からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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光の子

イエス・キリストが来られた目的

テーマは『 神様と人間の関係の為に来られたイエス様 』です。

【使徒の働き20章35節】

私たちは与えるより、受ける方が良いと思いますが、イエス様は逆のことを言われています。
そしてイエス様はそれを実行されました。

私たちは主に対して何かを与えましたか?
献金でしょうか? ――それは違います。

人間は生まれた時は裸であり、何も持っていません。
与えられないと生きていけないのが人間であります。
すべて神様から与えられたものですが、正しい人間に必要なものを与える為に、
イエス様は人の姿になって来られました。

目に見えるものは価値がなく、錆びて古くなっていきます。

イエス様のものは、努力して与えられるものではありません。
受けているのに「受けていません」というクリスチャンが多くいます。
なぜかというと、それらのものは全て「 目に見えるものを言っている 」からです。

すでに与えられている神様からの恵みに気付いて感謝をしましょう。

神様と人間の関係を良くする為に、イエス様が来られましたが、人間は心が頑なであり
神様に対しても頑なな心があります。神様から造られた人間が神様を必要ないと言います。

【エペソ2章14節】

仲介者(イエス様)が必要です。争いなさいとは一言も言っていません。
暗闇の中にいる人類のところへイエス様は来られましたが、
救われる前は、暗闇の心が私たちの中にありました。しかし救われてからは光の子となりました。

【エペソ5章8節】

人間として生きているのに何の為に生きているのかわからない。
どこが道なのかわからないので道を示してくださいました。

贖いの恵みはなぜ必要でしょうか?

【創世記3章16-19節】

人間には労苦・のろいがあります。人間以外に被造物にもあります。嘆く人生に人間はなりました。

【マルコ10章45節】(人の子=キリスト)

イエス様の命 → 人間の罪を贖いました。
イエス様を信じると、恵みによって罪が赦されます。永遠の命が与えられます。

【エペソ2章1節】、【ヨハネ6章51節】

本当のパンのことではないです。
霊的に開かれていないと、霊的なことばを聞いても肉的なもので解釈をしてしまいます。
信じること、受け入れること = パンを食べること

人は 「 ないです。」 と言いながら、亡くなる時にたくさんの物を蓄えていることがわかります。
残された人が大変な作業をします。
イエス様は何一つありませんでした。与えるためだけに来られました。
いつでも恵みを与えるイエス様です。(´∀`*)

2011.12.25
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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キリストに学んだ生まれ変わった者の姿

テーマは『キリストに学んだ生まれ変わった者の姿』です。

【エペソ4章20-24節】

どんなに知識のある学者や、ノーベル賞受賞者でも、その分野の勉強だけでは名誉を受けることができません。
人々にどのように貢献しているかがポイントです。
ただ(その分野の)知識を持っているだけではいけないということです。

クリスチャンとは どのような人を指すでしょうか?――【エペソ4章20-21節】
教会に来ているから、という理由だけではクリスチャンではありません。(中身が変わっていないのならば)
主の教えを、心の耳でよく聞く人が「クリスチャン」であります。

礼拝メッセージでも、『私が聞かなければならないメッセージなんだ』という思いで聞くならば、
「聞いている」ということ。そうすると自分の身になくてはならない栄養になります

読書をするにしても、ただ単に浅い部分だけを読むならば、それは「本棚に飾ってある本」にすぎません。

この世では、多神論説などがありますが、これは人間が都合の良いように考えた話です。

人間を造ってくださった唯一の神様から、「このようにしたら人間の本来の姿で生きることができる」と教えを受け
そのことが書かれている真理(聖書)を学び、悟ることが、人間として幸せになれる一歩です。

【エペソ1章13節】

「私を神様の所有物にしてください。よそには行きたくないです。」というのが本物で、
他のところへ行ってしまうと、唯一の神様は証印を押すことができません。

マリヤは一番の良いものを選びました。日々、主の言葉を聞く人たち。
真理に混ぜ物をしてはいけないです。

【ホームページ・詩篇119篇の学び】を参照してください。詩篇119編の学び

この詩篇119編を書いた著者は、真理を聞き、学び進んだ人です。みことばの味を知っている人が書いたものです。
みことばの大切さ、魂にとって なくてはならないものだということがわかります。

救われた時だけではなく、日々 古いものを脱ぎ捨てることが必要です。
自分の努力ではできないです。心の霊によって変わることができます。殻を破ることです。
人間は他人に見られたくない部分があるので、他のもので飾ったりしますが、みことばで洗っていくことが必要です。

【ローマ13章13-14節】

「昼間らしい = 光の世界」
救われるまでは私たちは暗闇にいました。
今は神様の憐れみによって、光の子となりましたので他人に自分の姿を見せても恥ずかしくない姿で
いなければなりません。

私たちの信仰が、人々の役に立たなければ意味がありません。
それに反するならば、それは意味がない死んだ信仰です。
そして周りにいる人々の魂に光を照らし、滅びて行くのを防ぐことです。

私たちが学んで実行していくときに、人々の目が覚めていきます。

【ヤコブ1章21-25節】

祝福は、みことばを実行すると受けます。
本当にクリスチャンならば、日々キリストから真理を学び、生活の中で試してみます。
私たちは無知な者なので、素直にみことばを受け入れていきましょう

2次元の世界=肉・本能的な世界。(世を愛する人)
4次元の世界=みことばの中を歩く人・光の中で生きている人の世界。(神の世界を味わうことができる人)

動物と同じ生活(2次元の世界)をしてはいけません。ギャンブルや快楽から離れなければなりません。
人間らしく生きるには4次元の世界です。人間本来の姿で生きることが本当の幸せです

「財産や物を持っていなくても幸せ。神様がいるから幸せ」
捧げものはいつも大胆にします。(天国の銀行に貯めている行動です)

偽りのない神様なので、私たちを貧しい者にすることはないです。
神様に対してはいつも大胆にならなければ恵みを多くもらうことができません。
そうすると、心が「ハレルヤ!」になります。いつも喜びで溢れています。

みことばを素直に受け取り、実行する人になりましょう。

2011.11.13
聖日礼拝メッセージより

八戸ノ里キリスト教会

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