からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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礼拝

礼拝を捧げる姿勢

テーマは 『 礼拝を捧げる姿勢 』 です


ハレルヤ。

今日1日も主の導きと守りがあることを祈ります。

今年も神様の前で私たちは礼拝を捧げるようになります。


形式的に捧げる礼拝にならない為に、どのように礼拝すべきかをもう一度話したいと思います。


まず、私たちは礼拝の対象は、この世を創造し、私たちを造ってくださった1人の神様であることを覚えましょう。

他のどんなものに対しても私たちはそれを礼拝の対象にしてはいけないです。


多くの礼拝の中に、伝統に従うとか、人間的な想いから出た様々なやり方で礼拝を捧げますけれども、それは神の前には何の価値もなく、愚かな者に過ぎません。


神様の前に礼拝を捧げる時には、神様が語ってくださったように霊とまことを持って礼拝をしなければなりません。


霊とまことを持って礼拝を捧げることは、どういうことでしょうか?


神様に目を向け、神様に集中することです。

そして自分の心から礼拝を捧げることであります。


礼拝の中でも、多くの雑念が私たちの礼拝を妨害する時があります。

その時には、祈りによって雑念を追い出し、もう一度神様にしっかりと目を向けましょう。


そして神様に捧げる礼拝は、教会に来られた時だけではありません。


教会に来ていない毎日の生活の中でも、私たちは神の栄光を現しながら、神様が喜ぶ生活をする時に、そのことが神を喜ばせる礼拝になります。


生活と礼拝を分離することは出来ません。


教会に来ては御使いの顔をして、教会を出た瞬間から悪魔の顔になったらいけないです。


教会を出て仮面を脱いで、世の人々と同じように肉に従って生活をして、礼拝を捧げるその時だけ天使の仮面を被って 教会に入ってきて礼拝を捧げても、その礼拝は神様が受け入れることができません。


また、神に捧げる礼拝は、くちびるの賛美のいけにえを捧げなければなりません。


多くの人々が、ただ口を開いて賛美をしたら、神様がその賛美を受け入れてくださると思うんですけども、賛美はそういうものではありません。


賛美そのものも神に捧げるいけにえでなければならないです。


私たちが口を開いて主の御名をのべ伝える時に、それは立派なくちびるの実になります。

神への賛美になります。


祈りを中止しながらも、賛美生活をしない人も多いし、みことばには忠実でありながらも、賛美を飾りほどに考える人々は、自分の無知を悔い改めなければなりません。


【へブル13章15節】

ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくびちるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。

心から出てくる神様への感謝、神の御名を高めること、心からの祈り、私の手の奉仕、このすべてが神様に捧げられるものになるならば、神様はその礼拝を喜んで受け入れてくださいます。


このような姿勢を持って、神様に礼拝していきましょう。
(・∀・)


2017.1.9
3分テレフォンメッセージ

(毎日24時更新):06-6618-9105 、06-6618-9106

八戸ノ里キリスト教会

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失敗から学ぶ

テーマは 『 失敗から学ぶ 』 です

ハレルヤ。

今日も主の守りと平安がありますように祈ります。


失敗や過ちを犯したことがない人間は、1人もいないと思います。

完璧主義者は失敗がないでしょうか?
世の中に完璧な人間など存在しないので、それは そう思っている人の錯覚だと思います。


何の基準で自分を完璧主義者だと自任するでしょうか。

私たちはむしろ「私は弱くて、惨めで、失敗の多い人間である」と認めましょう。


それが本来の人間の姿です。

選ばれて神の働きをしたすべての人たちにも失敗がありました。

それを見て、私たちは失敗しても良いんだと思うのではなく、なぜそういう失敗があったのかを調べることです。


人の失敗を見て、同じことをする人は愚か者です。


しかし、失敗から学ぶ者は、同じ失敗はしないです。

警戒して自分を守るからです。


イスラエルの初代大祭司はアロンでした。

モーセの兄で、神様は彼に大切な働きを任せました。


礼拝をつかさどる大祭司の働きで、神の前で仕える働きでした。

しかし、彼がやってしまった大きな過ちがありました。


【出エジプト記32章3-4節】

そこで、民はみな、その耳にある金の耳輪をはずして、アロンのところに持って来た。

彼がそれを、彼らの手から受け取り、のみで型を造り、鋳物の子牛にした。彼らは、「イスラエルよ。これがあなたをエジプトの地から連れ上ったあなたの神だ」と言った。

なぜ、このようなとんでもない大きな過ちを アロンは犯したでしょうか。

発端は、民からの要求でした。


モーセが神に会うため山に入り、帰ってくるのが遅くなった時に、民はアロンの所に来て「私たちに先立つ神を造ってください。モーセというものがどうなったのか私たちにはわからないから。」

民の態度はとても横柄でした。


たくさんの神の奇跡を見たにも関わらず、また散々モーセの世話になったにも関わらず、簡単に背を向けました。

しかし、一番の失敗はアロンの態度でした。


指導者が民の犯罪の要求に対して受け入れることは、その民に呪いを受けさせることになります。


強く断って彼らの罪を指摘しないといけないのに、自分の立場と利益のために要求を受け入れました。

人を恐れると罠にかかります。


神の義は、いのちを懸けても守る価値がありますが、アロンは民の要求を断ることが出来ず、神の義を捨てて、みことばに反することを行いました。

そして、神が禁じている最も忌み嫌う偶像を造りました。

祭壇を築き、「明日は主への祭である」と、自ら率先して偶像崇拝を導きました。


しかし、そのことで神の怒りが彼らの上に激しく注がれるようになりました。


私たち神を信じる者は、神だけを信じ、神だけに仕えることです。

神の民は、神の民らしく、神のことば通りに生きることを悟って、社会的雰囲気や環境の要求のために神のことばに逆らう罪の道から離れなければなりません。


また人を恐れるのではなく、神を恐れて、失敗や過ちを犯すことがないようにしましょう。
( -д-)ノ

2016.1.22
3分テレフォンメッセージ

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何を準備して主の前に出ますか?

テーマは『 何を準備して主の前に出るのか 』です。

【出エジプト記23章14-15節】

12月は1年を決算する月です。1年があっという間に過ぎました。振り返ると感謝が多いです。

主の前に自分が立つ時に、何を持っていますか?
――特別な人に会いに行く時に、手ぶらで行く人はいません。何か、特別な物を持っていきますね。
神様に対してはどうでしょうか。

神様は超VIPな存在であります。
しかし神様を、自分と同じレベルで考える人や、奴隷のような存在と思っている人もいます。
救われたばかりの時は感謝で溢れていても、時間が経つと恵みに慣れてしまいます。

夫婦も同じように、新婚の頃は ずっと一緒にいたい存在だったのに、いつの間にか・・・。
いつも一緒なので特別な存在だと感じなくなる部分が出て来ます。(お金稼ぎや家政婦さんのような存在)

神様に対して、感謝を捧げ、恵みを忘れてはいけません。
祭りの時には、何も持たずに神の前へ出てはならない、ということです。
神様は物が欲しいというわけではありません。神様の存在をあなたの中で特別扱いしなさい、ということを
おっしゃっています。
その時に、神様は私たちがどのようにするべきなのかを教育してくださっています。

気軽に接するべきではないです。他人には気を遣うのに、神様には気を遣わず、恐れないのは間違えています。

ヨブは神様を特別な存在として扱ってきました。(ヨブ記1章)
ヨブは環境に恵まれていましたが、神様は1日のうちにヨブの全てを取り上げ、一瞬にして何もかも失いました。

――その後、ヨブはどのような行動をとったでしょうか?
神様の前にひれ伏して礼拝をしました。感謝と信仰を持って、そのような状態でも神への感謝を忘れませんでした。
<今まで神様から全ての恵みをいただいていて、失わせたのも神様であるので、
自分が何か言えることではありません。>と。 
ヨブの妻は神様を恨みましたが、ヨブ自身は一言も不満を呟きませんでした。

私たちは何か1つ無くなっただけで文句を言って、「礼拝に出たくない」と思いますが、
ヨブは神様の主権を認めていました。

ダビデも断食で祈りましたが、神様は子供の命を取りました。
しかし、それを知ったダビデは姿を整えて神様の前に出て感謝を捧げました。
それを見た家来たちは驚きましたが、ダビデの中で神様は特別な存在でした。
どんなことがあっても神様への態度を変えませんでした。

何か悪いことがあると、神様を一般人のように存在を引き下ろすのは間違えています。
神様によって自分は生かされ、着る服も・・・多くの恵みを与えてくださっています。

手ぶら=物質的なものではありません。そしてお金のことでもありません。
神様は(あなたの)態度を見ておられます。
カナンの人、長血の女、百人隊長などイエス様の前に【信仰】を持ってきました。
「あなたなら、私を癒すことができます」と。
素晴らしい信仰を捧げたので、神様が祝福を与えてくださいました。

「あなたならばできます」と信仰を語り、自分の問題(悩み)を言いました。いきなり問題を言うのでは、
神様は喜びません。 <信仰のお土産を持ってきなさい。>

マグダラのマリアも、ひどい状況からイエス様が救ってくださったので、貴重な香油をイエス様の頭と足に注ぎ、
自分の髪の毛で拭き、感謝を捧げました。

貧しいやもめが、僅かな献金を捧げました。
他の人よりも金額は少ないですが、全財産を捧げましたので、イエス様はそれに目を留められました。
やもめは主に対する感謝で献金を捧げました。

神様は人格を持っておられますので、私たちは自分が恵みを受けることばかりを考えていてはいけません。
神様も私たちと同じ感情を持ちます。自分で蒔いた通りに刈り取ることになります。

僅かな物を捧げて自慢をするのは、傲慢であり 神様は喜びません。
ただ神様から何かをもらいに来るだけの礼拝ではなく、毎回 来るときは何かを捧げることを考えるようにすると
良いです。それは奉仕でも献金でも、自分に出来るもので良いです。

< 神様を特別な存在として扱います。神様は全てのものを持っておられますので >
― あなただけが、特別な存在です。 ―

主が喜ぶものを持ってきた時に、主は恵みを与えてくださいます。何でも与えてくださる神様です。

主権者を忘れず、恵みを忘れてはいけません。いつも準備をして礼拝に出ましょう。 v( ̄∇ ̄)v

2011.12.4
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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