からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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警告

神のラッパが吹かれるとき

テーマは 『 神のラッパが吹かれるとき 』 です

【第1テサロニケ4章16-18節】

主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、

次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。

こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。

本文は、主を信じる者を迎えに 空中再臨する主の様子と その時に起こることを話しています。


その中で、それを知らせる神のラッパが響き渡ることが書かれてあります。

全世界で耳鳴りがするほどの大きな神のラッパが吹かれると思います。

その時、大喜びをする人もいますが、不安と恐怖で気を失う人も出てくると思います。


主を迎える準備が出来ている人は大喜びし、何の準備も、何が起ったのかも知らない人たちにとっては最悪の恐怖の日になるでしょう。


聖書では、神のラッパが いつ吹かれるのかを教えていますので、今日はそれを学び ラッパが吹かれた時に聞き分けて、すぐに行動を起こしたいです。




携挙のラッパ




イエス様が必ず再臨すると信じていますか?


私は信じます。

主は “必ず再臨する” と約束しました。


空中再臨と地上再臨があります。

本文は、空中再臨のことです。


その時、主の再臨を準備していた人たちは大喜びで外に出て空を見上げると思います。

主が雲に乗って来られると語りましたから。


その神のラッパは、これから主との婚礼が始まるという素晴らしい知らせです。


その恵みを受ける人は このような人です。


【第1テサロニケ5章6-7節】

ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょう。

眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うからです。

光の子どもらしく歩んだ人は、この時に一挙に空中に引き上げられ、そこで主に会いますが、夜や闇の者であるならば地上に残されます。


マタイの福音書25章にある10人の娘のたとえで花婿を迎える準備がしっかり出来た5人の花嫁は婚礼の祝宴に入り、中等半端に準備した5人の花嫁は祝宴に入ることができませんでした。


まったく準備をしていない人は信じない人ですが、中等半端に準備した人は “クリスチャンの仲間” でした。

そのような人たちは 残念ながら地上に残されます。




キリストの到来を告知するラッパ




【マタイの福音書24章30-31節】

そのとき、人の子のしるしが天に現れます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。

人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。

そのラッパがキリストの到来であることがすぐに分かった人は幸いです。

他の人の耳に聞こえる神のラッパは、裁きの始まりを告知するものですから悲しみがいっぱいです。


信じて準備した人に対しては、“キリストが来たので 喜んで急いで出てきなさい” と民を集めるラッパに聞こえます。




神の臨在の前に 人を招集するラッパ




【出エジプト記19章16-17節】

三日目の朝になると、山の上に雷といなずまと密雲があり、角笛の音が非常に高く鳴り響いたので、宿営の中の民はみな震え上がった。モーセは民を、神を迎えるために、宿営から連れ出した。彼らは山のふもとに立った。

旧約時代では、人を集める時にもラッパを鳴らしました。

それを聞いて人々は集まって来ました。


主を礼拝するためや、宗教的出来事を祝うため、祭りをするために ラッパの音を聞いて集まりました。


礼拝がある日曜日は、自分が遊ぶための日ではなく、主の日です。

神の臨在の前に出て神を礼拝する日です。


クリスチャンならば、その日を聖別しないといけないです。


他のことを優先して神への礼拝をないがしろにする人は、主の再臨のラッパが響き渡っても、何のことだと慌てふためきます。


そして、主の再臨の時に地上に残されます。

「神の臨在の中に来なさい。目を覚ましなさい。主の前に出て礼拝をささげなさい。」と 語ることばが、主のラッパの音になって耳に聞こえないといけないです。


聞いても無視し続けるならば、悲しみながら後悔する日が必ず来ます。


【ヘブル10章25節】

ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。



御使いのラッパ




神が御使いに吹かせるラッパは 災いのラッパです。

黙示録8章から12章の中には、ラッパが7回も吹かれました。


救われず地上に残された人々が受ける災いはずっと続きます。

御使いが吹く7回のラッパによって地上に何が起こるでしょうか?


血の混じったひょうと火が現れ、地上の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、青草が全部焼けてしまいました。

そして 海の中の命あるものの三分の一が死に、船の三分の一が壊されました。

また 川の三分の一が苦くなったので多くの人が死にました。

太陽の三分の一、月の三分の一、星の三分の一が暗くなり、昼の三分の一が暗くなりました。

夜はさらに暗く長くなりました。


さそりの力を持ついなごが大量に現れ、人間をさすので 人々の苦痛は耐えられないほどになります。

世界大戦が起こり、人類の3分の一が殺されます。

そして大患難時代が始まります。


恐ろしい時代になるので、神は今も私たちに目を覚ますように語っておられます。




警告のラッパ




預言による警告のラッパがあります。


【マタイの福音書24章4-12節】

そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「人に惑わされないように気をつけなさい。

わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、『私こそキリストだ』と言って、多くの人を惑わすでしょう。

また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。

民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。

しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。

そのとき、人々は、あなたがたを苦しいめに会わせ、殺します。また、わたしの名のために、あなたがたはすべての国の人々に憎まれます。

また、そのときは、人々が大ぜいつまずき、互いに裏切り、憎み合います。

また、にせ預言者が多く起こって、多くの人々を惑わします。

不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります。

まさに今、世界がだんだんそれに近づいています。

一番恐ろしいのは何だと思いますか?
何を一番警戒しないといけないですか?


戦争やききん、地震などは 目に見えて感じますので分かりやすいです。


一番警戒しないといけないのは “人の惑わし” です。


サタンさえ 光の御使いのように変装しますし、教会の堕落、信徒の堕落、にせ預言者などを識別するのは とても難しいです。


騙され惑わされると、その魂は滅ぼされます。

霊的に目を覚まさないと、そして みことばと祈りをしっかりしないと誰でも惑わされます。


人間に騙されないために、惑わされないためには、口のことばで判断しないことです。


口では聖書のことばを語っても、その心が邪悪な者は多くいます。

その人が御霊の実を結んでいるかどうかで判断して下さい。


御霊の実は 生まれ変わっていない人は結ぶことが出来ないし、聖霊の助けなしにはありえないからです。


その人が有名でも、過去の業績が素晴らしくても、奇跡を行う人であっても、聖霊の実がないならば 神に属する人ではありません。


それに惑わされてはいけません。

このように神のラッパは今も吹かれてあります。


聞いて何を注意し、何を準備すべきかを悟って行って下さい。

今の時代は本当に悪く、主の再臨はとても近いです。
(;´Д`) (・∀・)


2017.2.12
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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今が備えをする時である

テーマは 『  今が備えをする時である 』 です

【創世記41章29―36節】

今すぐ、エジプト全土に七年間の大豊作が訪れます。

それから、そのあと、七年間のききんが起こり、エジプトの地の豊作はみな忘れられます。ききんが地を荒れ果てさせ、

この地の豊作は後に来るききんのため、跡もわからなくなります。そのききんは、非常にきびしいからです。

夢が二度パロにくり返されたのは、このことが神によって定められ、神がすみやかにこれをなさるからです。

それゆえ、今、パロは、さとくて知恵のある人を見つけ、その者をエジプトの国の上に置かれますように。

パロは、国中に監督官を任命するよう行動を起こされ、豊作の七年間に、エジプトの地に、備えをなさいますように。

彼らにこれからの豊作の年のすべての食糧を集めさせ、パロの権威のもとに、町々に穀物をたくわえ、保管させるためです。

その食糧は、エジプトの国に起こる七年のききんのための、国のたくわえとなさいますように。この地がききんで滅びないためです。」

神が歴史の主権者であることを信じますか。そして神の預言は必ず成就することを信じますか。

私は信じます。
なぜならば歴史がそれを証明しているからです。


「偶然」という言葉がありますが、神様がなさることは偶然だと言わせないために、神様は前もって預言を与えておられます。


まだ起きてないことを神様は預言で教えて下さいます。

信仰ある人はそれをそのまま信じて行動します。


本文はエジプトの国で これから先に何が起こるかを神様が夢でパロに示しました。

しかし夢を見たパロも、すべての知恵ある者たちや呪法師も、夢の説き明かしが出来ませんでした。

そこへ ヘブル人の奴隷であり、罪を被せられて牢の中にいたヨセフが呼ばれました。

ヨセフは夢の説き明かしはもちろん、それに対する立派な対策もアドバイスしました。


すると王は彼のことばを受け入れ、ヨセフが奴隷であるにも関わらず 王の次の地位に彼を任命しました。

本当にありえない決定でありました。ヨセフの人生も一瞬で変わってしまいました。

パロがヨセフを№2の地位にした理由は何ですか。

夢の説き明かしが良かったからでしょうか?


もちろんそれもありますが、パロは彼の中に神の存在を見たからです。


「神の霊の宿っているこのような人を、ほかに見つけることができようか。」

「神がこれらすべてのことをあなたに知らされたのであれば、あなたのように、さとくて知恵のある者はほかにはいない」

このように神の存在を認めました。


四大文明の1つであるエジプト文明が一番盛んな時代でしたので、知恵ある人もたくさんいましたが、神の霊が宿っているヨセフの知恵を超える人はいませんでした。


将来起こることを神様が示すことも、そして そのことを神の人を使って素晴らしい知恵で教えているのも、その目的は 信じて備えをさせるためであり、それによって備えをした人々を生かすためです。


聖書に記録された歴史の中に起こったことだけを見ても、ソドムとゴモラの町が罪のために滅ぼされることを、神はアブラハムに前もって伝えました。

それによってその町から甥であるロトの家族を救い出すことが出来ましたが、もし示されなかったならば1人も助からなかったでしょう。

その時、神のことばを真剣に聞いて主に立ち返った人は 他にはいなく、町と共に人々が滅ぼされました。


ノアの箱舟も神の預言によって造られました。

ノアは箱舟を一所懸命造りながら、洪水で世界が滅びることを人々に伝えましたが、人々はノアの警告を無視しました。

その結果、洪水の時に助かったのは、箱舟を造り 洪水に備えたノアとその家族だけでした。


ダニエルに見せた幻の内容で、すでに歴史の中で成就したものも多くありますし、これから起こることもまだあります。

イエス様が人間として生まれることも預言され、その通りになりました。


そしてエジブトでは、ヨセフが話した通りになりました。


【創世記41章46-49節】

― ヨセフがエジプトの王パロに仕えるようになったときは三十歳であった― ヨセフはパロの前を去ってエジプト全土を巡り歩いた。

さて、豊作の七年間に地は豊かに生産した。

そこで、ヨセフはエジプトの地に産した七年間の食糧をことごとく集め、その食糧を町々にたくわえた。すなわち、町の周囲にある畑の食糧をおのおのその町の中にたくわえた。

ヨセフは穀物を海の砂のように非常に多くたくわえ、量りきれなくなったので、ついに量ることをやめた。

【創世記41章53-57節】

エジプトの地にあった豊作の七年が終わると、

ヨセフの言ったとおり、七年のききんが来始めた。そのききんはすべての国に臨んだが、エジプト全土には食物があった。

やがて、エジプトの全土が飢えると、その民はパロに食物を求めて叫んだ。そこでパロは全エジプトに言った。「ヨセフのもとに行き、彼の言うとおりにせよ。」

ききんは全世界に及んだ。ききんがエジプトの国でひどくなったとき、ヨセフはすべての穀物倉をあけて、エジプトに売った。

また、ききんが全世界にひどくなったので、世界中が穀物を買うために、エジプトのヨセフのところに来た。

もし神からの夢をないがしろにし、神の知恵に従わなかったならば、エジプトだけでなく全世界が飢えによって ほとんどの人が死んだかも知れないです。

神が言われるように備えをしたのでエジプトだけではなく、全世界の人々までも生かすことが出来ました。


今の時代にも神様の預言があります。
そしてその預言通りになってきたことが見えて来ました。


【マタイの福音書24章6-8節】

また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。

民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。

しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。

昨日のニュースで聞きましたが、昨年テロによる死者は3万2727人で 2013年と比べると、81%の増加でした。
過去45年で最悪になりました。


そして絶えず戦争も起こってありますし、世界中で大地震が増えましたし噴火も増えました。

北朝鮮だけでも、昨年1月の報告で 穀倉地帯で飢餓が原因で死んだ人が数千人いました。


毎年ひどくなっているのは主の預言通りであります。

私たちはこのような時代に何を備えたらいいでしょうか。

そしてこれから起こると言われてある出来事のために、何を備えたら良いのかを伝えます。




霊的ききんのためにみことばの備え




ききんのために食料の備えも必要ですが、霊的ききんのためにみことばの備えが必要です。


【アモス書8章11-12節】

見よ。その日が来る。―神である主の御告げ―その日、わたしは、この地にききんを送る。パンのききんではない。水に渇くのでもない。実に、主のことばを聞くことのききんである。

彼らは海から海へとさまよい歩き、北から東へと、主のことばを捜し求めて、行き巡る。しかしこれを見いだせない。

迫害が起こって聖書が取りあげられる時、教会が堕落して真理ではなく人間の教えを教える時代になる時に、真理のことばを聞くことが難しくなります。

そのために聖書を読める時に、そして真理が語られる時にしっかりと自分の中にみ言葉を蓄えておかないと信仰を守ることが出来ないですし、いのちのパンがないので霊的飢えで魂が死んでいきます。


聖書が読める時に毎日み言葉を呼んで黙想し心に蓄えて下さい。
必要な時が来ます。




キリストの再臨に対する備え




キリストの再臨に対する備えが必要です。

マタイの福音書25章に、花婿を迎える10人の花嫁のたとえ話がありますが、このたとえは主の再臨に対して備えた者と備えていない者を教えるためのたとえでした。


5人の花嫁は、ともしびと油を しっかりと備えて花婿を待っていましたが、残りの5人はともしびだけを用意して、油の備えをしませんでした。

愚かな5人はともしびが消えそうになり、油を買いに行った時に、花婿が来て彼女たちは花婿を迎えることが出来ませんでした。


もう既に戸は閉められ 婚礼の祝宴が開かれました。
彼女たちは主の再臨に間に合わなかった人です。

再臨を迎える備えは、結婚式を控えた新婦がどのように日々を過ごすのかを想像したら分かると思います。

何よりも自分自身をきよく保つと思います。花婿だけを愛して心待ちにするでしょう。


いつ再臨するか分からないからと好きなように生きていたら災難です。


主は次のように言われました。


【マタイの福音書25章13節】

だから、目をさましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないからです。

主の再臨を信じない人は 何のことだろう?と思うでしょうが、復活して天に昇って行ったイエス様は再臨して、信じる者を天国に連れて行き、信じない者たちは裁くと預言しました。


それが世の終わりになると言われました。

十字架の死の預言、復活の預言も全部その通りでしたので、再臨もその通りになると信じます。




いつでも天国に行ける備え




いつ死んでも天国へ行けるように備えが必要です。

アブラハムと金持ちとラザロの話が ルカの福音書16章にありますが、死んで金持ちは地獄、アブラハムとラザロは天国でした。

悲惨な地獄にいる金持ちが言ったことばを聞くと、天国に行くために何が必要であるかが分かります。


【ルカの福音書16章27-31節】

彼は言った。『父よ。ではお願いです。ラザロを私の父の家に送ってください。

私には兄弟が五人ありますが、彼らまでこんな苦しみの場所に来ることのないように、よく言い聞かせて下さい。』

しかしアブラハムは言った。『彼らには、モーセと預言者があります。その言うことを聞くべきです。』

彼は言った。『いいえ、父アブラハム。もし、だれかが死んだ者の中から彼らのところに行ってやったら、彼らは悔い改めるに違いありません。』

アブラバムは彼に言った。『もしモーセと預言者との教えに耳を傾けないのなら、たといだれかが死人の中から生き返っても、彼らは聞き入れはしない。』」

主を信じる信仰と悔い改めが天国に入る条件です。


金持ちは信仰もなかったですし、悔い改めも出来ていませんでした。

人は明日のことがわかりません。
ですから、いつ何があっても天国に行けるように信仰を持ち、自分の罪を悔い改めておくことです。


このように備えをしておけば、ヨセフの時代にききんがあっても食べ物の備えがあり飢えることがなかったように、これからますます患難が大きくなっていく世の中で備えがある人は、その中でも守られます。

すべきことをしないでいると慌てることになり、被害を受ける者になりますので、今からでもしっかりと備えましょう。
( ̄‥ ̄)=3

2015.6.21
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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