テーマは 『 貪欲な心 』 です

ハレルヤ。

主の守りが今日もありますように祈ります。


他の神々に使えることだけが偶像礼拝ではなく、それよりも警戒しなければならない偶像礼拝があります。

それは “貪欲” です。


神の人たちが、この貪欲によって、たくさん倒れましたし、今も多くのキリスト教の指導者や信徒たちが、それで倒れています。

本人たちは、なかなかそれに気付いていないですね。

実際は貪欲の深みにはまっています。


この貪欲に対して、ソロモンは次のように言いました。


【伝道者の書1章8節】

すべての事はものうい。人は語ることさえできない。目は見て飽きることもなく、耳は聞いて満ち足りることもない。

知恵の王と呼ばれたソロモンさえも、この貪欲に倒れてしまいました。

妻とそばめが千人もいました。


金や銀、宝石は数えきれないほどありました。

ありとあらゆるものを手に入れました。

それでも満足しなかったと言われました。


アダムとエバが罪を犯したのも貪欲でした。

食べてはならないと神が命じたにも関わらず、欲しくなって善悪の知識の木から採って食べました。

そのことで祝福に満ちたエデンの園から追い出され、死と呪いと労働と、女には産みの苦しみが入ってきました。


ロトは、罪に染まったソドムの豊かさに誘惑されて、そこに定着しました。

ソドムが神によって滅ぼされたときに、彼はすべての財産を失い、命からがらで その町から逃げました。

それもアブラハムのとりなしがあったので助かりました。


生活に困ることなく、十分なものを持っていたにも関わらず、貪欲な心があったので、罪に染まった町であっても、豊かさをさらに求めてその町に移り住んで後にひどい目に遭いました。


アカンは、神に捧げるべきものを欲しがり、自分のために残したことで神から捨てられました。

イエス様の弟子であったイスカリオテ・ユダもお金が欲しくなって、イエス様を金で売りました。

後になって苦しくなり自殺しました。


貪欲にも、2つのパターンがあることを知らないといけないです。


積極的な貪欲は、欲しくて誘惑されて取りに行く貪欲があります。

もう1つの、消極的な貪欲は、もったいないと思う惜しむ心です。


サウル王やアカンがそうでした。

戦いの勝利で、多くの家畜や家や物などが手に入ったのに、それに手を付けず、“生き物は全部殺すように、あとは燃やしたり、壊すように” と神から言われたのに、それをもったいないと思い、それを横取りしました。


“もったいない” は、節約精神のように思われまが、裏を返せば そこに潜んでいるのは、物に執着する貪欲な心があります。


貪欲な心は、自分だけ富ませ、他人に与え、他人を祝福することが出来ません。

貪欲には警戒が必要です。
。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

2016.3.5
3分テレフォンメッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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