からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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預言

時を分別して未来を準備する

テーマは 『 時を分別して未来を準備する 』 です

【第1列王記20章20-22節】

彼らはおのおのその相手を打ったので、アラムは逃げ、イスラエル人は追った。アラムの王ベン・ハダデは馬に乗り、騎兵たちといっしょに、のがれた。

イスラエルの王は出て来て、馬と戦車を分捕り、アラムを打って大損害を与えた。

その後、あの預言者がイスラエルの王に近寄って来て言った。「さあ、奮い立って、これからなすべきことをわきまえ知りなさい。来年の今ごろ、アラムの王があなたを攻めに上って来るから。」

先週は「時を分別する知恵」に対してメッセージを伝えました。


分別する知恵だけで終わってしまうならば、何の役にも立ちません。

その知恵をもって未来を準備しないといけないです。


未来を決定するのは自分の態度です。


自然災害など自分では予測出来ないこともありますが、予測して自分で未来のために準備出来ることもあるので、その場合は しっかり準備することが大切です。


未来に悪いことが起きても、私たちの態度によって良いことにもなりますし、良いことが起きても、私たちの態度によって悪いことにもなります。



本文で主の預言者が語った預言は良い知らせでしたか?

―― 良い知らせではなかったです。


「来年の今ごろアラムの王が攻めて来る」という悪い知らせでした。



しかし預言のことばをよく考えてみると、それに対して前もって準備をしておけば大丈夫だという意味にもなります。


そのことばを聞いたアハブ王は 戦争の準備をしていたので、次の戦いでも勝利することが出来ました。

そのように準備することで、未来を良くすることが出来ます。


未来を準備するために、私たちは何をしたら良いのかを今日は学びます。




多くの情報を得ること




今は何もかも目まぐるしく変化しています。

何が変化していくのかに対して 多様な情報を知るならば、新しい変化に対して、準備することが出来ます。


デジタル時代になるだけで社会、世界のシステム、経済、教育、仕事が変わります。

アナログ時代にとどまっていては取り残されます。

会社も倒産します。国も破綻する時代です。


世界を引っ張る七つの会社は、すべて情報関連の会社です。

IT関連の会社です。



「これからなすべきことをわきまえ知りなさい」ということは、その情報を得てどのように行動すべきかを決めることです。


ここで必要なのがまた 『神の知恵』 です。

地上の情報は地上で得ますが、天の情報は聖書から得るので、聖書をよく読んで下さい。



預言者エリヤが知らせたのは天の極秘情報です。

極秘情報を聞いて、準備したので、後にアハブは勝利することが出来ました。


情報を持たないと成功はないです。

国々や企業が極秘情報を得るために莫大なお金を使う理由は それによって上に立ち、利益を得るためです。




過去を点検して、未来を準備する




過去を点検するのも、未来の変化に成功するためです。

未来は違う世界から飛んでくるものではなく、過去と繋がってあります。



今回のコロナウイルスは、過去にあった『サーズウイルス(SARS)』と 『マーズウイルス(MARS)』と関係性があります。

サーズもマーズも、今回のコロナウイルスも似た点が多いです。

発熱、咳、息切れなどの呼吸器官がやられて死亡するケースが多いです。



世界がこの病気で今も大変ですが、韓国が今回うまく対応できた理由は、過去にサーズとマーズの経験があったからです。


その時も感染が広がったので、そこから学んで、マスクや呼吸器、防護服の準備、医療システムを整えたので、今回のコロナウイルスの時にうまく対処することが出来ました。

もう新規感染者はほとんど出なくなりました。


過去の経験と自分たちの過去の態度をよく調べることで未来を準備することが出来ます。



独裁者たちの結末はよく似ています。

しかし独裁者たちはそこから学ぶこともなく、同じ道を辿ります。

自分はうまくやっていけると思う傾向があります。


自分をよく調べるためには神の目で自分を調べることです。


【詩篇26編2節】

主よ。私を調べ、私を試みてください。私の思いと私の心をためしてください。



肯定的な信仰をもって積極的に行動すること




未来を準備する時に、未来の変化に対処できる 新しい自分を準備しないといけないです。

自分が変わらないと明るい未来はないですね。


しかし自分が新しく変わろうとする時に 一番それを邪魔するのも自分自身です。

情報を得ることも、良い計画を立てるのもそんなに難しいことではないです。



しかし自分が変わることは意外と難しいですね。

行動が伴わないといけないからです。


行動しようとする時に過去の失敗やトラウマなどで、急ブレーキを踏む人が多いです。

そして無理だと止めてしまいます。


一番の失敗は何もしないことです。行動せずにいると後がしんどくなります。



未来は確実に来るのに、何も準備ができていないので 適応できず苦労します。

未来がないならば 何もしなくて良いですが、良い未来を期待するならば、変化をためしていかないといけないです。


未来を予測しながら、肯定的な信仰を持って行動しましょう。



預言者のことばを聞いたアハブは恐れることなく、次の勝利のために戦う準備をしました。


もし彼が以前の勝利で高慢になり、預言者のことばを無視して何も準備しなかったり、恐れて準備せずにいたならば、戦争に負けて悲惨な状況になったと思います。


未来を準備する人は何も恐れる必要がありません。


準備する姿勢は信仰の姿勢なので、信仰ある人を神は祝福して下さいます。
アーメン (・∀・)つ


2020.5.10
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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天と地が揺り動かされる

テーマは 『 天と地が揺り動かされる 』 です

【へブル12章25-29節】

語っておられる方を拒まないように注意しなさい。なぜなら、地上においても、警告を与えた方を拒んだ彼らが処罰を免れることができなかったとすれば、まして天から語っておられる方に背を向ける私たちが、処罰を免れることができないのは当然ではありませんか。

あのときは、その声が地を揺り動かしましたが、このたびは約束をもって、こう言われます。「わたしは、もう一度、地だけではなく、天も揺り動かす。」

この「もう一度」ということばは、決して揺り動かされることのないものが残るために、すべての造られた、揺り動かされるものが取り除かれることを示しています。

こういうわけで、私たちは揺り動かされない御国を受けているのですから、感謝しようではありませんか。こうして私たちは、慎みと恐れとをもって、神に喜ばれるように奉仕をすることができるのです。

私たちの神は焼き尽くす火です。

教会の中でも “惑わしのことば” を語る教会があります。


旧約の神は厳しく罰を与える神であるが、新約の神は恵みの神で、罰を与えることはないという教えは信じてはいけないです。


本文のことばに はっきりと書いてあります。


旧約では神はモーセに律法を与えました。

そして律法に違反すると必ずそれに相当する罰を受けました。


天からの警告を与えた方はイエス様ですが、その方の警告を聞かず、背を向けるならば「処罰を免れることができないのは当然ではありませんか。」と言われています。

それはもっと厳しい罰を受けることを意味します。


主の警告のことばは、特に信じる者に対して、目を覚まして、主に立ち返り、悔い改めて慎みと恐れを持って、神に喜ばれる生活をしなさいと言うことばです。



旧約では多くの預言者を遣わして警告しました。

イエス様が来られてからは主が直接警告しました。


しかし人々の態度は、昔も今もあまり変わらないです。


【エレミヤ書16章11-12節】

あなたは彼らにこう言え。『あなたがたの先祖がわたしを捨て、──主の御告げ──ほかの神々に従い、これに仕え、これを拝み、わたしを捨てて、わたしの律法を守らなかったためだ。

また、あなたがた自身、あなたがたの先祖以上に悪事を働き、しかも、おのおの悪い、かたくなな心のままに歩み、わたしに聞き従わないので、

このように主を捨て、主のことばも守らず、悪事を働くものをいつまでも神が見て見ぬふりをすることはありません。


神は様々な災いを与えて彼らを懲らしめます。

自然災害(大雨、地震、干ばつ、雹など)、戦争、飢饉、疫病などで懲らしめます。


神が与える災いは、人間の力では絶対止めることも解決も出来ないです。


力ある神の手に落ちることは本当に恐ろしいことです。






私たちが災いに会わず、幸せに生きる道も主は教えて下さいました。


【申命記6章24節】

それで、主は、私たちがこのすべてのおきてを行い、私たちの神、主を恐れるように命じられた。それは、今日のように、いつまでも私たちがしあわせであり、生き残るためである。

幸せになるために気を付けるべきことも教えて下さいました。


【申命記4章23-24節】

気をつけて、あなたがたの神、主があなたがたと結ばれた契約を忘れることのないようにしなさい。あなたの神、主の命令にそむいて、どんな形の彫像をも造ることのないようにしなさい。

あなたの神、主は焼き尽くす火、ねたむ神だからである。

しかし幸せになる道を捨てるならば、主の怒りの災いに会います。


主のことばに背いた国、民、個人に対して主はどのようなことをなさったのかは聖書にたくさん書いてあります。

  • ウジヤ王、ミリアム(らい病)
  • エジプト(10の災い)
  • イスラエルの民(燃える火との蛇、疫病)
  • コラの事件(地震、焼き殺される、疫病)

これ以外にもたくさんあります。

これらのことは神が地と天を揺り動かす中で起きたことでした。



今は終わりの時代でもありますので、神はさらに地と天を揺り動かします。


すべてが揺り動かされます。

恐ろしい災いが次々と起こります。






今回のコロナウイルスで世界が受けたショックは想像以上です。

病気だけでなく、経済もダメになりました。


これから生活出来ない人がたくさん出てきます。


主は預言者たちを通して昔から次のことを警告しました。


【エレミヤ書16章4節】

「彼らはひどい病気で死ぬ。彼らはいたみ悲しまれることなく、葬られることもなく、地面の肥やしとなる。また、剣とききんで滅ぼされ、しかばねは空の鳥や地の獣のえじきとなる。」

【エレミヤ書23章19-20節】

見よ。主の暴風、──憤り──うずを巻く暴風が起こり、悪者の頭上にうずを巻く。

主の怒りは、御心の思うところを行って、成し遂げるまで去ることはない。終わりの日に、あなたがたはそれを明らかに悟ろう。

【ハバクク書3章5-6節】

その御前を疫病が行き、熱病はそのうしろに従う。

神は立って、地を測り、見渡して、諸国の民を震え上がらせる。とこしえの山は打ち砕かれ、永遠の丘は低くされる。しかし、その軌道は昔のまま。

天も地も神が揺り動かす理由は何でしょうか?


神の裁きであることを知らせるためです。

また 神の力を知らせ、神が世界を支配しておられることを知らせるためです。


神は災いを下して人間を統治する神ではなく、神に逆らっている人間であるにもかかわらず、私たちを愛してすべての人が救われることを願って、愛の懲らしめを与えます。


私たちがそれを知って 謙遜に主の前に進み、自分がどんなに悪い人間であるのかを認め、罪を悔い改め、主こそ神であることを認め、主を恐れ、主の御心の中にとどまりながら主が喜ぶ生き方をすることです。


主はそのような人を守って下さいます。


【詩篇91編14-16節】

彼がわたしを愛しているから、わたしは彼を助け出そう。彼がわたしの名を知っているから、わたしは彼を高く上げよう。

彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い彼に誉れを与えよう。

わたしは、彼を長いいのちで満ち足らせ、わたしの救いを彼に見せよう。

アーメン (・∀・)

2020.4.19
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霊的ききんに備える

テーマは 『 霊的ききんに備える 』 です


今は世界全体的に神様のみこころを行っている状態ではなく、かつ終わりの時を迎えています。

ノンクリスチャンでさえも今の世の中を見ながら、この世が終わるのではないか、と感じている人もいます。


その中で、すでに始まっているウィルスや病気以外でも、さらにききんは始まる予定です。


聖書に書かれているように、イエス様が戸口のすぐそばまで来られています。

これからどんなことが起こるのかは、すでに預言されており、黙示録や新約聖書だけではなく、旧約聖書、特に “預言の書” にも詳しく書かれています。



この預言の書ですが、それが書かれた当時の近い未来に起こることも書かれてあり、すでに起きた事も もちろんありますが、同じ御言葉でもこれからの終わりの時代について書いてあることもあります。


昔のことについて書かれた預言として捉えるのではなく、これから起きることでもあると、2つのレンズを持って、御言葉を読むべきです。



私たちがすべきことは、今のコロナウィルス対策や、これからの飢きんや災害に向けての対策ももちろん重要ではありますが、それよりも一番大切なことがあります。


それは、聖書でもくり返し書かれてあるように、霊的備えをすることです。



今日は、アモス書を学んでいきましょう。

このアモス書には、終わりの時代にどんなことが起こるのか、飢きんが来ること、神様の御心は何であるのか、私たちが今何をすべきかが書かれています。


ただマスクや、病気の予防に必要なもの、日常品や食べ物を求め、店をさまようのではなく、何よりも大切な神様との関係をしっかり持つことが何よりも大切です。





ききんに加え、みことばのききんが来る




【アモス書8章11-13節】

見よ。その日が来る。──神である主の御告げ──その日、わたしは、この地にききんを送る。パンのききんではない。水に渇くのでもない。実に、主のことばを聞くことのききんである。

彼らは海から海へとさまよい歩き、北から東へと、主のことばを捜し求めて、行き巡る。しかしこれを見いだせない。

その日には、美しい若い女も、若い男も、渇きのために衰え果てる。

一番怖いこと、それは肉体の渇きよりも、霊的渇きです。


つまり、神様のみことばを聞けなくなることです。



実際に旧約聖書で、様々な預言者が主の言葉を書いた後に、神様はイエス様がこの地に来るまで400年間、何も御言葉を与えませんでした。


今、多くの教会でコロナの予防のために、礼拝を取りやめたり、ネット中継にするところも出ています。

これはコロナが治まったとしても、いずれ本当に御言葉を聞けなくなる時代、迫害の時代、礼拝ができなくなることもあり得るかも知れません。



現にダニエルの時代も、公には神様のことを礼拝できませんでしたし、今の様々な国でもそのように神様を公の場で礼拝ができないところがあります。


たとえ主の御言葉を聞けたとしても、この世の価値観や考え方は神様の御心とは反対の方に進んでいるので、なおさら神様の御言葉を聞かれることや、それを声を大にして言えなくなり始めています。


みことばを聞くことができなくなり、探し求めてさまよい、魂が乾いてしまう時代が来ます。





主に会う備えをせよ




【アモス書4章12-13節】

それゆえ、イスラエルよ、わたしはあなたにこうしよう。わたしはあなたにこのことをするから、イスラエル、あなたはあなたの神に会う備えをせよ。

見よ。山々を造り、風を造り出し、人にその思いが何であるかを告げ、暁と暗やみを造り、地の高い所を歩まれる方、その名は万軍の神、主。

神様は「ききんが来る」という前に、私たちに何をすべきかを教えてくださっています。


何よりも今、私たちがすべきことは、主に会う備えをすることです。


主が戻ってこられるので、その備えをすることです。

「まだ来ないだろう」と思った時に突然やってきます。


今回のコロナのことも誰が予想できたでしょうか?

突然やってきました。



イエス様が戻って来られるのも突然です。

ただ、その帰りを待って備える花嫁になり、しもべにならないといけません。





主のみこころ




そのような中でも、神様のみこころは次の通りです。


【アモス書5章4節】

わたしを求めて生きよ。

【アモス書5章6節】

主を求めて生きよ。さもないと、主は火のように、ヨセフの家に激しく下り、これを焼き尽くし、ベテルのためにこれを消す者がいなくなる。

神様が私たちに求めていることは、神様のみもとに帰ることです。

神様に立ち返ることです。



悔い改めは、「罪を悪いな」と思うのではなく、根本としては “神様のみもとに帰ること” を意味します。



放蕩息子のように、自分の思いのままに勝手に生きてしまったことを悟り、「お父さん、ごめんなさい」と心から謝りたいと思い、何よりも神様のみもとに帰ってくることが神様が望むことです。




あなた自身が神様のみもとに帰ること




神様をもう一度求めて帰ってくることが、神様の私たちへの熱い思いです。


神様が何回もイスラエルの民に強調していた言葉があります。
次の箇所に共通した言葉です。


【アモス書4章6、8-11節】

それでも、あなたがたはわたしのもとに帰って来なかった。─主の御告げ─

あなたはそれに答えますか?

それとも、神様のみこころをそのまま聞き流しますか?



神様のみもとに戻ること、そしてもう一つ私たちがしておくべきことがあります。





主の御言葉を蓄える




神様の御言葉をしっかりと蓄えていくことです。

難しいと思う人は簡単な箇所からでも良いです。


少しずつ赤ちゃんがミルクを飲み、離乳食をはじめ、徐々にかたい食べ物を食べられるようになるように、
読めるところ、分かるところから蓄えていきましょう。


御言葉をすでにたくさん読んでいる人は、さらに深く味わうことです。



神様のみこころ、御言葉、真理を心にしっかりと植え込ませることです。


そうすることで、生きていく中で必要な時に、聖霊様が御言葉を思い出させ、教えてくださいます。


蓄えがなければ、飢え渇きやすいです。

しかし、蓄えがあれば、その時々に聖霊様が教えてくださいます。


たとえ、ききんが来たとしても、私たちは生きることができますし、渇きを満たしてくださいます。



【ヨハネの福音書14章26節】

しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。

体の渇きよりも、目には見えない “魂の渇き” の方が私たちは耐えられません。


蓄えと備えをしていきましょう。




クマの例え




クマは冬が来る前にたくさん食べ物を食べます。

1日に8時間も食べ続けることもあるそうです。


それは、冬が来る前に備えるためです。

冬は寒いという理由で寝るのではありません。


冬に食料がなくなるので、食べられる物がなくなると事前に悟り、備えるのです。


クマは飢えないように蓄えています。





霊的飢きんで飢えない方法




  • 主と自分との関係をしっかり持つ……主のもとに帰る
  • 主を愛し、みこころを行う
  • 主の御言葉を蓄える……聖霊様が助けてくださる

もし今、自由に礼拝ができ、みことばを聞いたり、読むことができる環境がなくなった時、その時にあなたはどうしますか?


強く立っていられる信仰はありますか?

神様の御言葉が心の中にしっかりストックされ、植えこまれていますか?

誰かと私と神様の関係ではなく、あなた自身と神様との一対一の関係をしっかり持っていますか?


もしこのことに、すぐ「YES」と答えられないのならば、神様はあなたと一対一で深い関係を持ちたいと思っています。



神様はあなたがもっと神様に近づいてほしいと思っています。

「もっと二人での絆を持ちたい、あなたともっと一緒に時間を過ごしたい」と言っています。


あなたに、「帰っておいで、わたしのもとに」と言っておられます。

あなたは、そのような神様のもとに帰りますか?



神様のみもとに帰りましょう。

ありのままで良いです。そのままの姿で良いです。


そのままの姿で帰って来れるように、イエス様が先に私たちに手を伸ばしてくださいました。

近づいてくださいました。



私たちは神様の御もとに帰ることです。

そして神様のみこころを知り、御言葉を食べ、心が満たされることを神様は求められておられます。


結局、人にとって一番必要なのは神様との関係、神様からのあたたかいことばであります。


蓄えましょう。

主の日は近いです。


それに耐えるのはとても簡単なことではありません。



ただ、神様と共に歩むなら、神様の御言葉を蓄え生きるなら、私たちは飢え乾くことはありません。


どんな困難をも神様と一緒に歩むのです。


その手をつかんでください。

アーメン (*´ -`)(´- `*)


2020.3.8
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こんな時は聖書のどこを読めば良いの?
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三つのラッパの音の意味

テーマは 『 三つのラッパの音の意味 』 です

【エレミヤ書6章16-19節】

主はこう仰せられる。「四つ辻に立って見渡し、昔からの通り道、幸いの道はどこにあるかを尋ね、それを歩んで、あなたがたのいこいを見いだせ。しかし、彼らは『そこを歩まない』と言った。

また、わたしは、あなたがたの上に見張り人を立て、『角笛の音に注意せよ』と言わせたのに、彼らは『注意しない』と言った。

それゆえ、諸国の民よ。聞け。会衆よ。知れ。彼らに何が起こるかを。

この国よ。聞け。見よ。わたしはこの民にわざわいをもたらす。これは彼らのたくらみの実。彼らが、わたしのことばに注意せず、わたしの律法を退けたからだ。



警告を与える角笛の音




17節に「角笛の音」が出て来ます。


旧約時代では、ラッパの役割を角笛がしました。

戦争や危険が迫る時に 民たちを目覚めさせ、備えや避難が出来るように角笛を吹いて警告しました。


しかし 神様が実際に角笛を鳴らすようにしたのは、もっと深い意味があります。


神は多くの預言者や祭司たちの口を通して、預言や啓示を与えて、これから起こることや神のさばきなどを伝えましたが、それがすべて警告のラッパです。

これは私たちが必ず聞かなければならないラッパの音です。



「角笛の音に注意せよ。」と言われてあります。

もし「注意しない」と言うならば、わざわいに会いますね。

次の箇所にも警告を与える場面が出て来ます。


【エゼキエル書33章1-7節】

次のような主のことばが私にあった。

「人の子よ。あなたの民の者たちに告げて言え。わたしが一つの国に剣を送るとき、その国の民は彼らの中からひとりを選び、自分たちの見張り人とする。

剣がその国に来るのを見たなら、彼は角笛を吹き鳴らし、民に警告を与えなければならない。

だれかが、角笛の音を聞いても警告を受けないなら、剣が来て、その者を打ち取るとき、その血の責任はその者の頭上に帰する。

角笛の音を聞きながら、警告を受けなければ、その血の責任は彼自身に帰する。しかし、警告を受けていれば、彼は自分のいのちを救う。

しかし、見張り人が、剣の来るのを見ながら角笛を吹き鳴らさず、そのため民が警告を受けないとき、剣が来て、彼らの中のひとりを打ち取れば、その者は自分の咎のために打ち取られ、わたしはその血の責任を見張り人に問う。

人の子よ。わたしはあなたをイスラエルの家の見張り人とした。あなたは、わたしの口からことばを聞くとき、わたしに代わって彼らに警告を与えよ。

今の時代も、神様は目を覚ましているクリスチャンたちを通して警告を与えておられます。

ラッパを吹かせています。


その音を聞いて、主を迎えることが出来るように準備しないといけないです。




携挙のラッパの音




【第1テサロニケ4章16-17節】

主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、

次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。

【第1コリント15章51-52節】

聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみな、眠ることになるのではなく変えられるのです。

終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。


携挙が起こる時に吹かれるラッパによって超自然的な現象が起こります。


誰も見たことも経験したこともないことが起こります。

主を迎える準備が出来た人だけが一瞬に変えられて雲の中に一挙に引き上げられます。


ラッパの音を聞いてから準備しようとしても間に合いません。


今の時代を見るとその時が近づいていることがよく分かります。

いつ起きてもおかしくありません。



主の日は盗人のように突然来ると言われてあります。

ラッパが響いたら終わりです。


突然多くの人が消えていきます。


残ってしまった人々は携挙のラッパの音を二度と聞くことはありません。




大患難のラッパの音




ヨハネの黙示録8章、9章ではわざわいをもたらすラッパが吹かれる場面が出て来ます。


神の命令によって全世界にもたらされる恐ろしい患難のために次々とラッパが吹かれます。


誰もこの患難から逃れることは出来ないです。

誰も何の準備も出来ないです。


すべての自然や生き物にもわざわいが来るからです。



人間が長い間犯した罪に対する神の激しい怒りが、残されたすべての人々の上にくだります。


誰がこれに耐えることが出来るでしょうか。

どれほど激しい患難なのかを、次の2箇所で見たいと思います。


【ヨハネの黙示録9章6節】

その期間には、人々は死を求めるが、どうしても見いだせず、死を願うが、死が彼らから逃げて行くのである。

【ヨハネの黙示録9章18節

これらの三つの災害、すなわち、彼らの口から出ている火と煙と硫黄とのために、人類の三分の一は殺された。


これで終わりではなく、大患難はさらに続きます。

考えるだけでもゾッとする患難に誰が耐えることが出来るでしょうか。


目覚めるように吹き鳴らされるラッパの音も聞けなくなる時が来ます。


いつ携挙のラッパが吹かれてもおかしくない今の時代です。

今はまだ間に合います。



警告のラッパの音を聞いて目覚めて携挙の準備をすることです。


毎日雲を見ても主の再臨を思い起こすことです。

迎える準備が出来てあるかどうかを確かめることです。
アーメン ( ̄‥ ̄)=3


2019.8.4
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キリストの犠牲、死、復活の預言

テーマは 『 キリストの犠牲、死、復活の預言 』 です

【ルカの福音書18章29-34節】

イエスは彼らに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。神の国のために、家、妻、兄弟、両親、子どもを捨てた者で、だれひとりとして、

この世にあってその幾倍かを受けない者はなく、後の世で永遠のいのちを受けない者はありません。」

さてイエスは、十二弟子をそばに呼んで、彼らに話された。「さあ、これから、わたしたちはエルサレムに向かって行きます。人の子について預言者たちが書いているすべてのことが実現されるのです。

人の子は異邦人に引き渡され、そして彼らにあざけられ、はずかしめられ、つばきをかけられます。

彼らは人の子をむちで打ってから殺します。しかし、人の子は三日目によみがえります。」

しかし弟子たちには、これらのことが何一つわからなかった。彼らには、このことばは隠されていて、話された事が理解できなかった。

イエス様が地上に来られた目的は色々ありますが、目的の一つに神のことばを教えることが入ってありました。


主の教えはそれまで聞いたことのない驚くべき教えでした。

人々は権威ある教えと感じました。


聞く耳がないと何一つ悟りませんが、聞く耳があるならば、悟ることが出来、主のことばはいのちのパンになります。



福音書の中に真理の教えがたくさんありますが、今日の本文では一つの教えと二つの預言があります。


まずは “犠牲” に対する教えです。


主ご自身が最大の犠牲を払って人間となって地上に来られましたし、また大きな犠牲を払うことがこの時予定されてありました。

十字架の犠牲です。




犠牲に対する教え




犠牲は必ず行動が伴います。

行動が伴わない犠牲はありえないです。


私たちが主に従って行こうとする時には、必ず犠牲が必要になります。


主に従うことは、この世の流れに逆らうことになりますので、その時に犠牲が必要です。


手放さないといけないもの、離れないといけないもの、優先しなければならないものが出て来ます。

決断して行動する時に犠牲が出てきます。




キリストの死と苦難の預言




キリストが死ぬことは旧約時代から預言者を通してずっと預言されていました。


ですからイエス様は自分がどんな苦しみを受け、死ぬかを詳しく知っていました。

旧約聖書での主の預言です。


【イザヤ書53章3節】

彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。

【イザヤ書53章7節】

彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。

【イザヤ書53章9節】

彼の墓は悪者どもとともに設けられ、彼は富む者とともに葬られた。彼は暴虐を行わず、その口に欺きはなかったが。

【詩篇22編16節】

犬どもが私を取り囲み、悪者どもの群れが、私を取り巻き、私の手足を引き裂きました。



キリストの復活の預言




【詩篇16編10節】

まことに、あなたは、私のたましいをよみに捨ておかず、あなたの聖徒に墓の穴をお見せにはなりません。

イエス様ご自身も復活に対して前もって預言しました。


【マタイの福音書16章21節】

その時から、イエス・キリストは、ご自分がエルサレムに行って、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえらなければならないことを弟子たちに示し始められた。

【マタイの福音書17章23節】

そして彼らに殺されるが、三日目によみがえります。」

【マタイの福音書20章18-19節】

「さあ、これから、わたしたちはエルサレムに向かって行きます。人の子は、祭司長、律法学者たちに引き渡されるのです。彼らは人の子を死刑に定めます。

そして、あざけり、むち打ち、十字架につけるため、異邦人に引き渡します。しかし、人の子は三日目によみがえります。」


このようにキリストに対する預言は、すべて正確に成就しました。

もし預言と間違ったことが起こったならば、イエス様はメシヤではありません。


しかしすべて預言通りになりましたので、イエス・キリストはメシヤです。

これを否定する人が間違えています。


預言と一致した方はイエス・キリストしかいません。

この方が罪人たちを救うために来られた救い主です。


信仰をもって信じて救われますように。
アーメン ( ̄ー ̄)


2019.3.31
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2つの顔を持つキリスト

テーマは 『 2つの顔を持つキリスト 』 です

【イザヤ書9章6-7節】

ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。

その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。

“ 2つの顔を持つ人” と言われると、何が思い出されますか?


私はジキルとハイドのことを思い出しました。

小説に登場する人物で、二重人格で善人と悪人の顔を持っています。


イエス様にも2つの顔がありました。

善人と悪人ではなく、“ 神と人間 ” という まったく異なる性質を同時に持っていました。


イエス様が誕生する700年も前に、神は預言者イザヤを通して、メシアの預言をしました。

そのメシアがイエス・キリストですが、神はイザヤを通して2つの顔を持つ異なるメシアを紹介しました。



これを知らないと、イエス・キリストを理解することは出来ません。

また理解するならば、イエス・キリストがまことのメシアであることが分かります。




神の顔を持つイエス・キリスト




今日の本文が、神としてのイエス・キリストを紹介しました。


「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」
そして「主権、王座、王国」などは神としてのキリストの姿です。

これは人間ではなく、神の性質をもって来られたキリストを語っています。



神としてのキリストを 誰よりもよく知っていたのは悪魔でした。


悪霊に取りつかれて墓場に住んでいた男がイエスを見ると、叫び声をあげ、御前にひれ伏して大声で言いました。


【マルコの福音書5章7節】

「いと高き神の子、イエスさま。いったい私に何をしようというのですか。神の御名によってお願いします。どうか私を苦しめないでください。」

誰もその人から悪霊を追い出すことは出来ませんでしたが、悪霊はイエス様を見るなり、その前にひれ伏しました。



イエス様には 悪霊を制する力があることを知っていたからです。

悪霊は、霊の存在である神を知っています。


悪霊までもがイエス様が神であることを認めました。

そして病人を癒したり、様々な奇跡を行う姿を見て、人々はイエス様が神であることを知りました。



次の箇所にはイエス様の2つの姿を明確に教えています。


【ピリピ2章6-8節】

キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、

ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、

自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました。



人間の顔を持つイエス・キリスト




次に、神がイザヤ預言者を通して語ったキリストの姿は、人間の姿です。

それも、苦難を受ける人間の姿です。


イザヤ書53章全体は人間として生まれ、人々から のけ者にされ、痛めつけられ、苦しみを受けるキリストの姿、すなわち十字架の苦しみを受ける姿が預言されてあります。


主のために道を備えたバプテスマのヨハネも、イエス様を見た時に言いました。


【ヨハネの福音書1章29節】

見よ、世の罪を取り除く神の小羊。

なぜ神であるイエス様が人間として生まれ、十字架の苦しみを受けなければならないのか、その理由は世の罪を取り除くためでした。



次の箇所にはキリストについて詳しく書かれてあります。


【第1ペテロ2章22-24節】

キリストは罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。

ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、正しくさばかれる方にお任せになりました。

そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。

キリストが人間にならなければ、人間の罪を その身に負うことが出来ないので、人間の姿になりました。



人類を罪から救うためには、誰かが代価を払わなければならないのに、すべての人類の中で それを出来る者が存在しないので、神はひとり子を人間の姿にして地上に送り出しました。


ですからキリストが十字架にかかり、救いの計画を成し遂げた時に、「完了した。」と宣言しました。



神の救いの計画は、
イエス様が2つの性質、すなわち神の性質と人間の性質を同時に持っていたからこそ出来たことです。


神だけであっても、人間だけであっても、それは不可能でした。

ですから人間の顔しか持っていない者が、「自分は神である」と言っても、それは嘘です。



しかし神の性質を持っている方が、神と言ったらそれは嘘ではないです。


イエス様に対してはこのような証言もありました。

キリストの十字架の死を誰よりも近くで見た者たちの証言です。


【マタイの福音書27章54節】

百人隊長および彼といっしょにイエスの見張りをしていた人々は、地震やいろいろの出来事を見て、非常な恐れを感じ、「この方はまことの神の子であった」と言った。

救い主として世に来られたイエス様に出会い、その救いを受けた人は幸いな人です。



救われずには誰も天国に入ることも、永遠のいのちを得ることも不可能です。


まだ出会ってない人は 必ず救い主イエス・キリストに出会って、魂が救われますように。
アーメン (・∀・)つ


2018.12.23
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エルサレムに対する主のことば

テーマは 『 エルサレムに対する主のことば 』 です

【詩篇122編1-8節】

人々が私に、「さあ、主の家に行こう」と言ったとき、私は喜んだ。

エルサレムよ。私たちの足は、おまえの門のうちに立っている。

エルサレム、それは、よくまとめられた町として建てられている。

そこに、多くの部族、主の部族が、上って来る。イスラエルのあかしとして、主の御名に感謝するために。

そこには、さばきの座、ダビデの家の王座があったからだ。

エルサレムの平和のために祈れ。「おまえを愛する人々が栄えるように。

おまえの城壁のうちには、平和があるように、おまえの宮殿のうちには、繁栄があるように。」

私の兄弟、私の友人のために、さあ、私は言おう。「おまえのうちに平和があるように。」私たちの神、主の家のために、私は、おまえの繁栄を求めよう。

トランプ大統領が「エルサレムをイスラエルの首都に認定」と正式表明したことで、世界中が騒いでいます。


全世界の言論、国連、パレスチナを初め アラブ諸国、ロシア、トルコ、中国、ヨーロッパ諸国までトランプ大統領を非難しています。

様々な悪口を言っています。


これは、神の完全な御心によって行われている預言の成就に対して、この世の闇の勢力の姿を見せているので、今が終わりの時代であることがよく分かります。


クリスチャンはこの世と歩調を合わせるのが正しいやり方でしょうか?


クリスチャンはイスラエルに対する神のみこころをどのように分別すべきか、何を祈るべきかを、聖書の観点から考え、正しい認識と姿勢を取らなければなりません。


この世と人々は 聖書を知らないし、神の思いも知りません。


神のみことばに対する理解や、正確な啓示に基づかず、人間の浅い理性や世の常識や思いで善悪を判断するので、その結果は “イスラエルに対する反感や偏見” です。


またクリスチャンさえも宗教的な考えを持っている人は、イスラエルに対する神の契約を理解せず、神がイスラエルを溺愛するのではないかと思い、なぜイスラエルがカナンの地に住む人たちを追い出しているのかと思っています。


しかしその人たちは、ユダヤ人の先祖であるアブラハムの時代から選民として 神に選ばれたユダヤ民族と、彼らに与えたカナンの地とエルサレムに対して聖書がはっきりと語っていることを知らなければなりません。

神は何度も土地のことをアブラハム(アブラム)に語りました。


【創世記15章18-21節】

その日、主はアブラムと契約を結んで仰せられた。「わたしはあなたの子孫に、この地を与える。エジプトの川から、あの大川ユーフラテス川まで。

ケニ人、ケナズ人、カデモニ人、

ヘテ人、ペリジ人、レファイム人、

エモリ人、カナン人、ギルガシ人、エブス人を。」

そこに住んでいた人たちが、そこから追い出された理由は 彼らの悪のためでした。


【申命記9章4-5節】

あなたの神、主が、あなたの前から彼らを追い出されたとき、あなたは心の中で、「私が正しいから、主が私にこの地を得させてくださったのだ。」と言ってはならない。これらの国々が悪いために、主はあなたの前から彼らを追い出そうとしておられるのだ。

あなたが彼らの地を所有することのできるのは、あなたが正しいからではなく、またあなたの心がまっすぐだからでもない。それは、これらの国々が悪いために、あなたの神、主が、あなたの前から彼らを追い出そうとしておられるのだ。また、主があなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブになさった誓いを果たすためである。

このようにして イスラエルは、今の土地を神から与えられました。

しかしイスラエル人に対しても、彼らが神に聞き従わないならば試練が来ることを警告しました。


【申命記28章64-66節】

主は、地の果てから果てまでのすべての国々の民の中に、あなたを散らす。あなたはその所で、あなたも、あなたの先祖たちも知らなかった木や石のほかの神々に仕える。

これら異邦の民の中にあって、あなたは休息することもできず、足の裏を休めることもできない。主は、その所で、あなたの心をおののかせ、目を衰えさせ、精神を弱らせる。

あなたのいのちは、危険にさらされ、あなたは夜も昼もおびえて、自分が生きることさえおぼつかなくなる。

実際にユダヤ人は2千年の間、全世界に散らされて、ひどい目にあいました。

しかし神は彼らに回復の預言も与えて下さいました。


【ゼカリヤ書8章1-3節】

次のような万軍の主のことばがあった。

万軍の主はこう仰せられる。「わたしは、シオンをねたむほど激しく愛し、ひどい憤りでこれをねたむ。」

主はこう仰せられる。「わたしはシオンに帰り、エルサレムのただ中に住もう。エルサレムは真実な町と呼ばれ、万軍の主の山は聖なる山と呼ばれよう。」

ゼカリヤ書8章には、“主はこう仰せられる” ということばが繰り返して出てきます。

それはエルサレムの回復に対する神の強い思いと決断、そして実行しようとする確固たる神の意志が現れてあります。


神がユダヤ民族をこれほど愛しているのは、彼らが “神の民” であるからです。

聖書にはエルサレムということばが、756回も出てきますが、コーランには1回も出ていないです。

エルサレムが イスラエルのものであることの証明でもあります。






そして今回、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定したことで騒いでいる様子も、すでに聖書に預言されてあります。

この預言は 今から2,535年前の預言です。


【ゼカリヤ書12章2-3節】

見よ。わたしはエルサレムを、その回りのすべての国々の民をよろめかす杯とする。ユダについてもそうなる。エルサレムの包囲されるときに。

その日、わたしはエルサレムを、すべての国々の民にとって重い石とする。すべてそれをかつぐ者は、ひどく傷を受ける。地のすべての国々は、それに向かって集まって来よう。

まさに いま世界はこのような状態になってきました。


トルコが一番強く反発し、ロシアと急接近しています。

ロシヤもイスラエルを狙っています。


イランの軍司令官は、エルサレムがシオン主義者の墓になると語りました。

トランプ大統領は歴史の中で一番愚かな者だと言いました。


ハマースもムスリムが立ち上がるように強くイスラエルに反発しています。

マレーシアは軍隊を派兵すると言いました。


エルサレムを首都に認定しただけで 全世界がこのような騒ぎをすることを 偶然だと思いますか?


これは、神は終わりの時代に必ず起こることとして預言しました。


聖書にあるほとんどの預言が実現されました。

残っているのは終わりの時に関する預言だけです。


トランプ大統領の今回の宣言は、自分で考え出したことではないです。

すでに1995年、米議会で大使館をエルサレムに移すことを決意しました。


しかし歴代の大統領は何もしませんでした。

トランプ大統領は選挙の時に、エルサレムがイスラエルの首都であり、大使館を移すことを公約していました。


しかし誰もトランプ大統領が実行するとは思いませんでした。

今までの大統領は公約で語っても自分の立場ばかり考えて実行しなかったですが、トランプ大統領は勇気をもって実行しました。


世界の指導者たちも、10年前まではイスラエルに対して友好的だったのに、どうしてこんなに変わってしまったのでしょうか?


多くはパレスチナやメディアの言うことに騙されています。

彼らは、真実を “真実” として伝えていないです。


そしてアラブの産油国の反発を恐れて、言うべきことも言えず、イスラエルを非難しています。


イスラエルのネタニヤブ首相は、トランプ大統領のエルサレム首都認定のことばを聞いて、エルサレムは3千年前からイスラエルの首都であり、今回のことが平和への道であると歓迎しました。


そしてユダヤ教のラビ250人は、トランプ大統領に手紙を送りました。

トランプ大統領の行動によってゼカリヤ書8章4節の預言が成就したと伝えました。


【ゼカリヤ書8章4節】

万軍の主はこう仰せられる。「再び、エルサレムの広場には、老いた男、老いた女がすわり、年寄りになって、みな手に杖を持とう。

人々はトランプ大統領が様々な理由があって今回のことをしたと言いますが、神は歴史を動かす主であり、神の計画のために、誰かを選んでその働きをさせます。


次の箇所には、アブラハムに語った主の約束があります。


【創世記12章3節】

あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。

歴史を調べてみて下さい。

国々の中でこの通りになったことを発見すると思います。


トランプ大統領がイスラエルを祝福することは、アメリカの祝福になります。

神の約束ですから。


そして、これからのイスラエルに対する預言があります。


エルサレムが、攻めて来る者たちに包囲されます。

ですが聖書は、その結果に対しても預言してあります。


【ゼカリヤ書12章8-9節】

その日、主は、エルサレムの住民をかばわれる。その日、彼らのうちのよろめき倒れた者もダビデのようになり、ダビデの家は神のようになり、彼らの先頭に立つ主の使いのようになる。

その日、わたしは、エルサレムに攻めて来るすべての国々を探して滅ぼそう。

今までイスラエルとアラブ諸国との中東戦争を見ても、神の助けがあってイスラエルが勝利しました。


人間的には勝つことが出来ない戦争でした。

神はすでに語ったことば通りに実行なさる方です。


終わりの時に世界戦争が起こることも預言されてありますし、世界の国々がエルサレムを攻撃することも2千年前に預言されていました。

偶然に起こることではないです。


クリスチャンがどのようにすべきかは、今日の本文である詩篇122編にあります。


私たちの力で出来ることがありますか?

―― 何もないです。


ただ神様が私たちにしなさいと命じられたことをすべきです。


エルサレムの平和のために祈ることです。


今までの状態が平和ではないです。

今あるのは、“偽りの平和” です。


絶えずそこでは戦いがあります。

偽りの平和が消えて、真の平和が来るように祈ることです。


神がアブラハムに約束した通りの状態になることが真の平和への道です。

聖書で、3千年前から神が決めておられることを認めることです。


事実を認めず、偽りを信じては何の解決にもならないです。

事実を知りたいならば聖書を読んでみて下さい。


そこにすべて書かれてあります。


信徒たちもそれを正しく知り、エルサレムの平和のために祈ることです。

アーメン (・∀・)つ


2017.12.17
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携挙は必ず起こる

テーマは 『 携挙は必ず起こる 』 です

【第1テサロニケ4章15-17節】

私たちは主のみことばのとおりに言いますが、主が再び来られるときまで生き残っている私たちが、死んでいる人々に優先するようなことは決してありません。

主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、

次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。

こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。



携挙とは何か




携挙とは、イエス・キリストが空中再臨する時に、主にあって死んだ人たちが まず よみがえり、次に主を信じ、主を迎える準備が出来ている人々が たちまち朽ちない姿に変えられて 雲の中に一挙に引き上げられ 空中で主と会うことです。


携挙は、理性的には理解が出来ない、超自然的な現象で、神の主権による奇跡とも言えます。


携挙は、これから起こるもっとも重要な預言の一つです。


信じない人は、こういうことが起こることすら分からないと思います。

主の他の預言がすべて成就したように、この預言も成就します。




旧約で見る 携挙のように
死を見なかった二人




≪ エノク ≫

【創世記5章23-24節】

エノクの一生は三百六十五年であった。エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。

≪ エリヤ ≫

【第2列王記2章11-12節】

こうして、彼らがなお進みながら話していると、なんと、一台の火の戦車と火の馬とが現れ、このふたりの間を分け隔て、エリヤは、たつまきに乗って天へ上って行った。

エリシャはこれを見て、「わが父。わが父。イスラエルの戦車と騎兵たち」と叫んでいたが、彼はもう見えなかった。そこで、彼は自分の着物をつかみ、それを二つに引き裂いた。



携挙が起こる時期




携挙の前に起こると預言されたことは、ほとんど起こってありますので、いつ携挙があっても不思議ではない時代に いま私たちは生きています。


主は携挙の日に対しては はっきりとは言われませんでしたが、次のように語って下さいました。


【マタイの福音書24章42-44節】

だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。

しかし、このことは知っておきなさい。家の主人は、どろぼうが夜の何時に来ると知っていたら、目を見張っていたでしょうし、また、おめおめと自分の家に押し入れられはしなかったでしょう。

だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。



携挙が起こる時期の三つの見解




携挙の時期に対しては 三つの見解がありますが、それは世の終末にある7年患難の時に焦点を合わせて、患難前、患難の前期、患難の後期と分かれてありますが、いまもっとも携挙の時期と有力であるのは患難前です。

7年患難の預言は ダニエル書 に書かれています。


【ダニエル書9章27節】

彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半周の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現れる。ついに、定められた絶滅が荒らす者の上にふりかかる。」

1週とは7年間を意味します。

7年患難の間に起こることは 反キリストの出現、反キリストとイスラエルが特別な平和契約を結びます。


そしてイスラエルは史上最大の繁栄と平和の時代を迎えます。

その間に第三神殿が再建します。

この時期に 黙示録11章にある二人の証人が活動します。


しかし前半の3年半が過ぎた時に、反キリストはイスラエルとの特別契約を破棄します。


そして世界の宗教を統一し、自分以外のものを崇拝することを禁じ、それに従わない者への大迫害と殺害が始まります。


そして世界の最終戦争も起こります。

この時の患難に対して主のことばがあります。


【マタイの福音書24章21-22節】

そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。

もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。



携挙のための準備




主のことばのように目を覚まして、その日のためにキリストの花嫁として準備することです。


マタイの福音書25章には 花嫁として準備出来た人と、準備出来なかった人がいました。

準備出来なかった人は、キリストを迎えることが出来ませんでした。


【第2ペテロ3章10-11節】

しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。

このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。

【第2ペテロ3章14節】

そういうわけで、愛する人たち。このようなことを待ち望んでいるあなたがたですから、しみも傷もない者として、平安をもって御前に出られるように、励みなさい。

主は信じる者たちを迎えに来ると約束しました。

それを信じる人は その日を待ち望んでいます。


耐えられないほどの患難の中で主を信じることは とても難しいです。


携挙される者になるように努力する方が ずっと簡単です。


主のことばのように、目を覚まして 花嫁の支度をしていきましょう。
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

2017.4.23
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復活のいのち

テーマは 『 復活のいのち 』 です

【第1コリント15章3-8節】

私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、

また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、

また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです。

その後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現れました。その中の大多数の者は今なお生き残っていますが、すでに眠った者もいくらかいます。

その後、キリストはヤコブに現れ、それから使徒たち全部に現れました。

そして、最後に、月足らずで生まれた者と同様な私にも、現れてくださいました。

死から復活したことは、死で終わったのではなく、再び いのちとして生まれたことを意味します。


イエス・キリストは十字架の上で確かに死にました。

そして墓に葬られました。


みんなはその死を確認しました。

そして弟子たちがその死体を盗むことがないように、墓の入り口に石を転がして、誰も入れないように防ぎました。


そして番兵が墓の番をしました。

三日間は墓の中に何の変化も起こりませんでした。


しかし三日後に異変が起こりました。

イエス・キリストが前もって言われた通りに、死の力を打ち破ってよみがえりました。


死がイエス様を縛っておくことは出来ませんでした。

完全に復活しました。


死人ではなく、いのちあるキリストの姿になりました。


そのいのちは再び死ぬような一時的なものではなく、二度と死を味わうことのない、朽ちない栄光の体になりました。


その体は多くの人が直接見ました。

目撃者が多かったです。


誰かの作り話ではなく、事実でした。




復活はすでに預言されていた




復活は旧約聖書で、すでに預言されてありました。

そして新約時代に成就されました。


―― 預言 ――
【詩篇16編10節】

まことに、あなたは、私のたましいをよみに捨ておかず、あなたの聖徒に墓の穴をお見せにはなりません。

―― 預言の成就 ――
【マタイの福音書28章5-6節】

すると、御使いたちは女たちに言った。「恐れてはいけません。あなたがたが十字架につけられたイエスを捜しているのを、私は知っています。

ここにはおられません。前から言っておられたように、よみがえられたからです。来て、納めてあった場所を見てごらんなさい。



イエス・キリストは復活の光




不信の勢力と暗闇の力を、復活の光で勝ちました。


闇と光はどちらが強いでしょうか?

闇が光に勝つことは出来ないです。


どんなに暗い部屋でも、スイッチを入れるとあっという間に闇が消えていきます。

すべての人たちは復活を信じませんでした。


暗い墓の中に、主は入りました。

しかし闇の中にとどまらず 復活の光として闇を消して出て来られました。


死の力を打ち破った主ですから、私たちにいつも力と希望を与えることが出来ます。


【ヨハネの福音書8章12節】

イエスはまた彼らに語って言われた。「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」



世を救い、いのちを与えるため




イエス・キリストは世を救うために、私たちを救っていのちを与えるためによみがえりました。


【ローマ8章11節】

もしイエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリスト・イエスを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも生かしてくださるのです。



復活の力を知ることは難しいです




御使いも預言者もパウロも そのことを知ろうと調べ、研究しましたが知ることは出来ませんでした。

なぜならばそれは神の領域の中にあることだからです。


神の中にある測り知れない力を人間がどのように知ることが出来るでしょうか。


人間が持つ理解力も知識も知恵もわずかなものです。

目に見える体のこともよくわかっていない人間が復活の体を研究してもわかるはずはないと思います。


復活の力は神だけが持つ力です。




復活の恵みに預かりたいならば




復活の恵みに預かりたいならば、復活したイエス・キリストを信じることです。


【ヨハネの福音書11章25-26節】

イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。

また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」

そして主と一つになることです。

復活の順番と復活する人がだれかを教えました。


【第1コリント15章23節】

しかし、おのおのにその順番があります。まず初穂であるキリスト、次にキリストの再臨のときキリストに属している者です。

キリストに属しながら、キリストの再臨を待ち望んでいる人は、主が復活したように、朽ちない体、栄光の体、死ぬことがない体に生まれ変わります。


どのような体に変わるのか 楽しみではありませんか。 (。・ω・)ノ゙


2017.4.16
イースター礼拝メッセージ

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今が備えをする時である

テーマは 『  今が備えをする時である 』 です

【創世記41章29―36節】

今すぐ、エジプト全土に七年間の大豊作が訪れます。

それから、そのあと、七年間のききんが起こり、エジプトの地の豊作はみな忘れられます。ききんが地を荒れ果てさせ、

この地の豊作は後に来るききんのため、跡もわからなくなります。そのききんは、非常にきびしいからです。

夢が二度パロにくり返されたのは、このことが神によって定められ、神がすみやかにこれをなさるからです。

それゆえ、今、パロは、さとくて知恵のある人を見つけ、その者をエジプトの国の上に置かれますように。

パロは、国中に監督官を任命するよう行動を起こされ、豊作の七年間に、エジプトの地に、備えをなさいますように。

彼らにこれからの豊作の年のすべての食糧を集めさせ、パロの権威のもとに、町々に穀物をたくわえ、保管させるためです。

その食糧は、エジプトの国に起こる七年のききんのための、国のたくわえとなさいますように。この地がききんで滅びないためです。」

神が歴史の主権者であることを信じますか。そして神の預言は必ず成就することを信じますか。

私は信じます。
なぜならば歴史がそれを証明しているからです。


「偶然」という言葉がありますが、神様がなさることは偶然だと言わせないために、神様は前もって預言を与えておられます。


まだ起きてないことを神様は預言で教えて下さいます。

信仰ある人はそれをそのまま信じて行動します。


本文はエジプトの国で これから先に何が起こるかを神様が夢でパロに示しました。

しかし夢を見たパロも、すべての知恵ある者たちや呪法師も、夢の説き明かしが出来ませんでした。

そこへ ヘブル人の奴隷であり、罪を被せられて牢の中にいたヨセフが呼ばれました。

ヨセフは夢の説き明かしはもちろん、それに対する立派な対策もアドバイスしました。


すると王は彼のことばを受け入れ、ヨセフが奴隷であるにも関わらず 王の次の地位に彼を任命しました。

本当にありえない決定でありました。ヨセフの人生も一瞬で変わってしまいました。

パロがヨセフを№2の地位にした理由は何ですか。

夢の説き明かしが良かったからでしょうか?


もちろんそれもありますが、パロは彼の中に神の存在を見たからです。


「神の霊の宿っているこのような人を、ほかに見つけることができようか。」

「神がこれらすべてのことをあなたに知らされたのであれば、あなたのように、さとくて知恵のある者はほかにはいない」

このように神の存在を認めました。


四大文明の1つであるエジプト文明が一番盛んな時代でしたので、知恵ある人もたくさんいましたが、神の霊が宿っているヨセフの知恵を超える人はいませんでした。


将来起こることを神様が示すことも、そして そのことを神の人を使って素晴らしい知恵で教えているのも、その目的は 信じて備えをさせるためであり、それによって備えをした人々を生かすためです。


聖書に記録された歴史の中に起こったことだけを見ても、ソドムとゴモラの町が罪のために滅ぼされることを、神はアブラハムに前もって伝えました。

それによってその町から甥であるロトの家族を救い出すことが出来ましたが、もし示されなかったならば1人も助からなかったでしょう。

その時、神のことばを真剣に聞いて主に立ち返った人は 他にはいなく、町と共に人々が滅ぼされました。


ノアの箱舟も神の預言によって造られました。

ノアは箱舟を一所懸命造りながら、洪水で世界が滅びることを人々に伝えましたが、人々はノアの警告を無視しました。

その結果、洪水の時に助かったのは、箱舟を造り 洪水に備えたノアとその家族だけでした。


ダニエルに見せた幻の内容で、すでに歴史の中で成就したものも多くありますし、これから起こることもまだあります。

イエス様が人間として生まれることも預言され、その通りになりました。


そしてエジブトでは、ヨセフが話した通りになりました。


【創世記41章46-49節】

― ヨセフがエジプトの王パロに仕えるようになったときは三十歳であった― ヨセフはパロの前を去ってエジプト全土を巡り歩いた。

さて、豊作の七年間に地は豊かに生産した。

そこで、ヨセフはエジプトの地に産した七年間の食糧をことごとく集め、その食糧を町々にたくわえた。すなわち、町の周囲にある畑の食糧をおのおのその町の中にたくわえた。

ヨセフは穀物を海の砂のように非常に多くたくわえ、量りきれなくなったので、ついに量ることをやめた。

【創世記41章53-57節】

エジプトの地にあった豊作の七年が終わると、

ヨセフの言ったとおり、七年のききんが来始めた。そのききんはすべての国に臨んだが、エジプト全土には食物があった。

やがて、エジプトの全土が飢えると、その民はパロに食物を求めて叫んだ。そこでパロは全エジプトに言った。「ヨセフのもとに行き、彼の言うとおりにせよ。」

ききんは全世界に及んだ。ききんがエジプトの国でひどくなったとき、ヨセフはすべての穀物倉をあけて、エジプトに売った。

また、ききんが全世界にひどくなったので、世界中が穀物を買うために、エジプトのヨセフのところに来た。

もし神からの夢をないがしろにし、神の知恵に従わなかったならば、エジプトだけでなく全世界が飢えによって ほとんどの人が死んだかも知れないです。

神が言われるように備えをしたのでエジプトだけではなく、全世界の人々までも生かすことが出来ました。


今の時代にも神様の預言があります。
そしてその預言通りになってきたことが見えて来ました。


【マタイの福音書24章6-8節】

また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。

民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。

しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。

昨日のニュースで聞きましたが、昨年テロによる死者は3万2727人で 2013年と比べると、81%の増加でした。
過去45年で最悪になりました。


そして絶えず戦争も起こってありますし、世界中で大地震が増えましたし噴火も増えました。

北朝鮮だけでも、昨年1月の報告で 穀倉地帯で飢餓が原因で死んだ人が数千人いました。


毎年ひどくなっているのは主の預言通りであります。

私たちはこのような時代に何を備えたらいいでしょうか。

そしてこれから起こると言われてある出来事のために、何を備えたら良いのかを伝えます。




霊的ききんのためにみことばの備え




ききんのために食料の備えも必要ですが、霊的ききんのためにみことばの備えが必要です。


【アモス書8章11-12節】

見よ。その日が来る。―神である主の御告げ―その日、わたしは、この地にききんを送る。パンのききんではない。水に渇くのでもない。実に、主のことばを聞くことのききんである。

彼らは海から海へとさまよい歩き、北から東へと、主のことばを捜し求めて、行き巡る。しかしこれを見いだせない。

迫害が起こって聖書が取りあげられる時、教会が堕落して真理ではなく人間の教えを教える時代になる時に、真理のことばを聞くことが難しくなります。

そのために聖書を読める時に、そして真理が語られる時にしっかりと自分の中にみ言葉を蓄えておかないと信仰を守ることが出来ないですし、いのちのパンがないので霊的飢えで魂が死んでいきます。


聖書が読める時に毎日み言葉を呼んで黙想し心に蓄えて下さい。
必要な時が来ます。




キリストの再臨に対する備え




キリストの再臨に対する備えが必要です。

マタイの福音書25章に、花婿を迎える10人の花嫁のたとえ話がありますが、このたとえは主の再臨に対して備えた者と備えていない者を教えるためのたとえでした。


5人の花嫁は、ともしびと油を しっかりと備えて花婿を待っていましたが、残りの5人はともしびだけを用意して、油の備えをしませんでした。

愚かな5人はともしびが消えそうになり、油を買いに行った時に、花婿が来て彼女たちは花婿を迎えることが出来ませんでした。


もう既に戸は閉められ 婚礼の祝宴が開かれました。
彼女たちは主の再臨に間に合わなかった人です。

再臨を迎える備えは、結婚式を控えた新婦がどのように日々を過ごすのかを想像したら分かると思います。

何よりも自分自身をきよく保つと思います。花婿だけを愛して心待ちにするでしょう。


いつ再臨するか分からないからと好きなように生きていたら災難です。


主は次のように言われました。


【マタイの福音書25章13節】

だから、目をさましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないからです。

主の再臨を信じない人は 何のことだろう?と思うでしょうが、復活して天に昇って行ったイエス様は再臨して、信じる者を天国に連れて行き、信じない者たちは裁くと預言しました。


それが世の終わりになると言われました。

十字架の死の預言、復活の預言も全部その通りでしたので、再臨もその通りになると信じます。




いつでも天国に行ける備え




いつ死んでも天国へ行けるように備えが必要です。

アブラハムと金持ちとラザロの話が ルカの福音書16章にありますが、死んで金持ちは地獄、アブラハムとラザロは天国でした。

悲惨な地獄にいる金持ちが言ったことばを聞くと、天国に行くために何が必要であるかが分かります。


【ルカの福音書16章27-31節】

彼は言った。『父よ。ではお願いです。ラザロを私の父の家に送ってください。

私には兄弟が五人ありますが、彼らまでこんな苦しみの場所に来ることのないように、よく言い聞かせて下さい。』

しかしアブラハムは言った。『彼らには、モーセと預言者があります。その言うことを聞くべきです。』

彼は言った。『いいえ、父アブラハム。もし、だれかが死んだ者の中から彼らのところに行ってやったら、彼らは悔い改めるに違いありません。』

アブラバムは彼に言った。『もしモーセと預言者との教えに耳を傾けないのなら、たといだれかが死人の中から生き返っても、彼らは聞き入れはしない。』」

主を信じる信仰と悔い改めが天国に入る条件です。


金持ちは信仰もなかったですし、悔い改めも出来ていませんでした。

人は明日のことがわかりません。
ですから、いつ何があっても天国に行けるように信仰を持ち、自分の罪を悔い改めておくことです。


このように備えをしておけば、ヨセフの時代にききんがあっても食べ物の備えがあり飢えることがなかったように、これからますます患難が大きくなっていく世の中で備えがある人は、その中でも守られます。

すべきことをしないでいると慌てることになり、被害を受ける者になりますので、今からでもしっかりと備えましょう。
( ̄‥ ̄)=3

2015.6.21
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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