いくら熱心に主の為の働きをしても、もし誰もそのことを人々が知らないならば、
また 主のための働きをするのに、心に満足がないならば、
また 時には、一生懸命 主の働きをするのに 周りから非難され攻撃されるならば、

働きをする聖徒たちも だんだん疲れはじめるようになります。


そうすると、今まで信仰の良かった聖徒たちも心が荒れ果て、そして耐えることも難しくなって、自分がやったその働きも投げ出す時があります。


これはすべてサタンの戦略でもあります。

サタンは分裂を起こします。
私たちの心に怒りを与えます。私たちの心に霊的に疲労感を与えます。

あらゆるものを動員して神の教会と、聖徒たちが任された使命をしないように私たちを導きます。


これはどれほど大きな損失でしょうか。


そのような状況が実際 教会の中でも起こりますので、パウロはコリント教会に手紙を通してそのことを語りました。


【Ⅰコリント4章1-3節】

こういうわけで、私たちを、キリストのしもべ、また神の奥義の管理者だと考えなさい。

この場合、管理者には、忠実であることが要求されます。

しかし、私にとっては、あなたがたによる判定、あるいは、およそ人間による判決を受けることは、非常に小さなことです。事実、 私は自分で自分をさばくことさえしません。

皆さんはこの中に「忠実」という言葉が一番重要だと思うでしょうか。
しかし、そうではないです。


その言葉よりも もっとここで重要なことは、「 神の奥義の管理者 」という言葉であります。

忠実は、すなわち神様が私に任せてくださったことに対して忠実であるべきであります。


しかし、多くの人々は自分がしたいことに対しては熱心にしながら、それが神に対する忠実だと思います。
自分がしたいことをいくら熱心にしても、それは神様に対する忠実ではありません。

忠実という言葉は、自分に神様が任せてくださったことに対する忠実であります。

また この忠実も、自分の力だけでは、自分の決心だけでは出来るものではありません。


神の恵みなしに忠実に働くことは不可能であります。


そのため私たちは、一歩一歩 主と共に歩みながら、最後まで神のみことばに従って、自分に任された働きをしていかなければなりません。

そして、この忠実という言葉は、別の言葉でいうならば「 責任感 」であります。

私に任された働きを、責任感を持って最後まで成し遂げること、それを神様が私たちに求めておられます。


皆さんは今、主の働きに対して忠実な者でしょうか。

自分に任されたその働きに対して責任感を持って働いているでしょうか? (゚∇゚ ;)エッ!?

2014.6.5
3分テレフォンメッセージより

八戸ノ里キリスト教会

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