からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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みことば

狭い門と良い実、岩の上に建てた

テーマは 『 狭い門と良い実、岩の上に建てた 』 です

【マタイの福音書7章13-27節】

狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。

いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。

にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。

あなたがたは、実によって彼らを見分けることができます。ぶどうは、いばらからは取れないし、いちじくは、あざみから取れるわけがないでしょう。

同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。

良い木が悪い実をならせることはできないし、また、悪い木が良い実をならせることもできません。

良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。

こういうわけで、あなたがたは、実によって彼らを見分けることができるのです。

わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行う者が入るのです。

その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって奇蹟をたくさん行ったではありませんか。』

しかし、その時、わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。わたしから離れて行け。』

だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。

雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。

また、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。

雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした。」

この世で神を信じて聖徒として生きることがどういうことであるかを 本文で主が教えて下さいました。


口先の信仰告白と「主よ、主よ。」と言うだけでは、永遠のいのちも神の国に入ることが出来ないです。

主は この世でどのように生きるべきかを教えて下さいました。




狭い門から入り、狭い道を歩む




狭い門から入り、狭い道を歩むためには、次に示された道を歩むことです。


【詩篇1編1節】

幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。

【ローマ12章2節】

この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。

【エペソ4章22-24節】

その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、

またあなたがたが心の霊において新しくされ、

真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきことでした。


こうする時に聖徒たちは世に属する重荷と罪とを捨てて、信仰の狭い道を最後まで歩くことが出来ます。




良い実を結ぶこと




真理の道を歩み、うわべの信仰ではなく、行いが伴う信仰生活をする時に良い実を結ぶことが出来ます。


悪い実はあざみといばらです。

何の役にも立たないむなしい実です。


偽りの教訓、惑わしに惑わされた者は、たとえ預言者であっても主の目には偽物であり本物ではないです。



良い行いを通して良い実が結ばれます。

良い実を結ぶためには忍耐が必要です。


【ヤコブ5章7-8節】

こういうわけですから、兄弟たち。主が来られる時まで耐え忍びなさい。見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで待っています。

あなたがたも耐え忍びなさい。心を強くしなさい。主の来られるのが近いからです。



岩の上に家を建てること




私たちは行いによって救われたのではないですが、行いを通して自分の信仰が生きた信仰であることを見せなければなりません。


みことばの上に立つ信仰は、患難や苦しい時にも揺れ動くことがありません。


神が下さった祝福や奇跡の上に信仰の家を建てるならば 試練と苦難が来た時に、信仰が根元から取られ倒れてしまいます。


【第2コリント13章5節】

あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、また吟味しなさい。

【ヤコブ1章22節】

また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。


キリストのみことばに従順したかどうかは神の国に入る時にとても重要です。

裁きの対象になるからです。



イエス・キリストが見せて下さった模範的な生き方は私たちが見習わないといけないです。


主は狭い道を歩み、良い実を結び、神のことばに従順しました。

これが救われた聖徒たちが歩まないといけない道です。


2020.7.12
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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霊的に目を覚ますならば

テーマは 『 霊的に目を覚ますならば 』 です

【第1テサロニケ5章5-7節】

あなたがたはみな、光の子ども、昼の子どもだからです。私たちは、夜や暗やみの者ではありません。

ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょう。

眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うからです。

聖書は生きている者、死んだ者、肉に属する者、霊に属する者、目を覚ましている者、眠っている者、昼の者、夜の者を対照的に見せながら、私たちがどのような姿であるのかを教えています。


どこに属するかによって 神を見る視覚、世を見る視覚、人生を見る視覚が変わってきます。


今の時代は眠っていて良い時代でしょうか?

それとも、目を覚ますべき時代でしょうか?


主からのことばは、「いつまで眠っているのか。目を覚ましなさい」です。


霊的に目を覚ますと何が変わるでしょうか?




神を敬い、恐れる心が出る




何よりも神を敬い、恐れる心が出て来るので、神の前に無礼な行動や神を悲しませたり、失望させたりすることはしないです。


反対に何をしたら神が喜ぶのかを常に考え、正しいことや喜ぶことをします。

自分のためではなく主のために生きます。




良い実を結ぶことができる




目を覚ますと、主のことばが生きたことばとして たましいと霊を支配するので、みことばに導かれる生活、みことばに従う生活が出来、良い実を結びます。


またみことばを通して神に集中する生活が出来ます。


【へブル4章12節】

神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。



恐れない




世の環境と闇の力の前でも恐れません。


私たちが目を覚まして聖霊に満たされてあるならば、心に神の臨在があるので、それを見ると闇の力も逃げ去ります。


【申命記28章7節】

主は、あなたに立ち向かって来る敵を、あなたの前で敗走させる。彼らは、一つの道からあなたを攻撃し、あなたの前から七つの道に逃げ去ろう。

【第2コリント12章10節】

ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。



信仰の競争を最後まで走りぬくことが出来る




この世に勝ち、聖別された生活をして、神が喜ぶ信仰の競争を最後まで走りぬくことが出来ます。


【第2テモテ4章7節】

私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。



神が与える平安を保てる




神がその魂と心を支配するので、この世の心配と思い煩いから解放され、神が与える平安を保つことが出来ます。


そして心配や誘惑で攻撃する者に対しても大胆になります。


【ピリピ4章6-7節】

何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。

そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。


このように霊的に目を覚ましているならば、私たちの霊と心は命と聖霊に満たされ、人生が守られますが、眠っているならば すべて反対のことが起こり、私たちの霊は渇き、衰え、病み、それから死んでいきます。


主からのアラートに耳を傾け、目を覚ましましょう。
アーメン (☆゚∀゚)


2020.6.28
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みことばの栄養を食べ、食べさせる

テーマは 『 みことばの栄養を食べ、食べさせる 』 です

私たちが生きていくためには、食べ物が必要不可欠であり、栄養のあるものを食べて生きていく必要があるように、私たちの霊も 栄養のある神様のみことばを毎日食べて生きていかなくてはなりません。


特に今日は、そのみことばの栄養を食べていくこと、また自分だけではなく、私たちの周りの大切な人、特に家族にもこの栄養を食べさせないといけないことを見ていきます。



まずは聖書のみことばから「家族」、そして「信仰」について学んでいきましょう。


【第2テモテ1章5節】

私はあなたの純粋な信仰を思い起こしています。そのような信仰は、最初あなたの祖母ロイスと、あなたの母ユニケのうちに宿ったものですが、それがあなたのうちにも宿っていることを、私は確信しています。

テモテは、お母さんはユダヤ人で、お父さんはギリシャ人(異邦人で未信者)でした。


【使徒の働き16章1-3節】

それからパウロはデルベに、次いでルステラに行った。そこにテモテという弟子がいた。信者であるユダヤ婦人の子で、ギリシヤ人を父としていたが、

ルステラとイコニオムとの兄弟たちの間で評判の良い人であった。

パウロは、このテモテを連れて行きたかったので、その地方にいるユダヤ人の手前、彼に割礼を受けさせた。彼の父がギリシヤ人であることを、みなが知っていたからである。


ユダヤ人の父親は、子どもたちに律法を教える責任があったのですが、もし信仰がある父親が生きていない場合は、祖母から律法、つまりは神様のことばを学んでいました。


このテモテの信仰を育てたのは、お母さんとおばあちゃんだったのです。

テモテのお母さんと、おばあちゃんがテモテに聖書のことばを小さい時から教え、それからテモテが信仰を持つようになりました。


テモテは、この貴重な何よりも大切な信仰を、親から受け継がれ、迫害があっても、二心にならず、あきらめない、最後まで信仰を捨てないほどの、純粋な神様に喜ばれる信仰をしっかり持っておりました。


テモテが信仰を持つようになった背景には、一番身近にいた、母と祖母という家族の存在があったからです。



私たちは誰かに「信仰を持ってほしい」、「救われてほしい」、「もっと信仰が育ってほしい」と思う時、「とりあえず教会に連れて来たらいいか」と考えませんか?

もちろん、教会に連れて来ることはとても良いことですし、メッセージも聞けるし、他のクリスチャンの方とも交わりができるのでとても良いと思います。


ただ、もしそれが家族であるのならば、私たちがすべきことは、「教会に連れてくること、お祈り、以上。」

なのではなく、実際に御言葉、聖書を伝えていくことがとても大切です。


あなたの家族は、あなた自身の家族であり、他の人ではなく、一番近く、一番影響を与える関係です。

私たちは、その家族とともに、それぞれ信仰を持ち、育てていく「使命」が1人1人にあるはずです。



信仰を育てるためには、神様のみことば、聖書に親しむことがとても大切です。

パウロは テモテに次のように言っています。


【第2テモテ3章14-15節】

けれどもあなたは、学んで確信したところにとどまっていなさい。あなたは自分が、どの人たちからそれを学んだかを知っており、

また、幼いころから聖書に親しんで来たことを知っているからです。聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができるのです。

テモテは、幼いころから聖書に親しんできました。

よく読んでいて、よく知っていました。

そしてそれによって、信仰を持つようになったのです。


あなたの大切な家族、あるいは一番近い人と、一緒に聖書を読んでいくこと、みことばを伝えることがとても大切なのです。




栄養失調




信仰生活は、子育てと同じです。


子どもが生まれると、親は一生懸命、ミルクをあげます。

子どもが生きていくため、成長していくためです。


母乳やミルクから始まり、離乳食に移り、そこから徐々に普通の固形の食べ物を食べるようになります。


普通の食べ物が食べられるようになり、美味しい物が分かるようになり、自分で自分に必要な食べ物は何か、栄養良く食べるようになるのです。

信仰と御言葉、私たちの霊も同じです。



信仰が小さな時は、食べやすく消化しやすいように、分かりやすい御言葉から少しずつ食べ始め、毎日食べることです。

それから徐々に聖書が何を言っているのかが分かるようになっていくと、聖書の深い真理を知り、味わっていくことです。


始めは何が何なのか分からないながらも、少しずつ栄養として食べていくことで、後に徐々に御言葉を悟るようになります。

徐々に悟ることで、少しずつ固い食べ物を食べられるようになるように、御言葉の深い真理を知っていくのです。



そして、自分に今 どんな食べ物が必要なのか、どの栄養が足りていないかが分かり、美味しいもの、体に良い物を選んで食べるように、私たちもその時々に必要なみことばを食べていくことが とても大切なのです。


子どもが食べ物を食べるのは生きていくために必ず必要なことであり、足りないと栄養失調になり、何も食べないと死んでしまうのです。

同じように、毎日御言葉を食べないと、私たちも栄養失調になり、いずれは死にます。






ジャンクフードは、食べている間はとても美味しく感じ、また食べたいと思いますが、それを食べ続けると気付けば栄養失調になり、私たちの健康を害していきます。


私たちも栄養のあるみことばではなく、この世のことばや違う教えを食べると、その一瞬は美味しく感じ、また食べたいと思うかも知れません。


ただ、それを食べ続けると、気付かない間に栄養失調になり、私たちの霊を害し、いずれは死んでしまうのです。


私たちは自分自身が健康に生きるためにも栄養のある このみことばをしっかり毎日食べる必要があるのです。


食べないと死んでいくからです。



また、私たちは自分自身だけではなく、自分の周りの人、特に家族を食べさせていくことも大切です。

あなただけが、健康に生きて、周りの大切な人がどんどん栄養失調になり、やせ細ってしまっていても、それで良いのでしょうか?


あなただけが美味しいもの、体に良いものをパクパクと食べ、横にやせ細り、栄養が必要な人を放っておいても良いのでしょうか。



私たちには、自分たちだけではなく、周りの人にこの栄養あるものを食べさせ、生かす使命があるのです。


それは親が子どものことを愛し、毎日栄養のあるご飯を食べさせるように、私たちも みことばという食べ物を周りの人に食べさせていくことが必要なのです。

ミルクから始め、離乳食を与え、徐々に固形のものを食べてさせていくことです。



今まであまり家族と一緒に聖書を読んだことがなく、どこを読んで良いのか分からない方は、その家族が好きなところからスタートしたら良いです。


ストーリーやドラマが好きな方はぜひ、新約聖書の最初の4つの福音書や、その中のヨハネの福音書からでも良いです。


ことわざや、格言、自分を高めることに興味のある方なら、箴言。

物事をじっくり考えたり、哲学的なことが好きなら、伝道者の書から。

一つずつ順番にするのが好きなら、創世記から。

心にホッとする言葉や、詩が好きな方は、詩編から。


どこからスタートするか、何を読むかはそれぞれその人に合わせて始めたら良いと思います。



聖書を出して、読むことが難しいならば、聖書からの話をまとめて伝えるのも もちろんOKです。

少しずつ、私たちの方から、神様からの愛のメッセージであるこの聖書のみことばを伝えましょう!



信仰を持ち、先にクリスチャンになった私たちには、この救い、みことば、聖書をまずは家族に伝えていく必要があるのですが、それによって、その家族の救いに繋がることもできるのです。


【第2テモテ3章15節】

また、幼いころから聖書に親しんで来たことを知っているからです。聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができるのです。

人々はいろんな形で救われます。

それは神様のご計画であり、みわざであります。


その救われ方はそれぞれ違いますが、私たちが今持っているこの聖書が、「救い」に導いてくれますし、「信仰」を育ててくれます。


これを読むようになることが大切です。

聖書を読むことは、神様を知ることです。


神様がどんな方であり、何を私たちに伝えたいのか、私たちは神様にとって どのような存在であるのかを知っていくことです。






例えば、自分の夫や妻、仲の良い友達を思い浮かべてください。

その人がどんな人であるのか、何が好きなのか、どんなことに興味を持ち、何を大切にしているのか、よく知っていますよね。


逆に、あまり相手のことを知らずに、仲良くなったり、好きになることはありますか?
―― ほとんどないはずです。


私たちも神様、イエス様が一体どんな方であるのか、何が好きなのか、どんなことに興味を持ち、何を大切にしているのか、それを詳しく知らないと、心から信じたり、愛したり、礼拝することはできないと思います。


まずはいきなり信じようとする前に、イエス様がどんな方であるのかを知っていくことです。

それを知っていくために一番良い方法が「聖書」なのです。

また、聖書は「救いに導く」ことに加えて、次のことでも大切です。


【第2テモテ3章16-17節】

聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。

それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。


この16節は日本語がとても難しいですよね。

もっと分かりやすく言うと このようになります。


聖書は、真実を教え(①教え)、何が間違っているか(罪)に気付かせ(②戒め)、間違えている時に直させ(③矯正)、正しいことをするようにさせる(④義の訓練)ために有益なのです。


このテモテへの手紙が書かれた当時は異端が多かったのです。

間違った教えが多かったので、「聖書(旧約)こそ真実を教えてくれている」と伝えています。




今の時代




今の時代は、ますます何が真理であり、何が正しく、何が間違えているのか、どんどん分からなくなっています。


今まで常識だったことが非常識になったり、「個人の選択、趣向、考え方だ、だから全部受け入れなさい。受け入れないならば、差別です」と言われる世の中になっています。


何が間違っているのか気付かず、むしろ それが合っていると勘違いをする。

あるいは、間違っていると気付いていても、直さない人、逆にそれが正しいと訴える人が溢れている社会です。


その中で私たちは生きていて、特に子どもたちや若い人はすでに曲げられてしまった偽りの真理を、学校や、社会、世の中でまるで それが本当の真理であり、正しいものであるかのように学んでいるのです。

気付かないままに、真理を真理と気付かず、間違ったことを正しいと学ぶ社会になっています。



これはノンクリスチャンの中だけでの話ではなく、クリスチャンの中でも真理を曲げて伝えている牧師、クリスチャン、教会がとても多いです。


その中で、何が本当に正しく、また、間違えているのか、一体何を選択すべきなのかを教えてくれるのは、聖書です。


いつまでも変わらない真理、人間が人間らしくどのように生きていくべきかを、はっきり噓偽りなく書いてくれているのが聖書なのです。

聖書は、私たちの間違いに気付かせ、直し、正しい方に導いてくれます。


盲目な者として、無知の者として生きるのではなく、知恵ある者として、目を覚ましている者として生きることができるのは、聖書なしでは無理です。



聖書のみことばがあなたの中に入っていないと、間違えたことに気付くことも、ストップさせることも、正しい道に戻ることもできません。

それは、私たちだけではなく、私たちの周りの人もそうです。


特に、子どもがいる方は、親として、その子どもを正しい道、命の道へと導く責任があります。



「誰かが教えてくれるから良いや」ではなく、あなたが見本となり、教えていくことがとても大切なのです。


そのためにも もちろん、また、あなた自身が生きるためにも、まずはあなた自身が、聖書に親しみ、それに基づいて生きること、聖書の教えにとどまることが大切なのです。

逆にワクワクしませんか?


聖書は私たちにたくさんのことを教えてくれ、私たちに益をもたらしてくれると思うと、もっと知りたい、読みたいとなりませんか?


一緒に、あなたと、あなたの愛する方たちとこの栄養満点の御言葉を食べていきましょう!
アーメン (。・ω・)ノ゙

2020.6.14
聖日礼拝メッセージ

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こんな時は聖書のどこを読めば良いの?
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シャローム松山教会の礼拝メッセージです
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霊的ききんに備える

テーマは 『 霊的ききんに備える 』 です


今は世界全体的に神様のみこころを行っている状態ではなく、かつ終わりの時を迎えています。

ノンクリスチャンでさえも今の世の中を見ながら、この世が終わるのではないか、と感じている人もいます。


その中で、すでに始まっているウィルスや病気以外でも、さらにききんは始まる予定です。


聖書に書かれているように、イエス様が戸口のすぐそばまで来られています。

これからどんなことが起こるのかは、すでに預言されており、黙示録や新約聖書だけではなく、旧約聖書、特に “預言の書” にも詳しく書かれています。



この預言の書ですが、それが書かれた当時の近い未来に起こることも書かれてあり、すでに起きた事も もちろんありますが、同じ御言葉でもこれからの終わりの時代について書いてあることもあります。


昔のことについて書かれた預言として捉えるのではなく、これから起きることでもあると、2つのレンズを持って、御言葉を読むべきです。



私たちがすべきことは、今のコロナウィルス対策や、これからの飢きんや災害に向けての対策ももちろん重要ではありますが、それよりも一番大切なことがあります。


それは、聖書でもくり返し書かれてあるように、霊的備えをすることです。



今日は、アモス書を学んでいきましょう。

このアモス書には、終わりの時代にどんなことが起こるのか、飢きんが来ること、神様の御心は何であるのか、私たちが今何をすべきかが書かれています。


ただマスクや、病気の予防に必要なもの、日常品や食べ物を求め、店をさまようのではなく、何よりも大切な神様との関係をしっかり持つことが何よりも大切です。





ききんに加え、みことばのききんが来る




【アモス書8章11-13節】

見よ。その日が来る。──神である主の御告げ──その日、わたしは、この地にききんを送る。パンのききんではない。水に渇くのでもない。実に、主のことばを聞くことのききんである。

彼らは海から海へとさまよい歩き、北から東へと、主のことばを捜し求めて、行き巡る。しかしこれを見いだせない。

その日には、美しい若い女も、若い男も、渇きのために衰え果てる。

一番怖いこと、それは肉体の渇きよりも、霊的渇きです。


つまり、神様のみことばを聞けなくなることです。



実際に旧約聖書で、様々な預言者が主の言葉を書いた後に、神様はイエス様がこの地に来るまで400年間、何も御言葉を与えませんでした。


今、多くの教会でコロナの予防のために、礼拝を取りやめたり、ネット中継にするところも出ています。

これはコロナが治まったとしても、いずれ本当に御言葉を聞けなくなる時代、迫害の時代、礼拝ができなくなることもあり得るかも知れません。



現にダニエルの時代も、公には神様のことを礼拝できませんでしたし、今の様々な国でもそのように神様を公の場で礼拝ができないところがあります。


たとえ主の御言葉を聞けたとしても、この世の価値観や考え方は神様の御心とは反対の方に進んでいるので、なおさら神様の御言葉を聞かれることや、それを声を大にして言えなくなり始めています。


みことばを聞くことができなくなり、探し求めてさまよい、魂が乾いてしまう時代が来ます。





主に会う備えをせよ




【アモス書4章12-13節】

それゆえ、イスラエルよ、わたしはあなたにこうしよう。わたしはあなたにこのことをするから、イスラエル、あなたはあなたの神に会う備えをせよ。

見よ。山々を造り、風を造り出し、人にその思いが何であるかを告げ、暁と暗やみを造り、地の高い所を歩まれる方、その名は万軍の神、主。

神様は「ききんが来る」という前に、私たちに何をすべきかを教えてくださっています。


何よりも今、私たちがすべきことは、主に会う備えをすることです。


主が戻ってこられるので、その備えをすることです。

「まだ来ないだろう」と思った時に突然やってきます。


今回のコロナのことも誰が予想できたでしょうか?

突然やってきました。



イエス様が戻って来られるのも突然です。

ただ、その帰りを待って備える花嫁になり、しもべにならないといけません。





主のみこころ




そのような中でも、神様のみこころは次の通りです。


【アモス書5章4節】

わたしを求めて生きよ。

【アモス書5章6節】

主を求めて生きよ。さもないと、主は火のように、ヨセフの家に激しく下り、これを焼き尽くし、ベテルのためにこれを消す者がいなくなる。

神様が私たちに求めていることは、神様のみもとに帰ることです。

神様に立ち返ることです。



悔い改めは、「罪を悪いな」と思うのではなく、根本としては “神様のみもとに帰ること” を意味します。



放蕩息子のように、自分の思いのままに勝手に生きてしまったことを悟り、「お父さん、ごめんなさい」と心から謝りたいと思い、何よりも神様のみもとに帰ってくることが神様が望むことです。




あなた自身が神様のみもとに帰ること




神様をもう一度求めて帰ってくることが、神様の私たちへの熱い思いです。


神様が何回もイスラエルの民に強調していた言葉があります。
次の箇所に共通した言葉です。


【アモス書4章6、8-11節】

それでも、あなたがたはわたしのもとに帰って来なかった。─主の御告げ─

あなたはそれに答えますか?

それとも、神様のみこころをそのまま聞き流しますか?



神様のみもとに戻ること、そしてもう一つ私たちがしておくべきことがあります。





主の御言葉を蓄える




神様の御言葉をしっかりと蓄えていくことです。

難しいと思う人は簡単な箇所からでも良いです。


少しずつ赤ちゃんがミルクを飲み、離乳食をはじめ、徐々にかたい食べ物を食べられるようになるように、
読めるところ、分かるところから蓄えていきましょう。


御言葉をすでにたくさん読んでいる人は、さらに深く味わうことです。



神様のみこころ、御言葉、真理を心にしっかりと植え込ませることです。


そうすることで、生きていく中で必要な時に、聖霊様が御言葉を思い出させ、教えてくださいます。


蓄えがなければ、飢え渇きやすいです。

しかし、蓄えがあれば、その時々に聖霊様が教えてくださいます。


たとえ、ききんが来たとしても、私たちは生きることができますし、渇きを満たしてくださいます。



【ヨハネの福音書14章26節】

しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。

体の渇きよりも、目には見えない “魂の渇き” の方が私たちは耐えられません。


蓄えと備えをしていきましょう。




クマの例え




クマは冬が来る前にたくさん食べ物を食べます。

1日に8時間も食べ続けることもあるそうです。


それは、冬が来る前に備えるためです。

冬は寒いという理由で寝るのではありません。


冬に食料がなくなるので、食べられる物がなくなると事前に悟り、備えるのです。


クマは飢えないように蓄えています。





霊的飢きんで飢えない方法




  • 主と自分との関係をしっかり持つ……主のもとに帰る
  • 主を愛し、みこころを行う
  • 主の御言葉を蓄える……聖霊様が助けてくださる

もし今、自由に礼拝ができ、みことばを聞いたり、読むことができる環境がなくなった時、その時にあなたはどうしますか?


強く立っていられる信仰はありますか?

神様の御言葉が心の中にしっかりストックされ、植えこまれていますか?

誰かと私と神様の関係ではなく、あなた自身と神様との一対一の関係をしっかり持っていますか?


もしこのことに、すぐ「YES」と答えられないのならば、神様はあなたと一対一で深い関係を持ちたいと思っています。



神様はあなたがもっと神様に近づいてほしいと思っています。

「もっと二人での絆を持ちたい、あなたともっと一緒に時間を過ごしたい」と言っています。


あなたに、「帰っておいで、わたしのもとに」と言っておられます。

あなたは、そのような神様のもとに帰りますか?



神様のみもとに帰りましょう。

ありのままで良いです。そのままの姿で良いです。


そのままの姿で帰って来れるように、イエス様が先に私たちに手を伸ばしてくださいました。

近づいてくださいました。



私たちは神様の御もとに帰ることです。

そして神様のみこころを知り、御言葉を食べ、心が満たされることを神様は求められておられます。


結局、人にとって一番必要なのは神様との関係、神様からのあたたかいことばであります。


蓄えましょう。

主の日は近いです。


それに耐えるのはとても簡単なことではありません。



ただ、神様と共に歩むなら、神様の御言葉を蓄え生きるなら、私たちは飢え乾くことはありません。


どんな困難をも神様と一緒に歩むのです。


その手をつかんでください。

アーメン (*´ -`)(´- `*)


2020.3.8
聖日礼拝メッセージ

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聖霊様のなさること

テーマは 『 聖霊様のなさること 』 です

【エペソ1章13-14節】

この方にあってあなたがたもまた、真理のことば、あなたがたの救いの福音を聞き、またそれを信じたことにより、約束の聖霊をもって証印を押されました。

聖霊は私たちが御国を受け継ぐことの保証です。これは神の民の贖いのためであり、神の栄光がほめたたえられるためです。

【エペソ1章17節】

どうか、私たちの主イエス・キリストの神、すなわち栄光の父が、神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように。


聖霊は、イエス・キリストの霊であり、主が遣わして下さった方であることはクリスチャンならば知っています。


しかし聖霊がどのような働きをなさるかに対しては 知らない人も多いので、聖霊がなさることを今日は学びたいと思います。


聖霊の働きを知ることによって、聖霊と正しく付き合うことが出来ますし、また多くの助けを受けることも出来ます。




心に 神の所有である印を受けます




キリストを信じて救われた人は 肉体ではなく、聖霊によって 心に神の所有である印を受けます


そして聖霊はその人の心の中に内住します。

御国は聖霊の印を受けた者が受け継ぎます。


救われた人々が神に栄光をほめたたえるようにする働きも聖霊の働きです。


【エペソ4章30節】

神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。



隠された奥義を悟ることが出来ます




聖徒たちは主が遣わした知恵と啓示の御霊によって、隠された奥義を悟ることが出来ます。


【エペソ3章5節】

この奥義は、今は、御霊によって、キリストの聖なる使徒たちと預言者たちに啓示されていますが、前の時代には、今と同じようには人々に知らされていませんでした。

【第1コリント2章14節】

生まれながらの人間は、神の御霊に属することを受け入れません。それらは彼には愚かなことだからです。また、それを悟ることができません。なぜなら、御霊のことは御霊によってわきまえるものだからです。



父のもとに近づくことが出来ます




御霊によって父のもとに近づくことが出来ます。


【エペソ2章18節】

私たちは、このキリストによって、両者ともに一つの御霊において、父のみもとに近づくことができるのです。



神の御住まいとなります




神の御住まいとなります。


【エペソ2章22節】

このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。



内なる人を強くしてくださいます




内なる人を強くしてくださいます。


【エペソ3章16節】

どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力をもって、あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。



聖霊に満たされ 力を受けます




聖霊に満たされ、力を受けます。


【エペソ5章18節】

また、酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい。



戦いの時に力になります




戦いの時に、力になる御霊です。


【エペソ6章17-18節】

救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。

すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。

アーメン (・∀・)

2019.6.9
聖日礼拝メッセージ

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忠実なしもべと悪いしもべ

テーマは 『 忠実なしもべと悪いしもべ 』 です

【マタイの福音書24章44-51節】

だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。

主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食事をきちんと与えるような忠実な賢いしもべとは、いったいだれでしょう。

主人が帰って来たときに、そのようにしているのを見られるしもべは幸いです。

まことに、あなたがたに告げます。その主人は彼に自分の全財産を任せるようになります。

ところが、それが悪いしもべで、『主人はまだまだ帰るまい』と心の中で思い、

その仲間を打ちたたき、酒飲みたちと飲んだり食べたりし始めていると、

そのしもべの主人は、思いがけない日の思わぬ時間に帰って来ます。

そして、彼をきびしく罰して、その報いを偽善者たちと同じにするに違いありません。しもべはそこで泣いて歯ぎしりするのです。

本文は、主の再臨と 世の終わりに起こることを語る中で 出てきた話です。

重要な内容です。


自分たちがどのように評価され、どのような報いを受けるかに耳を傾けないといけないです。


主の再臨まで しもべたちは評価されませんでした。

しかし再臨があると、各自の働きに対する 主の評価が下されます。



そこで忠実なしもべと 悪いしもべが分かれます。

そして それにふさわしい報いも与えられます。


主は 正確に敏速に評価を下します。

誰が忠実なしもべで、誰が悪いしもべであると語ったでしょうか?




忠実なしもべ とは




食事の時には、食事をきちんと与えるしもべです。


本文の しもべ は、聖徒たちを 神のみことばで養う 教会の指導者です。

次の箇所では、しもべを “管理人” とも言われました。


【ルカの福音書12章42節】

主は言われた。「では、主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食べ物を与える忠実な賢い管理人とは、いったいだれでしょう。

主はまず、指導者から調べます。


忠実なしもべとは、食事時には聖徒たちに食事をきちんと与えるしもべです。


すなわち聖徒たちに 霊の糧である “神のことば” を食事時にいつも与えるしもべです。



そのために指導者が備えないといけない 2つの大切なことは、“忠実と知恵” です。


【第1コリント4章2節】

この場合、管理者には、忠実であることが要求されます。

【コロサイ3章16節】

キリストのことばを、あなたがたのうちに豊かに住まわせ、知恵を尽くして互いに教え、互いに戒め、詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。

テモテの手紙は “牧会書簡” と言われますが、パウロは教会の指導者であるテモテに色々とアドバイスしました。

そこでも霊の糧を与えることの重要さを教えました。


【第2テモテ2章2節】

多くの証人の前で私から聞いたことを、他の人にも教える力のある忠実な人たちにゆだねなさい

【第2テモテ2章15節】

あなたは熟練した者、すなわち、真理のみことばをまっすぐに説き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神にささげるよう、努め励みなさい。

神のことばで聖徒たちを正しく教え、指導するしもべが忠実なしもべで、神はそのしもべを喜びます。



主人の立場から見ると、任された働きを忠実に行うことほど 嬉しいことはないです。


神のことばは 魂を生き返らせ、信仰を育て、神を知るために なくてはならないものですから、忠実なしもべはそれをし続けます。


また忠実で知恵ある聖徒は その教えを喜び、日々その教えを守りながら成長します。




悪いしもべ とは




悪いしもべの心には、ある思いがありました。

それは「主人はまだまだ帰るまい」という思いです。


それは、間違えた思いですが、本人はそれに対して確信を持っています。

そして自分が管理人である使命も忘れていました。


ですから 自分に任されたことに不忠実だけでなく、任されたことに忠実なしもべたちを妬み、攻撃したり、妨害しました。


主人の財産を勝手に使ったり、自分の欲のために使いました。

食事時にきちんと食事を与えることがありません。


悪いしもべが聖徒に与えるものは 神のことばよりは世間話、人間の教え、曲がった教えが多いです。



(パウロは)テモテに対しても、そういう者にならないように注意を与えました。


【第2テモテ2章16-18節】

俗悪なむだ話を避けなさい。人々はそれによってますます不敬虔に深入りし、

彼らの話は癌のように広がるのです。ヒメナオとピレトはその仲間です。

彼らは真理からはずれてしまい、復活がすでに起こったと言って、ある人々の信仰をくつがえしているのです。

神のことばを正しく語らない悪いしもべが大勢います。

しかし彼らは、いつまでも働きをしていますし、大きな教会をやっている人もいます。


それを見て、“神のしもべ” だと評価する人も多いですが、神は彼らを “悪いなまけたしもべ” と呼びます。

そして彼らに対して、とても厳しい裁きを下します。


人が集まるので指導者は自分を “悪いしもべ” だと思わないかも知れません。


しかし、なぜ悪いしもべの所に人が集まって来るでしょうか?

その人たちの教えを喜んで聞く人たちが存在するからです。


霊的なことに無知な人たちが惑わされて その教えを聞きます。


【第2テモテ4章3-4節】

というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々に教師たちを自分たちのために寄せ集め、真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような時代になるからです。

この人たちの将来はどうなるでしょうか?

霊のききんに遭います。


みことばがないので、その信仰生活に聖霊の働きはありません。


まるで摂取障害にかかった人のように、指導者も聖徒たちも みことばを食べないので栄養失調になります。

その信仰は生きた信仰ではないです。


みことばを正しく教えず、聖徒たちを飢え死にさせるような しもべは、主人から厳しい処分を受けます。



聖徒たちも真理から耳をそむけて、脇道にそれるならば、惑わしの霊の奴隷にされ 悲惨な目に遭います。


主は忠実なしもべを探しています。
決して悪いしもべではありません。


目を覚まして、自分たちは 忠実な管理人としての働きをしているかを調べてみて下さい。


間違った確信や錯覚で 恵みから落ちることがないようにしましょう。
アーメン ヽ(TдT)ノ


2017.12.3
聖日礼拝メッセージ

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礼拝を捧げていますか

テーマは 『 礼拝を捧げていますか 』 です

ハレルヤ。

主の恵みと平安を祈ります。


皆さんは毎日、主に礼拝を捧げているでしょうか。

賛美をささげているでしょうか。


祈りをしていますか?
みことばを読んでいますか?


それをしているならば、その人は主に礼拝をささげている人です。


賛美も祈りも、主が喜ぶことです。

私たちの心を主に向けることです。


賛美をたくさん捧げると、自然に口から賛美が流れます。

それによって、いつも主に礼拝を捧げることができます。


歩きながらも賛美するならば、主に礼拝を捧げている姿です。


最近は毎日、10曲の賛美を捧げています。


1ヵ月以上それを続けています。

始めて良かったと思います。


なぜなら自分の中に賛美がとどまるようになり、自然に心の中から賛美が出るようになりました。


祈りたいのに、祈りができない時は、サタンの攻撃を受けています。

サタンが祈りを妨害しています。


その時は祈るのをやめるのではなく、賛美を大きな声で歌ってみてください。


主の前に出て、賛美を歌い続けていく時に、サタンは追い出されていきます。

そうすると祈りができる霊の状態になります。


主は賛美の中におられる方ですから、賛美の中で働いてくださいます。

救われて間もない時に、イエス様に対する感謝と嬉しい気持ちがいっぱいでした。


その時よく歌った賛美がありました。

聖歌ならば、284番です。


主イエスを想う時、私はいつも韓国語でその賛美を歌っていました。


賛美を口ずさみ、みことばをいつも口ずさむならば、
自分の心を守ることもできますし、神様が喜ぶ礼拝も捧げることができます。


アーメン v( ̄∇ ̄)v


2015.3.9
3分テレフォンメッセージ

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国家別で一番愛された聖句

テーマは 『 国家別で一番愛された聖句 』 です

【ゼカリヤ書14章9節】

主は地のすべての王となられる。その日には、主はただひとり、御名もただ一つとなる。

アメリカのキリスト教ニュースサイト・クリスチャニティ・トゥディが 昨年88か国でYOU VERSION聖書アプリを通して一番強調され、ブックマークされたことばを発表しました。


2億5千万人以上がダウンロードし、使用している無料の聖書アプリです。


今日はどの国で、どのことばが愛されたかを見たいと思います。

ことばでその国の事情がなんとなく想像出来るので面白いです。




イスラエル 他5ヵ国




【ゼカリヤ書14章9節】

主は地のすべての王となられる。その日には主はただひとり、御名もただ一つとなる。

このことばは、あまり馴染みのないことばですが、一番強調されたことばでした。

こちらは、イスラエルの人々に一番愛されていることばです。


私がイスラエルのニュースを聞く時に、ユダヤ人がよく口にしていました。


彼らはイスラム世界に囲まれ、いつも対立しているので、この言葉を信じて その日が来るのを待ち望んでいます。


主の再臨の時には、この言葉通りにすべての人々が、主はただひとり、御名もただ一つであることを認めざるを得ないと思います。


この聖句は イスラエルだけではなく、アフガニスタン、フランス、フィンランド、スウェーデン、ベルギーなどの国からも一番愛されました。




アメリカ・メキシコ 他6ヵ国




【ローマ8章28節】

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。

この聖句は総合的に一番愛されたことばでした。

55万回共有されました。


みなさんも この聖句は好きですね。

様々な問題や試練がある時に、とても慰めを受け、また希望を抱くことができる聖句なので、みんなに愛されると思います。


特にこの聖句は、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、シンガポール、ドイツ、台湾、ルーマニア、エジプトの人々に愛されています。




日本 他15ヵ国以上




【エレミヤ書29章11節】

わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。―主の御告げ― それはわざわいではなく、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。

この聖句はもっとも多くの国の人々から愛された聖句です。

この聖句は日本人から一番愛されました。


将来に不安がある時に、きっとこのことばによって希望を得ていると思います。


また苦しみや災難が続き、まるで神様に捨てられたように思われる時に思い出すことばです。


この聖句は 日本だけでなく カナダ、イタリア、フィリピン、ケニア、サウジアラビア、ブラジル、ジャマイカ、アイルランド、アルゼンチン、ノルウェー、マレーシア、コロンビアや南米の国や中東の国々、アフリカの国などからも愛されました。




韓国・オーストリア




【ピリピ4章13節】

私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。

この聖句は、韓国とオーストリアの人々から愛されました。


競争が激しいので、力を得る為かなと思いました。




中国 他2ヵ国




【ピリピ章4章6-7節】

何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。

そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。

この聖句は中国、香港、ドミニカ共和国の多くの人々から愛されました。




エクアドル 他4ヵ国




【ヨシュア記1章9節】

わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」

この聖句はエクアドル、コスタリカ、ベネズエラ、チリの人々が愛したことばでした。


私たちもよく知っていることばです。

力を受けることばです。




ペルー 他2ヵ国




【イザヤ書41章10節】

恐れるな。わたしはあなたと共にいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。

この聖句はペルー、スペイン、パナマの人々に愛されました。




チェコスロバキア




そして意外なことばが、ある国の人々には重要なことばでした。

それも紹介します。


【第1コリント1章10節】

さて、兄弟たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください。

この聖句はチェコスロバキアでした。




ウクライナ




【詩篇69章31-32節】

それで雄牛、角と割れたひづめのある若い雄牛にまさって、主に喜ばれるでしょう。

心の貧しい人たちは見て、喜べ。神を尋ね求める者たちよ。あなたがたの心を生かせ。

この聖句はウクライナでした。




スイス




【ゼカリヤ書10章1節】

後の雨の時に、主に雨を求めよ。主はいなびかりを造り、大雨を人々に与え、野の草をすべての人に下さる。

この聖句はスイスでした。

アルプスの山と羊を思い出しました。




カメルーン




【ゼカリヤ書8章13節】

ユダの家よ。イスラエルの家よ。あなたがたは諸国の民の間でのろいとなったが、そのように、わたしはあなたがたを救って、祝福とならせる。恐れるな。勇気を出せ。」

この聖句はカメルーンでした。




ロシア




【詩篇94章18―19節】

もしも私が、「私の足はよろけています」と言ったとすれば、主よ、あなたの恵みが私をささえてくださいますように。

私のうちで、思い煩いが増すときに、あなたの慰めが、私のたましいを喜ばしてくださいますように。

この聖句はロシアでした。




タイ




【マタイの福音書6章33節】

だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。

この聖句はタイでした。


仏教が強い国の中でまことの神を求めている姿が想像されます。






国によって愛されている聖句が違うことをみなさんに伝えましたが、みなさんはどう思いましたか?

みなさん自身が愛する聖句も その中にあるかも知れないですね。


クリスチャンたちが一番力を受け、慰めと励ましと希望を受けるのは神のことばです。


「神の口から出る一つ一つのことばによって生きる。」
これこそが クリスチャンの日々の生活にならないといけないです。


聖書には、私たちに必要なことばが必ずあります。


それによって生かされた経験は 色々とあると思います。


神のことばほど 真実でいのちがあり、教えに適することばは世にはありません。


みことばを愛する生活をしましょう。


【ヘブル4章12節】

神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。

アーメン (・∀・)つ

2017.2.19
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聞く耳

ハレルヤ。

主の愛を今日も感じる1日になりますように。


主の言葉を聞く時に 私たちに必要なのは、聞く耳であり、そしてその言葉に対して ただ黙っているのではなく、その言葉に対して応答していかなければなりません。


質問するのも応答であり、答えるのも応答であります。

みことばを聞いても無反応は、その言葉を聞いていないか、あるいは無視する行為であります。


バプテスマのヨハネは、群衆たちに向かって 「まむしのすえたち。だれが必ず来る御怒りをのがれるように教えたのか。斧もすでに木の根元に置かれています。 だから、良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。」 と言いました。

そうしたら群衆は、腹を立てたのではなく、「それでは、私たちはどうすればよいのでしょう。」 と救われるために質問をしました。(ルカの福音書3章7-10節)


それは みことばに対する良い反応です。


それに対してヨハネからは答えがありました。
「悔い改めなさい」でした。


その言葉通りに悔い改めるならば、 「まむしのすえたち」 から 「神の子どもたち」 に変わることができる恵みを、神様から受けることができます。


ある律法の専門家は、イエスを試そうとして質問しました。


【ルカの福音書10章25節】

先生。何をしたら永遠のいのちを自分のものとして受けることができるでしょうか。

心の動機は良いものではなかったですが、イエス様はそれに対しても、きちんと答えてくださいました。

総合的に見ると、“みことばに従順しなさい” が答えでした。


私たちが聖書を読む時やメッセージを聞く時に、いつも聞く耳を開いて聞きながら「私はどうすれば良いでしょうか。」と主に質問するなら、主はそれに対して私たちに必要なことばを与えてくださいます。


みことばを、聞く耳を開いて聞く時に、みことばは私たちの中に働きだします。


それまで自分とは無縁と思っていた言葉が 【へブル4章12節】 にあるように、

神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と 骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。

このように みことばを聞く人たちの中に、みことばは力をもって働きます。


みことばを受け入れる人の中に、みことばを実践する人々の中にそのみことばは働いて、時には癒しを、時には慰めを、時にはその人を変えていく偉大な働きをします。


ですから いつもイエス様は、“聞く耳のある者は聞きなさい。”と語ってくださいました。

聞く耳は恵みを受ける一番の道でもあります。
v( ̄∇ ̄)v

2013.9.13
3分テレフォンメッセージ

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365日主と共に歩む

テーマは 『 365日主と共に歩む 』 です

【創世記5章21-24節】

エノクは六十五年生きて、メトシェラを生んだ。

エノクはメトシェラを生んで後、三百年、神とともに歩んだ。そして、息子、娘たちを生んだ。

エノクの一生は三百六十五年であった。

エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。

このタイトルを今年の教会の目標に決めました。

そして、みなさん個人の目標にもしてほしいと願います。

1年365日を主と共に歩む人生を今描いてみてください。
想像できますか?


未知の人生の旅路を誰と共に歩みたいですか?

誰と共に歩んだら安心できますか?誰と共に歩んだら幸せですか?
それは どう考えても人間ではないですね。

聖書に出てくる人物で、死を見ずにいなくなった人が2人います。
おそらく生まれてきたすべての人類の中では この2人しかいないでしょう。


1人は本文に書かれていたエノク、もう1人は預言者エリヤであります。

エノクは「神が彼を取られたのでいなくなった」と記録されています。


そして、もう1人のエリヤは次の箇所に書かれています。


【Ⅱ列王記2章11節】

こうして、彼らがなお進みながら話していると、なんと、一台の火の戦車と火の馬とが現れ、このふたりの間を分け隔て、エリヤは、たつまきに乗って天へ上って行った。

このようにしてエリヤはいなくなりました。


2人に共通するものは、死を体験することなく天に上げられたことと、神と共にいつも歩んだことでした。

エノクの時代、人々はとても長生きで、九百年以上生きている人が多かったです。

彼が生きた地上での365年はとても短い人生でしたが、900年以上生きた人々の人生には“生まれた”、“死んだ”という記録だけが書かれていて、幸せな人生を送ったというイメージが浮かばないです。


しかし、エノクからは幸せな人生だったというイメージが浮かんできます。
皆さんはそう思いませんか?


365年間、神とともに歩んだエノクはすばらしい人生だったと思います。

今、私たちは365年間 神とともに歩むことは不可能です。
その年齢まで生きられる人はいないからです。


それでも、せめて何十年間でも神と共に歩む人生を生きるのはどうでしょうか?


まずは365日、主と共に歩む人生が どのような人生であるのかを自分で体験してみるのはどうですか?

どのようにしたら365日 主と共に歩む事ができるのかを聖書から学びたいと思います。




(1)毎日 聖霊と交わりをすること




まずは、聖霊と毎日交わりをすることです。

聖霊はイエス様が天に上って行き、私たちのために遣わしてくださった主の霊です。


【ヨハネの福音書15章26節】

わたしが父のもとから遣わす助け主、すなわち父から出る真理の御霊が来るとき、その御霊がわたしについてあかしします。


【ヨハネの福音書16章13節】

しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます。御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、また、やがて起 ころうとしていることをあなたがたに示すからです。

そしてイエス様のことば通り、聖霊が遣わされて地上に来たことは使徒の働き2章に はっきりと示されています。

今、私たち信じる者の中におられる方は聖霊様です。


聖霊様は私たちを助け、真理に導き入れ、罪と義について、さばきについても教えて下さる方です。


聖書には、この聖霊を悲しませてはいけないと書いています。

聖霊様を悲しませる行為は、聖霊を無視する、認めない、物扱いをする、そして私たちが罪を犯したり、聖霊をけなすことなどです。


聖霊と毎日交わりをすることは、聖霊を認め、歓迎し、日々親しく会話をすることです。

24時間 自分と共にいることを認識して声をかけてください。


「聖霊様、おはようございます。感謝します。嬉しいです。○○を一緒にしてください。助けて下さい。」など絶えず会話をしてみてください。私はいつもそのようにしています。

いつでもどこでも常に聖霊様と一緒です。とても安心感がありますし、心が平安になります。




(2)365日 主に仕えること




365日 主に仕えることです。

主が私たちに語ったことばあります。


【ヨハネの黙示録2章10節】

死に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与えよう。

私たちは主に仕えるために召されたものです。
自分の人生をもって主に栄光を捧げるように私たちは選ばれました。

主の働きにおいて私たちはアルバイトをしているのではなく、受けた恵みに対して感謝しながら一生 主に仕えるのが当然なことです。


だれよりも多くの働きをして主に仕えたパウロの中にある思いは次のような思いでした。


【Ⅱコリント12章15節】

私はあなたがたのたましいのためには、大いに喜んで財を費やし、また私自身をさえ使い尽くしましょう。

喜んで福音のために働きました。その働きは主に仕える働きです。

365日、毎日主に仕えることを心がけましょう。
私自身が一番ではなく、主のため、福音のため、他人のためのことを まず考えましょう。




(3)365日 主のことばを食べる




365日、主のことばを食べましょう。

主はみことばによって私たちを導きます。聖霊は私たちを真理に導き入れます。

ですから聖霊の導きを受けるためには、みことばを食べなければなりません。


目で読んで終わるのではなく、心の中に入れるのが“食べる”ことです。


【詩篇19篇7-8節】

主のみおしえは完全で、たましいを生き返らせ、主のあかしは確かで、わきまえのない者を賢くする。

主の戒めは正しくて、人の心を喜ばせ、主の仰せはきよくて、人の目を明るくする。

このようにみことばは素晴らしく、私たちに多くの良いものを与えて下さいます。


みことばは神からの最大の祝福でもあります。

みことばをいつも食べて生きる人は、主に導かれて生きるので つまずくことがありませんし、闇の中でさまようこともありません。


【詩篇119篇105節】

あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。

また、みことばを食べることは、みことばに従順することも意味します。
みことばを吐き出すことは不従順の姿です。


甘いことばでも苦いことばでも偏食せずに神様が用意してくださった霊の食べ物としてしっかりと食べましょう。

それによって霊的に富む者となって、いつも聖霊充満の状態で生きることができます。




(4)365日 主が喜ぶ善行を行う




365日 主が喜ぶ善行を行いましょう。

主と共に歩むと言いながら 闇の中を歩み、闇のわざを行い、罪の実を結ぶならば聖霊様を共犯者にしてしまいます。


聖霊様が私たちに罪を犯させるはずがありません。
聖霊様が共におられるならば善を行わなければなりません。


【ガラテヤ6章7-10節】

思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。

自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。

善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。

ですから、私たちは、機会のあるたびに、すべての人に対して、特に信仰の家族の人たちに善を行いましょう。

毎日、善を行う機会があるかどうかアンテナを張って、機会を見つけては行動に移しましょう。

特に行った善は、後で自分自身で良い実を刈り取ることができます。

今年はこのように、とにかく主と共に歩むことを一番の目標にしてエノクを見習いたいと思います。


共に歩む相手が誰であるかによって人生が大きく変わります。

主と共に365日歩むなら、主はその人を正しく導き豊かに祝福してくださいます。
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2015.1.2
新年礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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