からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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終わりの時代

エルサレムに対する主のことば

テーマは 『 エルサレムに対する主のことば 』 です

【詩篇122編1-8節】

人々が私に、「さあ、主の家に行こう」と言ったとき、私は喜んだ。

エルサレムよ。私たちの足は、おまえの門のうちに立っている。

エルサレム、それは、よくまとめられた町として建てられている。

そこに、多くの部族、主の部族が、上って来る。イスラエルのあかしとして、主の御名に感謝するために。

そこには、さばきの座、ダビデの家の王座があったからだ。

エルサレムの平和のために祈れ。「おまえを愛する人々が栄えるように。

おまえの城壁のうちには、平和があるように、おまえの宮殿のうちには、繁栄があるように。」

私の兄弟、私の友人のために、さあ、私は言おう。「おまえのうちに平和があるように。」私たちの神、主の家のために、私は、おまえの繁栄を求めよう。

トランプ大統領が「エルサレムをイスラエルの首都に認定」と正式表明したことで、世界中が騒いでいます。


全世界の言論、国連、パレスチナを初め アラブ諸国、ロシア、トルコ、中国、ヨーロッパ諸国までトランプ大統領を非難しています。

様々な悪口を言っています。


これは、神の完全な御心によって行われている預言の成就に対して、この世の闇の勢力の姿を見せているので、今が終わりの時代であることがよく分かります。


クリスチャンはこの世と歩調を合わせるのが正しいやり方でしょうか?


クリスチャンはイスラエルに対する神のみこころをどのように分別すべきか、何を祈るべきかを、聖書の観点から考え、正しい認識と姿勢を取らなければなりません。


この世と人々は 聖書を知らないし、神の思いも知りません。


神のみことばに対する理解や、正確な啓示に基づかず、人間の浅い理性や世の常識や思いで善悪を判断するので、その結果は “イスラエルに対する反感や偏見” です。


またクリスチャンさえも宗教的な考えを持っている人は、イスラエルに対する神の契約を理解せず、神がイスラエルを溺愛するのではないかと思い、なぜイスラエルがカナンの地に住む人たちを追い出しているのかと思っています。


しかしその人たちは、ユダヤ人の先祖であるアブラハムの時代から選民として 神に選ばれたユダヤ民族と、彼らに与えたカナンの地とエルサレムに対して聖書がはっきりと語っていることを知らなければなりません。

神は何度も土地のことをアブラハム(アブラム)に語りました。


【創世記15章18-21節】

その日、主はアブラムと契約を結んで仰せられた。「わたしはあなたの子孫に、この地を与える。エジプトの川から、あの大川ユーフラテス川まで。

ケニ人、ケナズ人、カデモニ人、

ヘテ人、ペリジ人、レファイム人、

エモリ人、カナン人、ギルガシ人、エブス人を。」

そこに住んでいた人たちが、そこから追い出された理由は 彼らの悪のためでした。


【申命記9章4-5節】

あなたの神、主が、あなたの前から彼らを追い出されたとき、あなたは心の中で、「私が正しいから、主が私にこの地を得させてくださったのだ。」と言ってはならない。これらの国々が悪いために、主はあなたの前から彼らを追い出そうとしておられるのだ。

あなたが彼らの地を所有することのできるのは、あなたが正しいからではなく、またあなたの心がまっすぐだからでもない。それは、これらの国々が悪いために、あなたの神、主が、あなたの前から彼らを追い出そうとしておられるのだ。また、主があなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブになさった誓いを果たすためである。

このようにして イスラエルは、今の土地を神から与えられました。

しかしイスラエル人に対しても、彼らが神に聞き従わないならば試練が来ることを警告しました。


【申命記28章64-66節】

主は、地の果てから果てまでのすべての国々の民の中に、あなたを散らす。あなたはその所で、あなたも、あなたの先祖たちも知らなかった木や石のほかの神々に仕える。

これら異邦の民の中にあって、あなたは休息することもできず、足の裏を休めることもできない。主は、その所で、あなたの心をおののかせ、目を衰えさせ、精神を弱らせる。

あなたのいのちは、危険にさらされ、あなたは夜も昼もおびえて、自分が生きることさえおぼつかなくなる。

実際にユダヤ人は2千年の間、全世界に散らされて、ひどい目にあいました。

しかし神は彼らに回復の預言も与えて下さいました。


【ゼカリヤ書8章1-3節】

次のような万軍の主のことばがあった。

万軍の主はこう仰せられる。「わたしは、シオンをねたむほど激しく愛し、ひどい憤りでこれをねたむ。」

主はこう仰せられる。「わたしはシオンに帰り、エルサレムのただ中に住もう。エルサレムは真実な町と呼ばれ、万軍の主の山は聖なる山と呼ばれよう。」

ゼカリヤ書8章には、“主はこう仰せられる” ということばが繰り返して出てきます。

それはエルサレムの回復に対する神の強い思いと決断、そして実行しようとする確固たる神の意志が現れてあります。


神がユダヤ民族をこれほど愛しているのは、彼らが “神の民” であるからです。

聖書にはエルサレムということばが、756回も出てきますが、コーランには1回も出ていないです。

エルサレムが イスラエルのものであることの証明でもあります。






そして今回、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定したことで騒いでいる様子も、すでに聖書に預言されてあります。

この預言は 今から2,535年前の預言です。


【ゼカリヤ書12章2-3節】

見よ。わたしはエルサレムを、その回りのすべての国々の民をよろめかす杯とする。ユダについてもそうなる。エルサレムの包囲されるときに。

その日、わたしはエルサレムを、すべての国々の民にとって重い石とする。すべてそれをかつぐ者は、ひどく傷を受ける。地のすべての国々は、それに向かって集まって来よう。

まさに いま世界はこのような状態になってきました。


トルコが一番強く反発し、ロシアと急接近しています。

ロシヤもイスラエルを狙っています。


イランの軍司令官は、エルサレムがシオン主義者の墓になると語りました。

トランプ大統領は歴史の中で一番愚かな者だと言いました。


ハマースもムスリムが立ち上がるように強くイスラエルに反発しています。

マレーシアは軍隊を派兵すると言いました。


エルサレムを首都に認定しただけで 全世界がこのような騒ぎをすることを 偶然だと思いますか?


これは、神は終わりの時代に必ず起こることとして預言しました。


聖書にあるほとんどの預言が実現されました。

残っているのは終わりの時に関する預言だけです。


トランプ大統領の今回の宣言は、自分で考え出したことではないです。

すでに1995年、米議会で大使館をエルサレムに移すことを決意しました。


しかし歴代の大統領は何もしませんでした。

トランプ大統領は選挙の時に、エルサレムがイスラエルの首都であり、大使館を移すことを公約していました。


しかし誰もトランプ大統領が実行するとは思いませんでした。

今までの大統領は公約で語っても自分の立場ばかり考えて実行しなかったですが、トランプ大統領は勇気をもって実行しました。


世界の指導者たちも、10年前まではイスラエルに対して友好的だったのに、どうしてこんなに変わってしまったのでしょうか?


多くはパレスチナやメディアの言うことに騙されています。

彼らは、真実を “真実” として伝えていないです。


そしてアラブの産油国の反発を恐れて、言うべきことも言えず、イスラエルを非難しています。


イスラエルのネタニヤブ首相は、トランプ大統領のエルサレム首都認定のことばを聞いて、エルサレムは3千年前からイスラエルの首都であり、今回のことが平和への道であると歓迎しました。


そしてユダヤ教のラビ250人は、トランプ大統領に手紙を送りました。

トランプ大統領の行動によってゼカリヤ書8章4節の預言が成就したと伝えました。


【ゼカリヤ書8章4節】

万軍の主はこう仰せられる。「再び、エルサレムの広場には、老いた男、老いた女がすわり、年寄りになって、みな手に杖を持とう。

人々はトランプ大統領が様々な理由があって今回のことをしたと言いますが、神は歴史を動かす主であり、神の計画のために、誰かを選んでその働きをさせます。


次の箇所には、アブラハムに語った主の約束があります。


【創世記12章3節】

あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。

歴史を調べてみて下さい。

国々の中でこの通りになったことを発見すると思います。


トランプ大統領がイスラエルを祝福することは、アメリカの祝福になります。

神の約束ですから。


そして、これからのイスラエルに対する預言があります。


エルサレムが、攻めて来る者たちに包囲されます。

ですが聖書は、その結果に対しても預言してあります。


【ゼカリヤ書12章8-9節】

その日、主は、エルサレムの住民をかばわれる。その日、彼らのうちのよろめき倒れた者もダビデのようになり、ダビデの家は神のようになり、彼らの先頭に立つ主の使いのようになる。

その日、わたしは、エルサレムに攻めて来るすべての国々を探して滅ぼそう。

今までイスラエルとアラブ諸国との中東戦争を見ても、神の助けがあってイスラエルが勝利しました。


人間的には勝つことが出来ない戦争でした。

神はすでに語ったことば通りに実行なさる方です。


終わりの時に世界戦争が起こることも預言されてありますし、世界の国々がエルサレムを攻撃することも2千年前に預言されていました。

偶然に起こることではないです。


クリスチャンがどのようにすべきかは、今日の本文である詩篇122編にあります。


私たちの力で出来ることがありますか?

―― 何もないです。


ただ神様が私たちにしなさいと命じられたことをすべきです。


エルサレムの平和のために祈ることです。


今までの状態が平和ではないです。

今あるのは、“偽りの平和” です。


絶えずそこでは戦いがあります。

偽りの平和が消えて、真の平和が来るように祈ることです。


神がアブラハムに約束した通りの状態になることが真の平和への道です。

聖書で、3千年前から神が決めておられることを認めることです。


事実を認めず、偽りを信じては何の解決にもならないです。

事実を知りたいならば聖書を読んでみて下さい。


そこにすべて書かれてあります。


信徒たちもそれを正しく知り、エルサレムの平和のために祈ることです。

アーメン (・∀・)つ


2017.12.17
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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大胆さが必要

テーマは 『 大胆さが必要 』 です

【申命記31章6-8節】

強くあれ。雄々しくあれ。彼らを恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主ご自身があなたとともに進まれるからだ。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。

ついでモーセはヨシュアを呼び寄せ、イスラエルのすべての人々の目で彼に言った。「強くあれ。雄々しくあれ。主がこの民の先祖たちに与えると誓われた地に、彼らとともに入るのはあなたであり、それを彼らに受け継がせるのもあなたである。

主ご自身があなたの前に進まれる。主があなたとともにおられる。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。恐れてはならない。おののいてはならない。

モーセが民に対して、そしてヨシュアに対して、なぜ同じことばをもって励ましたでしょうか?


それは、これからカナンの地を征服しないといけない大きな戦いが 目前に迫っていたからでした。

戦う相手には 高い城壁、訓練された勇士たち、様々な武器がありますが、荒野を40年間通って来た自分たちには 武器も訓練された勇士も戦いの経験もまったくないので、どうしたら良いか分からず、当然民たちには不安と恐れがいっぱいでした。


戦う前から敗北感を味わっていたと思いますし、無気力状態だったと思います。


しかし神の約束を信じ、荒野で40年間 神の守りを見てきたモーセですので、自分がいなくても神ご自身が イスラエルの民を約束の地に必ず入れて下さると信じていたので、自分の後継者として これから指導者になるヨシュアと共に 戦いに参加する民を励ましました。


「強くあれ。雄々しくあれ。彼らを恐れてはならない。」

このことばは、終わりの時代を生きている私たちに、今 もっとも必要な言葉だと思います。

なぜなら 主を信じている者にとって、これからの時代は患難の時代になるからです。


信じない人たちは世の流れに従い、それに合わせて生きるので、そんなに大変とは言えないです。


しかし神のみこころのままに生きようとする者には、それに逆らわなければならないことが多くなるので、戦わないと信仰を捨てるしかありません。


信仰を捨てることは、永遠のいのちを失うことですが、それでも現実の患難に勇敢に戦うことが出来ず 目先のことで恐れが入り、クリスチャンとして生きていくことをやめてしまいます。

これから ますます戦いが激しくなることは預言されてあります。


そして、その戦いは霊的戦いではなく、実際の戦いになるからです。


祈りの中で「サタンよ。イエスの御名によって出て行け。」は誰でも言えます。

別に怖いことも不安になることもありません。


しかし実際の戦いは、そんなものではなく “実戦” です。

現実の戦いで勝利することは 簡単なことではないです。


私たちがこれから直面する戦いが、どのような戦いになるのかを聖書と歴史を通して なぜ “大胆さ” が私たちに必要であるかが分かります。


信仰だけでは戦いに勝利できないです。

大胆さがないと、信仰があっても 負ける戦いがたくさんあります。


現実の中でどのような戦いがあるのかを学びます。




世の権力、すなわち政治的圧力との戦い




これはイエス様も バプテスマのヨハネも 聖書に出てくる多くの預言者も そして迫害を受けた信徒たちも経験しました。


神に逆らう法律を作って、クリスチャンを攻撃しました。

クリスチャンから信仰を奪うためでした。


従わない人は 殺されたり、迫害を受けました。


大胆な預言者や信仰ある人たちは見て見ぬふりをせず、不正と不義に対して大胆に抗議したため迫害を受けたり殉教したり、預言者たちは殺されました。


アメリカでもオバマ政権の時に、キリスト教に対して圧力をかける法律を作って物言えぬようにしました。


アメリカのクリスチャンたちは それに対して沈黙しました。

大胆に戦ったこともなく、とても無力でしたので、神が忌み嫌う法律が次々と決まってしまいました。

クリスチャンたちの負けでした。

それは政治的圧力との戦いに失敗したことになります。


その時に 大胆にそれに向かって立ち上がったのが 今のトランプ大統領でした。


彼にある最高の賜物は “大胆さ” です。

1人で不正な権力に立ち向かいました。




軍事的脅威との戦い




ダビデとゴリヤテの戦いがありました。


ペリシテ人の陣営から 並外れた体と戦いに強いゴリヤテが出て、イスラエル陣営に向かって脅しの言葉を掛けただけで イスラエルの民は意気消沈し、非常に恐れて誰も戦いに出なくなりました。

このままならば 完全にイスラエルの負けでした。


しかし、たまたま そこにいた兄たちに会いに来ていたダビデが まったく恐れず、大胆にゴリヤテに向かって叫びました。


【第1サムエル記17章45、47、46節】

おまえは、剣と、槍と、投げ槍を持って、私に向かって来るが、私は、おまえがなぶったイスラエルの戦陣の神、万軍の主の御名によって、おまえに立ち向かうのだ。

この戦いは主の戦いだ。

主はおまえを私の手に渡される。

そして1人で立ち向かいました。


結果はどうなりましたか?
殺されましたか?


その戦いの結果は、ダビデの勝利でした。

ダビデに力があったのではなく、彼の大胆な行動に 神が働き、彼のことば通りの結果をもたらして下さいました。


そのことで司令官に任命されたダビデは、それからのすべての戦いに いつも神に頼って大胆に戦ったので一度も負けたことがありませんでした。




軍事力脅威による戦い




まさに いま世界の多くの国々は軍事力の強い大国を目指しています。


代表的な国は、ロシアと中国と北朝鮮です。

周りの国や世界を不安にさせます。


軍事大国だからということで、戦争にいつも勝つでしょうか?

歴史を見ると、そうでもありません。


劣勢だったのに 神に祈って大胆に行動したことで勝利した実際の戦いは 歴史の中にも色々あります。

世界のあちらこちらで さらに戦争や内戦が起こります。


聖書にそのことも預言されてありますので、驚くことでもないです。




宗教弾圧による戦い




イエス様に対して敵意を持って殺したのも 当時の宗教指導者たちでした。


ローマ時代にあったクリスチャン対する大量虐殺、日本でも同じことがありました。

今もイスラム世界、北朝鮮で弾圧を受けるクリスチャンも多いです。


そして聖書の預言にもあるように 主の再臨の前に、反キリストが現れ、世界的に激しいキリスト教徒に対する迫害が起こります。


その迫害に耐えられず、信仰を捨てる者が大勢出てくると言われました。

しかし、その中でも最後まで耐え忍ぶ者が救われます。


主の弟子ペテロが “いのちを捨てても主に従う” と言った後に、何時間も立たないうちに主を知らないと三度も言ったことを見ても、人間は本当に弱い者です。


信仰が強い者でも、迫害に耐えることは大変です。


その時は殉教する覚悟が出来た人が 大胆に戦うことが出来、信仰を守ることが出来ます。


それ以外は無理です。




悪口、誹謗、中傷など人から受ける多くの攻撃や経済的攻撃




その時、つまずいたり、疑いや不安や恐れで心が折れて戦うことが出来ず、敗北してしまう人も多いです。

信仰を捨て、イエス様から離れる人も多いです。

そうなると 救いも永遠の命も失ってしまいます。


私たちが戦いに勝利して信仰を守るためには 人や環境を恐れず、また死をも恐れない大胆さが必要です。

それなしには恐れに負けて 勝利出来ないです。


「死ななければならないならば死ぬ。」という覚悟があると大胆になります。




大胆になるために役立つ方法




① モーセが話したことばに、その方法があります。


「あなたの神、主ご自身があなたと共に進まれるからだ。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。」


主が共におられることへの確信が 私たちを安心させ、大胆にさせます。


ヨシュアもダビデも その確信で大胆に戦い勝利しました。

主は力があり、味方になって下さいますし、約束に対して真実な方です。そして戦いに強い方です。


② すべての主権者である神を一番恐れることで、他のものへの恐れが消えて大胆になります。


【マタイの福音書10章28節】

からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。

人を恐れるとわなに陥ります。


③ 神の言葉の上に堅く立つ時に大胆になれます。


みことばは 力を与え、希望を与え、慰めを与えます。


そして、みことばを守る者には 神の助けと守りがあります。


【第2コリント4章16-18節】

ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。

今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。

私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。

④ 自分の弱さを知って神に頼り 大胆さを祈り求めることです。


パウロは自分の弱さを知り、自分が祈るのはもちろん、他の人々にも自分が大胆に福音を伝えることが出来るように 祈りの要請をいつもしていました。


神様にいつも大胆になれるように祈り求めることが必要です。

祈りの備えが いざという時に力になります。


⑤ 聖書に出てくる人物が、戦いや攻撃を受けた時に どのように戦ったのかを、しっかり学ぶことで その大胆さの秘訣も学べます。


攻撃や患難に人間的な方法で戦うのではなく、勝利した人たちからやり方を学び、その通りにやってみることも一つの方法です。

このようにして、普段から大胆さを身に着けるように訓練していかないと、すぐに恐れが入ってそれに負けてしまいます。


パウロは次のように言いました。


「私は私を強くして下さる方によってどんなことでもできるのです。」
大胆な宣言です。


そしてその通りに彼は激しい迫害の中でも福音を伝え、自分の使命を果たし、殉教しました。

殉教は負けたことではなく、いのちを懸けて信仰を守り通した証です。


目まぐるしく変わる世の中で、それに流されず神のみこころを行いながら生きるためには、たくさんの戦いに大胆に取り組まないといけないです。

目を覚まして神から力を受けて勝利していきましょう。
( ̄‥ ̄)=3

2017.1.29
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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