からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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3分バイブルボイス (別ウィンドウで開きます)
毎日3分テレフォンメッセージを配信しておりましたが、いつでも聞き直せるようにYouTubeにも公開致します。
これからもどうぞよろしくお願い致します♪

バベル塔を建てる人々

テーマは 『 バベル塔を建てる人々 』 です

【創世記10章8-10節】

クシュはニムロデを生んだ。ニムロデは地上で最初の権力者となった。

彼は主のおかげで、力ある猟師になったので、「主のおかげで、力ある猟師ニムロデのようだ」と言われるようになった。

彼の王国の初めは、バベル、エレク、アカデであって、みな、シヌアルの地にあった。

ニムロデは地上で最初の勇士であり、力ある狩人であり、また王でもありました。

その時代においても恵まれた人でした。


しかし主から受けた恵み、力、祝福で、彼は何をしたでしょうか?


彼はバベル塔を建てました。

彼に加担する者も多かったです。


しかし、それは主に喜ばれることではなく、反対に主に逆らう事でした。


それはバベル塔を建てる目的が、主の御心に反することでしたからです。

「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」



神のみこころは「生めよ。増えよ。地に満ちよ。」でした。


神を敬い、神のことば通りに生きることを願っていましたが、人間は自分たちの力に頼って、自分たちの為に 高い塔を建て、自分たちの名をあげ、地の全面に散らされないようにしました。


神の恵みを忘れ、神に不従順し、神のようになろうとしました。

人間の邪悪な心は、ノアの洪水の後でもまったく変わりませんでした。


神は彼らが建てた塔を見て、彼らを散らし、彼らの思い通りにはさせませんでした。



世界は変わっても変わらないのは人間です。

そして人間は、あの時代よりも さらに悪くなりました。


人口も増え、知識も昔とは比べられないほど増してきましたし、科学も驚くほど発展しました。


しかし人間は昔よりも悪くなりました。

人間の高慢と悪は、今もバベル塔を建てるために熱心です。


皆ではなく、ニムロデのように権力、財力、力を持っている一握りの人たちが 自分たちの世界を造ろうとしています。

人々を支配し、神が造った世界と秩序を 自分たちの好みの世界に変えようとしています。



今に始まったことではないですが、コロナによって彼らが望む方向に急速に進むようになりました。


ニムロデのような存在が誰であるのかも明らかにされてきました。

恐ろしいことを企んでいる彼らは神に逆らう者たちですが、サタンには忠実な者たちです。


666の預言も目の前に来ました。

反キリストは すでに働いているかも知れないです。


携挙も世の終末も同時に近づいて来ました。



地上で自分たちの王国を造ろうとする人たちのことを、神はしっかりと見ています。


彼らにあるのは厳しい神のさばきです。

それに加担する者も同じです。


神を恐れ、信仰を守るために目を覚ましていないと、力ある者たちが造る世界で 彼らの支配を受けなければならないし、神からは裁きを受けるようになります。


闇の力に覆われないためには光の主の中に生きていないといけないです。



彼らからの迫害に耐えるには普通の生活や心では出来ないです。


神に身を避け、神の守りをもらう人だけがいのちを得ると思います。


目まぐるしく色んなものが進んでいます。

見逃してはいけないと思います。


目を覚まし時代を悟るためです。


アーメン Σ(゚д゚;)


2021.1.10
聖日礼拝メッセージ

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この時代への警告

テーマは 『 この時代への警告 』 です

【マタイの福音書11章15-22節】

耳のある者は聞きなさい。

この時代は何にたとえたらよいでしょう。市場にすわっている子どもたちのようです。彼らは、ほかの子どもたちに呼びかけて、

こう言うのです。『笛を吹いてやっても、君たちは踊らなかった。弔いの歌を歌ってやっても、悲しまなかった。』

ヨハネが来て、食べも飲みもしないと、人々は『あれは悪霊につかれているのだ』と言い、

人の子が来て食べたり飲んだりしていると、『あれ見よ。食いしんぼうの大酒飲み、取税人や罪人の仲間だ』と言います。でも、知恵の正しいことは、その行いが証明します。」

それから、イエスは、数々の力あるわざの行われた町々が悔い改めなかったので、責め始められた。

「ああコラジン。ああベツサイダ。おまえたちのうちで行われた力あるわざが、もしもツロとシドンで行われたのだったら、彼らはとうの昔に荒布をまとい、灰をかぶって悔い改めていたことだろう。

しかし、そのツロとシドンのほうが、おまえたちに言うが、さばきの日には、まだおまえたちよりは罰が軽いのだ。


真理は変わりませんが、もう一つ変わらないものがあります。


それは人間です。

人間の無知、愚かさ、頑なさ、腐敗した心です。



【創世記6章5節】

主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。

ノアの時代はだいぶ昔の時代です。

その時代よりも今はもっと悪くなりました。


原因は何でしょうか?



人々が罪から離れず、悔い改めないからです。


どんなに罪から離れて神のもとに帰るように警告しても、奇跡を見せても、悔い改めず、罪の中に留まり、神に逆らいながら生きています。



【エレミヤ17章9節】

人の心は何よりも陰険で、それは直らない。だれが、それを知ることができよう。

人間を見てその通りだと思います。

悔い改めない理由は、心が頑なで自分は悪くないという思い、無関心、逆らう心、霊的無知があるからです。



自分はどのような人間ですか?


神がしなさいということにも、してはならないということにも従う人ですか。

それとも、言われることをすべて逆にする人ですか。


逆にする人間があまりにも多いので、人間世界はさらに堕落して悪に満ちています。

さばきを受けるために熱心に準備をしている姿に見えます。



福音は人間にとって神が下さる素晴らしいプレゼントです。



そのプレゼントを頑なに拒否する人には、次に警告を与えます。


警告の内容は、さばきの日には耐えられないこと、それから天に挙げられることなく、ハデスに落とされることです。

頑なな心を捨てない人たちの状態です。


【ルカの福音書16章31節】

アブラハムは彼に言った。『もしモーセと預言者との教えに耳を傾けないのなら、たといだれかが死人の中から生き返っても、彼らは聞き入れはしない。』」


それでも福音を聞かず、警告を無視し、悔い改めない人は このようになります。


【詩篇7編11-13節】

神は正しい審判者、日々、怒る神。

悔い改めない者には剣をとぎ、弓を張って、ねらいを定め、

その者に向かって、死の武器を構え、矢を燃える矢とされる。


【エゼキエル書18章30-32節】

それゆえ、イスラエルの家よ、わたしはあなたがたをそれぞれその態度にしたがってさばく。──神である主の御告げ──悔い改めて、あなたがたのすべてのそむきの罪を振り捨てよ。不義に引き込まれることがないようにせよ。

あなたがたの犯したすべてのそむきの罪をあなたがたの中から放り出せ。こうして、新しい心と新しい霊を得よ。イスラエルの家よ。なぜ、あなたがたは死のうとするのか。

わたしは、だれが死ぬのも喜ばないからだ。──神である主の御告げ──だから、悔い改めて、生きよ。

福音を素直に受け入れる者になりましょう。

警告を真剣に聞く者になりましょう。


罪を離れて悔い改める者になりましょう。



そうすれば真の命を得、天に挙げられます。

本当に必要な祝福を受けることが出来ます。


アーメン (・∀・)つ


2020.8.23
聖日礼拝メッセージ

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苦難の時、神はわれらの避け所

テーマは 『 苦難の時、神はわれらの避け所 』 です

【詩篇91編1-16節】

いと高き方の隠れ場に住む者は、全能者の陰に宿る。

私は主に申し上げよう。「わが避け所、わがとりで、私の信頼するわが神」と。

主は狩人のわなから、恐ろしい疫病から、あなたを救い出されるからである。

主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は、大盾であり、とりでである。

あなたは夜の恐怖も恐れず、昼に飛び来る矢も恐れない。

また、暗やみに歩き回る疫病も、真昼に荒らす滅びをも。

千人が、あなたのかたわらに、万人が、あなたの右手に倒れても、それはあなたには、近づかない。

あなたはただ、それを目にし、悪者への報いを見るだけである。

それはあなたが私の避け所である主を、いと高き方を、あなたの住まいとしたからである。

わざわいは、あなたにふりかからず、えやみも、あなたの天幕に近づかない。

まことに主は、あなたのために、御使いたちに命じて、すべての道で、あなたを守るようにされる。

彼らは、その手で、あなたをささえ、あなたの足が石に打ち当たることのないようにする。

あなたは、獅子とコブラとを踏みつけ、若獅子と蛇とを踏みにじろう。

彼がわたしを愛しているから、わたしは彼を助け出そう。彼がわたしの名を知っているから、わたしは彼を高く上げよう。

彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い彼に誉れを与えよう。

わたしは、彼を長いいのちで満ち足らせ、わたしの救いを彼に見せよう。

いま全世界はコロナウイルスという疫病でおびえています。


誰ひとり 今のように世界中に広がり感染者や死亡者が毎日増加するとは想像すら出来ませんでした。


安全地帯がどこにもありませんし、人々の移動も制限されてきました。

世界経済も厳しくなり、これからは食糧難も世界中に起こると思います。



なぜこのようなことが起こるでしょうか。

その原因は 人間の罪です。


【創世記6章5節】

主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。

悪が増大した時にノアの洪水がありました。

今はその時よりも もっと悪が増大してあります。



その罪と悪に対しての主のことばです。


【エレミヤ書24章10節】

わたしは彼らのうちに、剣と、ききんと、疫病を送り、彼らとその先祖に与えた地から彼らを滅ぼし尽くす。」


他にも「剣、ききん、疫病」が出るのは次の箇所です。


【エレミヤ書29章17-18節】

万軍の主はこう仰せられる。「見よ。わたしは彼らの中に、剣とききんと疫病を送り、彼らを悪くて食べられない割れたいちじくのようにする。

わたしは剣とききんと疫病で彼らを追い、彼らを、地のすべての王国のおののきとし、わたしが彼らを追い散らしたすべての国の間で、のろいとし、恐怖とし、あざけりとし、そしりとする。

【エレミヤ書34章17節】

それゆえ、主はこう仰せられる。『あなたがたはわたしに聞き従わず、各自、自分の同胞や隣人に解放を告げなかったので、見よ、わたしはあなたがたに──主の御告げ──剣と疫病とききんの解放を宣言する。わたしは、あなたがたを地のすべての王国のおののきとする。

【エレミヤ書42章17節】

エジプトに行ってそこに寄留しようと決心した者たちはみな、そこで剣とききんと疫病で死に、わたしが彼らに下すわざわいをのがれて生き残る者はいない。』

コロナウイルスは疫病です。


見えない疫病は恐ろしいです。誰が感染するか分かりません。

それが人々に不安を与えます。


そしてこれから来るききんや剣は もっと恐いものですね。



その中で、どのようにしたら守られるのか、安心して生きられるのかを誰もが考えると思います。




解決方法




神はそれに対して解決の方法を教えて下さいました。


まずは神の前に悔い改めることです。


【第2歴代誌7章13-15節】

もし、わたしが天を閉ざしたため雨が降らなくなった場合、また、いなごに命じてこの地を食い尽くさせた場合、また、もし、わたしの民に対して疫病を送った場合、

わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。

今や、わたしはこの所でささげられる祈りに目を留め、耳を傾けよう。

(参考)

【第1列王記8章35-39節】

彼らがあなたに罪を犯したため、天が閉ざされて雨が降らない場合、彼らがこの所に向かって祈り、御名をほめたたえ、あなたの懲らしめによって彼らがその罪から立ち返るなら、

あなたご自身が天でこれを聞き、あなたのしもべたち、あなたの民イスラエルの罪を赦し、彼らの歩むべき良い道を彼らに教え、あなたの民に相続地としてお与えになったあなたの地に雨を降らせてください。

もし、この地に、ききんが起こり、疫病や立ち枯れや、黒穂病、いなごや油虫が発生した場合、また、敵がこの地の町々を攻め囲んだ場合、どんなわざわい、どんな病気の場合にも、

だれでも、あなたの民イスラエルがおのおの自分の心の悩みを知り、この宮に向かって両手を差し伸べて祈るとき、どのような祈り、願いも、

あなたご自身が、あなたの御住まいの所である天で聞いて、赦し、またかなえてください。ひとりひとりに、そのすべての生き方にしたがって報いてください。あなたはその心を知っておられます。あなただけがすべての人の子の心を知っておられるからです。

そして神の守りのみことばを堅く信じることです。


詩篇91編にあることばには、神はどのような方なのか、神の守りの約束、そして神はだれを守るのかが書いてあります。


詩篇91編は疫病、飢饉、剣の前で恐れるのではなく、乗り越える力を得るように という内容です。


自分の罪、国の罪を悔い改めて、主に立ち返るならば、主の助けと守り、平安を得ることが出来ます。


人に頼らず、神だけに頼ることです。


神は人間がいつまでも罪の道を歩み、滅びることを願っていません。

悪の道から立ち返って生きることを願っています。


アーメン (゚´Д`゚)゜。

2020.3.15
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善を行いなさい

八戸ノ里キリスト教会より ワンコイン英会話教室のお知らせ

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テーマは 『 善を行いなさい 』 です

【詩篇37編3節】

主に信頼して善を行え。地に住み、誠実を養え。

善と悪が混在している世界の中で生きていますが、今の時代は 善と悪の区別も曖昧になり、良い価値観が低下しているのを肌で感じています。

“善を悪” と言い、“悪を善” と言う時代になりました。


しかしクリスチャンは、永遠に変わらない神のことばの基準によって 生きる価値観をしっかり持たないといけないです。


悪を行う人の価値観は、呪われる “快楽” を “価値あるもの” と思います。

一時的で、不完全で、むなしいものを、最高の価値と思って追求します。


しかし善を行う人は、永遠の真理といのち、まことの天の喜びを最高の価値と思って追求します。


人は自分が蒔いたものをいつか必ず刈り取ります。

それは神が決めた法則ですから、神はみことばで注意を与えておられます。


今回は「善を行いなさい」と言われたことばを学び、恵みを受けたいと思います。




主に信頼して善を行いなさい




信仰ある人が 主に信頼することは、基本中の基本です。

信頼というのは、主にぶら下がっている状態です。


ですから主を敬い、主に信頼する中での善を行わなければならないです。

主から離れた善は、主の目には決して善にはなりません。


主から離れても良いことをする人はいます。

良いことではあっても、それを善とは言えません。


いつも主にあって善を行うようにすることです。


このことは主が喜ぶことなのかを考えるならば、答えが出てきます。




忍耐をもって善を行いなさい




【ローマ2章7節】

忍耐をもって善を行い、栄光と誉れと不滅のものとを求める者には、永遠のいのちを与え、

イエス様は私たちに善を行った方でした。

どのような心で善を行ったでしょうか。


【イザヤ書42章3節】

彼はいたんだ葦を折ることもなく、くすぶる燈心を消すこともなく、まことをもって公義をもたらす。

このような あわれみ深い心で、人々に善を行いました。


形式的にする人は、忍耐しながら善を行うことが出来ません。


しかし憐れみと愛の心がある人だけが、忍耐しながら人々に善を行うことが出来ます。

善を行うことは、人が不足している杯を満たすようなものです。


ダビデは主からの恵みをこのように表現しました。


【詩篇23編5節】

私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。

主が私たちの杯を恵みで満たして下さるので、私たちも持っているもので 人の杯を満たしていくのが善です。


そして、いつも善を行うことが出来るように、「主よ。今日も私の杯を満たして下さい。」と祈ることも良いと思います。




善は主に喜ばれることであり、
勝利の道であり、報いもすばらしい




【第1ペテロ2章20節】

罪を犯したために打ちたたかれて、それを耐え忍んだからといって、何の誉れになるでしょう。けれども、善を行っていて苦しみを受け、それを耐え忍ぶとしたら、それは、神に喜ばれることです。

何をしたら主に喜ばれるのかと考えている人がいるならば、善を行うことが主に喜ばれることです。


【ローマ12章21節】

悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。

善を行う者と悪を行う者への報いが どれほど違うか が書かれています。


【ローマ2章9-10節】

患難と苦悩とは、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、悪を行うすべての者の上に下り、

栄光と誉れと平和は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、善を行うすべての者の上にあります。



主からの勧めのことば




【ガラテヤ6章9-10節】

善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。

ですから、私たちは、機会のあるたびに、すべての人に対して、特に信仰の家族の人たちに善を行いましょう。

人に対して関心をもって善を行いましょう。
アーメン (*´ -`)(´- `*)


2018.7.15
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主の怒りの日にかくまわれるために

テーマは 『 主の怒りの日にかくまわれるために 』 です

【ゼパニヤ書2章1-3節】

恥知らずの国民よ。こぞって集まれ、集まれ。

昼間、吹き散らされるもみがらのように、 あなたがたがならないうちに。主の燃える怒りが、まだあなたがたを襲わないうちに。主の怒りの日が、まだあなたがたを襲わないうちに。

主の定めを行うこの国のすべてのへりくだる者よ。主を尋ね求めよ。義を求めよ。柔和を求めよ。そうすれば、主の怒りの日にかくまわれるかもしれない。

聖書の中には、主の怒りの日に対して多くのことを語っておられます。
その日は“主のさばきの日”です。

その日には、神のみこころに逆らって悪を行うすべての者にとって滅びの日であり、神は厳しい さばき主となって悪に対して正しいさばきを行います。


神様を信じる人は、「私とは関係ありません。私はすでに救われているし、神は愛の神なので私がさばかれることはありません。」と言います。

しかし自分たちの生活が神様の目がどのように映っているかを聖徒たちは考えなければなりません。


「『主よ、主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行う者が入るのです。」と書かれているように、父のみこころを行ないながら生きているのかを真剣に考えないといけないです。

今、私たちはこの時代が目まぐるしく変わって行くことを日々 実感しています。
しかも、それが良い方向ではなく、不安定な方向に向かっている事を見ています。


とんでもないことをする集団が世界のあちらこちらから出て、世界中に不安をもたらしています。

しかし、これらはすべて聖書の預言通りです。


終わりの時代は困難な時代になるので、たくさんの災いがあり、滅ぼされていくことを、罪を罪とも思わずに生きているすべての人類に対して、主の怒りが注がれる日にどのようにしたら怒りを受けずにかくまわれることが出来るかを主が教えて下さいます。




1.世の罪を離れて、主の前に出る信仰生活をしなければなりません




1節の「恥知らずの国民よ。」とは、悔い改めることを知らない国民のことを指しており、高ぶっていて 横柄でかたくなな国民という意味です。


彼らの心はこの世にあり、この世の流れに従って生きながら、神を恐れることもなく、罪を犯しても恥を知らないかたくなな心になっています。

ゼパニヤ預言者は、その人たちに向け、神のさばきの日が近づいたから早く罪から離れて、主に立ち返りなさいと叫びました。


「こぞって集まれ。集まれ。」ということばは、悔い改めない国民に向かって叫ぶ「悔い改めへの招待」の意味がありますし、自分の思いと世のすべての欲を神のことばに従わせ、神に立ち返りなさいという意味もあります。

聖徒の生活は世に向かって歩む生活ではなく、必ず神に向かって歩む生活でなければなりません。


神に背を向けるのではなく、世に背を向け、罪から離れ、真理である主に立ち返り、いのちの主と歩む生活へと変えなければなりません。


そうしないと、世に神の怒りがくだされる時に、世と共にその怒りを自分自身が受けなければなりません。


イエス様も人々に最初に語ったことばが「悔い改めなさい」でした。
神の前に出て、自分たちが犯した罪を悔い改めて日々自分を聖くしていくのが信仰生活です。


【詩篇32篇3-5節】

私は黙っていたときには、一日中、うめいて、私の骨々は疲れ果てました。

それは、御手が昼も夜も私の上に重くのしかかり、 私の骨髄は、夏のひでりでかわききったからです。セラ

私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。 「私のそむきの罪を主に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。

このように、悔い改めは人の前ではなく、主の前に出て隠さず自分の罪を言い表すことです。

心をきよくして主に従って歩むのが信仰生活です。




2.神の義を慕い求めながら、みことばに従う生活をしなければなりません




人間は生まれながらに罪の性質がありますし、弱い存在です。
堅く決心しても長続きしないですし、また一生懸命努力をしても神様の義に達することができません。


そして人間が考えることも根本的に純粋ではありません。


【エレミヤ書17章9節】

人の心は何よりも陰険で、それは直らない。だれが、それを知ることができよう。

このみことばは まったくその通りだといつも実感しています。

ですから人間は、私たちを義なる者にしてくださる神様を求めるしかないですし、神の義によって はじめて神様が願う聖徒の生活を生きることができます。


人間が造り出す義、それ自体は人間をある程度 良い人間に、そして敬虔な生活へと 少しは益をもたらしますが、そのことが人間を罪から救い出し、いのちを与えることは有り得ないです。

神の義は、私たちをいのちの道に導く救いです。


【イザヤ書61章10節】

わたしは主によって大いに楽しみ、わたしのたましいも、わたしの神によって喜ぶ。主がわたしに、救いの衣を着せ、正義の外套をまとわせ、 花婿のように栄冠をかぶらせ、花嫁のように宝玉で飾ってくださるからだ。


【ローマ4章6-8節】

ダビデもまた、行いとは別の道で神によって義と認められる人の幸いを、こう言っています。

「不法を赦され、 罪をおおわれた人たちは、幸いである。

主が罪を認めない人は幸いである。」

聖徒の生活は、神の義を求めながら、その義を守るために従順する姿が伴わなければなりません。




3.神を見上げ、神にたよる謙遜な生活をしなければなりません




聖徒の生活の基準は、神のことばです。
それを守り行うのが聖徒の生活です。それが謙遜な態度です。


人間の中には常に高ぶりの心があります。
偉くもない自分を偉い者と思い、知恵もないのに、自分の知恵を誇ります。

他人の話も神のことばも耳に入れず、自分の思いのままにしたいという高慢さがあります。

このような心のままでは、私たちは神に頼ることをしませんし、みことばに従うこともできません。


ですから、日々 自分を頼らず、神の恵みを求めながら、神に頼らなければなりません。

私たちが救われたのも、すべて主の恵みであり、いま生かされているのも主の恵みであるので、私たちは何も誇るものがありません。


【エペソ2章8-9節】

あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。

行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。

聖徒たちは救ってくださった神の恵みを忘れず、いつも感謝しながら神のことばを守りながら、神の心を喜ばせることが優先です。

聖徒たちの生活は、ますます聖くなっていかなければなりません。


罪人であった私たちにあわれみをかけ、罪を赦してくださいました。

それだけではなく、神の子どもになる特権も与えて下さいました。

その大きな恵みを受けた者たちが、平気に罪を犯しながら、神に逆らい続けるならば、神の怒りが下る時に誰がその人を守ることができますか。


その怒りから逃れることは出来ません。
次のことばも読みましょう。


【Ⅰペテロ4章17-19節】

なぜなら、さばきが神の家から始まる時が来ているからです。さばきが、まず私たちから始まるのだとしたら、神の福音に従わない人たちの終わりは、どうなることでしょう。

義人がかろうじて救われるのだとしたら、神を敬わない者や罪人たちは、いったいどうなるのでしょう。

ですから、神のみこころに従ってなお苦しみに会っている人々は、善を行うにあたって、真実であられる創造者に自分のたましいをお任せしなさい。

神の前にへりくだり、神の義を追い求める者に対しては、神ご自身が主の怒りの日に彼らをかくまってくださいます。

その日は、彼らには滅びの日ではなく、救いの日になります。


罪と悪がますます世にあふれるようになってきました。


目をさまして神のことばに聞き従いながら、みこころを守る聖徒になりましょう。
(´∀`*)

2015.1.25
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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毎日、神様のことばを吟味して恵みを受けてくださいね
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シャローム松山教会の礼拝メッセージです
すべての事について…感謝 ❤

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