からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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分別力

目を覚まして生きることは

テーマは 『 目を覚まして生きることは 』 です

【コロサイ4章2節】

目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい。

聖書を読むと 魂が死んでいる者、眠っている者、またパリサイ人のように ただ宗教活動だけをする者たちがいます。


クリスチャンであっても例外ではなく、その部類の人たちがいるので、主は “目を覚ましなさい” と何度も警告しておられます。

自分がどんな状態であるかを知って、新年から目を覚まして生きる者になりたいと思います。


目を覚まして生きることは どのようなことでしょうか?




自分で考えること




今は情報が溢れています。

それらの情報だけに流されている人がとても多いです。


自分で考えることが いつの間にか無くなりました。

自分で考えることがない人が一番惑わされやすく、扇動されやすいです。



人の意見を聞いても それが正しいか正しくないか、正義か不義かを考えずにむやみに同意することは愚かです。


「なぜあなたはそう思うのか」と聞かれた時に 答えられない人は、自分で考えたことがないので答えられないです。


次のことばは私たちが考える時に判断基準、分別力を与えます。


【ピリピ4章8節】

最後に、兄弟たち。すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。



自分で行動すること




口では他人の行動を非難したり、裁判官のように裁いたりしながらも、自分では何も行動しない人がとても多いです。


自分の意見が正しいならば 他人を非難する前に、自分で行動して見せることです。


目を覚ましていることは、起きて行動していることです。

特に主が喜ぶ良い行動をすることです。


行動しない人は報いもなく、反対に怠け者としての叱責だけがあります。




たゆみなく祈ること




祈ることの一番の理由は 神に近づき、神を求め、神のみこころを知るためです。


安逸な生活、豊かさを求めるために祈りがあるのではないです。


【マタイの福音書6章31-33節】

そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。

こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。

だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。


神のみこころを知り、神のみこころがなるように祈ることが大切です。




自分の使命を果たすために日々励むこと




生まれ変わったクリスチャンには主が与えた使命があります。

その使命は生きている時にしないといけないです。


天国は働く場所ではなく安息の場所です。

地上では任されたことを熱心にすべきです。


【ピリピ2章22節】

しかし、テモテのりっぱな働きぶりは、あなたがたの知っているところです。子が父に仕えるようにして、彼は私といっしょに福音に奉仕して来ました。


またエパフロデトに対しても 次のようなことばがあります。


【ピリピ2章30節】

なぜなら、彼は、キリストの仕事のために、いのちの危険を冒して死ぬばかりになったからです。彼は私に対して、あなたがたが私に仕えることのできなかった分を果たそうとしたのです。


何もせず、いま眠っているならば、今は楽かも知れないです。

しかし主の再臨の時には地上に残されます。



【マタイの福音書24章37-42節】

人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。

洪水前の日々は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。

そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、彼らはわからなかったのです。人の子が来るのも、そのとおりです。

そのとき、畑にふたりいると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。

ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。

だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。

アーメン (*・ω・)ノ


2020.1.5
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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サタンとの霊的戦い

テーマは『サタンとの霊的戦い』です。

疲れている時や、信仰が落ちている時に、サタンは狙ってきます。
このような人達が攻撃を受けて倒されやすいです。
これは人間の力では戦うことができなく、この戦いでの“最高の武器”は【祈り】です。

【出エジプト記17章8-16節】

祈りを休むとサタンが優勢になります。つまり綱引き状態です。(神様VSサタン)

  ◎モーセでさえも祈りを休むと、サタンの攻撃に遭います。
私たちが「できないから」、「やめよう」と呟くと、サタンが活発に働きます。
そうすると致命的な敗北を受けます。

 ◎神様は祈りを「休みなさい」とは言っていません。
目の前に大きな問題があり、たとえ弱くなっても祈らないと勝利できません。
霊的戦いには手を休めると負けますが、進んでいくなら必ず勝利します。(アーメン)

【Ⅰサムエル15章22-23節】

サタンに誘惑され、みことばに対し妥協させます。サタンはしつこいので
完全に断ち切れるまで戦います。

サタンは私たちを倒そうとしているのに、自分が生ぬるい信仰では勝てません。

【エステル記4章14-16節】

祈りの中でも最強は「断食祈り」です。自分の身を投げ出して必死に祈ります。

サタンは私たちを潰そうとしますが、恐れる必要はありません。

【ネヘミヤ4章1-9節】

神を恐れない人達を遣って、私たちの悪口を言ったり、働きを妨害することが
ありますが、【相手の顔をうかがってやめるなら、倒されるだけです。】

神様からの働きを喜んですることをサタンは嫌うので、働く気がある時は守られます。

放っておくことも策略です。私たちには、行くべき道がありますので
そこでサタンの誘惑に乗ると立ち止まってしまうので、分別力が必要です。
その小さな戦いで力を使ってしまうと、いざ本当の戦いの時には、力がなくなっているので
知恵をもって、相手にしないことが大切です。

サタンを潰さない限り、勝利は来ないです。

 

 ◎困った時だけ神頼みは通用しないので、絶えず祈ることをしましょう。 ( ̄∠  ̄ )ノ

2011.10.16
聖日礼拝メッセージより

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