テーマは 『 世の終わりにあるひどい災い 』 です

【マタイの福音書24章21-22節】

そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。

もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。


主が語ることばは 必ず実現することは、聖書や歴史が証明しました。

主は世の終わりがあり、世の終わりに起こることも詳しく教えて、準備するように警告しておられます。


世の「始まり」と「終わり」は まったく違います。


世の始まりは、神が「無」から「有」を創造して始まりました。

その時は喜びと楽しみ、希望と期待がありました。



しかし世の終わりには すべてのものが破壊され、絶望と苦しみ、災いと呪いが世界に満ち、やがて世界の終わりが来ます。


世の終わりにある苦難は、いまだかつてないような ひどい苦難になるというから、想像が出来ないです。


神様を真実に信じ、愛し、神と共に歩んだ者たちは携挙されますが、携挙されずに残された人たちには、“想像も出来ないひどい苦難” が始まります。



携挙があった次の瞬間から全世界はパニックに陥ります。

突然消えた人たちによって、残された人たちにパニックが起こります。


自分の目の前で愛する人が消えてしまったらどうなりますか?

ショック、悲しみ、戸惑い、苦しみ、痛みなどを受けない人は一人もいないと思います。




神様がエジプトに下した最後の災いは、長子のいのちを取ることでした。

夜中エジプト全土に泣き叫ぶ声が響き渡りました。


それとは比べられないことが起こります。

全世界に混乱が生じ、その混乱はすぐには収まらないと思います。



そこに多くの惑わす者たちが現れて人々を惑わします。

家庭が壊れ、家族が敵対するようになります。


愛ある人たちが世から消えたので、人々の愛は冷たくなります。

悲しみと怒りが満ちる世になります。





光の子たちが消えたので 闇の子たちの世界になります




光の子たちは世のために祈り、その人たちによって悪の勢力はそんなに力を発揮することが出来なかったです。


しかし(携挙によって)霊的戦いをする者が消えたので、社会が混乱状態になり、悪の勢力が世界を支配し、無政府状態になり、政府が正しい機能を果たすことが出来なくなります。


そして犯罪社会になります。

不安、暴行、脅迫、革命、内戦、戦争が次々と起こります。



世界単一政府の出現、反キリスト、獣の刻印を受けないと生きていけない世界になります。

愛ある人間世界ではなく、血も涙もない冷血人間、すなわち感情もない獣の世界になります。


精神世界が堕落していきます。

正しく人々を導く者がいない世界になります。





真理を伝えた人々が消えたので みことばの飢饉が始まります




いのちのことばを伝える者も、福音を伝える者もいない世界になります。


【アモス書8章11-12節】

見よ。その日が来る。──神である主の御告げ──その日、わたしは、この地にききんを送る。パンのききんではない。水に渇くのでもない。実に、主のことばを聞くことのききんである。

彼らは海から海へとさまよい歩き、北から東へと、主のことばを捜し求めて、行き巡る。しかしこれを見いだせない。


真実な伝道者、説教者はいなくなり、偽りのことばを伝える者たちが残され、彼らは相変わらず偽りを伝えます。

にせもの天国になります。





あらゆる自然災害、疫病、貧困が起こり 世界も人間もどんどん死んでいきます




どれほどひどい災難が起こるかは、【ヨハネの黙示録】に預言されてあります。


災害の一部分だけを伝えますが、それだけでも酷いです。


  • 地の三分の一が焼かれた
  • 海の三分の一が血になった
  • 水が苦くなった
  • 昼の三分の一が暗くなった
  • サソリに刺されたような苦しみが人を襲う
  • 戦争によって人間の三分の一が死んだ
  • ひどい悪性の腫れ物が出来た

  • 海の中にいる生き物はみな死んだ
  • 川と水の源は血になった
  • 太陽は人々を火で焼くことが許され、人々は激しい炎熱で焼かれた
  • 闇によって人々は苦しみのあまり舌をかんだ
  • 雹の災害は非常に激しかった
  • 多くの富が、大きい都が一瞬にして荒廃に帰してしまった


これに比べると エジプトに下った十の災いは、とても軽いものでした。

それでも人々は災害に恐れおののきました。


世の終わりの苦難は、それよりも数十倍以上の苦痛になります。


耐えられますか?

―― 耐えられないです。



あらゆるところに危険がいっぱいで、まるで薄く張った川の氷の上を歩くようなもの、燃える火の中を通るようなものです。

ですから主も その日数を少なくしなかったら救われるものはいないと言われました。




携挙がいつ起こるのかを問題にするのではなく、携挙出来るように目を覚まして花婿であるキリストを迎えることが出来る花嫁になれるように励まないといけないです。


世の終わりは 楽しい世界ではなく、生き地獄を味わう世界です。



コロナが世界に広がって味わった様々なことは、世の終わりの予告編です。

神様はだれも経験したことのない とんでもないことが世の終わりの時は普通に起こることを警告しました。


【ヨハネの黙示録19章9節】

御使いは私に「小羊の婚宴に招かれた者は幸いだ、と書きなさい」と言い、また、「これは神の真実のことばです」と言った。

アーメン ヽ(TдT)ノ


2022.6.26
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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