からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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自我

聖徒の霊的戦い

テーマは 『 聖徒の霊的戦い 』 です

【マタイの福音書11章12節】

バプテスマのヨハネの日以来今日まで、天の御国は激しく攻められています。そして、激しく攻める者たちがそれを奪い取っています。

1人の魂が救われて神の国に入るまでは様々な霊的戦いがあります。

それを知っている人もいれば、知らない人もいます。


エジプト(この世)で奴隷生活をした選民イスラエルの人々が そこから救い出され約束の地カナンに入るまでは様々な戦いがありました。


その過程を見て私たちが神に救われ、神の国に入るまでもそれと似た霊的戦いがずっとあることを知らなければなりません。

どのような霊的戦いがあるのかを学びたいと思います。





まずは みことばで霊的戦いがあることを教えました。


【エペソ6章10-13節】

終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。

悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。

私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。

ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。

聖徒たちは神から力を受け、神の武具を取り、主にあって戦う時にだけ勝利することが出来ます。


これが戦う時の基本姿勢です。

基本姿勢もない中での戦いは無謀な戦いになります。


そしてすべての戦いは主の戦いであることも知らないといけないです。


【第2歴代誌20章15節】

彼は言った。「ユダのすべての人々とエルサレムの住民およびヨシャパテ王よ。よく聞きなさい。主はあなたがたにこう仰せられます。『あなたがたはこのおびただしい大軍のゆえに恐れてはならない。気落ちしてはならない。この戦いはあなたがたの戦いではなく、神の戦いであるから。



サタンとの霊的戦い




サタンとの霊的戦いがあります。

血肉の戦いではなく、霊的存在であるサタンとの霊的戦いがあります。


サタンは信じる者を絶えず攻撃するので油断せずに戦わないといけないです。


【ヤコブ4章7節】

ですから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります。

サタンのえじきにならないために、サタンに立ち向かわないといけないです。




この世との戦い




この世との戦いがあります。


【第1ヨハネ2章15節】

世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人のうちに御父を愛する愛はありません。



自分との戦い




自分の古い自我との戦いがあります。


【エペソ4章22節】

その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、

霊的戦いに勝利しないと霊的成長はもちろんありませんし、反対に信仰も衰退します。

再びサタンの前に無力な者になってしまいます。


ですから必ず勝利しないといけないです。
アーメン ( ̄‥ ̄)=3


2019.12.8
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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聖霊充満な秘訣とは

テーマは『 聖霊充満な秘訣 』です

【ローマ書12章1節】

教会に来る人たちは皆が同じラインに立っているわけでもなく、同じところに属しているわけでもないです。
羊とヤギ、麦と毒麦があります。
麦と毒麦の例えは、1つは実が詰まって良いもの。
1つは実が無いもの。外側は麦のように見えても、中身が無いです。

聖霊充満な人は、どのような人かと言うと、「内なる人」が生きている人、詰まっている人、健全な人であります。
このような人達が聖霊充満であります。

聖会巡りをする人達がいますが、それによって聖霊充満な生活になったでしょうか?
なってはいないです。だから飢え渇いて「どこへ行ったら聖霊充満になるのか?」と全国の聖会をまわります。
それは聖霊充満な姿ではないです。そのような方法で聖霊充満には絶対にならないです。
神様はそのような方法を絶対に使わないです。
その時の一時的な恵みはあるかも知れませんが、聖霊充満にはならないです。


―― 聖霊充満になるには ――

今回の聖句箇所のローマ書「聖い、生きた供え物としてささげなさい。」というのは、
『 献身 』であります。これは自分自身を神様に捧げたことです。
働きのために何かをするためでも、神学校へ行くことでもないです。

自分自身を聖い生きた供え物として神様に捧げたか 捧げていないか、であります。
捧げた人は聖霊充満に必ずなります。

日々、罪の悔い改めをしてイエス様の血が注がれると聖くなりますが、
どうやって聖い生きた供え物になるかと言えば、その人自身の自我が消えたことを意味します。

自我充満は肉に属している姿であります。
聖霊充満を妨害する1番の悪いものは、自我充満です。

自我がいっぱいになっているのに、聖霊様はどこに入りますか? 入りたくても入れないです。

順序があり「まずあなた自身をわたしの前に捧げなさい。」であります。
これが祝福を受ける秘訣であります。

【ルカ6章38節】

神からのものを受けたいならば、自分の心を空っぽにする必要があります。
「空っぽにして綺麗に掃除をしてきました。どうぞ入って来てください。」と
いうのが正しく聖霊を求める姿であります。


―― 聖霊充満を維持していくには ――

維持する方法は「愛」です。
献身をすると、神様のものが私たちの中に入ってきます。
その中には、賜物もあり、神様の愛もあり、神様がくださる色んな良いものがあります。

それを神様は「あなたが独り占めにしなさい」とは言っていないです。
今度は私たちが得たものを(周りの人に)与えることです。
無条件に与える。神様が示したところに与える。これは愛です。
他人の為に犠牲を払うと、聖霊が消えることはないです。

聖霊様が賜物を与えてくださるのも、他人に仕える為であります。
愛を実践しなさいということで、神様が賜物や恵みを与えてくださいます。

しかし、この愛は自分自身に勝たなければ出来ないことであります。
何故なら人は、自分を愛しているからです。「私のもの、私のもの・・・。」
自分の為には使っても、他人の為には使わない―。
犠牲の精神がない愛は、「愛ではない」です。

神様との関係でも、人間関係でも、犠牲が伴わない愛は「愛」ではなく、
世の中は「愛」、「愛」、「愛」ばかりを言いますが、それは「(自分に)くれ、くれ、くれ」という愛です。
与える愛ではないです。ですので、それには値打ちがなく すぐに壊れます。

しかし、神様は私たちに「あなたたちが聖霊充満を維持したいならば、ずっと続けて毎日のように
この愛を具体的に実践しなさい。」ということであります。
そうするならば、その人の中にある聖霊充満は消えることがないです。

献身はこの道の一番最初、入り口にすぎないものであります。
愛の実践を受けるために神様が与えてくださった賜物をタンスの中に仕舞い込むのではないです。

聖霊充満を受ける為に従順がないと全て虚しくなります。
従順する姿。これは秘訣でありますが、聖徒たちに何よりも必要なものであります。
従順ということは、神様の権威を認めることであります。神様を1番にすることであります。

祈りはたくさんしても、従順が無いならば、その祈りは聞かれないです。絶対に聞かれないです。
祈るということは、まず神様の声を聞くことであります。聞いて、それに従う時に管が良く通るようになります。

たくさん祈ったから与えられると勘違いをしていますが、
神様は「あなたが従順した分だけ、祝福が来る。」と語ってあります。
不従順をすると、神様から与えられたものも 取られます。

神様はどんな人に祝福を与えるか順番を決めるなら、従順した人であります。
神様がパッと見て、一番従順した人に先に与えます。その人をまず先に祝福をして、その次に従順する人、
またその次に従順する人・・・と祝福を与えていきます。
神様の言葉をよく聞いて、従いたいという心を持っている人達であります。

祈りをたくさんすれば、奉仕をたくさんすれば、神様は祝福するだろうと思いますが、
その前提にあるのは「従順」であります。

(神様が)自分に言われたことを、その通りにしていく その姿に神様が感動しますね。
神様はその人を呼んで祝福をしていきます。

従順しない理由は自我充満であります。


―― そして、信頼があります ――

神様は私たちに対する計画があります。私たちは自分で計画を立てて「神様、私の計画通りにしてください」と
神様に願いますが、それは正しいでしょうか?
―正しいものではないです。

神様は私たちに命を与えた時に1人1人に対する計画を持っています。
あなたの人生そのものを捧げなさい。
捧げることは信頼をすることであります。自分の命を神様に任せるということは信頼できなければできないです。
私たちが立てた計画よりも遥かに神様の計画の方が素晴らしいです。祝福するために立てた計画であります。
平安を与えるために立てた計画であります。

私たちは明日のことがわからないです。霧のような人生なのに、「明日のことを心配するのか?」
最後まで自分の計画を握りしめて通そうとするなら、神様がそれを壊してしまいます。
計画通りにならないようにしてくださいます。

私たちが聖霊充満にならないと、魂を失っていきます。
世の中での一番の悲劇は魂を失うことであります。それは全てを失ってしまうことです。
たくさんの世の物を持っていても、墓場に持っていけないです。

イエス様の弟子たちは、無学であっても聖霊充満になることで、
世の中の口の上手い者たちの人間的な知恵を潰しました。
弟子たちは何も持ってはいませんでしたが、魂を生かす者になりました。
神様の働きが出来る者になりました。
自分達の生きる目的が何なのかを聖霊充満の中で悟りました。

自分の魂が失われないように、自分の人生の目的、何の為に生きているのか
これを忘れないようにしっかりと日々生活の中で考えていかなければならないです。
 ( -д-)ノ

2012.9.23
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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私たちは何者でしょうか?

テーマは『私たちは何者でしょうか?』です。

※本日はいくつかのテーマで分かれています。

【詩篇20章1-9節】

神様はダビデの信仰を見ておられました。小さな石ころでゴリアテを倒されました。

世の人は、実力・競争など、あらゆるもので誇っています。
そしてどんなに頑張っても上には上がいるので、私たちは勝ち続けることができません。
また、自分より劣っている人を見て、慰めたりしています。

私たちは何者でしょうか?
私たちは救い主イエス様を受け入れているので、それらをする必要はありません。
人は、持っている物を羨ましく思いますが、私たちは魂を見ましょう。

【Ⅰコリント12章12-27節】

教会はキリスト(からだ)で、私たち1人1人は各器官なのです。自分の立場をよくわきまえましょう。
「自分は手なのか? 足なのか?」それは、わからないのですが
1つの器官が無くなると、教会は不調になります。
教会は神様のみわざで作られたものです。

小さな臓器であっても、無くてはならない重要性があります。
私たちは兄弟姉妹が休んだり、元気がないのを気付くと胸が痛くなるので、
神様にはなおさらです。神様は私たちの傍で見ておられます。

【Ⅰコリント12章21節】

私たちは、自分の口を通して相手を傷つけることがあります。
舌は使い方によって、とても危険なものになります。
兄弟姉妹を裁いたり、冷たい言葉をかけることは、罪を犯していることです。
なぜならそれは、兄弟姉妹1人1人は、イエス様が十字架にかかったほどの尊い魂だからです。

【詩篇32章1-11節】

32章8節のみことばは、イエス様を受け入れた人だけに与えられる言葉であります。
私たちは死んだ後に行くべき道があります。天の御国です。
≪ 神様の言葉を、曲げて受け取らない者は幸いです。 ≫
≪ 神様の言葉を、チャレンジする信仰で握りしめる人は幸いです。 ≫

私たちは牧師を通して、1人1人に預言の言葉をいただきますが、
言葉の内容が、「厳しいから聞きたくない。」、「祝福の言葉ではないと受け取らない」ではありません。
この言葉を受け取るのは自身の選択です。この時に、神様はどのようにするのかを見ておられます。

行くべき道を通すために、苦しい時を経験させることもありますが、神様はすべてをご存知であります。
目を真っ直ぐに上げましょう。

ここでイエス様を知っていたら、たとえ転んでも塵を掃って、また立ち上がります。
イエス様を知らないと、自らの命を絶ってしまうこともあります。

もっとイエス様に助けを求めてください。これは遠慮することではありません。
神様は助けたい思いでいっぱいであります。

立ち上がる度に強くなります。神様は私たちを甘やかすことをなさいませんが、
手を出すタイミングを見ておられます。
私たちが励ましを受けて歩いていけるようにしてくださいます。

【ルカ9章23節】

日々負っているもの = 例えば、家族の救いです。 日々祈りましょう。
自分を捨てることです。自我があると、神様とぶつかります。

自我があると、私たちの耳にやさしくサタンが囁いてきます。
イエス様が一番扱いにくい人は、自我が強い人です。
そのような人に、イエス様は苦しまれます。
何故ならば、敵を愛しなさい。→ 「それは無理です。」(このように自我が邪魔をします。)
家族の中で一番最初に救われたあなたが、自我を捨てて手を差し伸べるのです。

【エレミヤ29章11-14節】

29章11節は、私たちが問題の中にある時、良いことを考えられない時があります。
しかし、私たちは明日のことをわからない者です。今夜のことですらわかりません。
私たちは今のことしか出来ません。
将来と希望は明るいものです。ただし、これには条件があります。
29章12-14節です。

素晴らしい預言を与えられたからと待っているだけでは道は開かれません。
神様は待っておられます。私たちはついキョロキョロしてしまいますが、
神様は私たちをジッと見ておられます。
イエス様の足元にひざまずき、駆け込むことです。
常にサタンは心の奥を汚そうとします。

辛い時に一番悲しんでおられるのは、自分ではなく 「神様」です。
私たちは、魂の親がいることを意識した方が良いです。

頑ななのは、私たちの心で、イエス様に期待しましょう。
―― これらのことは、覚えているうちに祈りましょう。――

サタンは、私たちの内に落ちた種を盗もうとします。
すぐに家に帰るのではなく、礼拝堂で期待して祈ります。
花のつぼみを無理やり開くと、花を殺すことであります。
しかし、神様の愛が働くと綺麗に咲きます。私たちの心も同じように考えましょう。

≪深く植え付けてください。芽が出るように、祝福されますように。≫  アーメン

2012.2.12
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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