からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★


八戸ノ里キリスト教会のYouTubeチャンネル

━━━━━━━━━━━━━ † ━━━━━━━━━━━━━━━


アーメン

約束に真実な神様

テーマは 『 約束に真実な神様 』 です

【第2コリント1章18-20節】

しかし、神の真実にかけて言いますが、あなたがたに対する私たちのことばは、「しかり」と言って、同時に「否」と言うようなものではありません。

私たち、すなわち、私とシルワノとテモテとが、あなたがたに宣べ伝えた神の子キリスト・イエスは、「しかり」と同時に「否」であるような方ではありません。この方には「しかり」だけがあるのです。

神の約束はことごとく、この方において「しかり」となりました。それで私たちは、この方によって「アーメン」と言い、神に栄光を帰するのです。


人間は約束に対して忘れたり、平気に破ったりしますが、神はどうでしょうか?

神は自分の名に懸けて真実に守る方です。


ですから聖書に約束ということばが出た時には、通り過ぎるのではなく、それがどんな約束なのかを詳しく知って、その約束を信じて求めることです。

神の真実さはその約束を守ることで証明されてあります。


約束は私たちに対する神からの祝福ですから、どんな約束があるのかを知って 真実な神に期待したいと思います。



祈る時には自分のことばだけを並べるのではなく、神の約束の上に立って祈ることです。


真実な主を もう一度確認して約束を見たいと思います。


【第2テモテ2章13節】

私たちは真実でなくても、彼は常に真実である。彼にはご自身を否むことができないからである。」



すべての約束において真実な神様




神の約束は言われた通りになるので、私たちはそれに対して『アーメン』と言い、神に栄光を帰すのです。




信じる者に永遠のいのちを与える




【ヨハネの福音書3章16節】

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。


【ヘブル10章22-23節】

そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。

約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。


聖徒たちが苦難の中でも希望と信仰をもって生きることが出来るのは、永遠のいのちを与えて下さった真実な神の約束があるからです。




悪い者から守って下さる




【第2テサロニケ3章2-3節】

また、私たちが、ひねくれた悪人どもの手から救い出されますように。すべての人が信仰を持っているのではないからです。

しかし、主は真実な方ですから、あなたがたを強くし、悪い者から守ってくださいます。



魂を守って下さる




【第1ペテロ4章19節】

ですから、神のみこころに従ってなお苦しみに会っている人々は、善を行うにあたって、真実であられる創造者に自分のたましいをお任せしなさい。


キリストも十字架の上で最後にこのように自分の霊を神にゆだねました。


『父よ。わたしの霊をあなたの御手にゆだねます。』




悔い改める者をきよめる




【第1ヨハネ1章9節】

もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。


約束を真実に守る神を信頼する時に、私たちはどんなことがあっても動揺することなく信仰と希望をもって生きることが出来ます。

アーメン (*^・ェ・)ノ


2021.9.19
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



~ お知らせ ~

からし種の信仰と成長:ブログランキング
人気ブログランキングへ
(別ウィンドウで開きます)

多くの人に読んでもらえる可能性があるので
皆さんのクリックが、福音伝道に繋がります☆


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

毎日、神様のことばを吟味して恵みを受けてくださいね
今日の「いのちのパン」

神様からの警告のことばです
警告のラッパ

地獄を見てきた聖徒の証です
幻と啓示~天国と地獄~

毎日、テーマに沿って学ぶことができます!
bible66のブログ

金ヘス牧師のブログにもたくさんの恵みや知恵の種が蒔かれています。
金ヘス牧師のブログ

聖書を理解しやすい言葉に訳しています!
みことばサプリ

□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■

ダビデの礼拝に対する態度

テーマは 『 ダビデの礼拝に対する態度 』 です

【第1歴代誌16章1-4節】

こうして、彼らは、神の箱を運び込み、ダビデがそのために張った天幕の真ん中に安置した。それから、彼らは神の前に、全焼のいけにえと和解のいけにえをささげた。

ダビデは、全焼のいけにえと和解のいけにえをささげ終えてから、主の名によって民を祝福した。

そしてイスラエルのひとりひとりみなに、男にも女にも、それぞれ、丸型のパン、なつめやしの菓子、干しぶどうの菓子を分け与えた。

それから、レビ人の中のある者たちを、主の箱の前で仕えさせ、イスラエルの神、主を覚えて感謝し、ほめたたえるようにした。

ある人の信仰が、良い信仰か そうではないかは 何を見て分かりますか?

それは、礼拝態度を見ると分かります。


礼拝をないがしろにする人、形式的な礼拝で済ませる人の信仰は、良い信仰ではないです。

しかし礼拝を大切にし、真剣に取り組んでいる人は 良い信仰を持っています。


ダビデは良い信仰を持っている人ですが、その信仰が 礼拝にそのまま現れました。


ダビデが神の箱を運び込み、安置した天幕は モーセの荒野の幕屋とは違って、簡単な幕屋でした。

神殿が出来るまでの借り住まいのような天幕でした。


しかし、そこでささげられた礼拝は 本当に素晴らしい礼拝でした。

なぜならダビデは 神が求めておられる真の礼拝者であったからです。


イエス様は礼拝に対して次のように語りました。


【ヨハネの福音書4章23-24節】

しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。

神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」

ダビデには真の礼拝者の姿がありました。

ダビデはどのような礼拝を 主にささげたでしょうか?


神への喜びと感謝が礼拝に現れていました。


神に全焼のいけにえと和解のいけにえをささげ、主の名によって民を祝福し、そして和解のいけにえの一部を民にも与えて 喜びの祝宴をしました。


礼拝になくてはならないものは、“神への感謝と献身と喜び” です。


ダビデの礼拝には、それが溢れていました。


ダビデは いつも主の前に礼拝がささげられるように、主の前に仕える奉仕者を選び、いつも神に賛美をささげるようにしました。


賛美リーダーを立て、聖歌隊も作りました。

賛美隊が出来たのは、この時が初めてでした。


彼らは毎日の日課として 朝ごとに、夕ごとに絶えず主をほめたたえていました。

神への礼拝を どれほどダビデが大切に考えていたかが分かります。


そして主に仕える者たちにさせたのは、“主を覚えて感謝し、ほめたたえること” でした。


聖歌隊を作った目的は、礼拝をさらに敬虔なもの、聖なるものに導くためでした。

この時に作った聖歌隊は、ヘロデが建てた神殿が破壊されるまで続きました。



“主を覚えて感謝し、ほめたたえること” は礼拝の重要な部分です。


ダビデは聖歌隊が神の前で賛美出来るように、賛美も作りました。

8節から36節にある賛美は ダビデが直接書いたもので、それを聖歌隊に渡して歌わせました。


詩篇96編、105編、106編にも書かれています。

そこでも “主を覚えて感謝し、ほめたたえる” 内容がありました。


主を覚えることは 主のみわざを思い出し、公的に宣言し、記念として広く伝えることです。


神の偉大なみわざ、主のよくして下さったことを何一つ忘れず覚えることは大切です。


そして主に感謝することです。

感謝には「認める、告白する、ほめる」という意味も含まれてあります。


また主をほめたたえることです。

「ハレルヤ」は “主をほめたたえる” という意味です。


【イザヤ書41章16節】

あなたは主によって喜び、イスラエルの聖なる者によって誇る

という言葉がありますが、“主を喜ぶ、主を誇る” ことが主をほめたたえることです。






人間が造られた目的は何でしょうか?

答えは次の箇所にあります。


【イザヤ書43章21節】

わたしのために造ったこの民はわたしの栄誉を宣べ伝えよう。

すなわち人間は、“神への礼拝者” として造られました。


その目的通りに霊とまことを持って礼拝をささげる人は、造られた目的通りに生きている人で、礼拝をしていない人は、神の目的に反する生活を送っていることになります。


そのような礼拝では、神に喜ばれるはずがありません。


ダビデは素晴らしい礼拝者として生涯を送りました。

神は、ダビデに対して 主のみこころにかなう人だと言われ、素晴らしい礼拝者でした。


真の礼拝者になるためには、このことを心掛けないといけないです。


【第1コリント10章31節】

こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。

私たちに救いと希望を与えて下さった神に 栄光と感謝をささげることは当然です。


【ヘブル13章15-16節】

ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。

善を行うことと、持ち物を人に分けることとを怠ってはいけません。神はこのようないけにえを喜ばれるからです。

【第1歴代誌16章36節】

ほむべきかな。イスラエルの神、主。とこしえから、とこしえまで。それから、すべての民はアーメンと言い、主をほめたたえた。

神をほめたたえるのはとこしえまでです。


ダビデの賛歌に対して、民は “アーメン” と ほめたたえました。


“アーメン” は、他の人のことばに同意する時、また その人の人格に対する信頼の表現です。

祈りのことばや賛美に対して「まことにその通りです。」と同意するのが、“アーメン” です。


ダビデは幕屋でいつも礼拝がささげられるようにして、神に栄光をささげました。



信仰のない悪い王が登場すると、神への礼拝がないがしろにされ 国全体が堕落していきました。

しかし信仰の良い王が登場すると、まず初めに 神への礼拝が回復しました。


真の礼拝者たちは たましいが豊かに祝福されますし、礼拝の中でも いつも恵まれます。


礼拝をささげても、恵みも喜びも感じないならば、礼拝態度が良くないからです。

信仰をもって主を覚えて感謝し、主をほめたたえるならば 恵まれないわけがないです。


主は 今も真の礼拝者を探しています。
アーメン (・∀・)つ


2018.1.21
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



~ お知らせ ~

からし種の信仰と成長:ブログランキング
人気ブログランキングへ
(別ウィンドウで開きます)

多くの人に読んでもらえる可能性があるので
皆さんのクリックが、福音伝道に繋がります☆


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

みことばがあふれています!
八戸ノ里キリスト教会ホームページ

毎日、神様のことばを吟味して恵みを受けてくださいね
今日の「いのちのパン」

神様からの警告のことばです
警告のラッパ

地獄を見てきた聖徒の証です
幻と啓示~天国と地獄~

こんな時は聖書のどこを読めば良いの?
目的別みことば

金ヘス牧師のブログにもたくさんの恵みや知恵の種が蒔かれています。
金ヘス牧師のブログ

シャローム松山教会の礼拝メッセージです
すべての事について…感謝❤

□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■

アーカイブ
プロフィール

ヤエクリ

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

(^^) からし種 に投票してね
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ