からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★


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良い実

自分はどんな心を持っているのか

テーマは 『 自分はどんな心を持っているのか 』 です

【マタイの福音書13章3-8節】

イエスは多くのことを、彼らにたとえで話して聞かされた。「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。

蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると鳥が来て食べてしまった。

また、別の種が土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。

しかし、日が上ると、焼けて、根がないために枯れてしまった。

また、別の種はいばらの中に落ちたが、いばらが伸びて、ふさいでしまった。

別の種は良い地に落ちて、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結んだ。


良い実を結ぶ人生があれば、悪い実を結ぶ人生もあります。


環境が影響すると思いますか?

良い環境でも悪い実を結び、悪い環境でも良い実を結ぶ人はたくさんいます。


良い実、悪い実、実が無いことは、その人の心に懸かってあります。


主は人の心をだれよりもご存知です。

その心によってどんな実を結ぶかもご存知です。



日本には震災が多いので、それによって心に傷を受ける人も多いです。

ですから よく言われるのが、“心のケア” です。


特に自分の気持ちを表すことが難しい子どもの心のケアが大切です。

心のケアをしないと傷や恐怖、悲しみなどで強いストレスを受け、心や体に不調が発生します。



聖書でも心に関する内容がとても多いです。


イエス様も本文で、人の心の状態によって良い実を結ぶ人と、実のない人を語りました。


種は神のことばで、それぞれの畑は人の心です。





道端のような頑なな心




神のことばを聞いても受け入れない心です。


人のことばにはすぐ反応するのに、神のことばは聞いても心から受け入れることがないです。

心を閉ざしているので、サタンは頑なな心を見てすぐに種を盗んでいきます。


このような人に語る主のことばです。

救われるチャンスをいつも逃しています。


【ヘブル3章15節】

「きょう、もし御声を聞くならば、御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。」と言われているからです。




岩地のような心




神のことばを聞いて すぐさま熱く反応する人です。


見た目は恵まれているように見え、反応も良いので信仰があるように見えますが、信仰が中々育たないです。


感情的な信仰生活をしていて、問題に対処する力もなく、困難や迫害が起こると すぐに倒れてしまいます。

信仰の反応よりは感情的な反応が多いです。


幼い信仰で成長しないです。

強くなる訓練が必要です。





雑草のような心




みことばは耳を開いて聞きますが、心の中に要らない色んなものがありすぎて 信仰が伸びないです。


世を愛する心、富の惑わし、心配や不安など雑草が伸び放題で整理されていなく、信仰による良い実もないです。


雑草をいつも取らないといけないです。

心を守るためには雑草は要らないです。


【第1ヨハネ2章15節】

世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人のうちに御父を愛する愛はありません。




良い心




素直な心と悟りがあります。


一生懸命みことばに耳を傾けて聞きます。

神の前で、いつもみことばをもらう準備をしています。


「しもべは聞きます。主を語って下さい。」と喜んでみことばを聞く人の心には、種が落ちて大きく成長し実を結びます。


みことばに対して素直な心になりたい人は、詩篇119編をよく読んで下さい。


心が変わっていくと思います。






みことばはイエス様です。


【ヨハネの福音書15章5節】

わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。


環境が変われば良くなる と考えるのではなく、私が変わると環境も良くなると考えることです。


自分がダメな人間なら、良い環境の中でも良い実を結ぶことは出来ないです。

しかし悪い環境の中でも自分が変わるならば、自分は成長して良い実を結ぶことが出来ます。



頑な心を砕き、心にあるゴミのような要らないものを捨てることです。


心を整えて御言葉の種を蒔いて育てて下さい。

芽が出て成長し、実を結びます。



「面倒だし、このままでいいや」と思っているならば、実のない人生で終わります。


主は 『実を結ばない枝は切り倒して火に投げ込む』 と厳しいことばを語りましたので、そうならないようにしましょう。


アーメン ( -д-)ノ


2020.11.29
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神からの良い報い

テーマは 『 神からの良い報い 』 です

【へブル6章10-12節】

神は正しい方であって、あなたがたの行いを忘れず、あなたがたがこれまで聖徒たちに仕え、また今も仕えて神の御名のために示したあの愛をお忘れにならないのです。

そこで、私たちは、あなたがたひとりひとりが、同じ熱心さを示して、最後まで、私たちの希望について十分な確信を持ち続けてくれるように切望します。

それは、あなたがたがなまけずに、信仰と忍耐によって約束のものを相続するあの人たちに、ならう者となるためです。

自分が信じる神がどのような方なのか正しく知っていますか?


私たちが信じる神は正しく、真実で公平な方です。

また変わらない方であり、すべてご存知で、私たちの行いを忘れずに覚えておられる方、また良い報いを与えて下さる方です。


神を知れば知るほど 神への信仰も強くなり成長します。

また良い報いを与えて下さる神であることを知っていれば、私たちの信仰も行動も変わります。



神は、私たちが神を正しく知って この世で良い働きをすることを願っておられます。


救いは信仰によって受けますが、信仰には それにふさわしい良い行いが伴わないといけないです。

すなわち良い実を結ばないといけないことです。


聖徒は良い報いがあるから良い働きをするのではなく、神を愛するから良い行いをします。



良い行いをする前にすべきことがあります。

まずは確認です。


【ローマ12章2節】

この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。

良い行いをするための私たちの態度に対してはまず、愛の行いをすることです。


見せかけの信仰ではなく、心から神を信じ、その信仰で聖徒の愛を実践する人は決して神の救いからもれることがないです。



神は聖徒が愛の精神で良い行いをする時に、それを喜んで受け入れ必ず良い報いを与えて下さいます。


【第1コリント3章8節】

植える者と水を注ぐ者は、一つですが、それぞれ自分自身の働きに従って自分自身の報酬を受けるのです。

【ヨハネの黙示録2章23節】

また、わたしは、あなたがたの行いに応じてひとりひとりに報いよう。


そして他人に対しての愛の行いだけでなく、自分自身の信仰を成長させる時も 神はその人に素晴らしい報いを与えます。

それは永遠のいのちであり、天の御国です。



信仰が成長せず、しかも堕落してしまった人には良い報いはありません。


神の真理のことばを聞いても、悟らず怠けて、天国への望みをもって追及しないなら、神が用意した栄光あるものは受けることが出来ないです。


信仰の成長や信仰の忍耐は神の約束の祝福を得るために必要です。


【へブル6章15節】

こうして、アブラハムは、忍耐の末に、約束のものを得ました。

アーメン (・∀・)


2020.10.11
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狭い門と良い実、岩の上に建てた

テーマは 『 狭い門と良い実、岩の上に建てた 』 です

【マタイの福音書7章13-27節】

狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。

いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。

にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。

あなたがたは、実によって彼らを見分けることができます。ぶどうは、いばらからは取れないし、いちじくは、あざみから取れるわけがないでしょう。

同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。

良い木が悪い実をならせることはできないし、また、悪い木が良い実をならせることもできません。

良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。

こういうわけで、あなたがたは、実によって彼らを見分けることができるのです。

わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行う者が入るのです。

その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって奇蹟をたくさん行ったではありませんか。』

しかし、その時、わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。わたしから離れて行け。』

だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。

雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。

また、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。

雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした。」

この世で神を信じて聖徒として生きることがどういうことであるかを 本文で主が教えて下さいました。


口先の信仰告白と「主よ、主よ。」と言うだけでは、永遠のいのちも神の国に入ることが出来ないです。

主は この世でどのように生きるべきかを教えて下さいました。




狭い門から入り、狭い道を歩む




狭い門から入り、狭い道を歩むためには、次に示された道を歩むことです。


【詩篇1編1節】

幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。

【ローマ12章2節】

この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。

【エペソ4章22-24節】

その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、

またあなたがたが心の霊において新しくされ、

真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきことでした。


こうする時に聖徒たちは世に属する重荷と罪とを捨てて、信仰の狭い道を最後まで歩くことが出来ます。




良い実を結ぶこと




真理の道を歩み、うわべの信仰ではなく、行いが伴う信仰生活をする時に良い実を結ぶことが出来ます。


悪い実はあざみといばらです。

何の役にも立たないむなしい実です。


偽りの教訓、惑わしに惑わされた者は、たとえ預言者であっても主の目には偽物であり本物ではないです。



良い行いを通して良い実が結ばれます。

良い実を結ぶためには忍耐が必要です。


【ヤコブ5章7-8節】

こういうわけですから、兄弟たち。主が来られる時まで耐え忍びなさい。見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで待っています。

あなたがたも耐え忍びなさい。心を強くしなさい。主の来られるのが近いからです。



岩の上に家を建てること




私たちは行いによって救われたのではないですが、行いを通して自分の信仰が生きた信仰であることを見せなければなりません。


みことばの上に立つ信仰は、患難や苦しい時にも揺れ動くことがありません。


神が下さった祝福や奇跡の上に信仰の家を建てるならば 試練と苦難が来た時に、信仰が根元から取られ倒れてしまいます。


【第2コリント13章5節】

あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、また吟味しなさい。

【ヤコブ1章22節】

また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。


キリストのみことばに従順したかどうかは神の国に入る時にとても重要です。

裁きの対象になるからです。



イエス・キリストが見せて下さった模範的な生き方は私たちが見習わないといけないです。


主は狭い道を歩み、良い実を結び、神のことばに従順しました。

これが救われた聖徒たちが歩まないといけない道です。


2020.7.12
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霊的に目を覚ますならば

テーマは 『 霊的に目を覚ますならば 』 です

【第1テサロニケ5章5-7節】

あなたがたはみな、光の子ども、昼の子どもだからです。私たちは、夜や暗やみの者ではありません。

ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょう。

眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うからです。

聖書は生きている者、死んだ者、肉に属する者、霊に属する者、目を覚ましている者、眠っている者、昼の者、夜の者を対照的に見せながら、私たちがどのような姿であるのかを教えています。


どこに属するかによって 神を見る視覚、世を見る視覚、人生を見る視覚が変わってきます。


今の時代は眠っていて良い時代でしょうか?

それとも、目を覚ますべき時代でしょうか?


主からのことばは、「いつまで眠っているのか。目を覚ましなさい」です。


霊的に目を覚ますと何が変わるでしょうか?




神を敬い、恐れる心が出る




何よりも神を敬い、恐れる心が出て来るので、神の前に無礼な行動や神を悲しませたり、失望させたりすることはしないです。


反対に何をしたら神が喜ぶのかを常に考え、正しいことや喜ぶことをします。

自分のためではなく主のために生きます。




良い実を結ぶことができる




目を覚ますと、主のことばが生きたことばとして たましいと霊を支配するので、みことばに導かれる生活、みことばに従う生活が出来、良い実を結びます。


またみことばを通して神に集中する生活が出来ます。


【へブル4章12節】

神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。



恐れない




世の環境と闇の力の前でも恐れません。


私たちが目を覚まして聖霊に満たされてあるならば、心に神の臨在があるので、それを見ると闇の力も逃げ去ります。


【申命記28章7節】

主は、あなたに立ち向かって来る敵を、あなたの前で敗走させる。彼らは、一つの道からあなたを攻撃し、あなたの前から七つの道に逃げ去ろう。

【第2コリント12章10節】

ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。



信仰の競争を最後まで走りぬくことが出来る




この世に勝ち、聖別された生活をして、神が喜ぶ信仰の競争を最後まで走りぬくことが出来ます。


【第2テモテ4章7節】

私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。



神が与える平安を保てる




神がその魂と心を支配するので、この世の心配と思い煩いから解放され、神が与える平安を保つことが出来ます。


そして心配や誘惑で攻撃する者に対しても大胆になります。


【ピリピ4章6-7節】

何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。

そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。


このように霊的に目を覚ましているならば、私たちの霊と心は命と聖霊に満たされ、人生が守られますが、眠っているならば すべて反対のことが起こり、私たちの霊は渇き、衰え、病み、それから死んでいきます。


主からのアラートに耳を傾け、目を覚ましましょう。
アーメン (☆゚∀゚)


2020.6.28
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良い実を結んでいますか

テーマは 『 良い実を結んでいますか 』 です

【マタイの福音書25章35-40節】

あなたがたは、わたしが空腹であったとき、わたしに食べる物を与え、わたしが渇いたとき、わたしに飲ませ、わたしが旅人であったとき、わたしに宿を貸し、

わたしが裸のとき、わたしに着る物を与え、わたしが病気をしたとき、わたしを見舞い、わたしが牢にいたとき、わたしをたずねてくれたからです。』

すると、その正しい人たちは、答えて言います。『主よ。いつ、私たちは、あなたが空腹なのを見て、食べる物を差し上げ、渇いておられるのを見て、飲ませてあげましたか。

いつ、あなたが旅をしておられるときに、泊まらせてあげ、裸なのを見て、着る物を差し上げましたか。

また、いつ、私たちは、あなたのご病気やあなたが牢におられるのを見て、おたずねしましたか。』

すると、王は彼らに答えて言います。『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』

神様が喜ぶ良い実を結ぶ人もいれば、良い実を結ぶこともなく無駄な人生を生きる人もいます。


今日のことばに出て来る人たちは、自分たちは気付いていなかったですが、主が見た時に、良い実がたくさん結ばれていて、そのことを主は喜んで下さいました。


この人たちは 良い実を結ぼうと頑張ったわけでもないです。

普段の生活の中で、その実は結ばれていました。



普段どのような生活をして、主に喜ばれる良い実が結ばれていったのでしょうか?


その人たちは感謝が習慣化された人たちであると思います。


感謝の習慣化は、自分より もっと苦しんでいる人、また困難な中で生きる隣人に目を向け、その人たちと共に生きようとする姿勢を持ってないと出来ないからです。



つぶやきと不平が習慣化された人は、いつも他人と比べて 妬みや嫉妬心を持っているので、そこから憎しみや つぶやきが始まります。


そこに “感謝” は存在しません。

感謝がないところに 良い実が結ばれないのは当たり前です。


感謝が習慣化された人たちは どのような生活をしているでしょうか?

本文から その生活を知ることが出来ます。




感謝が習慣化された生活




まずは困っている人たちを助けました。


空腹な人に食べ物を与え、渇いた者に飲ませ、裸の者に着る物を与えました。


“自分さえ良ければ” と思うのではなく、他人の苦しみに共感する姿勢があり、手を差し伸べて その人に必要なものを与えました。

このことは主に喜ばれることです。「それは わたしにしたことだ」 と主から言われました。



そして苦しんでいる人を見て、励ましと慰めを与える生活をしていました。

病気の人や牢の中にいる人たちを訪ねて 励まし、慰めを与えました。


精神的に苦しんでいる人たち、肉体的に苦しんでいる人たちは気落ちして絶望的になることが多いです。

その人たちにとって温かい言葉一つが、どれほど力や希望になるか分かりません。


このようなことを いつもやっている人は感謝の心を持っている人です。



そして、いつも誰かのために とりなしをする人たちも 良い実を結んでいます。


時間はいのちです。

ですから誰かのために とりなしをしていることは、その人に自分のいのちの時間を与えていることになります。


愛の心、感謝の心がないと自発的に誰かのために祈ることは出来ないです。



このように、日々の生活のなかで、いつもやっている小さいことが 主に喜ばれ、主に覚えられ、主はそれを良い実として認めて下さるのです。


そして 報いとして御国に導き入れ、永遠のいのちも与えると約束して下さいました。


あまりにも小さいことなので、本人もあまり覚えてないことでも 主はすべて覚えておられ、そして報いて下さいます。


自分たちの普段の生活はどうでしょうか。

何に関心があり、何をやっているでしょうか?


そこに 主に喜ばれる良い実がありますか。
アーメン .。゚+.(・∀・)゚+.゚


2018.11.25
収穫感謝礼拝メッセージ

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こんな時は聖書のどこを読めば良いの?
目的別みことば

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実を結ばない者にならないために

テーマは 『 実を結ばない者にならないために 』 です

【テトス3章14節】

私たち一同も、なくてならないもののために、正しい仕事に励むように教えられなければなりません。それは、実を結ばない者にならないためです。

神様が私たちの罪を赦して下さったのも たましいを救って下さったのも、私たちが良い実を結んで神に栄光をささげる者にするためです。


もちろん私たち自身も良い実を結ぶことで神にほめられ、神様から素晴らしい報いを受けます。


神様は私たちがどんなにきれいごとを言っても、へつらいのことばを使っても、それに惑わされる方ではなく、私たちが結んだ実を見て、私たちが何者なのかを評価します。


主から恵みを受けながらも、良い実を結んでいない人に対しては、厳しいさばきしかないので注意しなければなりません。


テトス3章では、実を結ばない者にならないためにはどうすべきかを教えています。




従順する者になる




救われていない時は 神が期待するような実はありませんでした。

その時の状態が悪かったからです。


【テトス3章3節】

私たちも以前は、愚かな者であり、不従順で、迷った者であり、いろいろな欲情と快楽の奴隷になり、悪意とねたみの中に生活し、憎まれ者であり、互いに憎しみ合う者でした。

良い実を結ぶことが到底出来ない状態でした。


ですから実を結ぶために、神のことばに従順する者になれば、自然と良い実、聖霊の実を結ぶことが出来ます。


以前の生き方を変えないならば、良い実を結ぶことは不可能です。




すべての良いわざを進んでする




良いわざに励むことを心がけるようにすることです。


【テトス3章1節】

あなたは彼らに注意を与えて、支配者たちと権威者たちに服従し、従順で、すべての良いわざを進んでする者とならせなさい。

【テトス3章8節】

これは信頼できることばですから、私は、あなたがこれらのことについて、確信をもって話すように願っています。それは、神を信じている人々が、良いわざに励むことを心がけるようになるためです。これらのことは良いことであって、人々に有益なことです。

【テトス2章7節】

また、すべての点で自分自身が良いわざの模範となり

主は信じる者たちに対して次のように語りました。


【マタイの福音書5章13節、14節】

地の塩です。世界の光です

と言われました。

また、このようにも語っています。


【マタイの福音書5章16節】

あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。

良いわざに励んだ模範的な人がいました。

その人はコルネリオという百人隊長です。


【使徒の働き10章2節】

彼は敬虔な人で、全家族とともに神を恐れかしこみ、ユダヤの人々に多くの施しをなし、いつも神に祈りをしていたが、

【使徒の働き10章22節】 には “ユダヤ全国民に評判の良い人” と評価された人です。

神の目に留まった良いわざを行っていた人でした。


神はわざわざペテロを送って彼を祝福しました。

ユダヤ全国民に評判が良いとはすごいことです。




すべての人に優しい態度を示す者になる




【テトス3章2節】

また、だれをもそしらず、争わず、柔和で、すべての人に優しい態度を示す者とならせなさい。

残念ながら、私たちは まだまだこういう態度が足りないです。


古い人が出てくる時が多いし、優しく出来ない時も多いです。

ですから、努力して自分自身の態度を変えていかなければなりません。


心の中にある苦い根と雑草を取り除いて 心の畑を良い地にしない限り、良い実を結ぶことは出来ないと思います。




無益でむだなものを避けること




口数が多ければ多いほど、高慢であればあるほど、無益でむだなことに時間を使います。


聖書では無益な例をあげています。

『 愚かな議論、系図、口論、律法についての論争、空想話、悪口、噂話 』


これらのことを避けて、良いわざに励む時に 主が期待する実を結ぶことが出来ます。

アーメン v( ̄∇ ̄)v


2018.8.12
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良い実を結ぶ信仰生活とは?

テーマは『 良い実を結ぶ信仰生活 』です

【マタイ7章16-19節】

あなたがたは、実によって彼らを見分けることができます。ぶどうは、いばらから取れないし、いちじくは、あざみから取れるわけがないでしょう。

同様に、良い木は良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。

良い木が悪い実をならせることはできないし、 また、悪い木が良い実をならせることもできません。

良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。

今年の目標は3つの実を結ぶ年にしたいと思います。

このみことばは、周りの人を見分けるためだけに使う言葉ではないです。この言葉はそのまま自分にも当てはまります。
この言葉で、自分は本物なのか偽物なのか、良い木なのか悪い木なのかを見分けることができます。


エデンの園にある木の実のほとんどは食べても良いと神様がおっしゃいましたが、ただ1つ「善悪の知識の木の実」だけは食べてはいけないと語りました。
アダムとエバは「善悪の知識の木の実」を食べてしまい、それによって罪が入り、呪いが入り、それによって死が世界に入ってきました。
神様の言葉に違反をしたので、エデンの園を追い出されました。

「救われた人」というのは、何から救われたのでしょうか――?
この善悪の知識の木の実を食べた人として呪いを受けた者、死を宣告された者は、そこからイエス様によって解放されたのです。
そして(私たちに)喜びを与え、平安を与え、祝福、命を与えてくださいました。

その後に神様が私たちに「今度はあなた自身が良い実を結ぶ木になりなさい」と語りました。(私たちが)結ぶ実を見て、弟子であるかを見分けます。
たくさんの良い実を結ぶならば、「それはわたしに栄光を捧げることである。」と語りました。

悪い実を結ぶならば、神様は「あなたはここにいる必要はない」と言って、再び神様の祝福の地から追い出されることになるのです。
悪い木が火に投げ込まれるということは、必ず死ぬということなのです。

私たちは「救われているから、どうでもいい」ではないのです。
今、一生懸命良い実を結ぶために作業をしていかないと最後に裁かれるのです。




皆さんは昨年どのような実を結びましたか?皆さん1人1人の木はどのような木だったでしょうか?

聖書には良い実というのがたくさん書かれています。その中でも今年の目標として3つありますが、一番大切なのは次のとおりです。


①御霊の実・聖霊の実

【ガラテヤ5章22-25節】

しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、

柔和、自制です。 このようなものを禁ずる律法はありません。

キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、 さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。

もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。

聖霊の実は、主にあるものとして当然結ぶべき実であります。これらのものは賜物ではないので
「賜物がないから、力がないから、このような実は結べません。」と言うのは通りません。

これは、主にあるものなので必ず実が結ばれるようになるのです。自分がイエス様の中にしっかりと留まっているならば、誰もが結ぶ実であります。

私たちはイエス様に出会うまでは自分が主人でした。自分の人生を思いのままに生きるのは、聖書の言葉で言うならば本能で生きることであります。
それによって結ぶのは、肉の実です。

世の中はみな肉の実を結んでいます。しかし世の中ではそれは問題にはなりません。

しかし、主人が変わった人は、主人が喜ぶ実を結ばないのは問題であります。イエス様を自分の主として受け入れたということは主人を変えたことなのです。
今までの主人は自分でしたが、受け入れた時からはイエス様なのです。
あらゆるものを十字架につけながら、主人の思いに従わなければならないです。


喜びの感情は良いものですが、怒りや妬みなど悪い感情はいらないものです。
人を憎むと、相手もその人を憎むのです。するとその悪い空気がどんどん流れて、皆が憎しみ合うのです。次から次へと悪い実が結びます。
私たちは肉を満足させるような生活をしてはいけないです。それは滅びる生活なのです。

聖霊様が喜ぶことをすると御霊の実が結ばれていきます。良い実には神様がさらに祝福します。

主人であるイエス様が 私たちの悪い実を見てどう思うでしょうか。
イエス様は斧を持って、いつ倒そうかと待っています。倒されたならば、終わりであります。ですからイエス様は忍耐をしてジッと見ておられます。

また クリスチャンではなく、世の中の人でとても立派な人格者の人たちがいますが、御霊の実を結んでいるのです。
そのような人たちは生まれつきではなく、その人自身が「人格者になりたい。」と良い人になるために自らを厳しく訓練しているのです。
私たちはその人たちを非難してはいけないです。「その人は神様を信じていないから、そんなことをしても滅びるでしょう?」と、それは勝手な判断であります。反対に神様は「あなたはそんなことを言う資格すらない」と言います。

「あなたは神を信じ、わたしの祝福を受けながら、わたしがしなさいと言う実を結ばず、葉ばかりで悪い木や実を結びながら何の資格があって他人を非難するのか。」と言われ 私たちは返す言葉がないです。


私たちは、外では とても愛があり穏やかな人のように見せるのですが、家に帰ったら別人であるならば、それは偽善者であります。
クリスチャンはどこにいても同じ姿勢を取らなければならないです。

神様は、私たちが家にいる時も見ているのです。神様が一番よく見ているところは家であると思います。
自分で見て、これはダメだという実があるならば、神様から討たれる前に悪い実は切ることです。そして十字架で殺すことであります。

御霊に導かれて歩むと人格が変わるのです。
自分の木はどんな木だろう?と見て、まだ小さいけれど愛の芽が生え、小さな愛の実が結ばれ、所々に小さな喜び・平安・寛容の実がなっているならば
これは神様はとても喜んでくださいます。神様はそこに栄養を与え、もっともっと育つようにしてくださるのです。

しかし、悪い実を結ぶと神様は絶対に恵みを注ぐことはしないです。ですから、恵みを求めても来ないです。

私たちは神様によって選ばれた者でありますので、悪い実を結んで神様を悲しませるのではなく、喜ばせる姿にならなければいけないです。




②伝道の実

特に今年は、見せる伝道をしたいと思います。
チラシを配るのはもちろんですが、それ以前に自分自身の姿を 人に見せる伝道が必要であります。

神様から恵みを受けた者には、愛の負債・罪の赦しの負債があります。
今度は私たちが他の人たちに良い知らせを伝える者にならなければなりません。

私たちは伝道を、「私は口下手だから。」「言葉で語るのは難しい。」「語ったけど全然聞いてくれない。」と、そのようなことを言います。
もちろんそういうことがあると思います。しかし、人々は私たちが語る言葉を聞きたいのではなく、イエス様を信じて何が良いのかを見せてほしいのです。
イエス様を信じてどこが変わったのかを見たいのです。
私たちは見せることが出来なければ伝道は失敗であります。

伝える言葉がどんなに立派なことであっても、伝える人が何も変わっていなければ「なぜあなたは押し付けるの?」となってしまいます。


また、ある人は自分がクリスチャンであることを隠しています。クリスチャンでも何も変わっていないから恥を受けたくないという思いです。
クリスチャンであることを公表しないのは、正しいことでしょうか?――そうではないです。

人々の前で「私はクリスチャンです。」と言うべきなのです。そして良いクリスチャンの姿になるために努力をすることであります。
言ってしまうと、その時から人々は自分のことをクリスチャンとして見ています。
クリスチャンであることを伏せていたら、誰一人救うことが出来ないですし自分も成長できないです。

クリスチャンであることを伝えてから、以前とは違う姿になるなら、人々が見たいものはそこであります。言葉ではないのです。
口先だけで私たちが変わらない姿で、言葉を語るならば それは虚しいものになります。

真実な行動とクリスチャンらしい言葉で見せる伝道をしてください。これは訓練なのです。
それをずっと続けていくと自分のものになるのです。難しいのではなく、それが慣れてきます。すると口の言葉が変わり、行動が変わってきます。




③善行の実

【使徒の働き20章34-35節】

あなたがた自身が知っているとおり、この両手は、私の必要のためにも、私とともにいる人たちのためにも、働いて来ました。

このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを 思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示してきたのです。」

善行というと、私たちはすぐに貧しい者たちのためにと考えてしまいます。もちろんそれも善行であります。
しかし、ここでパウロが見せた1つの善行は、共に労苦する人たちを助けることでした。これも立派な善行です。

パウロには共に働く人たちがいました。パウロは自分で一生懸命に天幕を作る働きをしながら、その人たちの働きを助けました。

私たちは良い働きをしようと思って、道ばたにいる人たちだけを探す必要はないです。
教会の中にも、共に働く人々の中に私たちが手伝わなければならない人たちがいっぱいいるのです。
弱い人たちもその中にいます。そして1人でたくさんの仕事を抱えて労苦している人もいるのです。
その人たちに1つでも「それは私がしましょうか。」と手伝いをするならば、それは立派な善行であります。

自分の時間を捧げ、自分のものを捧げ、受けるよりも与えるほうが幸いであるという言葉は 本当にその通りです。


自分が受けたいと求めているばかりの人で 幸せな人はいないです。
自分が恵みを流していく時に、そして人を助けていく時、自分が持っているものを分け与えていく時に、私たちはますます豊かな者になっていくのです。

共に働く者のために祈ってあげることも、慰めることも、良い働きなのです。必要なものを与えることも神様から見たら立派な働きです。

私たちは愛の心がないと、自分の物は提供できないのです。愛があると人に差し出すことができるのです。
その人のために出来ることは何なのかを考えることなのです。その人が喜ぶことは何なのか、その人をどのように助けたら良いのかを信徒たちを見て常にその目で見たら良いと思います。

善行の実を結ぶのは、心がとても幸せになるのです。

自分は出来ないと思わないでください。出来ないと思うのはフタをしめて、やらないと宣言をしたことになります。
そうではなく、「出来るようになりたい」と祈ります。これは誰もが出来る働きであります。
しようと思うならば、神様はたくさんチャンスを与えてくださいます。ホームレスの人にお弁当を渡すのも、将来は30倍になって返ってくるかも知れません。

ですから避けて通るのではなく、覗いてみることなのです。出来ることがあればすぐに実行してください。


今年は御霊の実を結んで人格が変わるようにしましょう。見せる伝道の実でクリスチャンです と堂々と言えるような私たちになりましょう。
そして善行の実で良い働きをしてクリスチャンであることを見せるためにも実を結ばないといけないと思います。
( ̄‥ ̄)=3

2014.1.2
新年礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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