※こちらの文は、聖日礼拝メッセージではなく訳をしたものです。

 愛のための7つの必須ビタミン 


(Ⅰコリント13章1-13節)


① Accept (認める。受け入れる)

相手を直そうとせず、ありのままを受け入れる意味です。
私と違うからと無理やり直そうとするなら、関係を壊しやすいので
ありのままを認める姿勢が必要です。
お互いに違いを認め合う時に、やっと同じ方向を見ることができます。


② Believe (信じる)

人は信頼、信用というビタミンを食べながら成長します。
反面、疑いは疑いを食べながら、どんどん大きくなっていきます。
相手を信じない人の愛には必ず限界がきますので、
美しい関係になれるはずだったのが不幸、虚しさ、傷だらけで終わってしまいます。
相手に対する確かな信頼は必須です。


③ Care (世話をする)

愛するならば自然に相手に対する心遣いや配慮が出てきて、関心をもって世話するようになります。
喜びや幸せの時より、つらい時、悲しい時に世話をするのが もっと素晴らしいことです。


④ Desire (期待する)

お互いに信頼しながら相手が良くなることを願い、励まし合いながら夢を育てる心です。
相手を過少評価せず「あなたなら出来る」という期待感を持つのは
相手を認めることであり、上昇させるエネルギーになります。


⑤ Erase (消し去る)

相手の過ちや弱点は早く消し去らなければなりません。
自分の失敗に対しては厳しく、相手の失敗や悪い所に対しては 相手の立場になって考えながら
理解しようとする努力がないなら 愛はもちろんのこと、良い人間関係も難しくなり
だんだんとヒビが入って、結局は別れてしまいます。


⑥ Forgive (ゆるす)

過去のことを言えば言うほど、前に進むことは出来なくなります。
お互いに過去の失敗や過ちをゆるさなければなりません。
何の条件もつけず、恨みも持たず ゆるすことです。


⑦ Give (与える)

言うまでもなく、与えるのが 受けるよりはもっと大きな喜びであることを
自ら体験することが必要です。
与えれば与えるほど、愛はさらに深くなり、強くなっていくのを二人が共に経験しているならば
それは一番望ましい愛の姿になり、二人は共に歩んでいるということです。


八戸ノ里キリスト教会

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