からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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惑わし

霊的戦いにおいてのサタンの策略

テーマは 『 霊的戦いにおいてのサタンの策略 』 です

【エペソ6章11-12節】

悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。

私たちの格闘は血肉に対する ものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。

今、世界中の人々が注目し、毎日ニュースに出ない日がないのは「イスラム国」です。
日本人の人質が殺されたことによって、さらに身近なニュースになってしまいました。

歴史上、もっとも残忍で残酷なテロリスト集団と言われています。


彼らは平気で人を殺していますし、占領した地域では公開処刑を日常的に行うなど住民を恐怖によって支配しています。

彼らは 人間の命を虫けらのように扱っています。
それをやっているイスラム国の戦闘員たちは以前からそんな者たちだったのでしょうか?

それは違います。
外国からの若者も多数いますが、彼らはそれまで人を殺したことがない人たちがほとんどだと思います。


それが現在は、人を殺すのをまるで楽しむかのように残忍であるのはどのように説明したら良いでしょうか?

私たちは目に見える人間だけで評価してはいけません。


その背後で何が動いているのか 気付かなければなりません。


聖書では神の存在も教えていますが、サタンや悪霊の存在も教えています。
神のみわざも教えていますが、サタンの策略や活動も教えています。


クリスチャンはこのことに対して詳しく知らなければなりません。


【ホセア書4章6節】

わたしの民は知識がないので滅ぼされる。

このように書かれているのに、無知によって人を殺すこともありますし、自分が滅ぼされることもあります。


イエス様のことは知っていても、悪魔に対して知らないクリスチャンもたくさんいます。

ここの教会では そのことを教えているので皆さんは既に知っています。


しかしそのことを教えない教会が多いです。牧師がそのことを知らないからです。


最初の人間であったアダムとエバもサタンに騙されて罪を犯しました。

サタンがいなかったら罪は犯さなかったと思います。


イエス様の十二弟子の1人であったイスカリオテ・ユダの心はなぜ変わってしまったのでしょうか?


【ヨハネの福音書13章2節】

夕食の間のことであった。悪魔はすでにシモンの子イスカリオテ・ユダの心に、イエスを売ろうとする思いを入れていたが、

サタンが入れる思いは罪の思いです。
殺意の思い、騙す思い、汚れた思い、偽りの思い、裏切りの思い、淫乱な思いなどを入れます。

クリスチャンでもこれを知らない人が多いです。


ただ「自分が悪いからそういうことを思うんだ」と言って、自分を責めたりしますが、実はそのような思いを私たちに入れるのはサタンです。

サタンはとても巧妙で狡猾です。
まるで それらの思いが、その人自身から出たかのように思わせます。

そのことによって自分(サタン)に敵対しないようにし、さらに働きます。


今、イスラム国の戦闘員を見ると、無理やり脅かされてやっている人もいますが、自ら志願した人たちのほとんどはサタンが残忍に人を殺す思いなどを入れて 自分たちの目的のために利用しています。


彼らがやっていることを見て、人間的だと思いますか?―― それはとても悪魔的です。


私たちはサタンがどのように私たちに接近してくるのかを知らなければなりません。

その策略を知る必要があります。
サタンに騙されず、またサタンと戦うためにも しっかりと学ばなければなりません。




①サタンは私たちに悪い思いを入れる




多くの人が、これが悪い思いとは知らず、受け入れてしまう思いがあります。

それは“恐れ”です。
なぜイスラム国が残忍な殺し方をする映像を次々と流すと思いますか?

また なぜ支配地域で公開処刑をしたり遺体を放置したりするのか分かりますか?


それは人々に恐れを入れるためです。

「この人たちはとても恐い存在だ。立ち向かえない。」という恐れの思いを入れて支配するためです。

不安になると人間の心の中には恐れの思いが出てきます。

そして(サタンは人々の心に)神様に対する疑いの思いを入れます。
「神様が存在するならば、なぜこんなに惨いことが起こるのか。」 または「神様がいるならば、なぜあなたを守らなかったのか?信じる必要があるのか?」という不信仰や疑いの思いを入れます。


これに私たちは騙されてはいけません。


【Ⅱテモテ1章7節】

神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。

そして「恐れるな。強くあれ、雄々しくあれ。わたしがあなたとともにいるから」と語っておられます。




②サタンは人々を通して私たちを妨げる




私たちは誰と親しくしているのかを調べないといけないです。

親しい者が自分に対して罪を犯すように誘惑しているのかどうか、もし平気に罪を犯す者がいるならば、関係を切ることが大切です。


人々を通して間違えた教えを受ける時もあります。間違えた教えの中には惑わしの霊が働きます。


私が日本に来て、それほど経っていない時に若い日本人女性が親切にしてくれました。

そして私を教会に連れて行ってくれましたが、そこは統一教会でした。


もし私が韓国にいた時に統一教会の正体を知らないでいたならば、今ごろ統一教会の信者となって、とんでもないことになっていたと思います。

私はそこは行きたくなかったので、その人との関係を断ちました。

その後 何度も家に訪ねてきましたが、居留守にしていました。


家族を遣ってもサタンが働くので気をつけなければなりません。信仰から離れるように迫害します。




③サタンは直接私たちを攻撃したり邪魔をする




多くの場合、病気で攻撃をします。

ヨブがひどい攻撃にあいました。足の裏から頭の頂まで、すなわち体全体に悪性の腫物が出て、かゆくてかゆくて土器のかけらを取って自分の身をかきました。

言葉では表現できないほど辛かったと思います。


激しいサタンの攻撃でした。
突然、体の調子が悪くなったりする時に、それがサタンから来る場合があります。




④サタンはマスメディアを通して私たちを攻撃する




サタンはTV、映画、ネット、YouTubeなどを最大限に活用します。
今、イスラム国はこれを1番最大に用いています。

ゲームを見ても、すごく暴力的なものが多く、悪魔的なものもたくさんあります。


日本でも問題になってきたのが「人を殺してみたかった」という欲に負けて、実際に人を殺した事件がありました。

女の子がそのような恐ろしいことをしました。
小さい頃から目にした多くのものにどれほど残酷な場面がたくさんあったでしょうか。


日本では子ども向けにたくさんのアニメが作られていますが、悪魔やモンスターが全部可愛いキャラクターに作られて、皆に大人気です。これはサタンの勝利です。


悪魔が恐い存在ではなく、親しみやすい存在になってしまいました。
これはサタンの策略ですが、誰もこれに気付いていません。


ドラマやマスコミを巧みに使って、どれほど人々を誘惑するか分かりません。
目の欲、肉の欲をますます大きくさせていきます。

世を愛するように仕向けます。または世の流れに従うように誘惑します。


悪いことなのに、皆がやると まるでそれが常識であるかのように、人々の判断を鈍くさせます。




⑤サタンは偶像や迷信を通して攻撃する




TVや雑誌などによく出てくる「今日の運勢」などを使って、サタンは人々を支配します。


占いやおみくじ、運が良くなると言って売られる物なども日本にはよくあります。

昔からの伝統と言われるものの中にも、サタンの策略がとても多く隠されていますので、よく調べてみないといけないです。

それらのものによって、私たちの中に汚れた思いや惑わしの霊が入り、私たちの霊を汚します。


これらのサタンの策略に対して、私たちは何もせずに ただ見るだけで良いでしょうか?

神様は、サタンと戦う方法を明確に語ってくださいました。





①悪魔の策略に対して立ち向かい、神のすべての武具を身に着ける




神の武具は、信仰や行動によって着けることができます。

私たちはサタンが悪い思いを入れられないように心を守り、思いを守り、また偽りや不義を捨てて正しく信仰生活をし、日々 神のことばを受け入れ、真理の道を歩む時に 全身に神の武具を着けることができます。




②権威ある主の御名でサタンと戦う




【マルコの福音書16章17節】

信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、

イエスの御名には力があります。

主の御名を使うことができる人はイエス様を信じる者全員です。

悪魔は私たちの力で追い出すことは出来ません。


悪魔が恐れるのは、私たちではなく神様であり、神の御名、神のみことばを恐れます。

神には 悪魔たちが勝てない力と権威があるからです。


イエス様がサタンと戦う時も、みことばを使いました。

私たちもみことばやイエス様の御名を使って戦う時にサタンが出ていきます。




③主の血にも強い力がある



自分を守るためにも「主よ。血潮で私を覆い守ってください。これから戦います。」と血潮を求めます。

そして敵にも主の血潮をかけます。これが攻撃の武器になります。


私たちの戦いは目に見えないサタンとの戦いでありますので、これらのことを みことば通りに信仰によってしなければなりません。


サタンは今 世界で強く働いています。
世の終わりに向けて戦いが始まっています。

イスラム国だけでなく、周りの国々の人の中にも憎しみ、殺意、復讐の思いを入れて殺し合っています。


自分の策略に人々が巻き込まれているので、サタンは大いに喜んでいます。

私たちはサタンの働きをよく見なければなりません。

神のことばによって時代もよく見分けなければなりません。


そして何より自分の中にサタンがどんな策略をもって働いているのかを調べなければなりません。

それを見つけたなら、それに立ち向かわないといけないです。


何もせずにいればサタンに支配されてしまいます。

そうしたら自分の人生がどのようになるのかを考えてみてください。
(;´Д`)


2015.2.8
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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危険な状態とは?

テーマは 『 危険な状態 』 です

【エペソ5章3-7節】

あなたがたの間では、聖徒にふさわしく、不品行も、どんな汚れも、またむさぼりも、口にすることさえいけません。

また、みだらなことや、愚かな話や、下品な冗談を避けなさい。そのようなことは良くないことです。むしろ、感謝しなさい。

あなたがたがよく見て知っているとおり、不品行な者や、汚れた者や、むさぼる者――これが偶像礼拝者です、――こういう人はだれも、キリストと神との 御国を相続することができません。

むなしいことばに、だまされてはいけません。こういう行いのゆえに、神の怒りは不従順な子らに下るのです。

ですから、彼らの仲間になってはいけません。

韓国で換気口崩落事故で16人が死亡し、11人が怪我をしました。

もちろん安全対策がきちんと出来ていないことが1番の問題ですが、やはり1人1人が常に自分の身を守るための安全対策が本当に必要だと思います。


八戸ノ里教会近くの駅前交差点で信号待ちをしている時も、歩行者信号は赤で 多くの車が走っているにも関わらず、平気で道路を渡っている人をよく見かけますが、それを見ていつも「死んでも良いのか?」と思います。

安全というものに対して全くの不感症です。


この安全に対する不感症は多くのクリスチャンにも見られるものです。

自分の命が今 危険な状態であるのに、何の対策も考えず、自分は安全だと思って以前と変わらない生活を送っています。


1度生まれた人間は必ず死にますので、“死”そのものが問題ではなく、どのように死ぬのかが問題であります。

準備が出来ているならば心配はないです。
常に悔い改めて、主の御前に立つ準備がしっかりと出来ているならば良いですが、主に会う準備が出来ていなく、悔い改めもきちんと出来ていないならば、それは大きな問題です。


今回は、クリスチャンにとって何が「危険な状態」であるのかを伝えます。

メッセージを聞いて自分の霊的状態をしっかりと見てください。


まず、あなたに1つの質問をします。


天国へ行くことは難しいでしょうか?それとも簡単でしょうか?


簡単だと思っているクリスチャンが圧倒的に多いです。
その人たちが簡単だと思うのは次のみことばがあるからです。


【ローマ10章10節】

人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。

1度信仰告白をした者は、その後 何をしても、いのちの書に名前が書かれているので天国へ行くと思っています。

イエス様を裏切っても、人殺しや盗みをしても、悔い改めなくても問題なく天国に入ると思う信徒たちや、そのように教える牧師たちもいます。

昔、そのように教えた神学者がいたので そのように信じている人が多いです。


このことをあなたはどう思いますか?

この1つのことばで誰でも口で「信じます。」と言うならば、天国への切符を完全に手に入れたと思っています。


確かに救いは そのことば通りにして受けることができます。
しかし信仰生活すべてを遂げるのではありません。






また一方で、天国へ行くのは難しいと考える人もいます。それは次のみことばがあるからです。


【マタイの福音書7章13-14節】

狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。

いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。

このように書かれているので天国へ行くのが難しいと考えます。行く人が少ないと書かれています。



イエス様は次のように語りました。


【ヨハネの福音書3章5節】

イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国に入ることができません。

神に出会って生まれ変わったならば、その人自身も生活も変わったはずです。


また、神に出会った人は神の子どもになりましたので、次の箇所にあるように実行をしなければなりません。


【エペソ5章1節】

ですから、愛されている子どもらしく、神にならう者となりなさい。

信仰告白だけをして、後は今まで通りの生活を送っている人に「あなたは生まれ変わりました。」と本気で言えるでしょうか?――それは言えないです。


【ヤコブ2章26節】

たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。

このように はっきりと語っています。

祝福のことばは、永遠に変わらないことばとして受け入れるのに、叱責や警告、呪いのことばは勝手に意味を変えたり、加減をして「神は愛だから、そんなことはなさらないでしょう。」と軽く流してしまいます。これが問題なのです。


こうなると自分の霊的状態が危険であるにも関わらず、安全だと思って悔い改めることもせず、ただ形式的な信仰を送ります。

そして自分が死に直面した時に、準備ができていないたましいとして悲惨な目に遭います。


エペソ5章の本文のことばは、信じる者たちに与えたことばです。
神のことばは曖昧ではありません。はっきりと語りました。

聖徒なら、聖徒に相応しい生き方をするのが当然のことです。それは神の命令です。


3節には“不品行も、どんな汚れも、またむさぼりも、口にすることさえいけません。”と語りました。

しかしクリスチャンたちがどれほど堕落したか分かりません。
不品行、汚れ、むさぼりを平気に行ってます。それを罪とも思わず、悔い改めることもせずに行い続けます。




アフリカ人女性の幻




あるアフリカ人女性が祈りの中で幻を見ました。

天からまばゆい白い衣を着た天使たちとイエス様が降りてくるのが見えました。
そしてイエス様と天使たちが大きな教会の方へ向かいました。


教会の中にはたくさんの人がいて、「主よ、入ってください!」と叫びました。
しかし、イエス様は「No!No! 私の教会が汚れている」と、とても怒り悲しんだ顔をして教会の中には入りませんでした。

次の瞬間、見ると御使いたちが1人1人に何かを当てました。
まるで空港で金属探知機を当てるような感じでした。


すると、1人だけ音が鳴りました。
その音が鳴った人だけが神の心に相応しい人で、多くの他の人たちは裸の姿でありました。恥ずかしい姿です。

これは信徒のどのような姿を現しているでしょうか?
それは黙示録に出てくるラオデキヤ教会の姿でした。次の箇所です。


【ヨハネの黙示録3章15-17節】

「わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。

このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう。

あなたは、自分は富んでいる、豊かになった、 乏しいものは何もないと言って、実は自分がみじめで、哀れで、貧しくて、盲目で、裸の者であることを知らない。

なまぬるい信仰生活によって、自分が危険状態であるのに、それを知らずに安全だと思い、なまぬるいままの信仰生活をして いつかは天国に入るから大丈夫だと思っています。

イエス様によって地獄へ行って来た人全員が口を揃えて言うことばは、地獄の中でも1番厳しい裁きを受けるところに数えきれないほど多くのクリスチャンがいたと証言しています。

イエス様はそのことをクリスチャンに知らせなさいということでクリスチャンたちに見せてくださいました。
クリスチャンは地獄にはいなかったと言う人は1人もいませんでした。


神様はラオデキヤ教会にいる信徒たちに次のように語りました。


【ヨハネの黙示録3章19節】

わたしは、愛する者をしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって、悔い改めなさい。

罪のままの姿では天国には入れないので、苦難や問題などを与えて、私たちがその中で悟って悔い改め立ち返ることを願っています。


愛の神様だからと何もしなくても天国に受け入れられるとは聖書のどこにも書かれていないです。






全世界とそこに住む人々、また教会や信徒たちに一番足りないのは“悔い改め”です。

既に神様の懲らしめは始まりました。
洪水、地震、戦争、噴火…すべてが既に始まったことを見せています。


神様はアメリカに対しても神に対する信仰から堕落している姿を見て、「この国の神は快楽だ。わたしはあなたがたの快楽地帯を打つ」と宣言をしていますし、
韓国に対しても多くの方たちに みことばを与えて「戦争」が近いうちに起こると宣言しました。


これはクリスチャンの堕落が問題です。


ハイチで伝道集会を開いた預言者が「ハイチ地震」を預言し、皆に悔い改めるように言いました。

それを聞いたクリスチャンたちが笑っていました。
しかし地震は2日後に起きて30万人くらいが亡くなりました。

韓国でも全面戦争が起こり、たくさんの人が死ぬと多くの預言者が言っています。
既に起きている色々な事故などは目を覚まして悔い改めるように主が叱っているのに、それに関心がありません。


クリスチャンも神よりは世を愛し、教会も悔い改めのメッセージよりは世の成功に関心をもってメッセージをします。

そしてあらゆる不義と快楽が教会の中にも浸透しています。主が忌みきらう汚れです。


「自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。」ということばがどれほど教会でメッセージされているでしょうか。

そして聖霊を妨害する教会や信徒がたくさんいて、神様はそれに対して必ず裁くと語りました。


私たちは異端の中にいてもいけないですが、聖霊のことは言葉では伝えても、実際に聖霊の働きを妨害する教会からは出なければなりません。


幸い、この教会では聖霊を認め、歓迎し頼っています。
ですから、聖霊の賜物も御業も見ることができます。




危険な状態に陥らないためには?




< 私たちが危険な状態に陥らないために >

常にイエス様を見上げ、キリストと共に歩みながらキリストに見ならう者にならなければなりません。

・信仰において勝利するためには、みことばをしっかりと学び、正しく分別をしなければなりません。


終わりの時には惑わしの霊がたくさん働きます。
その様子を「ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。」(Ⅰペテロ5章8節)と語りました。

みことばで分別をしないとサタンの餌食になってしまいます。間違えた教えに騙されてしまいます。


・罪はどのような罪でも徹底的に悔い改めて主に立ち返るようにしなければなりません。


悔い改めを後回しにすると ますます危険な状態になります。

最近起きた事故で亡くなった人たちを見てください。
楽しみの最中に突然亡くなりました。
山やトレッキング、コンサート会場でも、それは1%も死ぬとは考えられない時でした。


ですから私たちは罪から離れ、ますます自分をきよく保ち、主の前に立つことが出来るように目を覚まして悔い改めて、神の子どもに相応しく日々を送らなければなりません。
( ̄‥ ̄)=3

2014.10.19
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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地獄を見てきた聖徒の証です
幻と啓示~天国と地獄~

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