からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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惑わし

天と地が揺り動かされる

テーマは 『 天と地が揺り動かされる 』 です

【へブル12章25-29節】

語っておられる方を拒まないように注意しなさい。なぜなら、地上においても、警告を与えた方を拒んだ彼らが処罰を免れることができなかったとすれば、まして天から語っておられる方に背を向ける私たちが、処罰を免れることができないのは当然ではありませんか。

あのときは、その声が地を揺り動かしましたが、このたびは約束をもって、こう言われます。「わたしは、もう一度、地だけではなく、天も揺り動かす。」

この「もう一度」ということばは、決して揺り動かされることのないものが残るために、すべての造られた、揺り動かされるものが取り除かれることを示しています。

こういうわけで、私たちは揺り動かされない御国を受けているのですから、感謝しようではありませんか。こうして私たちは、慎みと恐れとをもって、神に喜ばれるように奉仕をすることができるのです。

私たちの神は焼き尽くす火です。

教会の中でも “惑わしのことば” を語る教会があります。


旧約の神は厳しく罰を与える神であるが、新約の神は恵みの神で、罰を与えることはないという教えは信じてはいけないです。


本文のことばに はっきりと書いてあります。


旧約では神はモーセに律法を与えました。

そして律法に違反すると必ずそれに相当する罰を受けました。


天からの警告を与えた方はイエス様ですが、その方の警告を聞かず、背を向けるならば「処罰を免れることができないのは当然ではありませんか。」と言われています。

それはもっと厳しい罰を受けることを意味します。


主の警告のことばは、特に信じる者に対して、目を覚まして、主に立ち返り、悔い改めて慎みと恐れを持って、神に喜ばれる生活をしなさいと言うことばです。



旧約では多くの預言者を遣わして警告しました。

イエス様が来られてからは主が直接警告しました。


しかし人々の態度は、昔も今もあまり変わらないです。


【エレミヤ書16章11-12節】

あなたは彼らにこう言え。『あなたがたの先祖がわたしを捨て、──主の御告げ──ほかの神々に従い、これに仕え、これを拝み、わたしを捨てて、わたしの律法を守らなかったためだ。

また、あなたがた自身、あなたがたの先祖以上に悪事を働き、しかも、おのおの悪い、かたくなな心のままに歩み、わたしに聞き従わないので、

このように主を捨て、主のことばも守らず、悪事を働くものをいつまでも神が見て見ぬふりをすることはありません。


神は様々な災いを与えて彼らを懲らしめます。

自然災害(大雨、地震、干ばつ、雹など)、戦争、飢饉、疫病などで懲らしめます。


神が与える災いは、人間の力では絶対止めることも解決も出来ないです。


力ある神の手に落ちることは本当に恐ろしいことです。






私たちが災いに会わず、幸せに生きる道も主は教えて下さいました。


【申命記6章24節】

それで、主は、私たちがこのすべてのおきてを行い、私たちの神、主を恐れるように命じられた。それは、今日のように、いつまでも私たちがしあわせであり、生き残るためである。

幸せになるために気を付けるべきことも教えて下さいました。


【申命記4章23-24節】

気をつけて、あなたがたの神、主があなたがたと結ばれた契約を忘れることのないようにしなさい。あなたの神、主の命令にそむいて、どんな形の彫像をも造ることのないようにしなさい。

あなたの神、主は焼き尽くす火、ねたむ神だからである。

しかし幸せになる道を捨てるならば、主の怒りの災いに会います。


主のことばに背いた国、民、個人に対して主はどのようなことをなさったのかは聖書にたくさん書いてあります。

  • ウジヤ王、ミリアム(らい病)
  • エジプト(10の災い)
  • イスラエルの民(燃える火との蛇、疫病)
  • コラの事件(地震、焼き殺される、疫病)

これ以外にもたくさんあります。

これらのことは神が地と天を揺り動かす中で起きたことでした。



今は終わりの時代でもありますので、神はさらに地と天を揺り動かします。


すべてが揺り動かされます。

恐ろしい災いが次々と起こります。






今回のコロナウイルスで世界が受けたショックは想像以上です。

病気だけでなく、経済もダメになりました。


これから生活出来ない人がたくさん出てきます。


主は預言者たちを通して昔から次のことを警告しました。


【エレミヤ書16章4節】

「彼らはひどい病気で死ぬ。彼らはいたみ悲しまれることなく、葬られることもなく、地面の肥やしとなる。また、剣とききんで滅ぼされ、しかばねは空の鳥や地の獣のえじきとなる。」

【エレミヤ書23章19-20節】

見よ。主の暴風、──憤り──うずを巻く暴風が起こり、悪者の頭上にうずを巻く。

主の怒りは、御心の思うところを行って、成し遂げるまで去ることはない。終わりの日に、あなたがたはそれを明らかに悟ろう。

【ハバクク書3章5-6節】

その御前を疫病が行き、熱病はそのうしろに従う。

神は立って、地を測り、見渡して、諸国の民を震え上がらせる。とこしえの山は打ち砕かれ、永遠の丘は低くされる。しかし、その軌道は昔のまま。

天も地も神が揺り動かす理由は何でしょうか?


神の裁きであることを知らせるためです。

また 神の力を知らせ、神が世界を支配しておられることを知らせるためです。


神は災いを下して人間を統治する神ではなく、神に逆らっている人間であるにもかかわらず、私たちを愛してすべての人が救われることを願って、愛の懲らしめを与えます。


私たちがそれを知って 謙遜に主の前に進み、自分がどんなに悪い人間であるのかを認め、罪を悔い改め、主こそ神であることを認め、主を恐れ、主の御心の中にとどまりながら主が喜ぶ生き方をすることです。


主はそのような人を守って下さいます。


【詩篇91編14-16節】

彼がわたしを愛しているから、わたしは彼を助け出そう。彼がわたしの名を知っているから、わたしは彼を高く上げよう。

彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い彼に誉れを与えよう。

わたしは、彼を長いいのちで満ち足らせ、わたしの救いを彼に見せよう。

アーメン (・∀・)

2020.4.19
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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十字架のイエスをののしった人たち

テーマは 『 十字架のイエスをののしった人たち 』 です

【マタイの福音書27章37-44節】

また、イエスの頭の上には、「これはユダヤ人の王イエスである」と書いた罪状書きを掲げた。

そのとき、イエスといっしょに、ふたりの強盗が、ひとりは右に、ひとりは左に、十字架につけられた。

道を行く人々は、頭を振りながらイエスをののしって、

言った。「神殿を打ちこわして三日で建てる人よ。もし、神の子なら、自分を救ってみろ。十字架から降りて来い。」

同じように、祭司長たちも律法学者、長老たちといっしょになって、イエスをあざけって言った。

「彼は他人を救ったが、自分は救えない。イスラエルの王だ。今、十字架から降りてもらおうか。そうしたら、われわれは信じるから。

彼は神により頼んでいる。もし神のお気に入りなら、いま救っていただくがいい。『わたしは神の子だ』と言っているのだから。」

イエスといっしょに十字架につけられた強盗どもも、同じようにイエスをののしった。

【ルカの福音書23章35節】

民衆はそばに立ってながめていた。指導者たちもあざ笑って言った。「あれは他人を救った。もし、神のキリストで、選ばれた者なら、自分を救ってみろ。」


いつも主がおられる所にはたくさんの人々が集まっていました。


教えを聞くために、癒してもらうために、奇跡を見たいために、そして訴える口実を見つけるために群衆が集まっていました。


しかし、その時は誰一人イエス様に向かってののしった人はいませんでした。

「おまえ」と呼んだ人もいませんでした。

「主よ、ダビデの子よ。先生」などと呼んでいました。


その人たちが一夜にしてイエス様をののしる人々に変わってしまいました。


イエス様は肉体の苦痛の中でも彼らが吐き出す ののしりのことばを聞いていました。

それが最も辛かったと思います。



自分に対して完全に背を向けた人たち、そして十字架の意味を知らない人たち、主の苦しみに共感出来ず、さらに侮辱する人たち、恵みを忘れた恩知らずの人たち。


それを眺める主の心はどうだったでしょうか。

彼らを見て主は言われました。


「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」

主の口からは祈りのことばが出ました。


「自分で何をしているかわからない人たち」が哀れでした。


彼らが嘲り、ののしるつもりで言った次の言葉に主の正体が現れていました。


「ユダヤ人の王イエス」、「神殿を壊して三日で建てる人」、「神の子」、「他人を救った人」、「イスラエルの王」、「彼は神に拠り頼っている」、「神のお気に入り」、「私は神の子だ」、「神の子キリスト」、「選ばれた者」


そのままイエス様を信じればみんな救われるのに、信じず自分たちの救い主をののしっていました。


ですから主は「自分で何をしているか分からない」と言われました。

その通りに無知で愚かで悟りのない者たちでした。



後になった1人だけがまともになり、恵みを受けた人がいました。

主の右側にいた犯罪人です。


あいかわらず主をののしっている犯罪人に対して、次のように言いました。


【ルカの福音書23章40-43】

ところが、もうひとりのほうが答えて、彼をたしなめて言った。「おまえは神をも恐れないのか。おまえも同じ刑罰を受けているではないか。

われわれは、自分のしたことの報いを受けているのだからあたりまえだ。だがこの方は、悪いことは何もしなかったのだ。」

そして言った。「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、私を思い出してください。」

イエスは、彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」

ののしった時とはまったく違うことばを語りました。

「イエス様」と丁寧なことばで言いました。


主はすぐに彼に言われました。

「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」


1人の魂が立ち返ったことで、主はすごく喜んだと思います。

悲しみいっぱいの主の心を神が慰めて下さったと思います。



ここで私たちは 真理を知っていながらも、信じることもなく、主をののしった人たちがなぜそのような愚かなことをしたのかを考える必要があります。


私たちもそのようになる危険性がいっぱいあります。


主はそうならないように すでに教えて下さっていましたが、それを心に留めなかったために失敗しました。


どのような注意点を主が与えたでしょうか?




惑わされないように




【マルコの福音書13章5-6】

そこで、イエスは彼らに話し始められた。「人に惑わされないように気をつけなさい。

わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、『私こそそれだ』と言って、多くの人を惑わすでしょう。


「宗教家に惑わされないようにしなさい」 と言われました。


イエス様のことを悪く言って人々を惑わした者たちはみんな宗教家でした。

その者たちが無知な群衆を惑わしました。


自分たちが人を惑わしたのに、反対にイエス様のことを「人を惑わす男だ」とピラトに言いました。


終わりの時も宗教家が人々を惑わして主を裏切るようにします。


祭司長たちは自分たちの利益のために人々を惑わしイエス様を十字架につけました。




心配したり、恐れたりしてはならない




【マルコの福音書13章11節】

彼らに捕らえられ、引き渡されたとき、何と言おうかなどと案じるには及びません。ただ、そのとき自分に示されることを、話しなさい。話すのはあなたがたではなく、聖霊です。

人々は権力を恐れます。

自分のいのちのことも心配します。


それで迫害があると信仰を捨てる人が多いです。

人々は権力を振るう人の前ではおとなしくなり、言われた通りにします。


権力に服従したり妥協する教会や信徒も迫害の時に多くなります。




忍耐しなさい




【マルコの福音書13章13節】

また、わたしの名のために、あなたがたはみなの者に憎まれます。しかし、最後まで耐え忍ぶ人は救われます。


信仰の試練に耐えられないと、主を裏切るようになります。


どんなに善を行っても、隣人を愛しても、真理を行う人は 闇の中で生活する人に憎まれます。

彼らは良いことや愛することに対して攻撃するのではなく、真理に従って生きるので攻撃します。


闇と光は一致することが不可能です。

ですから闇が光を憎みます。


誰かの支持を受ける時もあれば、誰かの憎しみを受けることもあります。

そこで耐えられない人は信仰生活が難しくなります。



終わりの時に、自分の信仰を守りながら、主を愛していくためには、主のことばを心に留め、そのみことばをよく黙想し、神の約束を信じ、日々神様と交わりをすることです。


それを通して霊的力を蓄えることです。

そして神の守りと導きも信じることです。


信仰を守り通すために、日々何をしたら良いかを考えながら忠実に生きましょう。
アーメン (。・ω・)ノ゙


2020.4.5
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目を覚まして生きることは

テーマは 『 目を覚まして生きることは 』 です

【コロサイ4章2節】

目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい。

聖書を読むと 魂が死んでいる者、眠っている者、またパリサイ人のように ただ宗教活動だけをする者たちがいます。


クリスチャンであっても例外ではなく、その部類の人たちがいるので、主は “目を覚ましなさい” と何度も警告しておられます。

自分がどんな状態であるかを知って、新年から目を覚まして生きる者になりたいと思います。


目を覚まして生きることは どのようなことでしょうか?




自分で考えること




今は情報が溢れています。

それらの情報だけに流されている人がとても多いです。


自分で考えることが いつの間にか無くなりました。

自分で考えることがない人が一番惑わされやすく、扇動されやすいです。



人の意見を聞いても それが正しいか正しくないか、正義か不義かを考えずにむやみに同意することは愚かです。


「なぜあなたはそう思うのか」と聞かれた時に 答えられない人は、自分で考えたことがないので答えられないです。


次のことばは私たちが考える時に判断基準、分別力を与えます。


【ピリピ4章8節】

最後に、兄弟たち。すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。



自分で行動すること




口では他人の行動を非難したり、裁判官のように裁いたりしながらも、自分では何も行動しない人がとても多いです。


自分の意見が正しいならば 他人を非難する前に、自分で行動して見せることです。


目を覚ましていることは、起きて行動していることです。

特に主が喜ぶ良い行動をすることです。


行動しない人は報いもなく、反対に怠け者としての叱責だけがあります。




たゆみなく祈ること




祈ることの一番の理由は 神に近づき、神を求め、神のみこころを知るためです。


安逸な生活、豊かさを求めるために祈りがあるのではないです。


【マタイの福音書6章31-33節】

そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。

こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。

だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。


神のみこころを知り、神のみこころがなるように祈ることが大切です。




自分の使命を果たすために日々励むこと




生まれ変わったクリスチャンには主が与えた使命があります。

その使命は生きている時にしないといけないです。


天国は働く場所ではなく安息の場所です。

地上では任されたことを熱心にすべきです。


【ピリピ2章22節】

しかし、テモテのりっぱな働きぶりは、あなたがたの知っているところです。子が父に仕えるようにして、彼は私といっしょに福音に奉仕して来ました。


またエパフロデトに対しても 次のようなことばがあります。


【ピリピ2章30節】

なぜなら、彼は、キリストの仕事のために、いのちの危険を冒して死ぬばかりになったからです。彼は私に対して、あなたがたが私に仕えることのできなかった分を果たそうとしたのです。


何もせず、いま眠っているならば、今は楽かも知れないです。

しかし主の再臨の時には地上に残されます。



【マタイの福音書24章37-42節】

人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。

洪水前の日々は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。

そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、彼らはわからなかったのです。人の子が来るのも、そのとおりです。

そのとき、畑にふたりいると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。

ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。

だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。

アーメン (*・ω・)ノ


2020.1.5
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霊的戦いにおいてのサタンの策略

テーマは 『 霊的戦いにおいてのサタンの策略 』 です

【エペソ6章11-12節】

悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。

私たちの格闘は血肉に対する ものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。

今、世界中の人々が注目し、毎日ニュースに出ない日がないのは「イスラム国」です。
日本人の人質が殺されたことによって、さらに身近なニュースになってしまいました。

歴史上、もっとも残忍で残酷なテロリスト集団と言われています。


彼らは平気で人を殺していますし、占領した地域では公開処刑を日常的に行うなど住民を恐怖によって支配しています。

彼らは 人間の命を虫けらのように扱っています。
それをやっているイスラム国の戦闘員たちは以前からそんな者たちだったのでしょうか?

それは違います。
外国からの若者も多数いますが、彼らはそれまで人を殺したことがない人たちがほとんどだと思います。


それが現在は、人を殺すのをまるで楽しむかのように残忍であるのはどのように説明したら良いでしょうか?

私たちは目に見える人間だけで評価してはいけません。


その背後で何が動いているのか 気付かなければなりません。


聖書では神の存在も教えていますが、サタンや悪霊の存在も教えています。
神のみわざも教えていますが、サタンの策略や活動も教えています。


クリスチャンはこのことに対して詳しく知らなければなりません。


【ホセア書4章6節】

わたしの民は知識がないので滅ぼされる。

このように書かれているのに、無知によって人を殺すこともありますし、自分が滅ぼされることもあります。


イエス様のことは知っていても、悪魔に対して知らないクリスチャンもたくさんいます。

ここの教会では そのことを教えているので皆さんは既に知っています。


しかしそのことを教えない教会が多いです。牧師がそのことを知らないからです。


最初の人間であったアダムとエバもサタンに騙されて罪を犯しました。

サタンがいなかったら罪は犯さなかったと思います。


イエス様の十二弟子の1人であったイスカリオテ・ユダの心はなぜ変わってしまったのでしょうか?


【ヨハネの福音書13章2節】

夕食の間のことであった。悪魔はすでにシモンの子イスカリオテ・ユダの心に、イエスを売ろうとする思いを入れていたが、

サタンが入れる思いは罪の思いです。
殺意の思い、騙す思い、汚れた思い、偽りの思い、裏切りの思い、淫乱な思いなどを入れます。

クリスチャンでもこれを知らない人が多いです。


ただ「自分が悪いからそういうことを思うんだ」と言って、自分を責めたりしますが、実はそのような思いを私たちに入れるのはサタンです。

サタンはとても巧妙で狡猾です。
まるで それらの思いが、その人自身から出たかのように思わせます。

そのことによって自分(サタン)に敵対しないようにし、さらに働きます。


今、イスラム国の戦闘員を見ると、無理やり脅かされてやっている人もいますが、自ら志願した人たちのほとんどはサタンが残忍に人を殺す思いなどを入れて 自分たちの目的のために利用しています。


彼らがやっていることを見て、人間的だと思いますか?―― それはとても悪魔的です。


私たちはサタンがどのように私たちに接近してくるのかを知らなければなりません。

その策略を知る必要があります。
サタンに騙されず、またサタンと戦うためにも しっかりと学ばなければなりません。




①サタンは私たちに悪い思いを入れる




多くの人が、これが悪い思いとは知らず、受け入れてしまう思いがあります。

それは“恐れ”です。
なぜイスラム国が残忍な殺し方をする映像を次々と流すと思いますか?

また なぜ支配地域で公開処刑をしたり遺体を放置したりするのか分かりますか?


それは人々に恐れを入れるためです。

「この人たちはとても恐い存在だ。立ち向かえない。」という恐れの思いを入れて支配するためです。

不安になると人間の心の中には恐れの思いが出てきます。

そして(サタンは人々の心に)神様に対する疑いの思いを入れます。
「神様が存在するならば、なぜこんなに惨いことが起こるのか。」 または「神様がいるならば、なぜあなたを守らなかったのか?信じる必要があるのか?」という不信仰や疑いの思いを入れます。


これに私たちは騙されてはいけません。


【Ⅱテモテ1章7節】

神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。

そして「恐れるな。強くあれ、雄々しくあれ。わたしがあなたとともにいるから」と語っておられます。




②サタンは人々を通して私たちを妨げる




私たちは誰と親しくしているのかを調べないといけないです。

親しい者が自分に対して罪を犯すように誘惑しているのかどうか、もし平気に罪を犯す者がいるならば、関係を切ることが大切です。


人々を通して間違えた教えを受ける時もあります。間違えた教えの中には惑わしの霊が働きます。


私が日本に来て、それほど経っていない時に若い日本人女性が親切にしてくれました。

そして私を教会に連れて行ってくれましたが、そこは統一教会でした。


もし私が韓国にいた時に統一教会の正体を知らないでいたならば、今ごろ統一教会の信者となって、とんでもないことになっていたと思います。

私はそこは行きたくなかったので、その人との関係を断ちました。

その後 何度も家に訪ねてきましたが、居留守にしていました。


家族を遣ってもサタンが働くので気をつけなければなりません。信仰から離れるように迫害します。




③サタンは直接私たちを攻撃したり邪魔をする




多くの場合、病気で攻撃をします。

ヨブがひどい攻撃にあいました。足の裏から頭の頂まで、すなわち体全体に悪性の腫物が出て、かゆくてかゆくて土器のかけらを取って自分の身をかきました。

言葉では表現できないほど辛かったと思います。


激しいサタンの攻撃でした。
突然、体の調子が悪くなったりする時に、それがサタンから来る場合があります。




④サタンはマスメディアを通して私たちを攻撃する




サタンはTV、映画、ネット、YouTubeなどを最大限に活用します。
今、イスラム国はこれを1番最大に用いています。

ゲームを見ても、すごく暴力的なものが多く、悪魔的なものもたくさんあります。


日本でも問題になってきたのが「人を殺してみたかった」という欲に負けて、実際に人を殺した事件がありました。

女の子がそのような恐ろしいことをしました。
小さい頃から目にした多くのものにどれほど残酷な場面がたくさんあったでしょうか。


日本では子ども向けにたくさんのアニメが作られていますが、悪魔やモンスターが全部可愛いキャラクターに作られて、皆に大人気です。これはサタンの勝利です。


悪魔が恐い存在ではなく、親しみやすい存在になってしまいました。
これはサタンの策略ですが、誰もこれに気付いていません。


ドラマやマスコミを巧みに使って、どれほど人々を誘惑するか分かりません。
目の欲、肉の欲をますます大きくさせていきます。

世を愛するように仕向けます。または世の流れに従うように誘惑します。


悪いことなのに、皆がやると まるでそれが常識であるかのように、人々の判断を鈍くさせます。




⑤サタンは偶像や迷信を通して攻撃する




TVや雑誌などによく出てくる「今日の運勢」などを使って、サタンは人々を支配します。


占いやおみくじ、運が良くなると言って売られる物なども日本にはよくあります。

昔からの伝統と言われるものの中にも、サタンの策略がとても多く隠されていますので、よく調べてみないといけないです。

それらのものによって、私たちの中に汚れた思いや惑わしの霊が入り、私たちの霊を汚します。


これらのサタンの策略に対して、私たちは何もせずに ただ見るだけで良いでしょうか?

神様は、サタンと戦う方法を明確に語ってくださいました。





①悪魔の策略に対して立ち向かい、神のすべての武具を身に着ける




神の武具は、信仰や行動によって着けることができます。

私たちはサタンが悪い思いを入れられないように心を守り、思いを守り、また偽りや不義を捨てて正しく信仰生活をし、日々 神のことばを受け入れ、真理の道を歩む時に 全身に神の武具を着けることができます。




②権威ある主の御名でサタンと戦う




【マルコの福音書16章17節】

信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、

イエスの御名には力があります。

主の御名を使うことができる人はイエス様を信じる者全員です。

悪魔は私たちの力で追い出すことは出来ません。


悪魔が恐れるのは、私たちではなく神様であり、神の御名、神のみことばを恐れます。

神には 悪魔たちが勝てない力と権威があるからです。


イエス様がサタンと戦う時も、みことばを使いました。

私たちもみことばやイエス様の御名を使って戦う時にサタンが出ていきます。




③主の血にも強い力がある



自分を守るためにも「主よ。血潮で私を覆い守ってください。これから戦います。」と血潮を求めます。

そして敵にも主の血潮をかけます。これが攻撃の武器になります。


私たちの戦いは目に見えないサタンとの戦いでありますので、これらのことを みことば通りに信仰によってしなければなりません。


サタンは今 世界で強く働いています。
世の終わりに向けて戦いが始まっています。

イスラム国だけでなく、周りの国々の人の中にも憎しみ、殺意、復讐の思いを入れて殺し合っています。


自分の策略に人々が巻き込まれているので、サタンは大いに喜んでいます。

私たちはサタンの働きをよく見なければなりません。

神のことばによって時代もよく見分けなければなりません。


そして何より自分の中にサタンがどんな策略をもって働いているのかを調べなければなりません。

それを見つけたなら、それに立ち向かわないといけないです。


何もせずにいればサタンに支配されてしまいます。

そうしたら自分の人生がどのようになるのかを考えてみてください。
(;´Д`)


2015.2.8
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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金ヘス牧師のブログにもたくさんの恵みや知恵の種が蒔かれています。
金ヘス牧師のブログ

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危険な状態とは?

テーマは 『 危険な状態 』 です

【エペソ5章3-7節】

あなたがたの間では、聖徒にふさわしく、不品行も、どんな汚れも、またむさぼりも、口にすることさえいけません。

また、みだらなことや、愚かな話や、下品な冗談を避けなさい。そのようなことは良くないことです。むしろ、感謝しなさい。

あなたがたがよく見て知っているとおり、不品行な者や、汚れた者や、むさぼる者――これが偶像礼拝者です、――こういう人はだれも、キリストと神との 御国を相続することができません。

むなしいことばに、だまされてはいけません。こういう行いのゆえに、神の怒りは不従順な子らに下るのです。

ですから、彼らの仲間になってはいけません。

韓国で換気口崩落事故で16人が死亡し、11人が怪我をしました。

もちろん安全対策がきちんと出来ていないことが1番の問題ですが、やはり1人1人が常に自分の身を守るための安全対策が本当に必要だと思います。


八戸ノ里教会近くの駅前交差点で信号待ちをしている時も、歩行者信号は赤で 多くの車が走っているにも関わらず、平気で道路を渡っている人をよく見かけますが、それを見ていつも「死んでも良いのか?」と思います。

安全というものに対して全くの不感症です。


この安全に対する不感症は多くのクリスチャンにも見られるものです。

自分の命が今 危険な状態であるのに、何の対策も考えず、自分は安全だと思って以前と変わらない生活を送っています。


1度生まれた人間は必ず死にますので、“死”そのものが問題ではなく、どのように死ぬのかが問題であります。

準備が出来ているならば心配はないです。
常に悔い改めて、主の御前に立つ準備がしっかりと出来ているならば良いですが、主に会う準備が出来ていなく、悔い改めもきちんと出来ていないならば、それは大きな問題です。


今回は、クリスチャンにとって何が「危険な状態」であるのかを伝えます。

メッセージを聞いて自分の霊的状態をしっかりと見てください。


まず、あなたに1つの質問をします。


天国へ行くことは難しいでしょうか?それとも簡単でしょうか?


簡単だと思っているクリスチャンが圧倒的に多いです。
その人たちが簡単だと思うのは次のみことばがあるからです。


【ローマ10章10節】

人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。

1度信仰告白をした者は、その後 何をしても、いのちの書に名前が書かれているので天国へ行くと思っています。

イエス様を裏切っても、人殺しや盗みをしても、悔い改めなくても問題なく天国に入ると思う信徒たちや、そのように教える牧師たちもいます。

昔、そのように教えた神学者がいたので そのように信じている人が多いです。


このことをあなたはどう思いますか?

この1つのことばで誰でも口で「信じます。」と言うならば、天国への切符を完全に手に入れたと思っています。


確かに救いは そのことば通りにして受けることができます。
しかし信仰生活すべてを遂げるのではありません。






また一方で、天国へ行くのは難しいと考える人もいます。それは次のみことばがあるからです。


【マタイの福音書7章13-14節】

狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。

いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。

このように書かれているので天国へ行くのが難しいと考えます。行く人が少ないと書かれています。



イエス様は次のように語りました。


【ヨハネの福音書3章5節】

イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国に入ることができません。

神に出会って生まれ変わったならば、その人自身も生活も変わったはずです。


また、神に出会った人は神の子どもになりましたので、次の箇所にあるように実行をしなければなりません。


【エペソ5章1節】

ですから、愛されている子どもらしく、神にならう者となりなさい。

信仰告白だけをして、後は今まで通りの生活を送っている人に「あなたは生まれ変わりました。」と本気で言えるでしょうか?――それは言えないです。


【ヤコブ2章26節】

たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。

このように はっきりと語っています。

祝福のことばは、永遠に変わらないことばとして受け入れるのに、叱責や警告、呪いのことばは勝手に意味を変えたり、加減をして「神は愛だから、そんなことはなさらないでしょう。」と軽く流してしまいます。これが問題なのです。


こうなると自分の霊的状態が危険であるにも関わらず、安全だと思って悔い改めることもせず、ただ形式的な信仰を送ります。

そして自分が死に直面した時に、準備ができていないたましいとして悲惨な目に遭います。


エペソ5章の本文のことばは、信じる者たちに与えたことばです。
神のことばは曖昧ではありません。はっきりと語りました。

聖徒なら、聖徒に相応しい生き方をするのが当然のことです。それは神の命令です。


3節には“不品行も、どんな汚れも、またむさぼりも、口にすることさえいけません。”と語りました。

しかしクリスチャンたちがどれほど堕落したか分かりません。
不品行、汚れ、むさぼりを平気に行ってます。それを罪とも思わず、悔い改めることもせずに行い続けます。




アフリカ人女性の幻




あるアフリカ人女性が祈りの中で幻を見ました。

天からまばゆい白い衣を着た天使たちとイエス様が降りてくるのが見えました。
そしてイエス様と天使たちが大きな教会の方へ向かいました。


教会の中にはたくさんの人がいて、「主よ、入ってください!」と叫びました。
しかし、イエス様は「No!No! 私の教会が汚れている」と、とても怒り悲しんだ顔をして教会の中には入りませんでした。

次の瞬間、見ると御使いたちが1人1人に何かを当てました。
まるで空港で金属探知機を当てるような感じでした。


すると、1人だけ音が鳴りました。
その音が鳴った人だけが神の心に相応しい人で、多くの他の人たちは裸の姿でありました。恥ずかしい姿です。

これは信徒のどのような姿を現しているでしょうか?
それは黙示録に出てくるラオデキヤ教会の姿でした。次の箇所です。


【ヨハネの黙示録3章15-17節】

「わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。

このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう。

あなたは、自分は富んでいる、豊かになった、 乏しいものは何もないと言って、実は自分がみじめで、哀れで、貧しくて、盲目で、裸の者であることを知らない。

なまぬるい信仰生活によって、自分が危険状態であるのに、それを知らずに安全だと思い、なまぬるいままの信仰生活をして いつかは天国に入るから大丈夫だと思っています。

イエス様によって地獄へ行って来た人全員が口を揃えて言うことばは、地獄の中でも1番厳しい裁きを受けるところに数えきれないほど多くのクリスチャンがいたと証言しています。

イエス様はそのことをクリスチャンに知らせなさいということでクリスチャンたちに見せてくださいました。
クリスチャンは地獄にはいなかったと言う人は1人もいませんでした。


神様はラオデキヤ教会にいる信徒たちに次のように語りました。


【ヨハネの黙示録3章19節】

わたしは、愛する者をしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって、悔い改めなさい。

罪のままの姿では天国には入れないので、苦難や問題などを与えて、私たちがその中で悟って悔い改め立ち返ることを願っています。


愛の神様だからと何もしなくても天国に受け入れられるとは聖書のどこにも書かれていないです。






全世界とそこに住む人々、また教会や信徒たちに一番足りないのは“悔い改め”です。

既に神様の懲らしめは始まりました。
洪水、地震、戦争、噴火…すべてが既に始まったことを見せています。


神様はアメリカに対しても神に対する信仰から堕落している姿を見て、「この国の神は快楽だ。わたしはあなたがたの快楽地帯を打つ」と宣言をしていますし、
韓国に対しても多くの方たちに みことばを与えて「戦争」が近いうちに起こると宣言しました。


これはクリスチャンの堕落が問題です。


ハイチで伝道集会を開いた預言者が「ハイチ地震」を預言し、皆に悔い改めるように言いました。

それを聞いたクリスチャンたちが笑っていました。
しかし地震は2日後に起きて30万人くらいが亡くなりました。

韓国でも全面戦争が起こり、たくさんの人が死ぬと多くの預言者が言っています。
既に起きている色々な事故などは目を覚まして悔い改めるように主が叱っているのに、それに関心がありません。


クリスチャンも神よりは世を愛し、教会も悔い改めのメッセージよりは世の成功に関心をもってメッセージをします。

そしてあらゆる不義と快楽が教会の中にも浸透しています。主が忌みきらう汚れです。


「自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。」ということばがどれほど教会でメッセージされているでしょうか。

そして聖霊を妨害する教会や信徒がたくさんいて、神様はそれに対して必ず裁くと語りました。


私たちは異端の中にいてもいけないですが、聖霊のことは言葉では伝えても、実際に聖霊の働きを妨害する教会からは出なければなりません。


幸い、この教会では聖霊を認め、歓迎し頼っています。
ですから、聖霊の賜物も御業も見ることができます。




危険な状態に陥らないためには?




< 私たちが危険な状態に陥らないために >

常にイエス様を見上げ、キリストと共に歩みながらキリストに見ならう者にならなければなりません。

・信仰において勝利するためには、みことばをしっかりと学び、正しく分別をしなければなりません。


終わりの時には惑わしの霊がたくさん働きます。
その様子を「ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。」(Ⅰペテロ5章8節)と語りました。

みことばで分別をしないとサタンの餌食になってしまいます。間違えた教えに騙されてしまいます。


・罪はどのような罪でも徹底的に悔い改めて主に立ち返るようにしなければなりません。


悔い改めを後回しにすると ますます危険な状態になります。

最近起きた事故で亡くなった人たちを見てください。
楽しみの最中に突然亡くなりました。
山やトレッキング、コンサート会場でも、それは1%も死ぬとは考えられない時でした。


ですから私たちは罪から離れ、ますます自分をきよく保ち、主の前に立つことが出来るように目を覚まして悔い改めて、神の子どもに相応しく日々を送らなければなりません。
( ̄‥ ̄)=3

2014.10.19
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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地獄を見てきた聖徒の証です
幻と啓示~天国と地獄~

こんな時は聖書のどこを読めば良いの?
目的別みことば

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