からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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戦争

携挙は必ず起こる

テーマは 『 携挙は必ず起こる 』 です

【第1テサロニケ4章15-17節】

私たちは主のみことばのとおりに言いますが、主が再び来られるときまで生き残っている私たちが、死んでいる人々に優先するようなことは決してありません。

主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、

次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。

こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。



携挙とは何か




携挙とは、イエス・キリストが空中再臨する時に、主にあって死んだ人たちが まず よみがえり、次に主を信じ、主を迎える準備が出来ている人々が たちまち朽ちない姿に変えられて 雲の中に一挙に引き上げられ 空中で主と会うことです。


携挙は、理性的には理解が出来ない、超自然的な現象で、神の主権による奇跡とも言えます。


携挙は、これから起こるもっとも重要な預言の一つです。


信じない人は、こういうことが起こることすら分からないと思います。

主の他の預言がすべて成就したように、この預言も成就します。




旧約で見る 携挙のように
死を見なかった二人




≪ エノク ≫

【創世記5章23-24節】

エノクの一生は三百六十五年であった。エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。

≪ エリヤ ≫

【第2列王記2章11-12節】

こうして、彼らがなお進みながら話していると、なんと、一台の火の戦車と火の馬とが現れ、このふたりの間を分け隔て、エリヤは、たつまきに乗って天へ上って行った。

エリシャはこれを見て、「わが父。わが父。イスラエルの戦車と騎兵たち」と叫んでいたが、彼はもう見えなかった。そこで、彼は自分の着物をつかみ、それを二つに引き裂いた。



携挙が起こる時期




携挙の前に起こると預言されたことは、ほとんど起こってありますので、いつ携挙があっても不思議ではない時代に いま私たちは生きています。


主は携挙の日に対しては はっきりとは言われませんでしたが、次のように語って下さいました。


【マタイの福音書24章42-44節】

だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。

しかし、このことは知っておきなさい。家の主人は、どろぼうが夜の何時に来ると知っていたら、目を見張っていたでしょうし、また、おめおめと自分の家に押し入れられはしなかったでしょう。

だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。



携挙が起こる時期の三つの見解




携挙の時期に対しては 三つの見解がありますが、それは世の終末にある7年患難の時に焦点を合わせて、患難前、患難の前期、患難の後期と分かれてありますが、いまもっとも携挙の時期と有力であるのは患難前です。

7年患難の預言は ダニエル書 に書かれています。


【ダニエル書9章27節】

彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半周の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現れる。ついに、定められた絶滅が荒らす者の上にふりかかる。」

1週とは7年間を意味します。

7年患難の間に起こることは 反キリストの出現、反キリストとイスラエルが特別な平和契約を結びます。


そしてイスラエルは史上最大の繁栄と平和の時代を迎えます。

その間に第三神殿が再建します。

この時期に 黙示録11章にある二人の証人が活動します。


しかし前半の3年半が過ぎた時に、反キリストはイスラエルとの特別契約を破棄します。


そして世界の宗教を統一し、自分以外のものを崇拝することを禁じ、それに従わない者への大迫害と殺害が始まります。


そして世界の最終戦争も起こります。

この時の患難に対して主のことばがあります。


【マタイの福音書24章21-22節】

そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。

もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。



携挙のための準備




主のことばのように目を覚まして、その日のためにキリストの花嫁として準備することです。


マタイの福音書25章には 花嫁として準備出来た人と、準備出来なかった人がいました。

準備出来なかった人は、キリストを迎えることが出来ませんでした。


【第2ペテロ3章10-11節】

しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。

このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。

【第2ペテロ3章14節】

そういうわけで、愛する人たち。このようなことを待ち望んでいるあなたがたですから、しみも傷もない者として、平安をもって御前に出られるように、励みなさい。

主は信じる者たちを迎えに来ると約束しました。

それを信じる人は その日を待ち望んでいます。


耐えられないほどの患難の中で主を信じることは とても難しいです。


携挙される者になるように努力する方が ずっと簡単です。


主のことばのように、目を覚まして 花嫁の支度をしていきましょう。
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

2017.4.23
聖日礼拝メッセージ

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キリストの再臨

テーマは 『 キリストの再臨 』 です

【使徒の働き1章9-11節】

こう言ってから、イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなられた。

イエスが上って行かれるとき、弟子たちは 天を見つめていた。すると、見よ、白い衣を着た人がふたり、彼らのそばに立っていた。

そして、こう言った。「ガリラヤの人たち。なぜ天を 見上げて立っているのですか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たときと同じ有様で、またおいでになります。」

キリストが十字架の死から復活し、天に昇られてから どれほどの時間が過ぎたでしょうか。
2000年は過ぎました。

イエス様は天国へ行ったきりで帰って来ないと言ったのではなく、再び来ると語りました。
それが主の再臨です。


イエス様は人々が見ている前で天に上げられていき、その時に御使いたちは 主がまたおいでになるとはっきりと語りました。

このように主の再臨が預言されていたので、初代教会の信徒たちの 信仰の中心が“イエス様の再臨”でした。

激しい迫害の中でも主の再臨を待ち望みながら、自分たちの信仰を守っていました。


それから2000年が経った今はどうでしょうか?

再臨のことをメッセージする教会はどのくらいあるでしょう。
そして、イエス様の再臨を本気で待ち望んでいる信徒はどれくらいいるでしょうか?


再臨の教えは、サタンを怒らせます。サタンは主の栄光の再臨に対して嫌っています。


そして世俗的な教会と肉に属するクリスチャンも この再臨に関する教えを嫌います。


キリストの再臨に関しては、新約聖書の中で318回も言及されている大切な教えです。

私たちは再臨に関しては“目を覚まして祈っていなさい。”と主から聞いています。

なぜなら 目を覚まして祈っていないと、主が再臨しても私たちは主とともにいることが出来ず、地上に残されて激しい患難を受けなければならないからです。


主の再臨は 準備した人にとっては喜びの日になりますが、準備が出来ていない人にとっては恐怖の日になります。


弟子たちが「いつ再臨するのですか?」と聞いた時にイエス様は「人の子は思いがけない時にくる」と。
そして次のように語りました。


【マタイの福音書24章36節】

ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。

しかし主は、主の再臨の“前兆”に対しては教えてくださいました。


今の世の中の様子を見ると、まさに今 主が語った前兆が起きていることに気付くと思います。
次の箇所に前兆のことが書かれています。


【マタイの福音書24章5-7節】

わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、「私こそキリストだ」と言って、多くの人を惑わすでしょう。

また、戦争のことや、戦争のうわさを 聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。

民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。


【マタイの福音書24章12-38節】

不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります。

しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます。

この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます。

それゆえ、預言者ダニエルによって 語られたあの『荒らす憎むべきもの』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)

そのときは、ユダヤにいる人々は 山へ逃げなさい。

屋上にいる者は家の中の物を持ち出そうと下に降りてはいけません。

畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。

だがその日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。

ただ、あなたがたの逃げるのが、冬や安息日にならぬよう祈りなさい。

そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい患難があるからです。

もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。

そのとき、『そら、キリストがここにいる』とか、『そこにいる』とか言う者があっても、信じてはいけません。

にせキリスト、にせ預言者たちが 現れて、できれば選民をも惑わそうとして、大きなしるしや不思議なことをして見せます。

さあ、わたしは、あなたがたに前もって話しました。

だから、たとい、『そら、荒野にいらっしゃる』と言っても、飛び出して行ってはいけません。『そら、へやにいらっしゃる』と聞いても、信じてはいけません。

人の子が来るのは、いなずまが東から出て、西にひらめくように、ちょうどそのように来るのです。

死体のある所には、はげたかが集まります。

だが、これらの日の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。

そのとき、人の子のしるしが天に現れます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。

人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。

いちじくの木から、たとえを学びなさい。枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。そのように、これらのことのすべてを見たら、 あなたがたは、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。

まことに、あたながたに告げます。これらのことが全部起こってしまうまでは、 この時代は過ぎ去りません。

この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。

人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。

洪水前の日々は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、 とついだりしていました。

  1. 多くの にせキリストが現れる
  2. 戦争と戦争のうわさを聞く
  3. ききんと地震
  4. 不法がはびこる
  5. 多くの人たちの愛は冷たくなる
  6. 食べたり、飲んだり、とついだり、めとったりする

さらに、次の箇所にも再臨の前兆が書かれています。


【Ⅱテモテ3章1-7節】

終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。

そのときに人々は、自分を愛する者、金を愛する者、 大言壮語する者、不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、感謝することを知らない者、汚れた者になり、

情け知らずの者、和解しない者、 そしる者、節制のない者、粗暴な者、善を好まない者

裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、

見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。こういう人々を避けなさい。

こういう人々の中には、 家々に入り込み、愚かな女たちをたぶらかしている者がいます。その女たちは、さまざまの情欲に引き回されて罪に罪を重ね、

いつも学んではいるが、いつになっても真理を知ることのできない者たちです。


今、皆さんは世界を見て これらの事とは無縁だと思っていますか?
そうではないですね。毎日見ていますし、聞いていると思います。


どれほど この世の中が堕落しているかと言えば、同性愛反対説教をした牧師がスウェーデンで捕まり、刑務所に入るほど堕落してきました。

アメリカでも毎年30万人のゲイがニューヨーク5番街に集まり「神はゲイを愛している」「神はゲイだ」という立札を持って行進をしています。


これは神をあざける姿です。


そして彼らに福音を伝えようとするクリスチャンたちに暴力を振るいました。


今は世界の国々が同性愛を受け入れ、結婚を認める法律を作っています。
キリスト教の教団も受け入れるところがたくさん増えました。

これは神様が喜ぶでしょうか。そうではなく、反対に神様を悲しませることです。
神が認めたのは、男と女の結婚だけです。


彼らは同性愛の遺伝子を持って生まれたと言いますが、そのような遺伝子が存在するのではなく、情欲が彼らの中にあるだけです。

彼らは皆、神様が決めた一線を越えて、神のことばを無視し 踏みつけています。


このような姿は再臨の前に見られる姿の1つでもあります。






映画やテレビも神をあざける内容がたくさん増えました。

これらすべては神を怒らせる行為です。


そして再臨が近いと感じるほかの前兆もあります。

それは人々の邪悪な行動が恐ろしいほど増えたことです。

なぜここまで世の中が邪悪になってしまったでしょうか。


サタンが自分に残された時間が少ない事を知っているので、以前よりも活発に働いて人々の中に入り、邪悪なことを平気に行っているからです。


今は世界中インターネットが広がっていますが、その中には有害なサイトがたくさんあります。


ポルノサイトだけでも50万はあると言われています。

子どもまでも中毒されて、先月は韓国で小学生の男の子3人が20代の女性をレイプする事件まで起こりました。

日本でも小さい女の子を狙う事件が後を断ちませんし、アメリカでも10代の女の子の多くが、お父さんや親族にレイプされています。


今、イスラム国が行っている残虐なことは 口では言えないほど酷いものです。悪魔そのものです。

不法が人間社会の隅々まで はびこっている様子を見せています。


そして教会の中にも多くの惑わしが入ってきています。

それは多くの嘘です。この嘘が惑わしです。


イエス様ははっきりと言いました。

惑わしの霊が教会にも入り、多くの者がそれに惑わされると人々は嘘を真理と信じてしまいます。


イエス様はこれらのことが起こると人の子が戸口に立っていることだから目を覚まして祈りなさいと言っているのに、 「大丈夫だ、まだまだ主は再臨しない。私たちの時代には主は来ない。」と言って、主の再臨が近いと語ることばに疑いを持たせ、 信徒たちの目をイエス様ではなく、世に向けさせ、また物質主義者にさせていきます。


緊迫感がないので、だんだん祈りも少なくなります。

その人たちは「主よ、来ないで下さい。今来たら困ります。私はまだまだこの世で楽しみたいことがいっぱいあります」と言います。

しかし、イエス様の再臨に対して準備ができている人は、「主よ。早く来てください。」と言います。


今は世界のどの国も次から次へと起こる災難や事件、事故に対して対策も出来ないと言われています。
それほど予想外のことが増えたからです。

クリスチャンは今の人生と永遠は紙一重です。


もし私たちがイエス様の再臨前に死ぬならば、それまで私たちはイエス様と一緒にいなけれはなりません。

この世にどっぷり浸かって 受ける恵みだけを喜んでいるならば、私たちの人生は世のものに満たされて、イエス様の再臨に対しては関心すらありません。


お金を稼ぐことに心が集中します。

そういうものに頼っているならば、私たちは目を覚ますことも出来ないし、主のために時間を作ることもできません。


他のことのためにはいくらでも時間を使うのに、主のための時間を惜しむのは、その人が今、信仰においても変質されていることに気付かなければなりません。


死んだ教会、死んだ信徒はいくらでもいます。

再臨が近付いている今日、私たちがどのようにすべきかを聖書から調べたいと思います。


【Ⅱペテロ3章9-11節】

主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、ひとりでも滅ぼすことを望まず、 すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。

しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて 消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。

このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、 あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。


【Ⅱペテロ3章14節】

そういうわけで、愛する人たち。このようなことを待ち望んでいるあなたがたですから、しみも傷もない者として、平安をもって御前に出られるように、 励みなさい。


【Ⅱペテロ3章17節】

愛する人たち。そういうわけですから、このことをあらかじめ知っておいて、よく気をつけ、無節操な者たちの迷いに誘い込まれて 自分自身の堅実さを失うことにならないようにしなさい。


【Ⅰペテロ4章7節】

万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。


主は、主を待ち望む者たちのために来られます。

その人たちを主の花嫁として迎えるために来られます。

準備できた人は天に引き上げられますが、地上に残された人たちはかつてない患難に見舞われます。


そうならないように耳を傾け、備えをする者になりましょう。
ε=ε=(;´Д`)

2014.11.2
聖日礼拝メッセージ

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危険な状態とは?

テーマは 『 危険な状態 』 です

【エペソ5章3-7節】

あなたがたの間では、聖徒にふさわしく、不品行も、どんな汚れも、またむさぼりも、口にすることさえいけません。

また、みだらなことや、愚かな話や、下品な冗談を避けなさい。そのようなことは良くないことです。むしろ、感謝しなさい。

あなたがたがよく見て知っているとおり、不品行な者や、汚れた者や、むさぼる者――これが偶像礼拝者です、――こういう人はだれも、キリストと神との 御国を相続することができません。

むなしいことばに、だまされてはいけません。こういう行いのゆえに、神の怒りは不従順な子らに下るのです。

ですから、彼らの仲間になってはいけません。

韓国で換気口崩落事故で16人が死亡し、11人が怪我をしました。

もちろん安全対策がきちんと出来ていないことが1番の問題ですが、やはり1人1人が常に自分の身を守るための安全対策が本当に必要だと思います。


八戸ノ里教会近くの駅前交差点で信号待ちをしている時も、歩行者信号は赤で 多くの車が走っているにも関わらず、平気で道路を渡っている人をよく見かけますが、それを見ていつも「死んでも良いのか?」と思います。

安全というものに対して全くの不感症です。


この安全に対する不感症は多くのクリスチャンにも見られるものです。

自分の命が今 危険な状態であるのに、何の対策も考えず、自分は安全だと思って以前と変わらない生活を送っています。


1度生まれた人間は必ず死にますので、“死”そのものが問題ではなく、どのように死ぬのかが問題であります。

準備が出来ているならば心配はないです。
常に悔い改めて、主の御前に立つ準備がしっかりと出来ているならば良いですが、主に会う準備が出来ていなく、悔い改めもきちんと出来ていないならば、それは大きな問題です。


今回は、クリスチャンにとって何が「危険な状態」であるのかを伝えます。

メッセージを聞いて自分の霊的状態をしっかりと見てください。


まず、あなたに1つの質問をします。


天国へ行くことは難しいでしょうか?それとも簡単でしょうか?


簡単だと思っているクリスチャンが圧倒的に多いです。
その人たちが簡単だと思うのは次のみことばがあるからです。


【ローマ10章10節】

人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。

1度信仰告白をした者は、その後 何をしても、いのちの書に名前が書かれているので天国へ行くと思っています。

イエス様を裏切っても、人殺しや盗みをしても、悔い改めなくても問題なく天国に入ると思う信徒たちや、そのように教える牧師たちもいます。

昔、そのように教えた神学者がいたので そのように信じている人が多いです。


このことをあなたはどう思いますか?

この1つのことばで誰でも口で「信じます。」と言うならば、天国への切符を完全に手に入れたと思っています。


確かに救いは そのことば通りにして受けることができます。
しかし信仰生活すべてを遂げるのではありません。






また一方で、天国へ行くのは難しいと考える人もいます。それは次のみことばがあるからです。


【マタイの福音書7章13-14節】

狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。

いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。

このように書かれているので天国へ行くのが難しいと考えます。行く人が少ないと書かれています。



イエス様は次のように語りました。


【ヨハネの福音書3章5節】

イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国に入ることができません。

神に出会って生まれ変わったならば、その人自身も生活も変わったはずです。


また、神に出会った人は神の子どもになりましたので、次の箇所にあるように実行をしなければなりません。


【エペソ5章1節】

ですから、愛されている子どもらしく、神にならう者となりなさい。

信仰告白だけをして、後は今まで通りの生活を送っている人に「あなたは生まれ変わりました。」と本気で言えるでしょうか?――それは言えないです。


【ヤコブ2章26節】

たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。

このように はっきりと語っています。

祝福のことばは、永遠に変わらないことばとして受け入れるのに、叱責や警告、呪いのことばは勝手に意味を変えたり、加減をして「神は愛だから、そんなことはなさらないでしょう。」と軽く流してしまいます。これが問題なのです。


こうなると自分の霊的状態が危険であるにも関わらず、安全だと思って悔い改めることもせず、ただ形式的な信仰を送ります。

そして自分が死に直面した時に、準備ができていないたましいとして悲惨な目に遭います。


エペソ5章の本文のことばは、信じる者たちに与えたことばです。
神のことばは曖昧ではありません。はっきりと語りました。

聖徒なら、聖徒に相応しい生き方をするのが当然のことです。それは神の命令です。


3節には“不品行も、どんな汚れも、またむさぼりも、口にすることさえいけません。”と語りました。

しかしクリスチャンたちがどれほど堕落したか分かりません。
不品行、汚れ、むさぼりを平気に行ってます。それを罪とも思わず、悔い改めることもせずに行い続けます。




アフリカ人女性の幻




あるアフリカ人女性が祈りの中で幻を見ました。

天からまばゆい白い衣を着た天使たちとイエス様が降りてくるのが見えました。
そしてイエス様と天使たちが大きな教会の方へ向かいました。


教会の中にはたくさんの人がいて、「主よ、入ってください!」と叫びました。
しかし、イエス様は「No!No! 私の教会が汚れている」と、とても怒り悲しんだ顔をして教会の中には入りませんでした。

次の瞬間、見ると御使いたちが1人1人に何かを当てました。
まるで空港で金属探知機を当てるような感じでした。


すると、1人だけ音が鳴りました。
その音が鳴った人だけが神の心に相応しい人で、多くの他の人たちは裸の姿でありました。恥ずかしい姿です。

これは信徒のどのような姿を現しているでしょうか?
それは黙示録に出てくるラオデキヤ教会の姿でした。次の箇所です。


【ヨハネの黙示録3章15-17節】

「わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。

このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう。

あなたは、自分は富んでいる、豊かになった、 乏しいものは何もないと言って、実は自分がみじめで、哀れで、貧しくて、盲目で、裸の者であることを知らない。

なまぬるい信仰生活によって、自分が危険状態であるのに、それを知らずに安全だと思い、なまぬるいままの信仰生活をして いつかは天国に入るから大丈夫だと思っています。

イエス様によって地獄へ行って来た人全員が口を揃えて言うことばは、地獄の中でも1番厳しい裁きを受けるところに数えきれないほど多くのクリスチャンがいたと証言しています。

イエス様はそのことをクリスチャンに知らせなさいということでクリスチャンたちに見せてくださいました。
クリスチャンは地獄にはいなかったと言う人は1人もいませんでした。


神様はラオデキヤ教会にいる信徒たちに次のように語りました。


【ヨハネの黙示録3章19節】

わたしは、愛する者をしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって、悔い改めなさい。

罪のままの姿では天国には入れないので、苦難や問題などを与えて、私たちがその中で悟って悔い改め立ち返ることを願っています。


愛の神様だからと何もしなくても天国に受け入れられるとは聖書のどこにも書かれていないです。






全世界とそこに住む人々、また教会や信徒たちに一番足りないのは“悔い改め”です。

既に神様の懲らしめは始まりました。
洪水、地震、戦争、噴火…すべてが既に始まったことを見せています。


神様はアメリカに対しても神に対する信仰から堕落している姿を見て、「この国の神は快楽だ。わたしはあなたがたの快楽地帯を打つ」と宣言をしていますし、
韓国に対しても多くの方たちに みことばを与えて「戦争」が近いうちに起こると宣言しました。


これはクリスチャンの堕落が問題です。


ハイチで伝道集会を開いた預言者が「ハイチ地震」を預言し、皆に悔い改めるように言いました。

それを聞いたクリスチャンたちが笑っていました。
しかし地震は2日後に起きて30万人くらいが亡くなりました。

韓国でも全面戦争が起こり、たくさんの人が死ぬと多くの預言者が言っています。
既に起きている色々な事故などは目を覚まして悔い改めるように主が叱っているのに、それに関心がありません。


クリスチャンも神よりは世を愛し、教会も悔い改めのメッセージよりは世の成功に関心をもってメッセージをします。

そしてあらゆる不義と快楽が教会の中にも浸透しています。主が忌みきらう汚れです。


「自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。」ということばがどれほど教会でメッセージされているでしょうか。

そして聖霊を妨害する教会や信徒がたくさんいて、神様はそれに対して必ず裁くと語りました。


私たちは異端の中にいてもいけないですが、聖霊のことは言葉では伝えても、実際に聖霊の働きを妨害する教会からは出なければなりません。


幸い、この教会では聖霊を認め、歓迎し頼っています。
ですから、聖霊の賜物も御業も見ることができます。




危険な状態に陥らないためには?




< 私たちが危険な状態に陥らないために >

常にイエス様を見上げ、キリストと共に歩みながらキリストに見ならう者にならなければなりません。

・信仰において勝利するためには、みことばをしっかりと学び、正しく分別をしなければなりません。


終わりの時には惑わしの霊がたくさん働きます。
その様子を「ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。」(Ⅰペテロ5章8節)と語りました。

みことばで分別をしないとサタンの餌食になってしまいます。間違えた教えに騙されてしまいます。


・罪はどのような罪でも徹底的に悔い改めて主に立ち返るようにしなければなりません。


悔い改めを後回しにすると ますます危険な状態になります。

最近起きた事故で亡くなった人たちを見てください。
楽しみの最中に突然亡くなりました。
山やトレッキング、コンサート会場でも、それは1%も死ぬとは考えられない時でした。


ですから私たちは罪から離れ、ますます自分をきよく保ち、主の前に立つことが出来るように目を覚まして悔い改めて、神の子どもに相応しく日々を送らなければなりません。
( ̄‥ ̄)=3

2014.10.19
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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