ハレルヤ。

主の守りが今日もありますように。


主にあって生きる人は、どのような生活をしているでしょうか。

今回はそのことを語ります。


主にあって生きる人は、まず自分自身を殺します。

ここで殺すことは、肉体ではなく 自我を殺すことを意味します。


この世のむなしい欲や利己心をすべて十字架に釘づけしないと、真のクリスチャンとして生きることがとても難しいです。


自我が生きている人は、キリストを自分の主人として認めず、自分の思いのまま生きますし、滅びていく古い人の行いをしながら生きています。


ですから、主にあって生きるためには自分の自我を殺し、キリストのことばに従って、キリストのしもべとして生きないといけないです。


自分が主人ではなく、自分は主人であるキリストに仕えるしもべである認識で、自分の肉の欲と自我を日々殺して生きています。


主にあって生きる人は、神の前に捨てるべきものを見つけて、それを捨てる生活をします。

それは不信仰的なもの、神が喜ばないもの、汚れたもの、悪いもの等で、大胆に捨てます。



【エペソ4章31節】

無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなどを、いっさいの悪意とともに、みな捨て去りなさい。

【エペソ5章3-4節】

あなたがたの間では、聖徒にふさわしく、不品行も、どんな汚れも、またむさぼりも、口にすることさえいけません。

また、みだらなことや、愚かな話や、下品な冗談を避けなさい。そのようなことは良くないことです。むしろ、感謝しなさい。

【ガラテヤ5章19-21節】

肉の行いは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、

偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、

ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。

このようなものを日々捨てる生活をしています。


そして、主にあって生きる者は聖霊の原理に従って生きます。

御霊の原理は、イエス・キリストのみことばです。


なぜなら御霊の働きは、イエス様がこの世で教えた教訓を私たちに思い出させ、そのように生きるように力を与えて下さるからです。


主にあって生きる人は、イエス・キリストのみことばを生活の中で適用しながら生きています。


人間には みことばを行う力がありませんが、みことばを行って生きるように聖霊が力を与えて下さいます。


ですから、主にあって生きる人は、いつも共におられる聖霊に頼ります。

主にあって生きることは必然です。


皆さんも今日のみことばを参考にして自分に適用してみてください。
v( ̄∇ ̄)v


2016.2.1
3分テレフォンメッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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