からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★


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祈り

イエス様が教える祈り方

テーマは 『 イエス様が教える祈り方 』 です


今日はお祈りについて考えていきましょう。

みなさんは普段お祈りをされているかと思いますが、そもそもお祈りとは何でしょうか?


普段のお祈りを一度振り返ってみてください。


「神様、この問題があります。解決してください。」「神様、病気を癒してください。」「祝福してください。」など色々な願いを持ってお祈りをした方が多いのではないでしょうか。



確かに私たちが必要なものがある時に必要なことを求めて祈ることや、神様に助けを求めることは悪いことではありません。

聖書でも、「求めなさい、そうすれば与えられます」という御言葉もありますし、お願いすること自体は悪くないのです。



しかし、もし そればかりになってしまっている場合は少し注意が必要です。


『お祈り=神様にお願いごとをする』、要求の時間になっているからです。

これは本来のお祈りの意味とは少し異なってきます。


聖書には、イエス様が直接私たちに「こう祈ったらいいよ」と教えてくださっている箇所があります。



主の祈りですが、これは主が教えてくれた祈りであり、本当は弟子たち、私たちがどのように祈るべきかの模範の祈りです。

弟子たちの祈り、私たちの祈りです。


そのイエス様直伝の祈り方について詳しく見ていきながら、自分の普段のお祈りと比べつつ、どのように違うのか、足りない部分がどこか、また、実際にどのようにお祈りすればいいのかを学んでいきましょう。






【マタイの福音書6章7-15節】

また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。

だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。

だから、こう祈りなさい。『天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。

御国が来ますように。みこころが天で行われるように地でも行われますように。

私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。

私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。

私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』〔国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。〕

もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。

しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。


主の祈りを具体的に見ていく前にまず7-8節を見ていきましょう。


【マタイの福音書6章7-8節】

また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。

だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。


異邦人、特にその当時のギリシャ人は、ギリシャの神々に祈る時に その神々の名前をたくさん挙げながら、どれかには聞かれるだろうと思い、祈っていました。


だからこそ、同じ祈りを何回もただ繰り返していました。

でもこれは神様が私たちに求める祈りの姿ではありません。


長い祈りをすると聞かれるという考えではなく、どのような気持ちで祈るのか、祈りをどのように捉えているのかが大事なのです。


何も深く考えずにとりあえず長く祈ろう、繰り返して祈ればいつか聞いてくれると思って、呪文のように何度も唱える必要はないのです。



神様は唯一無二の私たちの神様であり、私たちが必要なものはすべてすでにご存じであり、私たちの祈りにも耳を傾けられています。


大切なのは、お祈りの長さではなくて、お祈りに対する私たちの姿勢なのです。


一つ気をつけたいのは、長い祈りが悪いという訳ではないです。


意味もなくただ繰り返す祈りが不要なだけであって、神様としっかり交わりをしながら祈りが長くなるのはもちろん大丈夫なのです。

イエス様も一晩中祈ることもありました。



ポイントは、意味のない言葉を長く並べるのではなく、お父さんに話すように意味のある言葉を会話として、話していくことです。


長く話さなくても、何回も繰り返さなくても、天におられる父、神様に伝わる祈りがこのイエス様が教えてくれた祈りなのです。



この主の祈りで大切なポイントの一つが、ここで出てくる主語は「私」ではなく、「私たち」になっていることです。

お祈りは、自分のためだけではなく、周りにいる人、兄弟姉妹も含めて、みんなのためでもあるのです。


イエス様もよくお祈りの中で、人のため、また、私たちのために祈っておられました。


私たちも自分のためではなく、周りの人のために祈るべきです。






それでは、一節ずつ見ていきましょう。


だから、こう祈りなさい。『天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。


私たちの神様は天におられますが、私たちの父なのです。

私たちと親しい関係であり、家族としての深いつながりがあります。


この天におられる私たちのお父さんは誰よりも私たちのことを気にかけ、関心を持ち、いつも私たちとの交わりを大切に、会話を大切に考えられています。


イエス様もこの地におられた時、いつも天におられる父、神様に対して呼びかけ、お祈りをしていました。

いつもコミュニケーションを取りながら、父の意思が、御心がなされるようにいつもお祈りしていました。



私たちもイエス様がされたように、天におられる私たちのお父さんにお祈りを通して話をするのです。

お祈りはお父さんとの親子の会話です。


そのお父さんに、初めに祈るのが神様の御名をあがめることです。

神様の御名を聖なるものとしてあがめること、つまり、神様の聖なる御名を尊敬し礼拝することです。


お祈りはまず天におられるお父さんに話しかけ、お父さんを尊敬し、礼拝することから始まります。






御国が来ますように。みこころが天で行われるように地でも行われますように。


この御国は、これから終わりの時代を経て、来る新しい天の御国のことです。


神様が元々造られた完璧で平和な、愛があり、神様との交わりがいつもあったエデンの園をもう一度造り変えられます。

その新しい神様の御国が来るように、神様にその御国を送ってくださるように祈るべきです。


その御国では、私たちが今経験している苦しみや、痛み、罪、あらゆる悪いものはなく、すべて神様が造られた美しいものと神様との直接交わりができる場所なのです。

その御国が来るように祈るべきです。



また、御心の天になるごとく地にでも行われますように、は もちろん神様の意思が、御心が今のこの地でもなるようにということでもありますが、ただ神様だけがそのようにするのではなく、私たち自身もその神様の御心の通りに歩み、神様の御心を実行する者になることが大切です。


それは、神様だけではなく、私たちの日頃の行いのことも指します。

天ではすべて神様の御心がそのまま完全に行われています。



しかし、地ではその御心を行わないように邪魔をするものがいます。

その邪魔する者が働くことのできないよう、どんなことがあったとしても、神様の御心の方がなされるようにお祈りすることです。






私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。


日ごとの糧=日用の糧=その日(来る日)に必要なもの。
英語では“daily bread”で、マナと同じです。


エジプトを出る時に、天からマナが降ってきて神様がその日一日一日に必要な食糧を与えて、それで人々は毎日を生きていました。

自分が食べる分以上に蓄えようとしても、腐ってしまって食べることができませんでした。


なぜでしょうか?

それは、神様がその日その日に必要なものを備えてくださるからです。


一日一日その日に必要なものを祈り、与えられていくことで、神様が私たちに日々必要なものを与えてくださっているということを覚え、神様に頼って生きているということを実感しながら生きることができるのです。



もし神様が必要なものをすべて私たちに与えて、一生困らないとなってしまったら、きっと神様から与えられたことも忘れ、感謝も忘れ、自分勝手に生きる者になると思います。

日々神様によって生かされている経験ができなくなります。


本当はすべて神様が私たちに必要なものを備えて与えてくださっているのです。



神様は私たちが必要なものはすべてご存知です。

また、それもすべて備えてくださる方なのです。


だからこそ、続きの箇所でもあるように、明日のことは明日が心配するから、その日に必要なものを求めて生きることです。


その時々に必要なものは神様が与えてくださる。

神様にその時々に必要なものを求めてお祈りすることです。


祈りは私たちの欲のため、欲を満たすためにあるのではありません。

私たちの欲のためではなく、必要のために祈っていきましょう。






私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。

もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。

しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。」


負い目=借り、借金

ユダヤ人は、罪=debt(借金)として捉えていました。


罪は代価を支払って返さなければならないものです。

私たちが神様に逆らい、神様の御心ではないことを行って罪を犯す時、私たちは神様に借金を作っているのです。


その借金である罪、負いめのために、罪の赦しを神様に求めないといけません。

しかし、その前に、まず私たちは 私たちに悪いことをした人を赦さなければなりません。



人を赦さずに『自分だけ赦してもらおう』は神様が望まれることではないのです。


人のことをどうしても許せないと思う人は、神様からの赦しを経験していない可能性があります。


つまり、イエス様を信じて、罪を赦されて救われたと思ってはいますが、実はまだ救われておらず、神様の赦しを経験していない人です。



私たちが犯してきた罪、その代価の大きさを悟った人、そして それをイエス様が十字架の上で代わりに支払ってくださったこと、その赦し、恵みの大きさに悟った人。

その人は、他の人が何か悪いことをしたとしても、その人のことを赦すことができます。


なぜならば、神様がそれよりも私たちの大きな罪、神様に対して歯向かい、犯した罪さえも赦してくださったその恵みの大きさを知っているからです。



「我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく我らの罪をもゆるしたまえ」と祈る時、私たちは まず周りの人々のことを赦しているのか、赦していない人はいないかを探り、もしいれば まずその人のことを赦し、そして神様に私たちの罪も赦してもらうように祈っていきましょう。






私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』〔国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン〕


試みに会わない=罪を犯さないようにする

罪を犯す時は、私たちが試みに会っている時です。


誘惑を受ける時や、自分の弱い部分に対してのサタンからの攻撃を受ける時、それに打ち勝つか、負けて罪を犯すかのどちらかの結果になります。



しかし、この試みにそもそも会わないように祈ること、たとえ試みに会ってしまったとしても その試みの中で負けたり、誘惑に陥ってしまったりしないように祈ることが大切です。


また、悪、つまりサタンやサタンからの攻撃、災害も含めて私たちを苦しめるものから救い出されるように、お祈りすべきです。


神様は苦しみの中で必ず脱出の道を与えてくださる神様です。

聖書でも患難があるとはっきり書かれていますが、その患難や迫害から救い出されるように、神様の助けを呼び求めるべきです。


神様は助けを求める時に答えてくれる神様だからです。



ちなみに、最後の “〔  〕” 部分は、聖書が複写されていた初期の頃にはなかった部分だと言われています。


しかし、その当時、お祈りを捧げる時はいつも最後にこのような主へ栄光を返す頌栄、つまり締めのお祈りがありました。

習慣として当たり前にしていたことなので、元々は書かれていなかったようですが、後世のために付け足したようです。


ここはそのまま、あるものだと思って取り扱っていきましょう。



お祈りの最後は、いつも神様にすべての栄光を返すことです。

神様が主権を持っておられることを認めることです。


この主の祈りをまとめると、「上から下に」つまり「天から地」の順番で、神様への礼拝から始まり、次に私たちの身の回りのこと、罪の赦しを祈って、最後は神様に栄光を返すことです。


お祈りはこのように天におられるお父さんである神様と、地にいる私たちの大切なコミュニケーションなのです。

今日も神様と交わりをしていきましょう!

アーメン (。・ω・)ノ゙


2021.6.13
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主の救いが切実に必要な時

テーマは 『 主の救いが切実に必要な時 』 です

【詩篇12編1-8節】

主よ。お救いください。聖徒はあとを絶ち、誠実な人は人の子らの中から消え去りました。

人は互いにうそを話し、へつらいのくちびると、二心で話します。

主が、へつらいのくちびると傲慢の舌とを、ことごとく断ち切ってくださいますように。

彼らはこう言うのです。「われらはこの舌で勝つことができる。われらのくちびるはわれらのものだ。だれが、われらの支配者なのか。」

主は仰せられる。「悩む人が踏みにじられ、貧しい人が嘆くから、今、わたしは立ち上がる。わたしは彼を、その求める救いに入れよう。」

主のみことばは混じりけのないことば。土の炉で七回もためされて、純化された銀。

あなたが、主よ、彼らをお守りになります。あなたはこの時代からとこしえまでも彼らを保たれます。

人の子の間で、卑しいことがあがめられているときには、悪者が、至る所で横行します。


信じる人は、この世の終末が来ることを 主のことばによって知っています。

そして終わりに現れるしるしを見た時に、終末が近づいていることを感じています。


しかし信じない人々も世の終わりだということばを使います。

彼らは何を見て世の終わりだと思うでしょうか。



悪者たちが社会の中に増え、彼らによって平気に不義が行われ、正しい価値観が悪い価値観に変わり、義があいまいになり、悪人の成功に憧れる人が増える様子を見て世の終わりだと感じます。


闇がはびこる社会で生きることはとても心苦しくなります。


日本は夜でも人々が自由に出歩きます。


しかしアメリカやヨーロッパ、アフリカや南米では暗くなると外に出歩くことが出来ないです。

どこで危険な目に遭うか分からないほど悪いことがたくさん行われます。



昔も今も人間がいる所には必ず悪者たちがいます。

敵対して悪の力を追い出すことは出来ないです。


悪者たちが横柄する時には、神の救いや助けが一番必要な時です。



ダビデは信仰の人で主に喜ばれる者でしたが、悪人たちは彼を尊敬したのではなく、彼の命を何度も狙いました。


悪い者が支配者の立場にいたので、社会の中にも悪者たちが好き勝手なことをして善良な人々を苦しめました。



1節から8節までにその様子が書かれてあります。


【詩篇12編1節】

主よ。お救いください。聖徒はあとを絶ち、誠実な人は人の子らの中から消え去りました。



悪に満ちた社会




悪者によって聖徒は迫害を受け、誠実な人は不義の力によって犠牲になりました。

悪者が支配する社会は堕落しています。


【イザヤ書57章1節】

義人が滅びても心に留める者はなく、誠実な人が取り去られても、心を向ける者もいない。まことに、義人はわざわいから取り去られて、


【詩篇12編2-4節】

人は互いにうそを話し、へつらいのくちびると、二心で話します。

主が、へつらいのくちびると傲慢の舌とを、ことごとく断ち切ってくださいますように。

彼らはこう言うのです。「われらはこの舌で勝つことができる。われらのくちびるはわれらのものだ。だれが、われらの支配者なのか。」



悪者のことばに対して主の裁きを求める




悪者が使うことばは偽り、傲慢なことば、へつらいのことば、二心による偽善のことばです。


【ローマ3章13-14節】

「彼らののどは、開いた墓であり、彼らはその舌で欺く。」「彼らのくちびるの下には、まむしの毒があり、」

「彼らの口は、のろいと苦さで満ちている。」


彼らは自分たちの欲望を達成するために平気にうそ、偽りのことばで人を騙します。


【詩篇12編5節】

主は仰せられる。「悩む人が踏みにじられ、貧しい人が嘆くから、今、わたしは立ち上がる。わたしは彼を、その求める救いに入れよう。」



義人に対する主の救い




主は決して義人を見捨てることはしない方です。


主は、主の救いを求める者たちを救い出して下さいます。


【詩篇12編6-7節】

主のみことばは混じりけのないことば。土の炉で七回もためされて、純化された銀。

あなたが、主よ、彼らをお守りになります。あなたはこの時代からとこしえまでも彼らを保たれます。



主のことば




主のことばは真実で、主はご自分の約束を守るからです。


【イザヤ書55章11節】

そのように、わたしの口から出るわたしのことばも、むなしく、わたしのところに帰っては来ない。必ず、わたしの望む事を成し遂げ、わたしの言い送った事を成功させる。


【詩篇12編8節】

人の子の間で、卑しいことがあがめられているときには、悪者が、至る所で横行します。



悪者が横行する




悪者が横行する世代は主への恐れがなく、自分と世を愛する欲だけがあります。


このような世代の中で生きている者は、主の救いがもっとも必要な時です。


嘆いたり失望するのではなく、主の救いを絶えず求めることです。

主は祈りを通して働く方です。


アーメン ヽ(TдT)ノ


2021.2.28
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激動の一年

テーマは 『 激動の一年 』 です

【詩篇136編1-26節】

主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。

神の神であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。

主の主であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。

ただひとり、大いなる不思議を行われる方に。その恵みはとこしえまで。

英知をもって天を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

地を水の上に敷かれた方に。その恵みはとこしえまで。

大いなる光を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

昼を治める太陽を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

夜を治める月と星を造られた方に。その恵みはとこしえまで。

エジプトの初子を打たれた方に。その恵みはとこしえまで。

主はイスラエルをエジプトの真ん中から連れ出された。その恵みはとこしえまで。

力強い手と差し伸ばされた腕をもって。その恵みはとこしえまで。

葦の海を二つに分けられた方に。その恵みはとこしえまで。

主はイスラエルにその中を通らせられた。その恵みはとこしえまで。

パロとその軍勢を葦の海に投げ込まれた。その恵みはとこしえまで。

荒野で御民を導かれた方に。その恵みはとこしえまで。

大いなる王たちを打たれた方に。その恵みはとこしえまで。

主は力ある王たちを、殺された。その恵みはとこしえまで。

エモリ人の王シホンを殺された。その恵みはとこしえまで。

バシャンの王オグを殺された。その恵みはとこしえまで。

主は彼らの地を、相続の地として与えられた。その恵みはとこしえまで。

主のしもべイスラエルに相続の地として。その恵みはとこしえまで。

主は私たちが卑しめられたとき、私たちを御心に留められた。その恵みはとこしえまで。

主は私たちを敵から救い出された。その恵みはとこしえまで。

主はすべての肉なる者に食物を与えられる。その恵みはとこしえまで。

天の神に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。


今年を一言で言い表すのはとても難しいです。


あまりにも多くのことが起きたので適切なことばが見つからず、激動の一年だったとしか言えないです。


環境の変化、ライフスタイルの変化、仕事の変化、時間の過ごし方の変化など自分の意思とは関係なく変化を余儀なくさせられました。

適応能力が問われたと思います。


変化によって生活が狂った人もいれば、変化によって新しいことに挑戦した人もいると思います。

貧しくなった者もいれば豊かになった者もいます。



また今年は戦いの年でした。


善と悪の戦い、ウイルスと人間の戦い、信仰と不信仰の戦いなどが激しかったと思います。


今も もちろん激しい戦いが続いています。

一つ一つ勝利していかなければならないです。



神が、地を揺れ動かすと言われたように、今まで隠れていた部分も現れました。


どの年にもこのような戦いがありますので びっくりすることはないですが、自分がどちらに属するのかを確かめる きっかけにはなったと思います。



色々なことが毎年起こりますが、世界の主権者は主です。

永遠に変わらない主です。


この主が今も同じく働いておられるのを考えると、変化が激しい中でも安心することが出来ます。



「その恵みはとこしえまで」ということばが本文の中に繰り返して出て来ますが、今年も主の恵みはずっとありましたので主に感謝します。

支えて下さり、祈りに答えて下さり、守って下さいました。


激動の一年も信仰を守りながら生きられたのは、すべて神の恵みと神の守りであったことをもう一度感謝します。

アーメン (。・ω・)ノ゙


2020.12.27
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祈りが一番の戦いの武器

テーマは 『 祈りが一番の戦いの武器 』 です

【出エジプト記17章8-16節】

さて、アマレクが来て、レフィディムでイスラエルと戦った。

モーセはヨシュアに言った。「私たちのために幾人かを選び、出て行ってアマレクと戦いなさい。あす私は神の杖を手に持って、丘の頂に立ちます。」

ヨシュアはモーセが言ったとおりにして、アマレクと戦った。モーセとアロンとフルは丘の頂に登った。

モーセが手を上げているときは、イスラエルが優勢になり、手を降ろしているときは、アマレクが優勢になった。

しかし、モーセの手が重くなった。彼らは石を取り、それをモーセの足もとに置いたので、モーセはその上に腰掛けた。アロンとフルは、ひとりはこちら側、ひとりはあちら側から、モーセの手をささえた。それで彼の手は日が沈むまで、しっかりそのままであった。

ヨシュアは、アマレクとその民を剣の刃で打ち破った。

主はモーセに仰せられた。「このことを記録として、書き物に書きしるし、ヨシュアに読んで聞かせよ。わたしはアマレクの記憶を天の下から完全に消し去ってしまう。」

モーセは祭壇を築き、それをアドナイ・ニシと呼び、

「それは『主の御座の上の手』のことで、主は代々にわたってアマレクと戦われる」と言った。


本文の中にはとても貴重な神からの霊的知恵があります。

霊的知恵を使うならば、霊的戦いで勝利することが出来ます。


この世にあるすべての戦いは、正確に言うならば 霊的戦いです。

すなわち 見えるものの後ろには、“見えない力” が働いています。



それを知って正しい方法を用いて戦う時に、神は勝利を与えて下さいます。


【エペソ6章11-12節】

悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。

私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。


アマレクとイスラエルの戦いも霊的戦いでした。

主のことばを聞くと分かります。


【申命記25章17-19節】

あなたがたがエジプトから出て、その道中で、アマレクがあなたにした事を忘れないこと。

彼は、神を恐れることなく、道であなたを襲い、あなたが疲れて弱っているときに、あなたのうしろの落後者をみな、切り倒したのである。

あなたの神、主が相続地としてあなたに与えて所有させようとしておられる地で、あなたの神、主が、周囲のすべての敵からあなたを解放して、休息を与えられるようになったときには、あなたはアマレクの記憶を天の下から消し去らなければならない。これを忘れてはならない。


なぜ神はこのように厳しいことばを語ったでしょうか?


彼らは神を恐れないで、神の救いの計画に対して意図的に高慢な挑戦をしました。

これはサタンがよく使う方法です。


神の救いのわざを阻止するために、サタンはアマレクのような存在をいつの時代も選び、神に挑戦しています。



時代毎に大きく用いられた “アマレク” がいます。

ソ連、ヒトラー、中国の共産党、そして中国と手を組んでいるアメリカのビック3、極左団体です。


それらは今も昔も神に敵対していますし、イスラエルに対しても敵意を持って攻撃しています。

彼らは大きな力を持っています。



そしてその力を使って絶えず、人々を煽動、洗脳して盲目にさせ、彼らを支配し、この世を神の目的とは違う方向に向かわせようとします。







ゴリアテのような力を持っている勢力に勝つためには、神の方法しかないです。


それを神は本文でも見せて下さいました。


祈りの力です。

祈りは神が教えて下さった武器です。


核爆弾よりも強い力があります。


【エペソ6章18節】

すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。


【マルコの福音書9章28-29節】

イエスが家に入られると、弟子たちがそっとイエスに尋ねた。「どうしてでしょう。私たちには追い出せなかったのですが。」

すると、イエスは言われた。「この種のものは、祈りによらなければ、何によっても追い出せるものではありません。」


ここでも祈りの重要性が強調されました。


神は力が足りないから私たちに祈るように言われるのではないです。

私たちが目を覚まして欲しいので祈るように言われました。


敵であるサタンは年中無休で攻撃してきます。



この戦いはどちらかが倒れるまで続くからです。

いつも完全な勝利を目指して戦うことです。


神の命令に従って戦いに出て行ったヨシュアですが、勝った時も負けた時もありました。

なぜでしょうか。


陰で祈るモーセが疲れて祈りを休むとアマレクが勝ち、祈るとヨシュアが勝ちました。


ですから神は、私たちに「絶えず祈りなさい」と言われています。







アメリカでの戦いはアメリカだけの問題ではなく、世界の問題です。


個人の戦いではなく、見えない激しい霊的戦いの最中です。

ですから神は「祈りなさい」と言われています。



アマレクとの戦いなので、騙されてはいけないです。

目に見えるものや、聞こえて来るものをそのまま信じてはいけないです。


聖徒たちは善と悪の区別を正しくし、誰が神の側に立っているのか、誰が神のみこころを行うのかを正しく判断することです。



アマレクを聖絶しないと、世界は闇に覆われます。

サウル王がアマレクの王を殺さなかったことで、自分が後に死ぬことになりました。


ハマンはアマレクの子孫でユダヤ人を滅ぼそうとしました。

そこでエステル王妃やユダヤ人たちが断食祈りをして勝利しました。

ハマンが殺されました。



生きるか死ぬかの激しい霊的戦いが いま世界で行われてあります。


自由民主主義が残るか共産主義が残るかの戦いです。

自由民主主義を願うならば神に祈ることです。



勝利を得るまで祈り続けることです。

そして行動が必要な時は行動することです。


勝利して勝利の旗を高く掲げないといけないです。


アドナイ・ニシ(主の御座の上の手)の主は 勝利の主で、代々にわたってアマレクと戦われます。


アーメン ( ̄‥ ̄)=3


2020.11.22
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この時代を乗り越える力

テーマは 『 この時代を乗り越える力 』 です

【イザヤ書40章28-31節】

あなたは知らないのか。聞いていないのか。主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。

疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。

若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。

しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。

今年は、今を生きる人にとってはコロナという新しい疫病に翻弄されています。

またそれによる様々な影響で、辛い時期を生きる人も多いと思います。


しかし長い歴史を振り返るならば、どの時代にも試練や心配や困難はありました。


人生の嵐が予期しない時に突然やって来るので、それに対処できない人は 波にのまれることが多いです。



人間は誰もが弱いです。

しかし弱いから皆が波にのまれることはないです。


波が来る時に、どのように対処するかによって、波の被害を受けずに乗り越えることが出来ます。


神は、神の民たちに多くのことを教えておられます。


この世という荒野で私たちが乗り越えていくように、また神の守りと導きを受けるように、またどのように戦うべきか、どのように神の保護を受けるかを すべてを教えて下さいました。



私たちが家電製品を買うと、保証書はもちろん 分厚い説明書も一緒にもらいますが、それは大事なものです。


買った時に説明書を全部読む人はほとんどいないと思います。

しかし何かのトラブルが起きた時にはそれがとても役に立ちます。


保証書は無料でアフターサービスを受けるので とても助かります。

それらのものを活用することでトラブルを解決していきます。


私も先月クレジットカードの不正使用の被害に遭いましたが、被害補償制度を使って問題を解決してもらいました。

説明通りに取り組むと解決の道が開かれます。



人生のトラブルに対する一番の説明書は聖書です。

聖書には解決の道がたくさん書いてあります。


予期しない嵐、困難な時代を乗り越える力があることも神は教えて下さいました。


人生の嵐に出会った瞬間は、すぐに避け所である神の御翼の陰に身を避けることです。


信仰によって約束のことばを信頼し、神に祈りをささげていくと心に平安が来ます。


【詩篇91編4-6節】

主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は、大盾であり、とりでである。

あなたは夜の恐怖も恐れず、昼に飛び来る矢も恐れない。

また、暗やみに歩き回る疫病も、真昼に荒らす滅びをも。


ダビデ王が突然の危機にあった時にそのようにしました。

その時の彼の様子です。


【詩篇3編1-6節】

主よ。なんと私の敵がふえてきたことでしょう。私に立ち向かう者が多くいます。

多くの者が私のたましいのことを言っています。「彼に神の救いはない」と。

しかし、主よ。あなたは私の回りを囲む盾、私の栄光、そして私のかしらを高く上げてくださる方です。

私は声をあげて、主に呼ばわる。すると、聖なる山から私に答えてくださる。

私は身を横たえて、眠る。私はまた目をさます。主がささえてくださるから。

私を取り囲んでいる幾万の民をも私は恐れない。

神に身を避けた疲れた者に神は慰めと平安を与えます。


そして神はその人に新しい力を与えます。

それによって絶望、心配、悩みから抜け出て、鷲のように翼をかって上ることが出来ます。


神には無限の力があります。


神に身を避ける者にその力を与えて下さいます。


神は魚を与える方ではなく、魚を捕る技術や道具を与えて、私たちが生きるように助けて下さる方です。


それを経験した人たちはどの時代でも乗り越える力を持っています。

使徒パウロの告白です。


【ピリピ4章11-13節】

乏しいからこう言うのではありません。私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。

私は、貧しさの中にいる道も知っており、豊かさの中にいる道も知っています。また、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。

私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。

アーメン (*´∇`*)


2020.10.4
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誰を赦そうとしたのか

テーマは 『 誰を赦そうとしたのか 』 です

【ルカの福音書23章33-34節】

「どくろ」と呼ばれている所に来ると、そこで彼らは、イエスと犯罪人とを十字架につけた。犯罪人のひとりは右に、ひとりは左に。

そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。

イエス様が十字架にかかった場面を想像して下さい。


小高い丘には十字架が三本ありました。

二人の犯罪人とイエス様です。


大勢の人々がその光景を見に集まっていました。

悲しみながらその死を見守っているのではなく、自分たちの勝利に歓声をあげている者たちがほとんどでした。


彼らは総督ピラトの所にイエスを連れて行き、「十字架だ。十字架につけろ。」と叫び続けていたので、自分たちの願い通りになったことで喜び、勝利に酔っていました。


そして指導者たちは嘲笑って、「あれは他人を救った。もし神のキリストで、選ばれた者なら、自分を救ってみろ。」と言いました。


他にも「ユダヤ人の王なら、自分を救え。」「あなたはキリストではないか。自分と私たちを救え。」と嘲笑いました。



あらゆる声が聞こえましたが、それにイエス様は一切反応することなく祈りました。

「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」


これは誰のために祈ったでしょうか?


自分に罪をかぶせたパリサイ人や宗教指導者たちですか。

自分に死刑判決を下したピラトですか。

鞭打って十字架につけたローマの兵士たちですか。

自分を裏切って逃げた弟子たちですか。

恩知らずの群衆ですか。


イエス様が父に赦して下さいとお願いした人々は、自分が何をしているのか分かっていない人たちでした。


すなわち、自分が神の子を殺していることを知らない人たち、
律法を守り 正義と公義を行わなければならないのに 自分たちの既得権と貪欲な心でそれを捨てた者たち、
自分たちの罪のために十字架にかかって血を流していることを知らない者たち、
偏見をもって誤った判断をした者たち、
神に敵対しているすべての者たちのために、イエス様は父なる神に赦しを祈りました。



苦しみの中で自分のために祈るのが当たり前なのに、また人々を呪っても仕方ないような状況の中で、イエス様は自分が何をしているのか分からない人々のために 父に祈っていました。



主の愛と赦し、犠牲、忍耐は十字架の上での祈りにすべて現れました。


これでもキリストを嘲笑いますか。

拒みますか。


「キリストの十字架は、私とは何の関係もない」と言いますか。


【第1ペテロ2章22-24節】

キリストは罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。

ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、正しくさばかれる方にお任せになりました。

そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。

アーメン ヽ(TдT)ノ


2020.9.13
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主が覚えておられること

テーマは 『 主が覚えておられること 』 です

【詩篇105編8-9節】

主は、ご自分の契約をとこしえに覚えておられる。お命じになったみことばは千代にも及ぶ。

その契約はアブラハムと結んだもの、イサクへの誓い。


皆さんは神様がすべてを覚えておられることが良いでしょうか、それとも 覚えていないのが良いでしょうか?

私は覚えておられるのが良いです。


もし神様が私のことを覚えてないならば どうなるでしょうか。


考えるだけでも恐ろしいです。


主からこのように言われた者たちがいました。

自分たちがしてきたことを主に報告した者たちに対して、主は「わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。 わたしから離れて行け。」と言われました。


主から知らないと言われることはなんと恐ろしいことでしょうか。



聖書には主が覚えておられることが書かれてあります。




神の民と結んだ契約



神はその契約をいつまでも覚えておられるので、今のイスラエルと言う国が存在しています。




選ばれた民を覚えておられます



【民数記10章9節】

あなたがたが、あなたがたの神、主の前に覚えられ、あなたがたの敵から救われるためである。

【民数記10章10節】

あなたがたは、あなたがたの神の前に覚えられる。わたしはあなたがたの神、主である。」



聖徒たちの祈りを覚えておられます



ですから遅くなっても祈りには答えがあります。


【詩篇9編12節】

血に報いる方は、彼らを心に留め、貧しい者の叫びをお忘れにならない。



人間の弱さを覚えておられます



【詩篇78編39節】

神は、彼らが肉にすぎず、吹き去れば、返って来ない風であることを心に留めてくださった。



聖徒に対する恵みと真実を覚えておられます



【詩篇98編3節】

主はイスラエルの家への恵みと真実を覚えておられる。地の果て果てまでもが、みな、われらの神の救いを見ている。



悔い改めてない者のすべての罪を覚えておられます



【エレミヤ書14章10節】

この民について、主はこう仰せられる。「このように、彼らはさすらうことを愛し、その足を制することもしない。それで、主は彼らを喜ばず、今、彼らの咎を覚えて、その罪を罰する。」



聖徒の施しを覚えておられます




【マタイの福音書6章4節】

あなたの施しが隠れているためです。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。

アーメン v( ̄∇ ̄)v


2020.8.16
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時を分別する知恵

テーマは 『 時を分別する知恵 』 です

【伝道者の書3章1-8節】

天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。

生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。

殺すのに時があり、いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。

泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。嘆くのに時があり、踊るのに時がある。

石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるのに時がある。抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。

捜すのに時があり、失うのに時がある。保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。

引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。黙っているのに時があり、話をするのに時がある。

愛するのに時があり、憎むのに時がある。戦うのに時があり、和睦するのに時がある。

この世は、神の摂理と計画の中で動きます。

この時代の先にある神の大いなる計画が 2つあります。


1つは、福音が全世界、民族、種族に宣べ伝えられることです。


【マタイの福音書24章14節】

この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます。

そしてもう1つは、イスラエルの完全回復です。

これは全世界で起こる大リバイバルですが、すぐには起こらないです。



その前にまず全世界に経済危機が来ます。

経済危機はすでに始まりました。


経済危機と共に様々な混乱、政治的な動揺が同時に起こります。

多くの人々がその罠に陥り、大変苦しくなります。


その中で絶望しないため、つまずかないため、そして苦難の先にあるものに希望を持って生きるためには、“時を分別する知恵” が何よりも必要です。



経済危機は黙示録18章にも預言されてあります。


これから私たちは、コロナウイルス前の時代とはまったく違う時代を体験するようになります。

残念ながら元の時代には戻れないです。


ですから心の準備と、どのような変化が起こるのかを知る知恵が必要です。

どのような時代になるのかを まず予測することが必要です。




国際社会の変化




アジア人に対する嫌悪感と人種差別です。

コロナによって特に被害を受けた人々から敵対心が起こり、人種差別が起こります。


経済危機で倒産する国も出てきます。

経済のグローバル化の後退、自由貿易秩序が後退し、保護主義あるいは管理貿易へと変わります。

グローバル経営環境が大きく変化します。



企業の連鎖倒産、金融危機、輸出も悪化します。

4次産業革命が起こり、デジタル化社会になります。


米中対立がさらに激化し、世界の国々と中国の関係も悪くなります。




働く環境の変化




コロナで多くの会社が在宅勤務に切り替えました。


これから勤務方式が在宅勤務になる人が増えます。

また遠隔操作によって仕事する人、AIを使うことで人員削減が起こります。


これらの変化や経済不況によって低所得時代になります。

失業者も溢れることで暴動が世界中に起こり、治安が悪くなります。


コロナの後の経済不況は歴史の中で一番の不況で長期間続きます。






ですから、それに対して 自分たちも準備をしないといけないです。


コロナウイルスという疫病によって、すべてが変わりました。

この疫病と経済不況はなぜ起こったでしょうか?


人間を謙遜にさせるためです。


人間は地に属することしか関心がなく、物質や快楽を愛し、それに執着し、高慢な態度で多くの罪を犯しながら生きてきました。


自然に対しても悪いことばかりをして来ました。

コロナウイルスによって自分たちが好んでやって来たことが出来なくなりました。


主が無理やり止めた気がします。



人間以外の生き物には感染しませんでした。

自然も人間に反撃して、自ら自然環境を良くさせました。


今まで考えずに生きてきた人間に 考える時間を与えました。

自分たちの人生を振り返る良いチャンスでもあります。


また、低所得になるので、生活の規模も縮小していかないといけないです。

今から縮小していかないといけないです。


今まで通りに生きていると、突然危機的なことに遭った時、耐えられず極端な選択、愚かな選択をする人が出て来ます。




どのような準備が必要か




これからは本当に厳しい時代になるので、どのような準備をしたら良いのかを考えます。


すべての主権者である主に祈ることです。


祈りはどんな危機の時にも私たちを守る強力な力です。



祈らない人はつまずき倒れます。

危機が起こる前から祈ることです。


主は祈りなさいと命じました。


【マタイの福音書26章41節】

誘惑に陥らないように、目をさまして、祈っていなさい。


自分の問題だけでなく、世界と民族のため、神のみこころのために祈ることです。

とりなしの祈りを神は期待しています。


神のみこころは、人々が主に立ち返り、救われることです。



神のみこころのために祈るならば、私たちは患難の後に来る大リバイバルを見るだけでなく、それに用いられる者にもなります。


また患難が来る前に 主と1対1の関係、主との健全な関係を築くことです。


現実ばかり見るならば、不安と恐れで精神的に参ってしまいます。


しかし主との関係が良くなると 主を見上げながら生きるので、不安や恐れ、心配から守られます。

そして主の守りと恵みの中にとどまることが出来ます。


患難を乗り越えて “金のような信仰” を持って出てくることが出来ます。




時を分別する知恵




時を分別する知恵があるならば危機管理が出来ます。

起こる前に対処する方法を考えることが出来ます。


予測もしなかったことが起きた時と、予測したことが起きた時では対処が全く違います。


準備することは、予測して事態を迎えることです。

準備した者は余裕があります。

恐れることがないです。


何事にも定まった時があり、すべての営みにも時があります。


主のしもべが時代と時を分別出来ないならば、信徒たちを誤った道に導いて自分も信徒たちも共に倒れてしまいます。


いつでも目を覚まして時を分別する知恵を持ってしっかりと準備をしましょう。
アーメン ( -д-)ノ


2020.5.2
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私たちが何をしたら、主の災いが止まるのか

テーマは 『 主が災いを思い直されるためにすべきこと、時はいつなのか 』 です

【エレミヤ書26章3節】

彼らがそれを聞いて、それぞれ悪の道から立ち返るかもしれない。そうすれば、わたしは、彼らの悪い行いのために彼らに下そうと考えていたわざわいを思い直そう。

【エレミヤ書26章13節】

さあ、今、あなたがたの行いとわざを改め、あなたがたの神、主の御声に聞き従いなさい。そうすれば、主も、あなたがたに語ったわざわいを思い直されるでしょう。

【エレミヤ書26章19節】

そのとき、ユダの王ヒゼキヤとユダのすべての人は彼を殺しただろうか。ヒゼキヤが主を恐れ、主に願ったので、主も彼らに語ったわざわいを思い直されたではないか。ところが、私たちはわが身に大きなわざわいを招こうとしている。」


主は愛の神であり、憐れみ深い神であり、怒りを遅くする神です。


それに甘えて人々がいつまでも自分勝手に歩む時は、神は愛のむちをもって重い腰を上げます。


そして いきなり むちで打つ方ではなく、もう一度人々にチャンスを与えます。

主は「もしあなたがたが悪の道から立ち返るならばあなたがたに下そうと考えていた災いを思い直す」と ことばを与えました。


災いに会わないために、何をしたら主は思い直して下さるでしょうか?




悪の道から立ち返る




3節にもあるように、悪を悔い改めて主に立ち返る時に 主は思い直して下さいます。


【エレミヤ書18章8節】

もし、わたしがわざわいを予告したその民が、悔い改めるなら、わたしは、下そうと思っていたわざわいを思い直す。

私たちをあわれむ主の心が感じられます。




主の御声に聞き従い、みことばに従順する




神の声を聞かず、自分勝手に歩むことは罪であり、悪です。


神は私たちが主の声に聞き従う時に恵みを注ぎますが、悪を行うならば、神の怒りが下ります。


ですから、主の御声に聞き従うならば 主は怒りではなく赦して下さいます。


【申命記30章2-3節】

あなたの神、主に立ち返り、きょう、私があなたに命じるとおりに、あなたも、あなたの子どもたちも、心を尽くし、精神を尽くして御声に聞き従うなら、

あなたの神、主は、あなたの繁栄を元どおりにし、あなたをあわれみ、あなたの神、主がそこへ散らしたすべての国々の民の中から、あなたを再び、集める。



主を恐れ、高ぶりを捨ててへりくだり、心から主を求める




ヒゼキヤ王の例をあげて 主を恐れ、心から切に祈り求める時に、主は祈りを聞いて下さり、災いを思い直して下さいます。


【第2歴代誌32章26節】

しかしヒゼキヤが、その心の高ぶりを捨ててへりくだり、彼およびエルサレムの住民もそうしたので、主の怒りは、ヒゼキヤの時代には彼らの上に臨まなかった。



とりなしの祈り




神の災いの計画を知って、とりなしの祈りをする人たちの祈りを聞いて神が災いの計画を思い直したことも色々あります。


モーセの祈りでイスラエルの民がどれほど助かったか分かりません。


【詩篇106編23節】

それゆえ、神は、「彼らを滅ぼす」と言われた。もし、神に選ばれた人モーセが、滅ぼそうとする激しい憤りを避けるために、御前の破れに立たなかったなら、どうなっていたことか。

このように主が示した方法に従うならば、主は災いを思い直して下さいます。

アーメン  。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン。


2020.3.1
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知恵をもって備える

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【創世記41章33-36節】

それゆえ、今、パロは、さとくて知恵のある人を見つけ、その者をエジプトの国の上に置かれますように。

パロは、国中に監督官を任命するよう行動を起こされ、豊作の七年間に、エジプトの地に、備えをなさいますように。

彼らにこれからの豊作の年のすべての食糧を集めさせ、パロの権威のもとに、町々に穀物をたくわえ、保管させるためです。

その食糧は、エジプトの国に起こる七年のききんのための、国のたくわえとなさいますように。この地がききんで滅びないためです。」

先に起こることは 天地を造られた主のみが知っておられます。


主の摂理と計画は、主ご自身が立てるので 主は何でもかんでもご存じです。

ですから主は事前にそれらのことを教え、聞く耳のある人たちに恵みを注ぎます。


ノアに洪水のことを知らせ、箱舟を造らせたのも神でした。

もしノアが聞いても箱舟の供えをしなかったならば、洪水の時に助からなかったと思います。



備えることの重要性を、神はみことばを通して教えて下さいました。

聞いて備える人がさとくて知恵ある人です。


本文でも飢饉が来るから豊作の時に、飢饉の時のために食糧の供えをするように言われました。



そしてヨセフはパロの任命を受けてしっかりと備えたので飢饉を乗り越えることが出来ました。

その点を学ばないといけないです。


聖書で備えることを教えた箇所を読んで知恵を受けたいと思います。



【出エジプト記16章5節】

六日目に、彼らが持って来た物を整える場合、日ごとに集める分の二倍とする。」


【第1列王記4章27節】

守護たちは、それぞれ自分の当番月にソロモン王、およびソロモン王の食事の席に連なるすべての者たちのために、食糧を納め、不足させなかった。


【ヨブ記38章41節】

烏の子が神に向かって鳴き叫び、食物がなくてさまようとき、烏にえさを備えるのはだれか。


【箴言6章6-8節】

なまけ者よ。蟻のところへ行き、そのやり方を見て、知恵を得よ。

蟻には首領もつかさも支配者もいないが、

夏のうちに食物を確保し、刈り入れ時に食糧を集める。



【ルカの福音書12章47節】

主人の心を知りながら、その思いどおりに用意もせず、働きもしなかったしもべは、ひどくむち打たれます。


【テトス書3章14節】

私たち一同も、なくてならないもののために、正しい仕事に励むように教えられなければなりません。それは、実を結ばない者にならないためです。


今が備えの時です。


何を備えるべきかは各自が祈りながら主に聞くことです。

主は答えて下さいます。
アーメン (´ω`)


2020.2.15
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