からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★


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祈り

何を祈るべきなのか

テーマは 『 何を祈るべきなのか 』 です

【第1テモテ2章1-7節】

そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。

それは、私たちが敬虔に、また、威厳をもって、平安で静かな一生を過ごすためです。

そうすることは、私たちの救い主である神の御前において良いことであり、喜ばれることなのです。

神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。

神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。

キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました。これが時至ってなされたあかしなのです。

そのあかしのために、私は宣伝者また使徒に任じられ──私は真実を言っており、うそは言いません──信仰と真理を異邦人に教える教師とされました。


神の御心は聖徒たちが神に祈ることです。

祈りに答えないのに祈りなさいと言う神ではなく、答えるから祈りなさいと言われました。


神の御前に祈る時間が多いとその分、神との関係も近くなりますが、祈らないと関係も遠くなります。


祈らなくても問題ないと思うことは高慢です。



祈りは何かを受け取るためだけのものではないです。

受け取るためだけならば悪魔も与えることが出来ます。


神様は私たちと共に神の良いみこころが実現する世界を作りたいと願っておられます。




また私たちの祈りを通して働く方です。


パウロは祈りの人でした。

祈りの重要性を知っているので、弟子であるテモテに祈ることを勧めました。



1節で『すべての人のために願い、祈り、とりなし、感謝をささげなさい』と言われました。

すなわち神に嘆願し、切に求め、とりなし、礼拝し、感謝をささげることです。


王たちや高い地位にある人のたちのために祈ることは、彼らが決定するものが、私たちの生活全般、そして信仰生活にも直接影響を与えるからです。


正義と公正が実現される国、戦争がなく平安な生活が出来るように祈ることです。

3-7節では何を祈るべきかを教えました。




すべての人の救いを神が願っておられるので、私たちも人々の救いのために祈ることです。


神様はその祈りを聞き、多くの働きをして下さいます。

目を外に向けるならば、祈りを必要とする課題がたくさんあります。


神のみこころに適う祈りは良いことであり、神に喜ばれることです。



また感謝はすべての祈りを完成させるものですから、感謝で祈りを終わらせます。


神様はまた次のようにも言われました。

ですから祈りは良いものです。



【第2歴代誌7章13-14節】

もし、わたしが天を閉ざしたため雨が降らなくなった場合、また、いなごに命じてこの地を食い尽くさせた場合、また、もし、わたしの民に対して疫病を送った場合、

わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。

アーメン (*・ω・)ノ


2023.7.23
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幸せな人生

テーマは 『 幸せな人生 』 です

【詩篇1編1-6節】

幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。

まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。

その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。

悪者は、それとは違い、まさしく、風が吹き飛ばすもみがらのようだ。

それゆえ、悪者は、さばきの中に立ちおおせず、罪人は、正しい者のつどいに立てない。

まことに、主は、正しい者の道を知っておられる。しかし、悪者の道は滅びうせる。


詩篇には主を信じる人の人生の経験が詰まってあります。


喜怒哀楽や勝利と失敗、祈りと賛美が歌われているので、聖徒たちに愛されている本の一つです。


共感する部分がたくさんあるので いつも読んでいます。

隠された宝を発見して、感動と神様を体験することが多いです。



詩篇1編は『幸せな人生』が何かを見せてあります。

幸せはすべての人間が追及する価値あるものです。


幸せじゃない人生を求める人はいないです。

幸せになるために多くのものを手に入れようとします。


多くのものを所有することによって、将来に対する不安を消そうとしますし、たくさん所有すれば安心して暮らせると信じています。



しかしすべてを所有したから、幸せになるでしょうか?


神様は、知恵も悟りもない人間が幸せになれると思って貪欲な心で生きる姿を見て、それでは幸せにはならないと教えました。


一番幸せになれる道を教えて下さいました。

1-3節で教えました。



【詩篇1編1-3節】

幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。

まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。

その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。


主の教えを喜んで行う人が幸せな人生になれます。


不幸な人生、枯れていく人生を生きた人でも、主のことばに従って生きるならば、主はその人の人生を変えて下さいます。

豊かな実を結ぶ人生にして下さいます。



【イザヤ書43章18-20節】

先の事どもを思い出すな。昔の事どもを考えるな。

見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。

野の獣、ジャッカルや、だちょうも、わたしをあがめる。わたしが荒野に水をわき出させ、荒地に川を流し、わたしの民、わたしの選んだ者に飲ませるからだ。


果たして幸せな人生になれるかな?と疑う人にも、主はみことばに従って生きる人が一番幸せな人だと言われます。


しかし所有することで幸せになれると思っている人の最後はさばきです。

悪しき者の道は滅び去ると言われました。


主のことばには間違いも嘘もないです。



主のことばは創世記からヨハネの黙示録まで一貫しています。

主のことばに従って生きる人が幸せな人である、と。


アーメン (・∀・)つ


2022.9.18
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答えられる祈りの条件

テーマは 『 答えられる祈りの条件 』 です

【ヨハネの福音書16章24節】

あなたがたは今まで、何もわたしの名によって求めたことはありません。求めなさい。そうすれば受けるのです。それはあなたがたの喜びが満ち満ちたものとなるためです。


イエス様が『わたしの名によって求めなさい』と言われたことばによって、私たちが今までどれほど多くの恵みと助けを受けたか数えきれないです。


弟子たちが主と共にいた時は、目の前に主がいるので、すぐに頼めばいつも助けて下さいました。

弟子たちはその状態がいつまでも続くと思っていました。



しかし主は ご自分が去って行くことを知って、代わりに聖霊を送ると約束しました。


聖霊は、信じて歓迎する者の中に共におられます。

聖霊は、私たちを助けるために主が遣わして下さった神の霊です。


何かの願いや助けが必要な時は、イエス様の名を使って求めるならば その祈りを聞いて下さると言われました。


目に見える主がいなくても、信じる者が困ることがないように 『祈り』 という手段を通して主と会話が出来、そして助けを受けることも出来るようにして下さいました。




祈りそのものが主からの恵みです。

私たちが主の恵みを受けるためには、主の名によって祈れば主は聞いて下さいます。



信仰の人はみんな祈る人で、祈りによって主の助けと指示を受け、たくさんの恵みも受けました。


私たちもおりにかなった助けを受けるために、いつも祈りによって恵みの御座に近づくことです。


祈りもせず恵みが上から落ちてくることを待っても、恵みは落ちてこないです。

恵みは欲しいのに、祈りはしたくないという人も多いです。




主は、恵みは自動的に与えられるとは一度も語ったことがなく、反対に『絶えず祈りなさい』と言われました。


しかし祈りにもルールがあるので、それを知って祈ると効果的です。

答えられる祈りの条件には何があるでしょうか?





主を呼ぶこと




祈りを聞いて下さる主に祈ることです。


世の中の人たちを見ると あらゆるものに手を合わせて祈っています。

木や石、人間が作った物の前で祈りますが、それらが祈りを聞いてくれるでしょうか?


生きておられる主に祈ることです。


【エレミヤ書33章3節】

わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。





信仰の祈りが答えられる祈りの条件




信仰の祈りは疑いのない祈りです。


【マルコの福音書11章24節】

だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。


【ヤコブ5章15節】

信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。




ばらばらの思いではなく、心を一つにして祈る




【マタイの福音書18章19節】

まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。




失望せず、忍耐しながら答えられるまで祈り続ける




中途半端な祈り、失望して祈りをやめるならば、それまでの祈りも無駄になります。


【ルカの福音書18章1節】

いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。


【ルカの福音書18章7節】

まして神は、夜昼神を呼び求めている選民のためにさばきをつけないで、いつまでもそのことを放っておかれることがあるでしょうか。




神の御心に適う祈りならば聞かれる




神の御心は聖書にありますので、調べると分かります。


無所有や無欲のことを 何も持たないことだと思う人が多いですが、そうではなく、不必要なものを持たないことです。



不必要なものを一生懸命求めることが貪欲です。

貪欲な祈りは みこころに適わない祈りです。


とんでもない祈りをしているならば、答えを待つこと自体が間違えています。


【第1ヨハネ5章14節】

何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。


いつも祈りなさいと主から言われたのに、祈りが生ぬるい私たちは悔い改めないといけないです。


終わりの時代を生きている私たちに 主はこのように警告しました。



【ルカの福音書21章34-36節】

あなたがたの心が、放蕩や深酒やこの世の煩いのために沈み込んでいるところに、その日がわなのように、突然あなたがたに臨むことのないように、よく気をつけていなさい。

その日は、全地の表に住むすべての人に臨むからです。

しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれらすべてのことからのがれ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。」


祈りは聖徒にとって霊的呼吸です。

呼吸を止めたら霊は死にます。



神様は祈りとみことばによって私たちが生きることを願っています。

そして神様は私たちと会話をしたいと ずっと待っておられます。


一日のうち、どれぐらい神様と交わりをしていますか?


アーメン (・∀・)つ


2022.7.10
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心が衰え果てた時には

テーマは 『 心が衰え果てた時には 』 です

【詩篇61編1-4節】

神よ。私の叫びを聞き、私の祈りを心に留めてください。

私の心が衰え果てるとき、私は地の果てから、あなたに呼ばわります。どうか、私の及びがたいほど高い岩の上に、私を導いてください。

まことに、あなたは私の避け所、敵に対して強いやぐらです。

私は、あなたの幕屋に、いつまでも住み、御翼の陰に、身を避けたいのです。


心の状態を表現することばはとても多いです。


心には意思、思い、感情などあらゆるものが入っているので、それを表現することばも多いです。

心に関して一番有名な聖書のことばは箴言4章23節です。



【箴言4章23節】

力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。


いのちの泉がある所が 心であると教えています。

それほど重要な心を見守ることが、いかに難しいかを私たちは知っています。


心を見守ることに失敗する時が多いです。

失敗して悩み苦しみます。


体の病気よりも心の病気で苦しむ人が圧倒的に多いです。


しかし病院に行っても 心を直す薬がないので、ほとんどの人は行くこともなく苦しんでいます。



ダビデは心が衰え果てた時に何をしたでしょうか?

私たちに良い道を教えています。


私たちの心を癒して下さるのは神様です。



神様は私たちが いかに弱い者であるのかを知っておられます。

ですから弱い私たちを助けて下さる方です。


心が落ち込んだ時に、何もしないならば ますます沈んでいきますので、それに任せてはいけないです。


私たちは沈んでいく人生ではなく、上がっていく人生を生きるために 心の状態にはいつも気を配らないといけないです。



気落ちしていると力は弱くなります。


神は、力ある神、不可能のない神、全知全能なる神、そして助け主です。

ダビデはそれを知っていたので、心が衰え果てた時に神を呼びました。


神は 高い岩であり、一番安全な避け所、要塞、砦です。

苦しみの中で神を呼ぶ人を 神は引き上げて下さり、回復させて下さいます。



神様は 世にあって私たちに様々な苦難があることをご存知です。

ですからこのように語って下さいました。



【ヨハネの福音書16章33節】

わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」


苦難の中で心が衰え果てないようにするためには、主が語ったことばを思い出すことです。

そして自分に言い聞かせます。


すると主からの平安が来ます。

平安は心が落ち着いた状態です。



私たちの心を元気付けるのは 主からのいのちのことばです。

主のことばには力があり、癒しもあります。



【ヘブル4章12節】

神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。


次のことばは心が衰え果てた時に思い出してほしい 主のことばです。


【詩篇142編3節】

私の霊が私のうちで衰え果てたとき、あなたこそ、私の道を知っておられる方です。私が歩く、その道に、彼らは、私に、わなを仕掛けているのです。


【詩篇118編5-9節】

苦しみのうちから、私は主を呼び求めた。主は、私に答えて、私を広い所に置かれた。

主は私の味方。私は恐れない。人は、私に何ができよう。

主は、私を助けてくださる私の味方。私は、私を憎む者をものともしない。

主に身を避けることは、人に信頼するよりもよい。

主に身を避けることは、君主たちに信頼するよりもよい。


【イザヤ書40章28-31節】

あなたは知らないのか。聞いていないのか。主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。

疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。

若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。

しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。


【イザヤ書41章10節】

恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。


【ピリピ4章6-8節】

何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。

そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。

最後に、兄弟たち。すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。


信仰をもって神様に祈る時に、主は私たちの心をいやして下さいます。


立ち上がるように力を与えて下さいます。


アーメン v( ̄∇ ̄)v


2022.2.20
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神の守りを受ける秘訣

テーマは 『 神の守りを受ける秘訣 』 です

【詩篇62編7-8節】

私の救いと、私の栄光は、神にかかっている。私の力の岩と避け所は、神のうちにある。

民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神は、われらの避け所である。 セラ


この詩篇は、ダビデが書いたものです。


あらゆる苦難から救い出され、イスラエルで最も尊敬される王になり、神にも愛されたダビデの告白ですから、本文のことばが心にスッと入って来ます。


いのちが狙われている状況の中で、どのように神の守りを受けたのか、その秘訣をみたいと思います。



ダビデは誰からも助けや守りを受けることが出来ませんでした。

なぜならダビデを助ける者は サウル王に殺されたからです。


そこでダビデは必然的に神様だけを見上げ、神だけを信じて待ち望みました。





神だけを見上げ、信じて待ち望む時に神の守りを受ける




秘訣は、神だけを見上げ、信じて待ち望む時に神の守りを受けます。

神は彼の祈りを聞き、敵の手から救い出し、守って下さいました。


神だけを待ち望む者、神に守りと助けを求める者には 必ず恵みを与える神様です。


人に頼り、人の助けと守りだけを求めるならば、神はその人のためには働きません。


【詩篇37編7節】

主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。おのれの道の栄える者に対して、悪意を遂げようとする人に対して、腹を立てるな。


【詩篇62編1節】

私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。


【詩篇42編11節】

わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。なぜ、私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の顔の救い、私の神を。




神を信頼して、心にあるものをすべて注ぎ出す




秘訣は、神を信頼して、心にあるものをすべて注ぎ出すことです。


神様に心を閉ざす人、何も相談しない人は神の守りを受けられません。

なぜなら神に期待しないからです。


しかし苦しいこと、願い事、相談がある時に、誰よりも先に神様に心のうちにあるものを全部注ぎ出すならば、主は聞いてその人を守って下さいます。


【エレミヤ書33章3節】

わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。


【詩篇142編1-2節】

私は主に向かい、声をあげて叫びます。声をあげ、主にあわれみを請います。

私は御前に自分の嘆きを注ぎ出し、私の苦しみを御前に言い表します。


【詩篇32編3-5節】

私は黙っていたときには、一日中、うめいて、私の骨々は疲れ果てました。

それは、御手が昼も夜も私の上に重くのしかかり、私の骨髄は、夏のひでりでかわききったからです。 セラ

私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。「私のそむきの罪を主に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。セラ




神様に自分の魂をゆだねる




秘訣は、神様に自分の魂をゆだねることです。


“完全に頼ること” が、ゆだねることです。


【詩篇55編22節】

あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。


イエス様もステパノも自分のたましいを神にゆだねました。


【ルカの福音書23章46節】

イエスは大声で叫んで、言われた。「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」こう言って、息を引き取られた。


【マタイの福音書10章28節】

からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。


神の愛と神の守り、助けを受けたいならば、自らその道を造ることです。


神にすべてを話し、神だけを待ち望みながら、すべてをゆだねるならば、神は見捨てず その者を守って下さいます。


アーメン (*´∇`*)


2022.1.16
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私の証の主題は何か

テーマは 『 私の証の主題は何か 』 です

【詩篇27編1-14節】

主は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。主は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。

悪を行う者が私の肉を食らおうと、私に襲いかかったとき、私の仇、私の敵、彼らはつまずき、倒れた。

たとい、私に向かって陣営が張られても、私の心は恐れない。たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。

私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。

それは、主が、悩みの日に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、岩の上に私を上げてくださるからだ。

今、私のかしらは、私を取り囲む敵の上に高く上げられる。私は、その幕屋で、喜びのいけにえをささげ、歌うたい、主に、ほめ歌を歌おう。

聞いてください。主よ。私の呼ぶこの声を。私をあわれみ、私に答えてください。

あなたに代わって、私の心は申します。「わたしの顔を、慕い求めよ」と。主よ。あなたの御顔を私は慕い求めます。

どうか、御顔を私に隠さないでください。あなたのしもべを、怒って、押しのけないでください。あなたは私の助けです。私を見放さないでください。見捨てないでください。私の救いの神。

私の父、私の母が、私を見捨てるときは、主が私を取り上げてくださる。

主よ。あなたの道を私に教えてください。私を待ち伏せている者どもがおりますから、私を平らな小道に導いてください。

私を、私の仇の意のままに、させないでください。偽りの証人どもが私に立ち向かい、暴言を吐いているのです。

ああ、私に、生ける者の地で主のいつくしみを見ることが信じられなかったなら──

待ち望め。主を。雄々しくあれ。心を強くせよ。待ち望め。主を。


詩篇を読んでいると、ダビデほど多くの苦難を受けた人も少ない気がします。

苦難の津波に何度も襲われた人生でした。


しかし彼が最後まで信仰の道を歩むことが出来たのは、苦難に会う度 神に苦難を訴えながら助けを求めました。


すると神は、彼の切なる訴えを聞いて下さいました。

祈りが聞かれると、彼は自分を助けて下さった神を証しました。


イエス様が受けた あらゆる苦難をダビデも受けました。



偽りの証人や敵対する者、理由もなく いのちを狙う者、子どもさえも自分のいのちを狙いました。

子ども同士で殺し合ったり、生まれた子どもが亡くなったりと あらゆることがありました。


ダビデが苦しみの中で神に不平ばかり言ったならば、私たちは彼の証も聞かないし、詩篇も読まないと思います。

詩篇は、ほとんどダビデの証です。


苦しみの中で神から離れず、さらに神を求めている姿、さらに愛する姿を見ました。


苦しみがあると、この世から早く消えたいと思う時があります。

しかしダビデは私たちと違って、苦しみの中で一つの願いを神にしました。



【詩篇27編4節】

一つのことを私は主に願った。それを私は求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさに目を注ぎ、その宮で思いを巡らすために。


自分の息子に 命と王座を狙われ、王宮を離れていた時に、このような願いをしていました。

普通ならば、自分のいのちと王座のために祈ると思いますが、ダビデは違っていました。


なぜこのような時に そのような願いを神に伝えたでしょうか?


それは彼が自分のいのちよりも王座よりも神を愛していたからです。

神を愛したので神の臨在がある宮にいたかったのです。


いつも神に祈りをささげる生活をしたので、神の所にいたいと願いました。

愛さないと共に生きることが出来ないからです。



神への愛が彼に確信を与え、どんな時にも神様に賛美をささげることが出来ました。

賛美出来ない時も、彼は賛美をささげました。


神がいつも自分の祈りに答えておられる方であると信じたからです。


ダビデの代表的な証が詩篇23編です。

すべて彼が体験した神を証しています。


暗闇の中にいたので光の主を体験し、死の陰の谷を歩いたから、いのちの力は自分から出るのではなく、神から来ることが分かりました。


悪人をさばく公義の神を体験したので、自分で復讐せずに神の手に任せました。



神がイスラエルの牧者であることを知っていたので主の導きを願いました。

そこで主を体験したから『主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。」と証しました。


証は自分が体験した神のことを話すことです。


アーメン (*´∇`*)


2021.12.5
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イエス様が教える祈り方

テーマは 『 イエス様が教える祈り方 』 です


今日はお祈りについて考えていきましょう。

みなさんは普段お祈りをされているかと思いますが、そもそもお祈りとは何でしょうか?


普段のお祈りを一度振り返ってみてください。


「神様、この問題があります。解決してください。」「神様、病気を癒してください。」「祝福してください。」など色々な願いを持ってお祈りをした方が多いのではないでしょうか。



確かに私たちが必要なものがある時に必要なことを求めて祈ることや、神様に助けを求めることは悪いことではありません。

聖書でも、「求めなさい、そうすれば与えられます」という御言葉もありますし、お願いすること自体は悪くないのです。



しかし、もし そればかりになってしまっている場合は少し注意が必要です。


『お祈り=神様にお願いごとをする』、要求の時間になっているからです。

これは本来のお祈りの意味とは少し異なってきます。


聖書には、イエス様が直接私たちに「こう祈ったらいいよ」と教えてくださっている箇所があります。



主の祈りですが、これは主が教えてくれた祈りであり、本当は弟子たち、私たちがどのように祈るべきかの模範の祈りです。

弟子たちの祈り、私たちの祈りです。


そのイエス様直伝の祈り方について詳しく見ていきながら、自分の普段のお祈りと比べつつ、どのように違うのか、足りない部分がどこか、また、実際にどのようにお祈りすればいいのかを学んでいきましょう。






【マタイの福音書6章7-15節】

また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。

だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。

だから、こう祈りなさい。『天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。

御国が来ますように。みこころが天で行われるように地でも行われますように。

私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。

私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。

私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』〔国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。〕

もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。

しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。


主の祈りを具体的に見ていく前にまず7-8節を見ていきましょう。


【マタイの福音書6章7-8節】

また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。

だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。


異邦人、特にその当時のギリシャ人は、ギリシャの神々に祈る時に その神々の名前をたくさん挙げながら、どれかには聞かれるだろうと思い、祈っていました。


だからこそ、同じ祈りを何回もただ繰り返していました。

でもこれは神様が私たちに求める祈りの姿ではありません。


長い祈りをすると聞かれるという考えではなく、どのような気持ちで祈るのか、祈りをどのように捉えているのかが大事なのです。


何も深く考えずにとりあえず長く祈ろう、繰り返して祈ればいつか聞いてくれると思って、呪文のように何度も唱える必要はないのです。



神様は唯一無二の私たちの神様であり、私たちが必要なものはすべてすでにご存じであり、私たちの祈りにも耳を傾けられています。


大切なのは、お祈りの長さではなくて、お祈りに対する私たちの姿勢なのです。


一つ気をつけたいのは、長い祈りが悪いという訳ではないです。


意味もなくただ繰り返す祈りが不要なだけであって、神様としっかり交わりをしながら祈りが長くなるのはもちろん大丈夫なのです。

イエス様も一晩中祈ることもありました。



ポイントは、意味のない言葉を長く並べるのではなく、お父さんに話すように意味のある言葉を会話として、話していくことです。


長く話さなくても、何回も繰り返さなくても、天におられる父、神様に伝わる祈りがこのイエス様が教えてくれた祈りなのです。



この主の祈りで大切なポイントの一つが、ここで出てくる主語は「私」ではなく、「私たち」になっていることです。

お祈りは、自分のためだけではなく、周りにいる人、兄弟姉妹も含めて、みんなのためでもあるのです。


イエス様もよくお祈りの中で、人のため、また、私たちのために祈っておられました。


私たちも自分のためではなく、周りの人のために祈るべきです。






それでは、一節ずつ見ていきましょう。


だから、こう祈りなさい。『天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。


私たちの神様は天におられますが、私たちの父なのです。

私たちと親しい関係であり、家族としての深いつながりがあります。


この天におられる私たちのお父さんは誰よりも私たちのことを気にかけ、関心を持ち、いつも私たちとの交わりを大切に、会話を大切に考えられています。


イエス様もこの地におられた時、いつも天におられる父、神様に対して呼びかけ、お祈りをしていました。

いつもコミュニケーションを取りながら、父の意思が、御心がなされるようにいつもお祈りしていました。



私たちもイエス様がされたように、天におられる私たちのお父さんにお祈りを通して話をするのです。

お祈りはお父さんとの親子の会話です。


そのお父さんに、初めに祈るのが神様の御名をあがめることです。

神様の御名を聖なるものとしてあがめること、つまり、神様の聖なる御名を尊敬し礼拝することです。


お祈りはまず天におられるお父さんに話しかけ、お父さんを尊敬し、礼拝することから始まります。






御国が来ますように。みこころが天で行われるように地でも行われますように。


この御国は、これから終わりの時代を経て、来る新しい天の御国のことです。


神様が元々造られた完璧で平和な、愛があり、神様との交わりがいつもあったエデンの園をもう一度造り変えられます。

その新しい神様の御国が来るように、神様にその御国を送ってくださるように祈るべきです。


その御国では、私たちが今経験している苦しみや、痛み、罪、あらゆる悪いものはなく、すべて神様が造られた美しいものと神様との直接交わりができる場所なのです。

その御国が来るように祈るべきです。



また、御心の天になるごとく地にでも行われますように、は もちろん神様の意思が、御心が今のこの地でもなるようにということでもありますが、ただ神様だけがそのようにするのではなく、私たち自身もその神様の御心の通りに歩み、神様の御心を実行する者になることが大切です。


それは、神様だけではなく、私たちの日頃の行いのことも指します。

天ではすべて神様の御心がそのまま完全に行われています。



しかし、地ではその御心を行わないように邪魔をするものがいます。

その邪魔する者が働くことのできないよう、どんなことがあったとしても、神様の御心の方がなされるようにお祈りすることです。






私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。


日ごとの糧=日用の糧=その日(来る日)に必要なもの。
英語では“daily bread”で、マナと同じです。


エジプトを出る時に、天からマナが降ってきて神様がその日一日一日に必要な食糧を与えて、それで人々は毎日を生きていました。

自分が食べる分以上に蓄えようとしても、腐ってしまって食べることができませんでした。


なぜでしょうか?

それは、神様がその日その日に必要なものを備えてくださるからです。


一日一日その日に必要なものを祈り、与えられていくことで、神様が私たちに日々必要なものを与えてくださっているということを覚え、神様に頼って生きているということを実感しながら生きることができるのです。



もし神様が必要なものをすべて私たちに与えて、一生困らないとなってしまったら、きっと神様から与えられたことも忘れ、感謝も忘れ、自分勝手に生きる者になると思います。

日々神様によって生かされている経験ができなくなります。


本当はすべて神様が私たちに必要なものを備えて与えてくださっているのです。



神様は私たちが必要なものはすべてご存知です。

また、それもすべて備えてくださる方なのです。


だからこそ、続きの箇所でもあるように、明日のことは明日が心配するから、その日に必要なものを求めて生きることです。


その時々に必要なものは神様が与えてくださる。

神様にその時々に必要なものを求めてお祈りすることです。


祈りは私たちの欲のため、欲を満たすためにあるのではありません。

私たちの欲のためではなく、必要のために祈っていきましょう。






私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。

もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。

しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。」


負い目=借り、借金

ユダヤ人は、罪=debt(借金)として捉えていました。


罪は代価を支払って返さなければならないものです。

私たちが神様に逆らい、神様の御心ではないことを行って罪を犯す時、私たちは神様に借金を作っているのです。


その借金である罪、負いめのために、罪の赦しを神様に求めないといけません。

しかし、その前に、まず私たちは 私たちに悪いことをした人を赦さなければなりません。



人を赦さずに『自分だけ赦してもらおう』は神様が望まれることではないのです。


人のことをどうしても許せないと思う人は、神様からの赦しを経験していない可能性があります。


つまり、イエス様を信じて、罪を赦されて救われたと思ってはいますが、実はまだ救われておらず、神様の赦しを経験していない人です。



私たちが犯してきた罪、その代価の大きさを悟った人、そして それをイエス様が十字架の上で代わりに支払ってくださったこと、その赦し、恵みの大きさに悟った人。

その人は、他の人が何か悪いことをしたとしても、その人のことを赦すことができます。


なぜならば、神様がそれよりも私たちの大きな罪、神様に対して歯向かい、犯した罪さえも赦してくださったその恵みの大きさを知っているからです。



「我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく我らの罪をもゆるしたまえ」と祈る時、私たちは まず周りの人々のことを赦しているのか、赦していない人はいないかを探り、もしいれば まずその人のことを赦し、そして神様に私たちの罪も赦してもらうように祈っていきましょう。






私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』〔国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン〕


試みに会わない=罪を犯さないようにする

罪を犯す時は、私たちが試みに会っている時です。


誘惑を受ける時や、自分の弱い部分に対してのサタンからの攻撃を受ける時、それに打ち勝つか、負けて罪を犯すかのどちらかの結果になります。



しかし、この試みにそもそも会わないように祈ること、たとえ試みに会ってしまったとしても その試みの中で負けたり、誘惑に陥ってしまったりしないように祈ることが大切です。


また、悪、つまりサタンやサタンからの攻撃、災害も含めて私たちを苦しめるものから救い出されるように、お祈りすべきです。


神様は苦しみの中で必ず脱出の道を与えてくださる神様です。

聖書でも患難があるとはっきり書かれていますが、その患難や迫害から救い出されるように、神様の助けを呼び求めるべきです。


神様は助けを求める時に答えてくれる神様だからです。



ちなみに、最後の “〔  〕” 部分は、聖書が複写されていた初期の頃にはなかった部分だと言われています。


しかし、その当時、お祈りを捧げる時はいつも最後にこのような主へ栄光を返す頌栄、つまり締めのお祈りがありました。

習慣として当たり前にしていたことなので、元々は書かれていなかったようですが、後世のために付け足したようです。


ここはそのまま、あるものだと思って取り扱っていきましょう。



お祈りの最後は、いつも神様にすべての栄光を返すことです。

神様が主権を持っておられることを認めることです。


この主の祈りをまとめると、「上から下に」つまり「天から地」の順番で、神様への礼拝から始まり、次に私たちの身の回りのこと、罪の赦しを祈って、最後は神様に栄光を返すことです。


お祈りはこのように天におられるお父さんである神様と、地にいる私たちの大切なコミュニケーションなのです。

今日も神様と交わりをしていきましょう!

アーメン (。・ω・)ノ゙


2021.6.13
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主の救いが切実に必要な時

テーマは 『 主の救いが切実に必要な時 』 です

【詩篇12編1-8節】

主よ。お救いください。聖徒はあとを絶ち、誠実な人は人の子らの中から消え去りました。

人は互いにうそを話し、へつらいのくちびると、二心で話します。

主が、へつらいのくちびると傲慢の舌とを、ことごとく断ち切ってくださいますように。

彼らはこう言うのです。「われらはこの舌で勝つことができる。われらのくちびるはわれらのものだ。だれが、われらの支配者なのか。」

主は仰せられる。「悩む人が踏みにじられ、貧しい人が嘆くから、今、わたしは立ち上がる。わたしは彼を、その求める救いに入れよう。」

主のみことばは混じりけのないことば。土の炉で七回もためされて、純化された銀。

あなたが、主よ、彼らをお守りになります。あなたはこの時代からとこしえまでも彼らを保たれます。

人の子の間で、卑しいことがあがめられているときには、悪者が、至る所で横行します。


信じる人は、この世の終末が来ることを 主のことばによって知っています。

そして終わりに現れるしるしを見た時に、終末が近づいていることを感じています。


しかし信じない人々も世の終わりだということばを使います。

彼らは何を見て世の終わりだと思うでしょうか。



悪者たちが社会の中に増え、彼らによって平気に不義が行われ、正しい価値観が悪い価値観に変わり、義があいまいになり、悪人の成功に憧れる人が増える様子を見て世の終わりだと感じます。


闇がはびこる社会で生きることはとても心苦しくなります。


日本は夜でも人々が自由に出歩きます。


しかしアメリカやヨーロッパ、アフリカや南米では暗くなると外に出歩くことが出来ないです。

どこで危険な目に遭うか分からないほど悪いことがたくさん行われます。



昔も今も人間がいる所には必ず悪者たちがいます。

敵対して悪の力を追い出すことは出来ないです。


悪者たちが横柄する時には、神の救いや助けが一番必要な時です。



ダビデは信仰の人で主に喜ばれる者でしたが、悪人たちは彼を尊敬したのではなく、彼の命を何度も狙いました。


悪い者が支配者の立場にいたので、社会の中にも悪者たちが好き勝手なことをして善良な人々を苦しめました。



1節から8節までにその様子が書かれてあります。


【詩篇12編1節】

主よ。お救いください。聖徒はあとを絶ち、誠実な人は人の子らの中から消え去りました。



悪に満ちた社会




悪者によって聖徒は迫害を受け、誠実な人は不義の力によって犠牲になりました。

悪者が支配する社会は堕落しています。


【イザヤ書57章1節】

義人が滅びても心に留める者はなく、誠実な人が取り去られても、心を向ける者もいない。まことに、義人はわざわいから取り去られて、


【詩篇12編2-4節】

人は互いにうそを話し、へつらいのくちびると、二心で話します。

主が、へつらいのくちびると傲慢の舌とを、ことごとく断ち切ってくださいますように。

彼らはこう言うのです。「われらはこの舌で勝つことができる。われらのくちびるはわれらのものだ。だれが、われらの支配者なのか。」



悪者のことばに対して主の裁きを求める




悪者が使うことばは偽り、傲慢なことば、へつらいのことば、二心による偽善のことばです。


【ローマ3章13-14節】

「彼らののどは、開いた墓であり、彼らはその舌で欺く。」「彼らのくちびるの下には、まむしの毒があり、」

「彼らの口は、のろいと苦さで満ちている。」


彼らは自分たちの欲望を達成するために平気にうそ、偽りのことばで人を騙します。


【詩篇12編5節】

主は仰せられる。「悩む人が踏みにじられ、貧しい人が嘆くから、今、わたしは立ち上がる。わたしは彼を、その求める救いに入れよう。」



義人に対する主の救い




主は決して義人を見捨てることはしない方です。


主は、主の救いを求める者たちを救い出して下さいます。


【詩篇12編6-7節】

主のみことばは混じりけのないことば。土の炉で七回もためされて、純化された銀。

あなたが、主よ、彼らをお守りになります。あなたはこの時代からとこしえまでも彼らを保たれます。



主のことば




主のことばは真実で、主はご自分の約束を守るからです。


【イザヤ書55章11節】

そのように、わたしの口から出るわたしのことばも、むなしく、わたしのところに帰っては来ない。必ず、わたしの望む事を成し遂げ、わたしの言い送った事を成功させる。


【詩篇12編8節】

人の子の間で、卑しいことがあがめられているときには、悪者が、至る所で横行します。



悪者が横行する




悪者が横行する世代は主への恐れがなく、自分と世を愛する欲だけがあります。


このような世代の中で生きている者は、主の救いがもっとも必要な時です。


嘆いたり失望するのではなく、主の救いを絶えず求めることです。

主は祈りを通して働く方です。


アーメン ヽ(TдT)ノ


2021.2.28
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激動の一年

テーマは 『 激動の一年 』 です

【詩篇136編1-26節】

主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。

神の神であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。

主の主であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。

ただひとり、大いなる不思議を行われる方に。その恵みはとこしえまで。

英知をもって天を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

地を水の上に敷かれた方に。その恵みはとこしえまで。

大いなる光を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

昼を治める太陽を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

夜を治める月と星を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

エジプトの初子を打たれた方に。その恵みはとこしえまで。

主はイスラエルをエジプトの真ん中から連れ出された。その恵みはとこしえまで。

力強い手と差し伸ばされた腕をもって。その恵みはとこしえまで。

葦の海を二つに分けられた方に。その恵みはとこしえまで。

主はイスラエルにその中を通らせられた。その恵みはとこしえまで。

パロとその軍勢を葦の海に投げ込まれた。その恵みはとこしえまで。

荒野で御民を導かれた方に。その恵みはとこしえまで。

大いなる王たちを打たれた方に。その恵みはとこしえまで。

主は力ある王たちを、殺された。その恵みはとこしえまで。

エモリ人の王シホンを殺された。その恵みはとこしえまで。

バシャンの王オグを殺された。その恵みはとこしえまで。

主は彼らの地を、相続の地として与えられた。その恵みはとこしえまで。

主のしもべイスラエルに相続の地として。その恵みはとこしえまで。

主は私たちが卑しめられたとき、私たちを御心に留められた。その恵みはとこしえまで。

主は私たちを敵から救い出された。その恵みはとこしえまで。

主はすべての肉なる者に食物を与えられる。その恵みはとこしえまで。

天の神に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。


今年を一言で言い表すのはとても難しいです。


あまりにも多くのことが起きたので適切なことばが見つからず、激動の一年だったとしか言えないです。


環境の変化、ライフスタイルの変化、仕事の変化、時間の過ごし方の変化など自分の意思とは関係なく変化を余儀なくさせられました。

適応能力が問われたと思います。


変化によって生活が狂った人もいれば、変化によって新しいことに挑戦した人もいると思います。

貧しくなった者もいれば豊かになった者もいます。



また今年は戦いの年でした。


善と悪の戦い、ウイルスと人間の戦い、信仰と不信仰の戦いなどが激しかったと思います。


今も もちろん激しい戦いが続いています。

一つ一つ勝利していかなければならないです。



神が、地を揺れ動かすと言われたように、今まで隠れていた部分も現れました。


どの年にもこのような戦いがありますので びっくりすることはないですが、自分がどちらに属するのかを確かめる きっかけにはなったと思います。



色々なことが毎年起こりますが、世界の主権者は主です。

永遠に変わらない主です。


この主が今も同じく働いておられるのを考えると、変化が激しい中でも安心することが出来ます。



「その恵みはとこしえまで」ということばが本文の中に繰り返して出て来ますが、今年も主の恵みはずっとありましたので主に感謝します。

支えて下さり、祈りに答えて下さり、守って下さいました。


激動の一年も信仰を守りながら生きられたのは、すべて神の恵みと神の守りであったことをもう一度感謝します。

アーメン (。・ω・)ノ゙


2020.12.27
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祈りが一番の戦いの武器

テーマは 『 祈りが一番の戦いの武器 』 です

【出エジプト記17章8-16節】

さて、アマレクが来て、レフィディムでイスラエルと戦った。

モーセはヨシュアに言った。「私たちのために幾人かを選び、出て行ってアマレクと戦いなさい。あす私は神の杖を手に持って、丘の頂に立ちます。」

ヨシュアはモーセが言ったとおりにして、アマレクと戦った。モーセとアロンとフルは丘の頂に登った。

モーセが手を上げているときは、イスラエルが優勢になり、手を降ろしているときは、アマレクが優勢になった。

しかし、モーセの手が重くなった。彼らは石を取り、それをモーセの足もとに置いたので、モーセはその上に腰掛けた。アロンとフルは、ひとりはこちら側、ひとりはあちら側から、モーセの手をささえた。それで彼の手は日が沈むまで、しっかりそのままであった。

ヨシュアは、アマレクとその民を剣の刃で打ち破った。

主はモーセに仰せられた。「このことを記録として、書き物に書きしるし、ヨシュアに読んで聞かせよ。わたしはアマレクの記憶を天の下から完全に消し去ってしまう。」

モーセは祭壇を築き、それをアドナイ・ニシと呼び、

「それは『主の御座の上の手』のことで、主は代々にわたってアマレクと戦われる」と言った。


本文の中にはとても貴重な神からの霊的知恵があります。

霊的知恵を使うならば、霊的戦いで勝利することが出来ます。


この世にあるすべての戦いは、正確に言うならば 霊的戦いです。

すなわち 見えるものの後ろには、“見えない力” が働いています。



それを知って正しい方法を用いて戦う時に、神は勝利を与えて下さいます。


【エペソ6章11-12節】

悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。

私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。


アマレクとイスラエルの戦いも霊的戦いでした。

主のことばを聞くと分かります。


【申命記25章17-19節】

あなたがたがエジプトから出て、その道中で、アマレクがあなたにした事を忘れないこと。

彼は、神を恐れることなく、道であなたを襲い、あなたが疲れて弱っているときに、あなたのうしろの落後者をみな、切り倒したのである。

あなたの神、主が相続地としてあなたに与えて所有させようとしておられる地で、あなたの神、主が、周囲のすべての敵からあなたを解放して、休息を与えられるようになったときには、あなたはアマレクの記憶を天の下から消し去らなければならない。これを忘れてはならない。


なぜ神はこのように厳しいことばを語ったでしょうか?


彼らは神を恐れないで、神の救いの計画に対して意図的に高慢な挑戦をしました。

これはサタンがよく使う方法です。


神の救いのわざを阻止するために、サタンはアマレクのような存在をいつの時代も選び、神に挑戦しています。



時代毎に大きく用いられた “アマレク” がいます。

ソ連、ヒトラー、中国の共産党、そして中国と手を組んでいるアメリカのビック3、極左団体です。


それらは今も昔も神に敵対していますし、イスラエルに対しても敵意を持って攻撃しています。

彼らは大きな力を持っています。



そしてその力を使って絶えず、人々を煽動、洗脳して盲目にさせ、彼らを支配し、この世を神の目的とは違う方向に向かわせようとします。







ゴリアテのような力を持っている勢力に勝つためには、神の方法しかないです。


それを神は本文でも見せて下さいました。


祈りの力です。

祈りは神が教えて下さった武器です。


核爆弾よりも強い力があります。


【エペソ6章18節】

すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。


【マルコの福音書9章28-29節】

イエスが家に入られると、弟子たちがそっとイエスに尋ねた。「どうしてでしょう。私たちには追い出せなかったのですが。」

すると、イエスは言われた。「この種のものは、祈りによらなければ、何によっても追い出せるものではありません。」


ここでも祈りの重要性が強調されました。


神は力が足りないから私たちに祈るように言われるのではないです。

私たちが目を覚まして欲しいので祈るように言われました。


敵であるサタンは年中無休で攻撃してきます。



この戦いはどちらかが倒れるまで続くからです。

いつも完全な勝利を目指して戦うことです。


神の命令に従って戦いに出て行ったヨシュアですが、勝った時も負けた時もありました。

なぜでしょうか。


陰で祈るモーセが疲れて祈りを休むとアマレクが勝ち、祈るとヨシュアが勝ちました。


ですから神は、私たちに「絶えず祈りなさい」と言われています。







アメリカでの戦いはアメリカだけの問題ではなく、世界の問題です。


個人の戦いではなく、見えない激しい霊的戦いの最中です。

ですから神は「祈りなさい」と言われています。



アマレクとの戦いなので、騙されてはいけないです。

目に見えるものや、聞こえて来るものをそのまま信じてはいけないです。


聖徒たちは善と悪の区別を正しくし、誰が神の側に立っているのか、誰が神のみこころを行うのかを正しく判断することです。



アマレクを聖絶しないと、世界は闇に覆われます。

サウル王がアマレクの王を殺さなかったことで、自分が後に死ぬことになりました。


ハマンはアマレクの子孫でユダヤ人を滅ぼそうとしました。

そこでエステル王妃やユダヤ人たちが断食祈りをして勝利しました。

ハマンが殺されました。



生きるか死ぬかの激しい霊的戦いが いま世界で行われてあります。


自由民主主義が残るか共産主義が残るかの戦いです。

自由民主主義を願うならば神に祈ることです。



勝利を得るまで祈り続けることです。

そして行動が必要な時は行動することです。


勝利して勝利の旗を高く掲げないといけないです。


アドナイ・ニシ(主の御座の上の手)の主は 勝利の主で、代々にわたってアマレクと戦われます。


アーメン ( ̄‥ ̄)=3


2020.11.22
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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