からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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さばき

恵みを受けた聖徒

テーマは 『  恵みを受けた聖徒 』 です

【第2コリント9章8節】

神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。

“聖徒” の意味は分かりますか。

学校で教えを受ける者を意味する生徒ではなく、“聖なる者”を意味します。


聖書で聖徒の定義は次の箇所です。


【第1ペテロ2章9-10節】

しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。

あなたがたは、以前は神の民ではなかったのに、今は神の民であり、以前はあわれみを受けない者であったのに、今はあわれみを受けた者です。

このように神から永遠の特権を受け、選ばれた存在が聖徒です。

そして聖徒とは、その恵みを認識しながら それに答え、恵みの中で生きている者です。


ですから聖徒は自分が何者で、自分がどのような恵みを受けているのかを正確に知らないと、聖徒としての特権があるにも関わらず、みじめな者として生きてしまいます。

しかし、そのような人がたくさんいます。


そして 「恵みを受けた」 と聖徒たちがよく言いますが、その恵みが 聖書の示す恵みとは どこかかけ離れた感じを受ける時があります。


今日は聖徒が神から受けた恵みが何であるかを学びます。

これは聖徒であるならば、皆が受けている恵みです。




生ける望みの恵み




“生ける望みの恵み” とは何でしょうか?


【第1ペテロ1章3-4節】

私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。

また、朽ちることも汚れることも、消えて行くこともない資産を受け継ぐようにしてくださいました。これはあなたがたのために、天にたくわえられているのです。

聖徒には、生ける望みが2つあります。

それはキリストの復活のように 自分たちも復活の恵みを受けています。


“復活の恵み” とはどのようなものでしょうか?

その答えが次の箇所にあります。



【第1コリント15章42-44節】

死者の復活もこれと同じです。朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、

卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、

血肉のからだで蒔かれ、御霊に属するからだによみがえらされるのです。血肉のからだがあるのですから、御霊のからだもあるのです。

多くの迫害の中で、殉教した聖徒たちが忍耐しながらも、その中で喜んでいたのは この復活の恵みを知っていたからです。


聖徒にとって 死は永遠の死ではなく、復活の恵みを受けていますので、そこから永遠の命が始まります。


キリストの再臨にイエス様と同じく朽ちない体を着る復活が起こります。


もう一つの恵みは天国に入る恵みです。


天国がなく、この世がすべてであるならば、信仰を持つ必要はないですね。

私たちがこの世にあってキリストに単なる希望を置いているだけなら、私たちはすべての人の中で一番哀れな者です。


キリストは いつも天国の話を弟子たちにし、そこに希望を置くようにしました。


聖徒の天国への希望は決してむなしいものにはなりません。

夢を語っているのではなく、それこそ現実です。

イエス様が私たちに天国を約束して下さいました。



【ヨハネの福音書14章2-3節】

わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。

わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。

主のことばは天国への保証です。
そして主は真実な方です。


たとえ地上で多くの苦しみや戦いがあっても この生ける望みをもっている人は絶望したり、つまずいたり、主から離れることはしません。


むしろ この生ける望みがあるので、早くそれを受けたくて主に会う日を待ち望んでいます。





おりにかなった助けの恵み




この恵みなしに生きてこられなかったと私はいつも思っています。

どれほど この “おりにかなった助け” によって生かされてきたか分かりません。



【ヘブル4章16節】

ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。

神様はあらゆる恵みを常に備えておられる方です。


わたしたちが常にすべてのことに満ち溢れる者になることを願っていますし、そして あふれるばかり与えることが出来る神様です。


そのことは今回のテーマ箇所でも知らせています。

わたしは聖書でそのことばを見つけた時には とても嬉しくなりました。


この素晴らしい恵みをいつも受けようと思い、その時からその恵みを受けています。

神から恵みを受ける準備をして神に求めます。


他の人と比較して妬みや不満を言うのではなく、自分に必要な恵みのことは自分が直接 神様の御前に出て求めました。



【伝道者の書3章1節】

天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。

このように書かれていますので、私は恵みを受ける時は自分で(時期を)決めないで、それを神にゆだね、ただ必要な恵みを いつも神様に求めると、神がちょうど良い時に用意した恵みを与えて下さいます。


私はこの恵みを日々体験し、本当にそれによって生かされています。

これは自分の努力や力ではなく、主の恵みです。


この恵みはすべての聖徒が受けている恵みです。


それを知って恵みの中に生きるか生きないかによって、受ける恵みが違うと思います。

いつも大胆に求める人は 恵みをたくさん受けます。


聖霊様を私たちの所に遣わして下さったイエス様のみこころは、聖霊によって日々私たちを慰め、助け、力を与え、危機から救い出し、そして導くことです。


おりにかなった助けを与えるために遣わして下さいました。

そしてその恵みを大胆に求めなさいと勧めています。


求めると受けますが、求めないと受けられません。





キリストにあるいのち




聖徒が受けた特権は主の保証付きです。
失われたりするものではなく、主が約束のことばをもって保証しておられます。


聖徒に保証された素晴らしい恵みに 「いのち」 があります。


肉体のいのちも保証されるならば、安心して生活が出来ますが、いのちが保証されないと安心して生活が出来ません。


もし「余命一年です」と言われるなら、その時から死ぬ日を数えますね。

保証がないので、いのちは本当に取られてしまいます。


しかし、主が聖徒たちに保証したものがあります。次の箇所です。



【ヨハネの福音書5章24節】


まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。


【ヨハネの福音書6章37節】

父がわたしにお与えになる者はみな、わたしのところに来ます。そしてわたしのところに来る者を、わたしは決して捨てません。


【ローマ8章1-2節】

こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。

なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。

聖徒はキリストを信じる信仰によって罪の赦しを受けて救われ、またキリストによって新しい命を得ています。


いのちであるキリストが聖徒の中におられることで、私たちは いのちある者になりました。

主が来られた目的は、私たちが永遠の命を得るためです。


ですから 自分が聖徒であるならば、いつも死に行く人のように暗い顔つきで生きるのではなく、いのちある者らしく生きないといけないです。


神の恵みは取るに足りない者に特権を与えました。


その特権には「生ける望み、おりにかなった助けを受ける恵み、そしてキリストの中にあるいのち」です。


聖徒ならばこの特権を知らないといけないです。


そしてその特権を喜び、日々味わいながら使うことです。
v( ̄∇ ̄)v


2015.9.27
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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主の怒りの日にかくまわれるために

テーマは 『 主の怒りの日にかくまわれるために 』 です

【ゼパニヤ書2章1-3節】

恥知らずの国民よ。こぞって集まれ、集まれ。

昼間、吹き散らされるもみがらのように、 あなたがたがならないうちに。主の燃える怒りが、まだあなたがたを襲わないうちに。主の怒りの日が、まだあなたがたを襲わないうちに。

主の定めを行うこの国のすべてのへりくだる者よ。主を尋ね求めよ。義を求めよ。柔和を求めよ。そうすれば、主の怒りの日にかくまわれるかもしれない。

聖書の中には、主の怒りの日に対して多くのことを語っておられます。
その日は“主のさばきの日”です。

その日には、神のみこころに逆らって悪を行うすべての者にとって滅びの日であり、神は厳しい さばき主となって悪に対して正しいさばきを行います。


神様を信じる人は、「私とは関係ありません。私はすでに救われているし、神は愛の神なので私がさばかれることはありません。」と言います。

しかし自分たちの生活が神様の目がどのように映っているかを聖徒たちは考えなければなりません。


「『主よ、主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行う者が入るのです。」と書かれているように、父のみこころを行ないながら生きているのかを真剣に考えないといけないです。

今、私たちはこの時代が目まぐるしく変わって行くことを日々 実感しています。
しかも、それが良い方向ではなく、不安定な方向に向かっている事を見ています。


とんでもないことをする集団が世界のあちらこちらから出て、世界中に不安をもたらしています。

しかし、これらはすべて聖書の預言通りです。


終わりの時代は困難な時代になるので、たくさんの災いがあり、滅ぼされていくことを、罪を罪とも思わずに生きているすべての人類に対して、主の怒りが注がれる日にどのようにしたら怒りを受けずにかくまわれることが出来るかを主が教えて下さいます。




1.世の罪を離れて、主の前に出る信仰生活をしなければなりません




1節の「恥知らずの国民よ。」とは、悔い改めることを知らない国民のことを指しており、高ぶっていて 横柄でかたくなな国民という意味です。


彼らの心はこの世にあり、この世の流れに従って生きながら、神を恐れることもなく、罪を犯しても恥を知らないかたくなな心になっています。

ゼパニヤ預言者は、その人たちに向け、神のさばきの日が近づいたから早く罪から離れて、主に立ち返りなさいと叫びました。


「こぞって集まれ。集まれ。」ということばは、悔い改めない国民に向かって叫ぶ「悔い改めへの招待」の意味がありますし、自分の思いと世のすべての欲を神のことばに従わせ、神に立ち返りなさいという意味もあります。

聖徒の生活は世に向かって歩む生活ではなく、必ず神に向かって歩む生活でなければなりません。


神に背を向けるのではなく、世に背を向け、罪から離れ、真理である主に立ち返り、いのちの主と歩む生活へと変えなければなりません。


そうしないと、世に神の怒りがくだされる時に、世と共にその怒りを自分自身が受けなければなりません。


イエス様も人々に最初に語ったことばが「悔い改めなさい」でした。
神の前に出て、自分たちが犯した罪を悔い改めて日々自分を聖くしていくのが信仰生活です。


【詩篇32篇3-5節】

私は黙っていたときには、一日中、うめいて、私の骨々は疲れ果てました。

それは、御手が昼も夜も私の上に重くのしかかり、 私の骨髄は、夏のひでりでかわききったからです。セラ

私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。 「私のそむきの罪を主に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。

このように、悔い改めは人の前ではなく、主の前に出て隠さず自分の罪を言い表すことです。

心をきよくして主に従って歩むのが信仰生活です。




2.神の義を慕い求めながら、みことばに従う生活をしなければなりません




人間は生まれながらに罪の性質がありますし、弱い存在です。
堅く決心しても長続きしないですし、また一生懸命努力をしても神様の義に達することができません。


そして人間が考えることも根本的に純粋ではありません。


【エレミヤ書17章9節】

人の心は何よりも陰険で、それは直らない。だれが、それを知ることができよう。

このみことばは まったくその通りだといつも実感しています。

ですから人間は、私たちを義なる者にしてくださる神様を求めるしかないですし、神の義によって はじめて神様が願う聖徒の生活を生きることができます。


人間が造り出す義、それ自体は人間をある程度 良い人間に、そして敬虔な生活へと 少しは益をもたらしますが、そのことが人間を罪から救い出し、いのちを与えることは有り得ないです。

神の義は、私たちをいのちの道に導く救いです。


【イザヤ書61章10節】

わたしは主によって大いに楽しみ、わたしのたましいも、わたしの神によって喜ぶ。主がわたしに、救いの衣を着せ、正義の外套をまとわせ、 花婿のように栄冠をかぶらせ、花嫁のように宝玉で飾ってくださるからだ。


【ローマ4章6-8節】

ダビデもまた、行いとは別の道で神によって義と認められる人の幸いを、こう言っています。

「不法を赦され、 罪をおおわれた人たちは、幸いである。

主が罪を認めない人は幸いである。」

聖徒の生活は、神の義を求めながら、その義を守るために従順する姿が伴わなければなりません。




3.神を見上げ、神にたよる謙遜な生活をしなければなりません




聖徒の生活の基準は、神のことばです。
それを守り行うのが聖徒の生活です。それが謙遜な態度です。


人間の中には常に高ぶりの心があります。
偉くもない自分を偉い者と思い、知恵もないのに、自分の知恵を誇ります。

他人の話も神のことばも耳に入れず、自分の思いのままにしたいという高慢さがあります。

このような心のままでは、私たちは神に頼ることをしませんし、みことばに従うこともできません。


ですから、日々 自分を頼らず、神の恵みを求めながら、神に頼らなければなりません。

私たちが救われたのも、すべて主の恵みであり、いま生かされているのも主の恵みであるので、私たちは何も誇るものがありません。


【エペソ2章8-9節】

あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。

行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。

聖徒たちは救ってくださった神の恵みを忘れず、いつも感謝しながら神のことばを守りながら、神の心を喜ばせることが優先です。

聖徒たちの生活は、ますます聖くなっていかなければなりません。


罪人であった私たちにあわれみをかけ、罪を赦してくださいました。

それだけではなく、神の子どもになる特権も与えて下さいました。

その大きな恵みを受けた者たちが、平気に罪を犯しながら、神に逆らい続けるならば、神の怒りが下る時に誰がその人を守ることができますか。


その怒りから逃れることは出来ません。
次のことばも読みましょう。


【Ⅰペテロ4章17-19節】

なぜなら、さばきが神の家から始まる時が来ているからです。さばきが、まず私たちから始まるのだとしたら、神の福音に従わない人たちの終わりは、どうなることでしょう。

義人がかろうじて救われるのだとしたら、神を敬わない者や罪人たちは、いったいどうなるのでしょう。

ですから、神のみこころに従ってなお苦しみに会っている人々は、善を行うにあたって、真実であられる創造者に自分のたましいをお任せしなさい。

神の前にへりくだり、神の義を追い求める者に対しては、神ご自身が主の怒りの日に彼らをかくまってくださいます。

その日は、彼らには滅びの日ではなく、救いの日になります。


罪と悪がますます世にあふれるようになってきました。


目をさまして神のことばに聞き従いながら、みこころを守る聖徒になりましょう。
(´∀`*)

2015.1.25
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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