からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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私たちは神様の建物、畑

テーマは 『 私たちは神様の建物、畑 』 です


今回は “教会とは何か、教会に仕える主のしもべや、教会生活が どうあるべきか” を見ていきましょう。

第1コリント3章を見ていきますが、その前にまず、コリントの教会がその当時どのような教会であったかを見ていきます。



コリント教会の始まりは 使徒18章に書かれており、AD50の初め、パウロが2回目の宣教旅行の際に、コリントを訪れて宣教し、プリスキラとアクラと一緒に18ヶ月間も住みながらコリントの教会を建てました。


パウロはそこでユダヤ人から迫害を受け、のちにシリヤに向けて出発するためにコリントを出ました。

その後、アポロがコリントに到着して、その教会に仕えていました。

実際にアポロの姿を見てみましょう。


【使徒の働き18章24-28節】

さて、アレキサンドリヤの生まれで、雄弁なアポロというユダヤ人がエペソに来た。彼は聖書に通じていた。

この人は、主の道の教えを受け、霊に燃えて、イエスのことを正確に語り、また教えていたが、ただヨハネのバプテスマしか知らなかった。

彼は会堂で大胆に話し始めた。それを聞いていたプリスキラとアクラは、彼を招き入れて、神の道をもっと正確に彼に説明した。

そして、アポロがアカヤへ渡りたいと思っていたので、兄弟たちは彼を励まし、そこの弟子たちに、彼を歓迎してくれるようにと手紙を書いた。彼はそこに着くと、すでに恵みによって信者になっていた人たちを大いに助けた。

彼は聖書によって、イエスがキリストであることを証明して、力強く、公然とユダヤ人たちを論破したからである。


コリントの教会は 教会を初めに建てたパウロや、その後のアポロのメッセージによって霊的に成長していました。


コリントという町は ギリシャにあり、都会で、成功している人々が多かったのですが、コリントの教会には社会的に低い地位の人も多く、もちろん高い地位の人もいました。

約1世紀の間ローマの植民地であったため、ローマの影響も受けていました。



また、ギリシャの文化では英雄をまるで神のように扱い、神のように仕えていた文化もありました。

コリントの教会の姿について見ていきましょう。


【第1コリント 1章4-9節】

私は、キリスト・イエスによってあなたがたに与えられた神の恵みのゆえに、あなたがたのことをいつも神に感謝しています。

というのは、あなたがたは、ことばといい、知識といい、すべてにおいて、キリストにあって豊かな者とされたからです。

それは、キリストについてのあかしが、あなたがたの中で確かになったからで、

その結果、あなたがたはどんな賜物にも欠けるところがなく、また、熱心に私たちの主イエス・キリストの現れを待っています。

主も、あなたがたを、私たちの主イエス・キリストの日に責められるところのない者として、最後まで堅く保ってくださいます。

神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。


パウロの言葉によると、コリント教会はことばや、知識、すべてにおいて、キリストにあって豊かな者になったこと、また、賜物も欠けることなくあること、熱心に主イエスの現れを待っている信仰深い姿がありました。


これだけを見ると、成長していて霊的にもしっかりしていると思うかも知れません。

しかし、一つそのコリント教会に大きな問題があったのです。


【第1コリント 1章10-12節】

さて、兄弟たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください。

実はあなたがたのことをクロエの家の者から知らされました。兄弟たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、

あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく」「私はアポロに」「私はケパに」「私はキリストにつく」と言っているということです。


コリント教会の中で、人々は信仰を持って育ちながらも、徐々に人々の中で「私はパウロの方がいいな、パウロが元々この教会を建てたし」

「私はアポロの方がいい。メッセージが力強いし、うまいし。」

「いや、わたしはケパ、ペテロが良い。」

「いや、それなら私はキリストだけについていく。」という声を上がり始めました。



教会に集い、みことばを聞き、霊的にも成長していきながらも、気づけば少しずつ「私はあの人がいい、この人がいい」と「どの人が良いか」と論争を始め、分裂が起き始めたのです。


それに対して、パウロは第1コリント3章で詳しく述べています。


【第1コリント 3章1-17節】

さて、兄弟たちよ。私は、あなたがたに向かって、御霊に属する人に対するようには話すことができないで、肉に属する人、キリストにある幼子に対するように話しました。

私はあなたがたには乳を与えて、堅い食物を与えませんでした。あなたがたには、まだ無理だったからです。実は、今でもまだ無理なのです。

あなたがたは、まだ肉に属しているからです。あなたがたの間にねたみや争いがあることからすれば、あなたがたは肉に属しているのではありませんか。そして、ただの人のように歩んでいるのではありませんか。

ある人が、「私はパウロにつく」と言えば、別の人は、「私はアポロに」と言う。そういうことでは、あなたがたは、ただの人たちではありませんか。

アポロとは何でしょう。パウロとは何でしょう。あなたがたが信仰に入るために用いられたしもべであって、主がおのおのに授けられたとおりのことをしたのです。

私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。

それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです。

植える者と水を注ぐ者は、一つですが、それぞれ自分自身の働きに従って自分自身の報酬を受けるのです。

私たちは神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。

与えられた神の恵みによって、私は賢い建築家のように、土台を据えました。そして、ほかの人がその上に家を建てています。しかし、どのように建てるかについてはそれぞれが注意しなければなりません。

というのは、だれも、すでに据えられている土台のほかに、ほかの物を据えることはできないからです。その土台とはイエス・キリストです。

もし、だれかがこの土台の上に、金、銀、宝石、木、草、わらなどで建てるなら、

各人の働きは明瞭になります。その日がそれを明らかにするのです。というのは、その日は火とともに現れ、この火がその力で各人の働きの真価をためすからです。

もしだれかの建てた建物が残れば、その人は報いを受けます。

もしだれかの建てた建物が焼ければ、その人は損害を受けますが、自分自身は、火の中をくぐるようにして助かります。

あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。

もし、だれかが神の神殿をこわすなら、神がその人を滅ぼされます。神の神殿は聖なるものだからです。あなたがたがその神殿です。


ここでは人々がアポロの方についていく、パウロの方についていくと分裂している様子が書かれています。


本来は ただの人であるこのアポロやパウロを、気づけば神様よりも大切にし、重要視している姿が人々の中で見られました。



それについて、パウロは二つの例を使って私たちに教えています。




畑と建物のたとえ




まずは、畑の例えです。

初めに教会という種を植えたのはパウロであり、その種が育つために水を注いだのはアポロですが、実際にそれを育てて成長させたのは神様です。


いくら私たちが畑に種をたくさん蒔いて、水をたくさんやったとしても、太陽の光がなければ育ちません。

太陽の光は私たちが作り出すことは出来ず、神様の恵みによって与えられるものです。


神様の恵みなしに、教会が成長することはないのです。



神様と共に生き、神様の恵みがない教会に、いくら人がたくさんいても、素晴らしい指導者がいたとしても、それは成長しない死んだ教会です。


私たちが大切にすべきなのは、植える者でもなく、水を注ぐ者でもなく、それを成長させてくださる神様ご自身です。


私たちが大切にし、またいつも教会の中で中心に置くべきは神様なのです。






次にもう一つの例えとして、建物が挙げられています。


建築家は、オーナーに依頼されてそのオーナーの希望通りに建物を建てますが、その建物自体は建築家のものではなく、オーナーのものです。


建築家パウロは、オーナーである神様にコリントの教会を建てるように言われて、しっかりイエス・キリストという土台の上に教会を建てましたが、その教会自体は神様のものであり、パウロのものではありません。


すべては神様のものであるのにも関わらず、それをまるで建築家のパウロや、その建物を維持している管理人のアポロの方を重要視していました。



いつの間にか、神様を求めにくるはずの教会で、神様よりも人を見るようになりました。

それで どの人の方が良いのかと、意見が割れ、口論になったり、もめたりしていますが、それは本来間違った姿なのです。


教会はキリストが土台になっており、教会自体も神様のものであり、そのオーナーである神様に私たちは会いに行くのです。


また、どんな建物になっているのか、ちゃんとオーナーが言ったとおりに建物を建てているかどうかを判断するのは、オーナー自身であり、建物自身ではないのです。



もし建築家である神のしもべが、オーナーである神様の言う通りにしっかり教会を建てないのならば、イエス様が再び来られる日にすべて明らかになり、神様が判断をし、裁きを下されます。


それは私たち人間がその人がどうなのかを判断するのではなく、神様が判断することなのです。






それでは、私たちがすべきことは何でしょうか?


それは私たちが何者であるのか、また神様と私たちの関係をしっかり理解して生きることです。


【第1コリント3章9節】

私たちは神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。


【第1コリント3章16節】

あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。


私たちは神様の畑、建物であり、神様の神殿そのものです。

また、神の御霊、つまり聖霊様が私たちの中に宿っておられます。


私たちが自覚すべきは、私たち自身が神様の教会になっていることであり、私たち自身が神様のものであるということです。



聖霊様が私たちの中に生きているのであれば、人を中心とした肉的な者として生きるのではなく、神様を中心とした聖霊と歩む霊的な者として歩まないといけません。


教会は、人中心ではなく、人を求めに来るのでもなく、私たちの父でありオーナーである神様を求めに来るべきです。



もし人を求めて 人のために来るのならば、肉の者として集まることになり、教会とは言えず、ただの人の集まりに過ぎません。


しかし、神様のものとして、聖霊様が宿っているものとして集まるのが神の教会です。


神様ご自身を求める時、頼り祈り求める時に神様は、私たちの想像をはるかに超えて私たちを成長させてくださり、祝福してくださり、守ってくださいます。



神様は教会をご自身のものとして建てました。


また、そこに集う信徒たちは神様の教会そのものであり、神様のものであります。

教会を成長させたのも神様です。



神様はこれからも私たちに、神様のものとして、神様を求め、いつも神様を中心に礼拝を捧げ、教会で交わりを持ち、成長することを願っております。


それは私たちにとっても恵みのあることなのです。

これからも成長させてくださる神様と共に、神様のものとして教会生活を続けていきましょう!


アーメン (*・ω・)ノ


2021.4.18
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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神の深い愛を経験しよう

テーマは 『 神の深い愛を経験しよう 』 です

【第1ヨハネ4章9-11節】

神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。

私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。

愛する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた互いに愛し合うべきです。

クリスチャンが神の愛が何かを知らないならば、信仰に対して何も知らないのと同じです。


なぜなら神は愛だからです。

神を信じる信仰とは、神を愛することです。


他人から恋人関係になるのは、2人が恋に落ちた時からです。

1人だけ愛しているならば、それは片思いの愛であり、恋人にはなっていないです。



神は愛で、私たちを愛しています。

それだけでは私たちが神の愛を知ることは出来ないです。


私たちが主のように自分をささげるまでは 神の愛を知ることが出来ないです。


神から愛されている実感がないと思っているならば、自分が神を愛していないことです。




愛は火のように熱く、死のようにまた真剣です。


1人の女性を愛した2人の男性が、その女性を得るために命を懸けて決闘したことは昔から聞いています。

それほど愛に最高の価値を置いた若い世代がいました。


もちろん今も愛に命を懸けている者もいると思います。



人々がこの世で不満、苦しみ、悲しみの中で生きている理由は、自分たちに対する神の愛がどれほど大きくて素晴らしいかを知らないからです。


雅歌8章6-7節にある愛です。

愛がどんなに強いものであるかを見せてあります。



【雅歌8章6-7節】

私を封印のようにあなたの心臓の上に、封印のようにあなたの腕につけてください。愛は死のように強く、ねたみはよみのように激しいからです。その炎は火の炎、すさまじい炎です。

大水もその愛を消すことができません。洪水も押し流すことができません。もし、人が愛を得ようとして、自分の財産をことごとく与えても、ただのさげすみしか得られません。


人間が先に神を愛したことは一度もありません。

神が先に私たちを愛しました。


私たちが罪の中で神に敵対しているのに、それでも愛し続けておられるのが神です。



使徒パウロは、神の愛がどれほど熱い愛かを経験した人でした。


神の教会をつぶし、聖徒たちを激しく迫害したのに、神は怒りではなく、愛の手を彼に差し伸べました。

パウロはその愛を受け入れました。


そして自分も命を懸けて主を愛しました。

ですから神の愛を経験し、このように語りました。



【ローマ8章38-39節】

私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、

高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。


父なる神の愛は、ひとり子イエス・キリストを世に遣わし 十字架につけて、その血で私たちを救い出した “血の愛” です。


すなわちその愛は、キリストの死に現れました。

キリストはなだめの供え物として来られました。


私たちの罪のために いけにえとしてキリストがささげられたことを軽く考えてはいけないです。


そこには命を懸けた愛があるからです。






レビ記の中にいけにえとして ほふられる家畜が どんなにひどい目に会うのかを考えるならば、神の愛、キリストの十字架、罪の赦しが どれほどすごいものであるかを実感することが出来ます。


神にとって一番の苦しみは、人々が神の熱い愛に対して反応しないことです。



神の愛が熱い分、その愛をいつまでも無視する人に対しては、神の怒りが同じくらい燃えることも知らないといけないです。


律法の中で一番大切な戒めが次の箇所です。


【マタイの福音書22章37節】

そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』


私たちの中に 少しでも愛があるのは、私たちの心に神の愛が先に感動を与えて下さったからです。


十字架を見上げて主の愛を深く考えるならば、私たちに対する神の愛の大きさに圧倒されて、神を愛せずにはおられなくなります。



神様よりも大きな愛を体験したことがありますか?

神よりも大きな愛を持っている者は存在しません。


本当のクリスチャンは 神の愛に感動して、愛のとりこになって神だけを愛して生きることを決心した人です。



暗闇の中で滅びに向かって歩んでいる者たちを目覚めさせたのも神の愛です。

神の愛を深く知ることが何よりも大切です。


主の御座に近づく者は、もっと主の愛を知ることが出来ます。

主は私たちだけを見て愛して下さいました。


ですから、私たちも神しかいないかのように生きると、毎日 主の深い愛を経験しながら生きることが出来ます。



神への熱い愛も、隣人に対する愛の行為もない人生は、むなしく喜びもないです。


神の愛を経験してみて下さい。

経験すると信仰、生き方、人生、死に対する考え方がすべて変わります。


そしてその愛で本当に心が満たされていきます。


アーメン .。゚+.(・∀・)゚+.゚


2021.3.14
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父なる神とイエス様の関係

テーマは 『 父なる神とイエス様の関係 』 です

【ヨハネの福音書12章44-50節】

また、イエスは大声で言われた。「わたしを信じる者は、わたしではなく、わたしを遣わした方を信じるのです。

また、わたしを見る者は、わたしを遣わした方を見るのです。

わたしは光として世に来ました。わたしを信じる者が、だれもやみの中にとどまることのないためです。

だれかが、わたしの言うことを聞いてそれを守らなくても、わたしはその人をさばきません。わたしは世をさばくために来たのではなく、世を救うために来たからです。

わたしを拒み、わたしの言うことを受け入れない者には、その人をさばくものがあります。わたしが話したことばが、終わりの日にその人をさばくのです。

わたしは、自分から話したのではありません。わたしを遣わした父ご自身が、わたしが何を言い、何を話すべきかをお命じになりました。

わたしは、父の命令が永遠のいのちであることを知っています。それゆえ、わたしが話していることは、父がわたしに言われたとおりを、そのままに話しているのです。」


人として来られたイエス様を信じる者もいれば、どんなに奇跡や不思議なわざ、または真理のことばを聞いても受け入れない人もいます。

見た目が自分たちと変わらないので神として認めることが出来ない人が多いです。


イエス様を知るためには 父なる神の存在と、二人の関係を知らないといけないです。


本文でイエス様は父なる神との関係に対して説明しながら信じるように語っておられます。




わたしを信じる者は わたしを遣わした方を信じること




人として来られたイエス様を信じることは、霊として存在しておられる神を信じることです。


父なる神がどんな方であるかの理解なしに 父なる神を信じることは不可能です。


イエス様を信じることも、父なる神との関係を知らないと信じることは出来ないです。

イエス様は父なる神によって世に遣わされた神のひとり子です。



イエス様を信じるためには、語ることばに耳を傾けることです。

神が人となって来られた方がひとり子イエス様です。


【ヨハネの福音書1章14節】

ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。


【ヨハネの福音書3章16-17節】

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。




わたしを見る者は、わたしを遣わした方を見るのです




人として来られたイエス様の中には、父なる神にあるすべてのものがありました。


【コロサイ1章19節】

なぜなら、神はみこころによって、満ち満ちた神の本質を御子のうちに宿らせ、」

父なる神と一つでした。



弟子であるピリポが「主よ。私たちに父を見せてください。そうすれば満足します。」と言われた時に、
「ピリポ。こんなに長い間あなたがたといっしょにいるのに、あなたはわたしを知らなかったのですか。わたしを見た者は、父を見たのです。どうしてあなたは、『私たちに父を見せてください』と言うのですか。


【ヨハネの福音書1章18節】

いまだかつて神を見た者はいない。父のふところにおられるひとり子の神が、神を説き明かされたのである。




イエス様は光として来られました




父なる神も光です。

光として来られた目的は、信じる者たちが誰も闇の中にとどまることがないためです。


【ヨハネの福音書12章36節】

あなたがたに光がある間に、光の子どもとなるために、光を信じなさい。」


私たちが光であるイエス様を信じ受け入れる時に 光が私たちの中に入り、光の子どもになれます。




神のことばとイエス様、さばきに対してのことば




イエス様は父なる神からのことばだけを伝えました。

「わたしが話していることは、父がわたしに言われたとおりを、そのまま話しているのです。」



たとえイエス様のことばを受け入れない者に対しても、イエス様がさばくことはありません。

しかし、終わりの日に主が話したことばが その人を裁きます。


なぜならそれは父なる神のことばであるからです。

そのことばを拒んだ者は そのことばで裁かれます。


【ヨハネの福音書3章17-18節】

神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。

御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。


ユダヤ教の人たちは父なる神を信じるのにイエス様は信じないです。

どうなるでしょうか?


さばきの時に、神のことばが彼らをさばきます。




永遠のいのちは父の命令を守ること




その命令とは何でしょうか?


神が遣わしたイエス様を信じることです。


【ヨハネの福音書17章1-3節】

イエスはこれらのことを話してから、目を天に向けて、言われた。「父よ。時が来ました。あなたの子があなたの栄光を現すために、子の栄光を現してください。

それは子が、あなたからいただいたすべての者に、永遠のいのちを与えるため、あなたは、すべての人を支配する権威を子にお与えになったからです。

その永遠のいのちとは、彼らが唯一のまことの神であるあなたと、あなたの遣わされたイエス・キリストとを知ることです。


私たちは神が遣わしたイエス様を通らないと、神に近づくことも天の御国に入ることも、光の子になることも、救いを受けることも、神との和解も、神との関係も不可能です。


イエス様を通してすべてが成り立っていることを知らないといけないです。


アーメン v( ̄∇ ̄)v


2021.2.21
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試練の中でも平安を保つために

テーマは 『 試練の中でも平安を保つために 』 です

【ピリピ4章6-7節】

何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。

そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。


人生の崖っぷちに立たされた時に心の平安はありますか?


ほとんどの人は平安と喜びよりも、恐れ、戸惑い、思い煩い、不安で心が潰されそうになります。


クリスチャンも例外ではないです。

イエス様もそのことをよく知っていたので「思い煩うな、恐れるな、心配するな」と語っておられます。


ことばを知っていても中々平安にならず、恐れている姿があります。

信仰あると思った人たちからも見られます。



アブラハムも美しい妻が王に取られることと自分が殺されるのではないかと心配して嘘をつきました。

預言者エリヤも、イザベルの脅迫で怖くなって逃げて行き、神に自分の死を願いました。




人生に突然、地震や嵐が襲うと恐れが出てきます。

恐れは平安が壊れる時に出てきます。


平安が壊れることは信仰を失ったことを意味します。


神を信じる人も、現実ばかり見て生きる傾向があります。

現実ばかり見るので不安、思いわずらいが当然出てきます。



神様は私たちの注意と関心を神に向けさせるために私たちを崖っぷちに追いやります。


その時、神を見上げないと崖に落ちてしまいます。

自分は大丈夫だと思っている人も危ないです。


試練に遭うと自分の実態が分かります。


【第1コリント10章12-13節】

ですから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。

あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。


試練は通過するもので、恵みの時でもあります。

激しい陣痛の後に新しい命が生まれるようなものです。


苦難を使って神は陶器師としての働きをなさいます。

苦難の中で私たちは履き物を脱ぐことです。



自分に頼らず、自分の権利を捨てて、神に頼ることです。


すべてを神に任せる時に自分の心を守ることが出来ます。




試練の中で平安を保つためにすべきこと




まずは あらゆる場合につぶやかず、自己憐憫に陥らず 神に感謝することです。


感謝が出来ない時でも、無理やりだとしても意思を持って感謝することです。

感情が自分の心を支配しないように、霊の部分(みことばに従う)で感謝することです。


今日が最後の日であるかのように大胆に感謝することです。



次は神にすべてをさらけ出すことです。


泣きたい時は泣きます。苦しいことも全部伝えます。

そして主に助けと救いを求めます。



主が与えて下さることばがあるならば、みことばの上に堅く立つことです。

すると主から平安が与えられます。


環境は何も変わらないのに、主から平安が与えられます。


【ヨハネの福音書14章27節】

わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。


神は平安と力と勇気を与えて下さいます。

「恐れるな。わたしはあなたの盾である」と語って下さる主です。


主は、世の嵐の中でも主に身を避ける者を守り、平安を与えて導いて下さいます。


【ヨブ記5章17-20節】

ああ、幸いなことよ。神に責められるその人は。だから全能者の懲らしめをないがしろにしてはならない。

神は傷つけるが、それを包み、打ち砕くが、その手でいやしてくださるからだ。

神は六つの苦しみから、あなたを救い出し、七つ目のわざわいはあなたに触れない。

ききんのときには死からあなたを救い、戦いのときにも剣の力からあなたを救う。


【詩篇119編71節】

苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました。


イエス様は私たちにとって道であり、いのちのパンであり、光です。

力であり、避け所であり、盾です。


人生の崖っぷちにいるあなたを崖に落とす方ではなく、助けて下さる方です。

平安の中に導いて下さる方です。


アーメン (・∀・)


2021.2.14
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激動の一年

テーマは 『 激動の一年 』 です

【詩篇136編1-26節】

主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。

神の神であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。

主の主であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。

ただひとり、大いなる不思議を行われる方に。その恵みはとこしえまで。

英知をもって天を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

地を水の上に敷かれた方に。その恵みはとこしえまで。

大いなる光を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

昼を治める太陽を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

夜を治める月と星を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

エジプトの初子を打たれた方に。その恵みはとこしえまで。

主はイスラエルをエジプトの真ん中から連れ出された。その恵みはとこしえまで。

力強い手と差し伸ばされた腕をもって。その恵みはとこしえまで。

葦の海を二つに分けられた方に。その恵みはとこしえまで。

主はイスラエルにその中を通らせられた。その恵みはとこしえまで。

パロとその軍勢を葦の海に投げ込まれた。その恵みはとこしえまで。

荒野で御民を導かれた方に。その恵みはとこしえまで。

大いなる王たちを打たれた方に。その恵みはとこしえまで。

主は力ある王たちを、殺された。その恵みはとこしえまで。

エモリ人の王シホンを殺された。その恵みはとこしえまで。

バシャンの王オグを殺された。その恵みはとこしえまで。

主は彼らの地を、相続の地として与えられた。その恵みはとこしえまで。

主のしもべイスラエルに相続の地として。その恵みはとこしえまで。

主は私たちが卑しめられたとき、私たちを御心に留められた。その恵みはとこしえまで。

主は私たちを敵から救い出された。その恵みはとこしえまで。

主はすべての肉なる者に食物を与えられる。その恵みはとこしえまで。

天の神に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。


今年を一言で言い表すのはとても難しいです。


あまりにも多くのことが起きたので適切なことばが見つからず、激動の一年だったとしか言えないです。


環境の変化、ライフスタイルの変化、仕事の変化、時間の過ごし方の変化など自分の意思とは関係なく変化を余儀なくさせられました。

適応能力が問われたと思います。


変化によって生活が狂った人もいれば、変化によって新しいことに挑戦した人もいると思います。

貧しくなった者もいれば豊かになった者もいます。



また今年は戦いの年でした。


善と悪の戦い、ウイルスと人間の戦い、信仰と不信仰の戦いなどが激しかったと思います。


今も もちろん激しい戦いが続いています。

一つ一つ勝利していかなければならないです。



神が、地を揺れ動かすと言われたように、今まで隠れていた部分も現れました。


どの年にもこのような戦いがありますので びっくりすることはないですが、自分がどちらに属するのかを確かめる きっかけにはなったと思います。



色々なことが毎年起こりますが、世界の主権者は主です。

永遠に変わらない主です。


この主が今も同じく働いておられるのを考えると、変化が激しい中でも安心することが出来ます。



「その恵みはとこしえまで」ということばが本文の中に繰り返して出て来ますが、今年も主の恵みはずっとありましたので主に感謝します。

支えて下さり、祈りに答えて下さり、守って下さいました。


激動の一年も信仰を守りながら生きられたのは、すべて神の恵みと神の守りであったことをもう一度感謝します。

アーメン (。・ω・)ノ゙


2020.12.27
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イエス・キリストによる恵み

テーマは 『 イエス・キリストによる恵み 』 です

【テトス3章5-8節】

神は、私たちが行った義のわざによってではなく、ご自分のあわれみのゆえに、聖霊による、新生と更新との洗いをもって私たちを救ってくださいました。

神は、この聖霊を、私たちの救い主なるイエス・キリストによって、私たちに豊かに注いでくださったのです。

それは、私たちがキリストの恵みによって義と認められ、永遠のいのちの望みによって、相続人となるためです。

これは信頼できることばですから、私は、あなたがこれらのことについて、確信をもって話すように願っています。それは、神を信じている人々が、良いわざに励むことを心がけるようになるためです。これらのことは良いことであって、人々に有益なことです。

クリスマスは信じる人々にとっては特別な日です。

喜びの日であり、恵みの日です。


もちろん主は信じる人だけではなく、まだ信じてない人にも恵みを用意しています。

知って得すること、知らないで損することはたくさんありますが、イエス・キリストによる恵みを知るならば凄い恵みを受けます。


ある人はそれを求め受けますが、ある人はそれを信じないので受けることが出来ないです。



イエス・キリストによる恵みは範囲がとても広いですが、その中でも重要な恵みだけを語ります。




救いの恵み




救いの恵みがあります。


科学がどんなに発達しても、どんなに努力しても人間にとって不可能なことは魂の救いです。

罪人である人間は罪の問題を解決して、自分の魂を救うことは不可能です。


救いは罪を赦す権威と権限がある神のみが出来ることです。




イエス・キリスト




そして、その権威と権限を持っている方がキリストです。


救いの恵みの中にあるのは罪の赦し、神との和解、義と認められる、永遠の命です。


【第1テサロニケ5章9節】

神は、私たちが御怒りに会うようにお定めになったのではなく、主イエス・キリストにあって救いを得るようにお定めになったからです。


また信じると神の家族、すなわち神の子どもになり、神の国を相続する者になります。


罪が赦されてない状態の人間は 神の敵であり、サタンに属する者です。

信じる時に身分が変わる恵みを主が与えて下さいます。




神の子どもが相続者




子どもが相続者になります。


【ガラテヤ3章26節】

あなたがたはみな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです。

【ガラテヤ3章29節】

もしあなたがたがキリストのものであれば、それによってアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのです。


もし皆さんが親から とてつもない財産を相続する者だとすれば、どんな気持ちになるでしょうか。


周りの人たちはどう思うでしょうか。

羨ましいと思わないでしょうか?


もし信じて救われているならば、神からとてつもない財産を相続する者になります。



神の約束です。

神のことばは永遠に変わらない真実なことばです。


主の恵みは皆にとって有益です。

世界の人々が主の恵みを受けて欲しいと切に願っています。


アーメン v( ̄∇ ̄)v


2020.12.20
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祈りが一番の戦いの武器

テーマは 『 祈りが一番の戦いの武器 』 です

【出エジプト記17章8-16節】

さて、アマレクが来て、レフィディムでイスラエルと戦った。

モーセはヨシュアに言った。「私たちのために幾人かを選び、出て行ってアマレクと戦いなさい。あす私は神の杖を手に持って、丘の頂に立ちます。」

ヨシュアはモーセが言ったとおりにして、アマレクと戦った。モーセとアロンとフルは丘の頂に登った。

モーセが手を上げているときは、イスラエルが優勢になり、手を降ろしているときは、アマレクが優勢になった。

しかし、モーセの手が重くなった。彼らは石を取り、それをモーセの足もとに置いたので、モーセはその上に腰掛けた。アロンとフルは、ひとりはこちら側、ひとりはあちら側から、モーセの手をささえた。それで彼の手は日が沈むまで、しっかりそのままであった。

ヨシュアは、アマレクとその民を剣の刃で打ち破った。

主はモーセに仰せられた。「このことを記録として、書き物に書きしるし、ヨシュアに読んで聞かせよ。わたしはアマレクの記憶を天の下から完全に消し去ってしまう。」

モーセは祭壇を築き、それをアドナイ・ニシと呼び、

「それは『主の御座の上の手』のことで、主は代々にわたってアマレクと戦われる」と言った。


本文の中にはとても貴重な神からの霊的知恵があります。

霊的知恵を使うならば、霊的戦いで勝利することが出来ます。


この世にあるすべての戦いは、正確に言うならば 霊的戦いです。

すなわち 見えるものの後ろには、“見えない力” が働いています。



それを知って正しい方法を用いて戦う時に、神は勝利を与えて下さいます。


【エペソ6章11-12節】

悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。

私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。


アマレクとイスラエルの戦いも霊的戦いでした。

主のことばを聞くと分かります。


【申命記25章17-19節】

あなたがたがエジプトから出て、その道中で、アマレクがあなたにした事を忘れないこと。

彼は、神を恐れることなく、道であなたを襲い、あなたが疲れて弱っているときに、あなたのうしろの落後者をみな、切り倒したのである。

あなたの神、主が相続地としてあなたに与えて所有させようとしておられる地で、あなたの神、主が、周囲のすべての敵からあなたを解放して、休息を与えられるようになったときには、あなたはアマレクの記憶を天の下から消し去らなければならない。これを忘れてはならない。


なぜ神はこのように厳しいことばを語ったでしょうか?


彼らは神を恐れないで、神の救いの計画に対して意図的に高慢な挑戦をしました。

これはサタンがよく使う方法です。


神の救いのわざを阻止するために、サタンはアマレクのような存在をいつの時代も選び、神に挑戦しています。



時代毎に大きく用いられた “アマレク” がいます。

ソ連、ヒトラー、中国の共産党、そして中国と手を組んでいるアメリカのビック3、極左団体です。


それらは今も昔も神に敵対していますし、イスラエルに対しても敵意を持って攻撃しています。

彼らは大きな力を持っています。



そしてその力を使って絶えず、人々を煽動、洗脳して盲目にさせ、彼らを支配し、この世を神の目的とは違う方向に向かわせようとします。







ゴリアテのような力を持っている勢力に勝つためには、神の方法しかないです。


それを神は本文でも見せて下さいました。


祈りの力です。

祈りは神が教えて下さった武器です。


核爆弾よりも強い力があります。


【エペソ6章18節】

すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。


【マルコの福音書9章28-29節】

イエスが家に入られると、弟子たちがそっとイエスに尋ねた。「どうしてでしょう。私たちには追い出せなかったのですが。」

すると、イエスは言われた。「この種のものは、祈りによらなければ、何によっても追い出せるものではありません。」


ここでも祈りの重要性が強調されました。


神は力が足りないから私たちに祈るように言われるのではないです。

私たちが目を覚まして欲しいので祈るように言われました。


敵であるサタンは年中無休で攻撃してきます。



この戦いはどちらかが倒れるまで続くからです。

いつも完全な勝利を目指して戦うことです。


神の命令に従って戦いに出て行ったヨシュアですが、勝った時も負けた時もありました。

なぜでしょうか。


陰で祈るモーセが疲れて祈りを休むとアマレクが勝ち、祈るとヨシュアが勝ちました。


ですから神は、私たちに「絶えず祈りなさい」と言われています。







アメリカでの戦いはアメリカだけの問題ではなく、世界の問題です。


個人の戦いではなく、見えない激しい霊的戦いの最中です。

ですから神は「祈りなさい」と言われています。



アマレクとの戦いなので、騙されてはいけないです。

目に見えるものや、聞こえて来るものをそのまま信じてはいけないです。


聖徒たちは善と悪の区別を正しくし、誰が神の側に立っているのか、誰が神のみこころを行うのかを正しく判断することです。



アマレクを聖絶しないと、世界は闇に覆われます。

サウル王がアマレクの王を殺さなかったことで、自分が後に死ぬことになりました。


ハマンはアマレクの子孫でユダヤ人を滅ぼそうとしました。

そこでエステル王妃やユダヤ人たちが断食祈りをして勝利しました。

ハマンが殺されました。



生きるか死ぬかの激しい霊的戦いが いま世界で行われてあります。


自由民主主義が残るか共産主義が残るかの戦いです。

自由民主主義を願うならば神に祈ることです。



勝利を得るまで祈り続けることです。

そして行動が必要な時は行動することです。


勝利して勝利の旗を高く掲げないといけないです。


アドナイ・ニシ(主の御座の上の手)の主は 勝利の主で、代々にわたってアマレクと戦われます。


アーメン ( ̄‥ ̄)=3


2020.11.22
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肉の人から霊の人ヤコブへ

テーマは 『 肉の人から霊の人ヤコブへ 』 です

【イザヤ書41章8節】

しかし、わたしのしもべ、イスラエルよ。わたしが選んだヤコブ、わたしの友、アブラハムのすえよ。

【イザヤ書41章14節】

恐れるな。虫けらのヤコブ、イスラエルの人々。わたしはあなたを助ける。──主の御告げ──あなたを贖う者はイスラエルの聖なる者。


今日のことばは神がイスラエルの民に向かって語ることばですが、そこにヤコブという名前が出てきます。

ヤコブとイスラエルは同一人物です。


元々の名前はヤコブですが、神が彼に「イスラエル」という名を与え、それが後に国の名前にもなりました。


ヤコブという名前がイザヤ書には何度も出てきます。

神はアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神と呼ばれました。






ヤコブは最初から霊の人ではありませんでした。

肉の人でした。


神は彼を霊の人にするために厳しい試練の中に導きました。


ヤコブは遠くに住むおじラバンの家で20年間労苦しました。

ヤコブが愛したラバンの娘ラケルを得るために14年間も働きました。


また羊の世話に6年間も仕えました。

重労働の日々でした。


その時の苦しさをヤコブはこのように言いました。


【創世記31章38-42節】

私はこの二十年間、あなたといっしょにいましたが、あなたの雌羊も雌やぎも流産したことはなく、あなたの群れの雄羊も私は食べたことはありませんでした。

野獣に裂かれたものは、あなたのもとへ持って行かないで、私が罪を負いました。あなたは私に責任を負わせました。昼盗まれたものにも、夜盗まれたものにも。

私は昼は暑さに、夜は寒さに悩まされて、眠ることもできない有様でした。

私はこの二十年間、あなたの家で過ごしました。十四年間はあなたのふたりの娘たちのために、六年間はあなたの群れのために、あなたに仕えてきました。それなのに、あなたは幾度も私の報酬を変えたのです。

もし、私の父の神、アブラハムの神、イサクの恐れる方が、私についておられなかったなら、あなたはきっと何も持たせずに私を去らせたことでしょう。神は私の悩みとこの手の苦労とを顧みられて、昨夜さばきをなさったのです。」

神はなぜヤコブをおじラバンの家に送ったでしょうか。

母の提案でしたが、神がその中で働きました。


ヤコブを孤独にさせ、誰にも頼らず、神だけに頼る霊の人にするための計画でした。


神は誰とも歩む方ではありません。

神から顔をそむける人、自分の力に頼って生きる人とは共に歩まない方です。



ヤコブは労苦と孤独の中で、離れた故郷や両親のことを思いながら、神を求める者になりました。


霊の人、神のしもべになる人は神に目を向け、神を慕い求めないといけないです。

自分の肉を十字架につけないといけないです。


そして神が与えた使命の十字架を負って狭い道、厳しい道を歩まないといけないです。


それが神の栄光のために生きる人生であり、神の御心に従って歩む道です。




虫けらのヤコブは自分の肉の弱さやみじめさを知り、神を切に求める者になりました。


ヤポクの渡しで夜通し、ある人と格闘しました。


神の使いでしたが、その時、ヤコブはこう言いました。

「私はあなたを去らせません。私を祝福してくださらなければ。」


切に神を求める姿がありました。

そこで虫けらのヤコブはイスラエルという名を神からもらいました。



神を知れば知るほど、求めれば、求めるほど、神はその人に患難も苦しみも与えますが、その中で霊の人に変え、祝福の道具として用いて下さいます。


神は神の計画や神のみこころを霊の人を通して行いますし、神を現します。


強い者にして、世の権力者の前でも大胆な者にさせます。


霊の人はこの世に勝つ信仰ある人です。

アーメン v( ̄∇ ̄)v


2020.11.1
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神からの良い報い

テーマは 『 神からの良い報い 』 です

【へブル6章10-12節】

神は正しい方であって、あなたがたの行いを忘れず、あなたがたがこれまで聖徒たちに仕え、また今も仕えて神の御名のために示したあの愛をお忘れにならないのです。

そこで、私たちは、あなたがたひとりひとりが、同じ熱心さを示して、最後まで、私たちの希望について十分な確信を持ち続けてくれるように切望します。

それは、あなたがたがなまけずに、信仰と忍耐によって約束のものを相続するあの人たちに、ならう者となるためです。

自分が信じる神がどのような方なのか正しく知っていますか?


私たちが信じる神は正しく、真実で公平な方です。

また変わらない方であり、すべてご存知で、私たちの行いを忘れずに覚えておられる方、また良い報いを与えて下さる方です。


神を知れば知るほど 神への信仰も強くなり成長します。

また良い報いを与えて下さる神であることを知っていれば、私たちの信仰も行動も変わります。



神は、私たちが神を正しく知って この世で良い働きをすることを願っておられます。


救いは信仰によって受けますが、信仰には それにふさわしい良い行いが伴わないといけないです。

すなわち良い実を結ばないといけないことです。


聖徒は良い報いがあるから良い働きをするのではなく、神を愛するから良い行いをします。



良い行いをする前にすべきことがあります。

まずは確認です。


【ローマ12章2節】

この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。

良い行いをするための私たちの態度に対してはまず、愛の行いをすることです。


見せかけの信仰ではなく、心から神を信じ、その信仰で聖徒の愛を実践する人は決して神の救いからもれることがないです。



神は聖徒が愛の精神で良い行いをする時に、それを喜んで受け入れ必ず良い報いを与えて下さいます。


【第1コリント3章8節】

植える者と水を注ぐ者は、一つですが、それぞれ自分自身の働きに従って自分自身の報酬を受けるのです。

【ヨハネの黙示録2章23節】

また、わたしは、あなたがたの行いに応じてひとりひとりに報いよう。


そして他人に対しての愛の行いだけでなく、自分自身の信仰を成長させる時も 神はその人に素晴らしい報いを与えます。

それは永遠のいのちであり、天の御国です。



信仰が成長せず、しかも堕落してしまった人には良い報いはありません。


神の真理のことばを聞いても、悟らず怠けて、天国への望みをもって追及しないなら、神が用意した栄光あるものは受けることが出来ないです。


信仰の成長や信仰の忍耐は神の約束の祝福を得るために必要です。


【へブル6章15節】

こうして、アブラハムは、忍耐の末に、約束のものを得ました。

アーメン (・∀・)


2020.10.11
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この時代を乗り越える力

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【イザヤ書40章28-31節】

あなたは知らないのか。聞いていないのか。主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。

疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。

若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。

しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。

今年は、今を生きる人にとってはコロナという新しい疫病に翻弄されています。

またそれによる様々な影響で、辛い時期を生きる人も多いと思います。


しかし長い歴史を振り返るならば、どの時代にも試練や心配や困難はありました。


人生の嵐が予期しない時に突然やって来るので、それに対処できない人は 波にのまれることが多いです。



人間は誰もが弱いです。

しかし弱いから皆が波にのまれることはないです。


波が来る時に、どのように対処するかによって、波の被害を受けずに乗り越えることが出来ます。


神は、神の民たちに多くのことを教えておられます。


この世という荒野で私たちが乗り越えていくように、また神の守りと導きを受けるように、またどのように戦うべきか、どのように神の保護を受けるかを すべてを教えて下さいました。



私たちが家電製品を買うと、保証書はもちろん 分厚い説明書も一緒にもらいますが、それは大事なものです。


買った時に説明書を全部読む人はほとんどいないと思います。

しかし何かのトラブルが起きた時にはそれがとても役に立ちます。


保証書は無料でアフターサービスを受けるので とても助かります。

それらのものを活用することでトラブルを解決していきます。


私も先月クレジットカードの不正使用の被害に遭いましたが、被害補償制度を使って問題を解決してもらいました。

説明通りに取り組むと解決の道が開かれます。



人生のトラブルに対する一番の説明書は聖書です。

聖書には解決の道がたくさん書いてあります。


予期しない嵐、困難な時代を乗り越える力があることも神は教えて下さいました。


人生の嵐に出会った瞬間は、すぐに避け所である神の御翼の陰に身を避けることです。


信仰によって約束のことばを信頼し、神に祈りをささげていくと心に平安が来ます。


【詩篇91編4-6節】

主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は、大盾であり、とりでである。

あなたは夜の恐怖も恐れず、昼に飛び来る矢も恐れない。

また、暗やみに歩き回る疫病も、真昼に荒らす滅びをも。


ダビデ王が突然の危機にあった時にそのようにしました。

その時の彼の様子です。


【詩篇3編1-6節】

主よ。なんと私の敵がふえてきたことでしょう。私に立ち向かう者が多くいます。

多くの者が私のたましいのことを言っています。「彼に神の救いはない」と。

しかし、主よ。あなたは私の回りを囲む盾、私の栄光、そして私のかしらを高く上げてくださる方です。

私は声をあげて、主に呼ばわる。すると、聖なる山から私に答えてくださる。

私は身を横たえて、眠る。私はまた目をさます。主がささえてくださるから。

私を取り囲んでいる幾万の民をも私は恐れない。

神に身を避けた疲れた者に神は慰めと平安を与えます。


そして神はその人に新しい力を与えます。

それによって絶望、心配、悩みから抜け出て、鷲のように翼をかって上ることが出来ます。


神には無限の力があります。


神に身を避ける者にその力を与えて下さいます。


神は魚を与える方ではなく、魚を捕る技術や道具を与えて、私たちが生きるように助けて下さる方です。


それを経験した人たちはどの時代でも乗り越える力を持っています。

使徒パウロの告白です。


【ピリピ4章11-13節】

乏しいからこう言うのではありません。私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。

私は、貧しさの中にいる道も知っており、豊かさの中にいる道も知っています。また、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。

私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。

アーメン (*´∇`*)


2020.10.4
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毎日、神様のことばを吟味して恵みを受けてくださいね
今日の「いのちのパン」

神様からの警告のことばです
警告のラッパ

地獄を見てきた聖徒の証です
幻と啓示~天国と地獄~

毎日、テーマに沿って学ぶことができます!
bible66のブログ

金ヘス牧師のブログにもたくさんの恵みや知恵の種が蒔かれています。
金ヘス牧師のブログ

聖書を理解しやすい言葉に訳しています!
みことばサプリ

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