テーマは 『 答えられる祈りの条件 』 です

【ヨハネの福音書16章24節】

あなたがたは今まで、何もわたしの名によって求めたことはありません。求めなさい。そうすれば受けるのです。それはあなたがたの喜びが満ち満ちたものとなるためです。


イエス様が『わたしの名によって求めなさい』と言われたことばによって、私たちが今までどれほど多くの恵みと助けを受けたか数えきれないです。


弟子たちが主と共にいた時は、目の前に主がいるので、すぐに頼めばいつも助けて下さいました。

弟子たちはその状態がいつまでも続くと思っていました。



しかし主は ご自分が去って行くことを知って、代わりに聖霊を送ると約束しました。


聖霊は、信じて歓迎する者の中に共におられます。

聖霊は、私たちを助けるために主が遣わして下さった神の霊です。


何かの願いや助けが必要な時は、イエス様の名を使って求めるならば その祈りを聞いて下さると言われました。


目に見える主がいなくても、信じる者が困ることがないように 『祈り』 という手段を通して主と会話が出来、そして助けを受けることも出来るようにして下さいました。




祈りそのものが主からの恵みです。

私たちが主の恵みを受けるためには、主の名によって祈れば主は聞いて下さいます。



信仰の人はみんな祈る人で、祈りによって主の助けと指示を受け、たくさんの恵みも受けました。


私たちもおりにかなった助けを受けるために、いつも祈りによって恵みの御座に近づくことです。


祈りもせず恵みが上から落ちてくることを待っても、恵みは落ちてこないです。

恵みは欲しいのに、祈りはしたくないという人も多いです。




主は、恵みは自動的に与えられるとは一度も語ったことがなく、反対に『絶えず祈りなさい』と言われました。


しかし祈りにもルールがあるので、それを知って祈ると効果的です。

答えられる祈りの条件には何があるでしょうか?





主を呼ぶこと




祈りを聞いて下さる主に祈ることです。


世の中の人たちを見ると あらゆるものに手を合わせて祈っています。

木や石、人間が作った物の前で祈りますが、それらが祈りを聞いてくれるでしょうか?


生きておられる主に祈ることです。


【エレミヤ書33章3節】

わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。





信仰の祈りが答えられる祈りの条件




信仰の祈りは疑いのない祈りです。


【マルコの福音書11章24節】

だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。


【ヤコブ5章15節】

信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。




ばらばらの思いではなく、心を一つにして祈る




【マタイの福音書18章19節】

まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。




失望せず、忍耐しながら答えられるまで祈り続ける




中途半端な祈り、失望して祈りをやめるならば、それまでの祈りも無駄になります。


【ルカの福音書18章1節】

いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。


【ルカの福音書18章7節】

まして神は、夜昼神を呼び求めている選民のためにさばきをつけないで、いつまでもそのことを放っておかれることがあるでしょうか。




神の御心に適う祈りならば聞かれる




神の御心は聖書にありますので、調べると分かります。


無所有や無欲のことを 何も持たないことだと思う人が多いですが、そうではなく、不必要なものを持たないことです。



不必要なものを一生懸命求めることが貪欲です。

貪欲な祈りは みこころに適わない祈りです。


とんでもない祈りをしているならば、答えを待つこと自体が間違えています。


【第1ヨハネ5章14節】

何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。


いつも祈りなさいと主から言われたのに、祈りが生ぬるい私たちは悔い改めないといけないです。


終わりの時代を生きている私たちに 主はこのように警告しました。



【ルカの福音書21章34-36節】

あなたがたの心が、放蕩や深酒やこの世の煩いのために沈み込んでいるところに、その日がわなのように、突然あなたがたに臨むことのないように、よく気をつけていなさい。

その日は、全地の表に住むすべての人に臨むからです。

しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれらすべてのことからのがれ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。」


祈りは聖徒にとって霊的呼吸です。

呼吸を止めたら霊は死にます。



神様は祈りとみことばによって私たちが生きることを願っています。

そして神様は私たちと会話をしたいと ずっと待っておられます。


一日のうち、どれぐらい神様と交わりをしていますか?


アーメン (・∀・)つ


2022.7.10
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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