からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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聖日礼拝メッセージ

地の塩と世界の光

テーマは 『 地の塩と世界の光 』 です

【マタイの福音書5章13-16節】

あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。

あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。

また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。

このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。

主によって救われた者に 主が期待するものは、「地の塩と世界の光」として生きることです。


塩と光のように なくてはならない存在になることを願っています。


存在するだけで、悪をもたらす人間がいっぱいいます。

世界を汚染させている人間も多いです。


教会や主のしもべの中にも 悪影響を与える者がいます。


福音の道を邪魔し、神の名を汚す人間は塩けをなくした者であり、光ではなく闇です。

聖霊をとても悲しませる姿です。



私たちが塩と光として生きるならば、人々はそれを見て、天におられる父なる神をあがめるようになります。

主に栄光をささげる姿です。


どのように生きることが塩として光として生きる姿かを学びます。




塩と光としての生き方




 罪から離れて敬虔に生きる


【第1テモテ6章11節】

しかし、神の人よ。あなたは、これらのことを避け、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めなさい。

【第2テモテ3章12節】

確かに、キリスト・イエスにあって敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます。


 聖く正しく生きる


人に見せるための偽善や形式、偽りから離れ、聖なる神にふさわしく聖くなり、正しく生きることです。


【マタイの福音書5章8節】

心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るから。


 正直に生きる


サタンに心を奪われると、聖霊を欺く生き方をします。


しかし聖霊に導かれて生きる人は正直に生きることが出来ます。

共におられる聖霊を騙すことが出来ないからです。


【エペソ5章8-9節】

あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。

―― 光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです ――


 人々に益をもたらし、分け与え、良い影響を与えながら生きる


人を敵とみなさず、お客さんのように開かれた心で仕える生き方は 良い香りを放つ人生です。


【ルカの福音書6章35-36節】

ただ、自分の敵を愛しなさい。彼らによくしてやり、返してもらうことを考えずに貸しなさい。そうすれば、あなたがたの受ける報いはすばらしく、あなたがたは、いと高き方の子どもになれます。なぜなら、いと高き方は、恩知らずの悪人にも、あわれみ深いからです。

あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。


 愛と赦しと和解の生き方をする


こじれた人間関係のまま生きていては塩と光の役割は出来ないです。

神が喜ばない悪を抱いたままでは塩けをなくし、光も消えていきます。


主から愛を受け、赦しを受け、和解を受けた者として神への感謝の心で自分たちも人を愛し、赦し、和解しなければなりません。

それによって神が栄光を受けます。


「さすがわたしの子どもだ」と主が喜んで下さいます。



神を知らない人は私たちを通して神を見ます。

ですから主はこのように仰せられました。


【イザヤ書60章1-3節】

起きよ。光を放て。あなたの光が来て、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。

見よ。やみが地をおおい、暗やみが諸国の民をおおっている。しかし、あなたの上には主が輝き、その栄光があなたの上に現れる。

国々はあなたの光のうちに歩み、王たちはあなたの輝きに照らされて歩む。

アーメン .。゚+.(・∀・)゚+.゚

2020.8.9
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豊かになる者と貧しくなる者

テーマは 『 豊かになる者と貧しくなる者 』 です

【箴言28章19、22節】

自分の畑を耕す者は食糧に飽き足り、むなしいものを追い求める者は貧しさに飽きる。

貪欲な人は財産を得ようとあせり、欠乏が自分に来るのを知らない。

コロナの危機と共に世界を襲っているのが経済危機です。

どの国も同じです。


コロナの危機よりもむしろ経済危機のほうが人々の生活を圧迫しています。


そして経済危機はこれからの方が深刻になるので、私たちもその部分に対して考えないといけないです。

この場合も私たち信じる者はすべての解決策を神の言葉の中で探すことです。


神が造った世界の中で生きているから、神が立てた秩序と原理に従うことです。



そのルールに違反して、人間的なやり方で生きると過程もしんどいし、結果も良くないです。


人間の目には愚かに見えても、神の愚かさは人よりも賢いことを覚えて、神の方法でやることです。

そうすると豊かになり、生活が守られます。




豊かになる者はどのような人ですか




 人に与え、人を潤す人は豊かになります

【箴言11章24-25節】

ばらまいても、なお富む人があり、正当な支払いを惜しんでも、かえって乏しくなる者がある。

おおらかな人は肥え、人を潤す者は自分も潤される。

【使徒の働き20章35節】

受けるよりも与えるほうが幸いである


 勤勉な者

【箴言13章4節】

なまけ者は欲を起こしても心に何もない。しかし勤勉な者の心は満たされる。

【第2テサロニケ3章10-12節】

私たちは、あなたがたのところにいたときにも、働きたくない者は食べるなと命じました。

ところが、あなたがたの中には、何も仕事をせず、おせっかいばかりして、締まりのない歩み方をしている人たちがあると聞いています。

こういう人たちには、主イエス・キリストによって、命じ、また勧めます。静かに仕事をし、自分で得たパンを食べなさい。


 主に拠り頼む人

【箴言28章25節】

欲の深い人は争いを引き起こす。しかし主に拠り頼む人は豊かになる。




貧しくなる者はどのような人ですか




 怠け者

【箴言24章33-34節】

しばらく眠り、しばらくまどろみ、しばらく手をこまねいて、また休む。

だから、あなたの貧しさは浮浪者のように、あなたの乏しさは横着者のようにやって来る。


 訓戒を無視する者

【箴言13章18節】

貧乏と恥とは訓戒を無視する者に来る。しかし叱責を大事にする者はほめられる。


 勤労もせずおしゃべりだけする者

【箴言14章23節】

すべての勤労には利益がある。おしゃべりは欠損を招くだけだ。


 あわてる者

【箴言21章5節】

勤勉な人の計画は利益をもたらし、すべてあわてる者は欠損を招くだけだ。


 むなしいものを追い求める者

【箴言28章19節】

自分の畑を耕す者は食糧に飽き足り、むなしいものを追い求める者は貧しさに飽きる。


 貪欲な人

【箴言28章22節】

貪欲な人は財産を得ようとあせり、欠乏が自分に来るのを知らない。


むなしいものを求めたり、貪欲な心で豊かになろうとするのではなく、自分に与えられた小さなことに対しても最善を尽くすことが祝福の人生を生きる近道です。


誠実で勤勉な生活は、神が認める知恵ある生活なので、神はその人に必要なものを与え、祝福して下さいます。

アーメン (*・ω・)ノ


2020.8.2
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愛とは何か

テーマは 『 愛とは何か 』 です

【第1コリント13章1-8節】

たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。

また、たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもありません。

また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。

愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。

礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、

不正を喜ばずに真理を喜びます。

すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

愛は決して絶えることがありません。預言の賜物ならばすたれます。異言ならばやみます。知識ならばすたれます。

聖書で語る愛はいつ変質するか分からないような ドロドロした愛ではなく、純真な愛です。


その純真な愛が何かを教えた個所が4節から7節です。

自分たちが思う愛とは違う愛であることがよく分かります。




愛とは何か




【第1コリント13章4-7節】

愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。

礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、

不正を喜ばずに真理を喜びます。

すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。


このような愛が私たちにあるでしょうか。

―― ないと思います。


いくつか当てはまるものはあるかも知れませんが、すべてを持っている人はいないと思います。



この愛は成熟した信徒の特徴です。

そして聖霊充満な状態に現れるものです。


この愛があって初めて聖なる者になれます。

それまでは未熟な状態です。


【第1ヨハネ3章11節】

互いに愛し合うべきであるということは、あなたがたが初めから聞いている教えです。


このように教えられていますが、教会の兄弟たちの間でも妬み、高慢、争い、陰口、怒り、敵対心があるのではないでしょうか?


愛がないので、そのようなことが起こります。

神はそのような私たちを見て「偽り者」と言います。


【第1ヨハネ4章20-21節】

神を愛すると言いながら兄弟を憎んでいるなら、その人は偽り者です。目に見える兄弟を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。

神を愛する者は、兄弟をも愛すべきです。私たちはこの命令をキリストから受けています。


この命令を守らないので、教会の中でも人間関係に問題が起こります。


例えどんなに仲の良い者たちであっても一緒にいる時間が長くなると葛藤や争いが起こったりします。

どのように解決しますか?


愛が一番の解決策になります。


相手に対して今日の愛のことばを適用していくならば、だんだんと相手に対してすまない気持ちと赦す気持ちが出てきます。




愛がないならば




どんなに優れたものを持っていても、力があっても、人のためにいのちをささげても、愛がないならば評価されないです。


主は愛がないならばやかましいどら、うるさいシンバルと語りました。

迷惑だということです。



さらに愛がないならば何の値打ちもなく、何の役にも立たないと言われました。

何をしても主からは評価されないです。


すなわち愛から出ていないことは、人のためではなく自分のためにしたことになります。


きっと主は心の動機を見ておられると思います。

愛は動機と行動が一致しないといけないです。




愛の偉大さ




預言も異言も知識もすたれます。


【第1コリント13章13節】

こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。

【マタイの福音書22章36-40節】

「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか。」

そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』

これがたいせつな第一の戒めです。

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。

律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」

アーメン (=゚ω゚)人(゚ω゚=)


2020.7.26
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悪魔の策略に勝利するために

テーマは 『 悪魔の策略に勝利するために 』 です

【エペソ6章10-13節】

終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。

悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。

私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。

ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。


悪魔の存在に対して一番知らないといけないのは、神を信じる人たちです。


なぜならば悪魔が一番狙っているのは 神を信じる者たちだからです。


聖書は悪魔の存在も策略も戦い方も教えています。

しかしそれに無関心で無知なクリスチャンが多いので、やられてしまう人が多いです。


やられるだけではなく 支配されてしまうと、天国には入れないです。

重大なことになってしまいます。


今回は悪魔との霊的戦いで、悪魔の策略に勝利するために知るべきことを伝えます。

この世のことと比較しながら伝えます。




戦う前に準備をします




これは当たり前のことです。

何も準備なしに戦うことは愚かなことです。

戦う武器を準備します。


悪魔は霊的存在なので、すごく知恵があります。

戦う武器をたくさん持っています。


それに対抗するために必要な武器を神が教えました。



まずは神からの力を得ることです。

その力は大能の力です。


神の力を受けることですが、“聖霊の力” “聖霊充満” です。


「聖霊があなたがたの上に臨むとあなたがたは力を受ける」と言われました。


臆病者であった主の弟子たちが聖霊を受けた後に、人や悪魔や支配者たちの迫害も恐れなくなりました。

勇敢な者、戦いに強い者、大胆な者になりました。


【ヨハネの福音書16章33節】

あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。


この みことば通り聖霊を受けた後に、勇敢になりました。


聖霊に満たされた人は力があり、神の武具を身に着けています。

腰には真理の帯、胸には正義の胸当て、足には平和の福音の備え、信仰の大盾、救いのかぶと、神のことばの剣です。



ゴリヤテとダビデが身に着けたものを見ると、神の武具を身に着けた者が強いことが分かります。


ゴリヤテは世のもので完全武装しました。

頭に青銅のかぶと、うろことじのよろい、青銅の胸当て、足には青銅のすね当て、背には青銅の投げやり。

さらに盾持ちの部下までいました。


ダビデは羊飼いの服装、手には杖、羊飼いの使う袋、すなわち投石袋に五つの滑らかな石を入れ、石投げを手にしました。

たったそれだけでした。


戦いの結果はダビデの勝利でした。



ダビデが身に着けたのは世のものではなく、神のすべての武具でした。


見た目では分からないですが、ダビデ自身は自分が神の武具を着けていることを知っていました。

ですから恐れず大胆に戦うことが出来ました。


神の武具を身に着けていないならば、戦いでの勝利はないです。




戦う相手を正確に知ること




悪魔ですが、悪魔は自分が支配している人間を使って戦いをしています。


主権、力、暗やみの世界の支配者たち、すなわち権力や富を持つ者が世界を支配し、信じる者や教会に圧力をかけたり、迫害します。

歴史を見たら一目瞭然です。


悪い王や支配者たちが上に立つと罪と悪が増え、キリスト教に対する迫害が起こり、人の自由を奪う悪い法律が出来ます。

犯罪や不法も増えます。



信仰を守ることがどんどん難しくなるので、信じる者は世界を見て悪魔の力を受けて活動する者がだれかを知り、霊的戦いをしないといけないです。


彼らが活動出来ないように祈ることです。


騙されないように、また惑わされないように、正しい情報を常に手に入れ、相手を知ることです。

そうしないと巧妙な彼らの策略に騙されてしまいますので、勝利するどころか悪魔の虜になります。




悪魔に弱みを握られてはいけないです




悪魔は皆さんから目を離さないです。

ストーカーのようであり、やくざのようです。


悪魔は神の前で皆さんを訴える者です。

すなわち誹謗中傷する者です。


正しい人であったヨブを神の前で誹謗中傷したのが悪魔でした。



私たちの罪と咎を見つけたら、それを神の前でずっと誹謗中傷するのが悪魔です。


イエス様とはまったく違う姿です。


悪いことをすると悪魔は微笑みます。

利用出来るものを見つけたからです。


弱みがない人に悪魔の脅かしは効き目がないです。


しかし弱みを握られた者はおびえて悪魔に従うしかないです。




霊的戦いで戦う方法




悪魔の策略に対して正確な情報を手に入れたら、受け身で戦うのではなく、先制攻撃をすることです。

やられる前に攻撃することです。


【第1ペテロ5章8-9節】

身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。

堅く信仰に立って、この悪魔に立ち向かいなさい。ご承知のように、世にあるあなたがたの兄弟である人々は同じ苦しみを通って来たのです。

分かりやすく言うと、イスラエルの戦い方は霊的戦いでも使えます。

とても小さな国ですが、敵国に囲まれていながらも勝利している理由は 戦い方にあります。


正確で膨大な情報、勇敢な軍隊や最新鋭の武器、イスラエルの諜報機関モサドの存在です。


敵に対しては先制攻撃をして潰します。

それが一番強い戦い方です。



それを私たちも霊的戦いで使わないといけないです。


悪魔にやられてその支配下に置かれた後に嘆きわめいても、悪魔は手に入れた者を簡単には手放しません。


祈っても悪魔の妨害で神に届きません。

神から完全に引き離し、堕落させ、滅びに投げ入れます。



霊的戦いは 祝福のための戦いではなく、生きるか死ぬかの重大な戦いです。


それを認識しないと なぜ戦うのかも知らず、悪魔の策略に負けて命を盗まれてしまいます。

地獄に行って初めて気付く人も多いと思います。


霊的戦いは死ぬ時まで続く長い戦いです。

停戦がない し烈な戦いです。


目を覚ましていないと分からない戦いです。



準備出来ていない人はしっかりと準備してほしいです。

そして戦って下さい。


アーメン (ノ`Д´)ノ


2020.7.19
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狭い門と良い実、岩の上に建てた

テーマは 『 狭い門と良い実、岩の上に建てた 』 です

【マタイの福音書7章13-27節】

狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。

いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。

にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。

あなたがたは、実によって彼らを見分けることができます。ぶどうは、いばらからは取れないし、いちじくは、あざみから取れるわけがないでしょう。

同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。

良い木が悪い実をならせることはできないし、また、悪い木が良い実をならせることもできません。

良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。

こういうわけで、あなたがたは、実によって彼らを見分けることができるのです。

わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行う者が入るのです。

その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって奇蹟をたくさん行ったではありませんか。』

しかし、その時、わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。わたしから離れて行け。』

だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。

雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。

また、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。

雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした。」

この世で神を信じて聖徒として生きることがどういうことであるかを 本文で主が教えて下さいました。


口先の信仰告白と「主よ、主よ。」と言うだけでは、永遠のいのちも神の国に入ることが出来ないです。

主は この世でどのように生きるべきかを教えて下さいました。




狭い門から入り、狭い道を歩む




狭い門から入り、狭い道を歩むためには、次に示された道を歩むことです。


【詩篇1編1節】

幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。

【ローマ12章2節】

この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。

【エペソ4章22-24節】

その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、

またあなたがたが心の霊において新しくされ、

真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきことでした。


こうする時に聖徒たちは世に属する重荷と罪とを捨てて、信仰の狭い道を最後まで歩くことが出来ます。




良い実を結ぶこと




真理の道を歩み、うわべの信仰ではなく、行いが伴う信仰生活をする時に良い実を結ぶことが出来ます。


悪い実はあざみといばらです。

何の役にも立たないむなしい実です。


偽りの教訓、惑わしに惑わされた者は、たとえ預言者であっても主の目には偽物であり本物ではないです。



良い行いを通して良い実が結ばれます。

良い実を結ぶためには忍耐が必要です。


【ヤコブ5章7-8節】

こういうわけですから、兄弟たち。主が来られる時まで耐え忍びなさい。見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで待っています。

あなたがたも耐え忍びなさい。心を強くしなさい。主の来られるのが近いからです。



岩の上に家を建てること




私たちは行いによって救われたのではないですが、行いを通して自分の信仰が生きた信仰であることを見せなければなりません。


みことばの上に立つ信仰は、患難や苦しい時にも揺れ動くことがありません。


神が下さった祝福や奇跡の上に信仰の家を建てるならば 試練と苦難が来た時に、信仰が根元から取られ倒れてしまいます。


【第2コリント13章5節】

あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、また吟味しなさい。

【ヤコブ1章22節】

また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。


キリストのみことばに従順したかどうかは神の国に入る時にとても重要です。

裁きの対象になるからです。



イエス・キリストが見せて下さった模範的な生き方は私たちが見習わないといけないです。


主は狭い道を歩み、良い実を結び、神のことばに従順しました。

これが救われた聖徒たちが歩まないといけない道です。


2020.7.12
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誰が心を支配しているのか

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【マタイの福音書12章43-45節】

汚れた霊が人から出て行って、水のない地をさまよいながら休み場を捜しますが、見つかりません。

そこで、『出て来た自分の家に帰ろう』と言って、帰って見ると、家はあいていて、掃除してきちんとかたづいていました。

そこで、出かけて行って、自分よりも悪いほかの霊を七つ連れて来て、みな入り込んでそこに住みつくのです。そうなると、その人の後の状態は、初めよりもさらに悪くなります。邪悪なこの時代もまた、そういうことになるのです。」

自分の心を誰が支配しているのか、皆さんは知っていますか?


信じる者ならば、「聖霊です」と答えると思います。


しかし残念ながら聖霊ではなく、悪霊に支配されている人がとても多いです。

見て分かります。



イエス様がメシアとしてユダヤに来た時、人々の反応はこのようでした。


【ヨハネの福音書1章11節】

この方はご自分のくにに来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。


長い間メシアを待ち臨んだ人々の態度としては おかしかったです。

サタンに惑わされて、メシアが来たのに受け入れず、敵対して殺しました。


それは彼らの心を誰が支配しているかを見せました。

気付かないのは彼らだけでした。



神のことばに心を頑なにする者、従わない者、真理を曲げる者の心はサタンが支配しています。


聖霊が支配するならば、喜んで主のことばを聞き、従います。


【ローマ8章5-8節】

肉に従う者は肉的なことをもっぱら考えますが、御霊に従う者は御霊に属することをひたすら考えます。

肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。

というのは、肉の思いは神に対して反抗するものだからです。それは神の律法に服従しません。いや、服従できないのです。

肉にある者は神を喜ばせることができません。


神の民であるから悪霊と縁が切れたと思ってはいけないです。


肉の思いに従って生きると、再びサタンに支配されます。

聖霊の支配、聖霊の導きの中で生きていない人は神に敵対する生き方をするので、聖霊はその人と共に歩むことが出来ないです。

そこに入り込むサタンです。



本文で見るように、汚れた霊は 腐敗し堕落した人間の心が家であることが分かります。

自分の家と言いました。


汚れた霊は汚れた心を好みます。居心地が良いからです。


その汚れた霊が追い出され、次の休み場を捜しましたが見つからず、出てきた自分の家に戻りましたが、きちんと掃除されてありました。


それで出て行って自分よりも悪い七つの霊を連れてきました。

二度と追い出されないようにするためでした。



なぜ汚れた霊はこのように大胆なことが出来たでしょうか?


それは、空いている家に誰も主人がいなかったからです。

もし主人がいたならば七つの霊を住まわせることは出来なかったと思います。



聖霊がいないので、汚れた霊が入りやすい環境になっていました。


汚れた霊が自分の中から追い出されたことが重要ではなく、聖霊を心の家に住まわせることが重要です。


もしそうでないと、その人はいつもサタンの攻撃を受ける対象になって、サタンの餌食にされてしまいます。


【第1コリント6章19節】

あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。

アーメン v( ̄∇ ̄)v


2020.7.5
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霊的に目を覚ますならば

テーマは 『 霊的に目を覚ますならば 』 です

【第1テサロニケ5章5-7節】

あなたがたはみな、光の子ども、昼の子どもだからです。私たちは、夜や暗やみの者ではありません。

ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょう。

眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うからです。

聖書は生きている者、死んだ者、肉に属する者、霊に属する者、目を覚ましている者、眠っている者、昼の者、夜の者を対照的に見せながら、私たちがどのような姿であるのかを教えています。


どこに属するかによって 神を見る視覚、世を見る視覚、人生を見る視覚が変わってきます。


今の時代は眠っていて良い時代でしょうか?

それとも、目を覚ますべき時代でしょうか?


主からのことばは、「いつまで眠っているのか。目を覚ましなさい」です。


霊的に目を覚ますと何が変わるでしょうか?




神を敬い、恐れる心が出る




何よりも神を敬い、恐れる心が出て来るので、神の前に無礼な行動や神を悲しませたり、失望させたりすることはしないです。


反対に何をしたら神が喜ぶのかを常に考え、正しいことや喜ぶことをします。

自分のためではなく主のために生きます。




良い実を結ぶことができる




目を覚ますと、主のことばが生きたことばとして たましいと霊を支配するので、みことばに導かれる生活、みことばに従う生活が出来、良い実を結びます。


またみことばを通して神に集中する生活が出来ます。


【へブル4章12節】

神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。



恐れない




世の環境と闇の力の前でも恐れません。


私たちが目を覚まして聖霊に満たされてあるならば、心に神の臨在があるので、それを見ると闇の力も逃げ去ります。


【申命記28章7節】

主は、あなたに立ち向かって来る敵を、あなたの前で敗走させる。彼らは、一つの道からあなたを攻撃し、あなたの前から七つの道に逃げ去ろう。

【第2コリント12章10節】

ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。



信仰の競争を最後まで走りぬくことが出来る




この世に勝ち、聖別された生活をして、神が喜ぶ信仰の競争を最後まで走りぬくことが出来ます。


【第2テモテ4章7節】

私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。



神が与える平安を保てる




神がその魂と心を支配するので、この世の心配と思い煩いから解放され、神が与える平安を保つことが出来ます。


そして心配や誘惑で攻撃する者に対しても大胆になります。


【ピリピ4章6-7節】

何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。

そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。


このように霊的に目を覚ましているならば、私たちの霊と心は命と聖霊に満たされ、人生が守られますが、眠っているならば すべて反対のことが起こり、私たちの霊は渇き、衰え、病み、それから死んでいきます。


主からのアラートに耳を傾け、目を覚ましましょう。
アーメン (☆゚∀゚)


2020.6.28
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どの道を選ぶのか、その結果は

テーマは 『 どの道を選ぶのか、その結果は 』 です

【申命記11章26-28節】

見よ。私は、きょう、あなたがたの前に、祝福とのろいを置く。

もし、私が、きょう、あなたがたに命じる、あなたがたの神、主の命令に聞き従うなら、祝福を、

もし、あなたがたの神、主の命令に聞き従わず、私が、きょう、あなたがたに命じる道から離れ、あなたがたの知らなかったほかの神々に従って行くなら、のろいを与える。

まことの神は 人間に祝福だけを、または呪いだけを与える神ではありません。


私たちの前に祝福の道と呪いの道、両方の道を置きました。

どの道を選ぶかは個人の自由です。


ですから、たとえ呪いを受けたとしても選んだ人の責任です。



祝福の道を選んだのに、神が呪うことは有り得ないです。


どの道を選び、何を蒔いて来たかによって返ってくるものが違います。


神は公正で正義の神です。

神は創造主であり、世界の統治者です。


またこのように宣言しておられます。

「わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。


この神が、人間に対しては自由意志を与え、自ら道を選ぶようにしました。


個人が選ぶ道もあれば、国が選ぶ道もあります。

個人が選ぶ道によっては個人や家族にも影響がありますが、国が選ぶ道は国民全体が影響を受けます。



今年は中国が選んだ悪い選択によって世界が苦しんでいます。


コロナが出た時にすぐさま対策を立て、世界にも知らせていたら、ここまでひどい事にはなりませんでした。

しかし隠してごまかす道を選んだので、まずは自国民が、次は世界中に被害者が出てきました。


神は公正に、選んだ道に対して刈り取らせる方です。


いま国々で起こっていることを人間的な目で見ると、神様の姿は見えません。


しかし公正な神が働いておられることを信じて見るならば、すべてが起こるべき事が起こったと認めざるを得ないです。




横柄な権力者たちに対して、主はこのように見ておられます




【詩篇2編4-5節】

天の御座に着いている方は笑い、主はその者どもをあざけられる。

ここに主は、怒りをもって彼らに告げ、燃える怒りで彼らを恐れおののかせる。

彼らがどのような結末を迎えるのかを見守ることです。

彼らによって民が苦しめられていることも主は見ておられます。


主の怒りは横柄な権力者たちに向けられます。

彼らが受けるのが祝福か呪いかを注意深く見たいものです。




傲慢な国や国民は祝福を受けるでしょうか、呪いを受けるでしょうか




【イザヤ書14章22-27節】

「わたしは彼らに向かって立ち上がる。──万軍の主の御告げ──わたしはバビロンからその名と、残りの者、および、後に生まれる子孫とを断ち滅ぼす。──主の御告げ──

わたしはこれを針ねずみの領地、水のある沢とし、滅びのほうきで一掃する。──万軍の主の御告げ──」

万軍の主は誓って仰せられた。「必ず、わたしの考えたとおりに事は成り、わたしの計ったとおりに成就する。

わたしはアッシリヤをわたしの国で打ち破り、わたしの山で踏みつける。アッシリヤのくびきは彼らの上から除かれ、その重荷は彼らの肩から除かれる。

これが、全地に対して立てられたはかりごと、これが、万国に対して伸ばされた御手。

万軍の主が立てられたことを、だれが破りえよう。御手が伸ばされた。だれがそれを戻しえよう。」

国々で起こる戦争、飢饉、疫病、自然災害は偶然に起こることではなく、主の前に今まで積み上げられた罪に対する主の呪いであることを知らないといけないです。




神の民でも祝福を受ける者と呪いを受ける者がいます




【箴言1章22-33節】

「わきまえのない者たち。あなたがたは、いつまで、わきまえのないことを好むのか。あざける者は、いつまで、あざけりを楽しみ、愚かな者は、いつまで、知識を憎むのか。

わたしの叱責に心を留めるなら、今すぐ、あなたがたにわたしの霊を注ぎ、あなたがたにわたしのことばを知らせよう。

わたしが呼んだのに、あなたがたは拒んだ。わたしは手を伸べたが、顧みる者はない。

あなたがたはわたしのすべての忠告を無視し、わたしの叱責を受け入れなかった。

それで、わたしも、あなたがたが災難に会うときに笑い、あなたがたを恐怖が襲うとき、あざけろう。

恐怖があらしのようにあなたがたを襲うとき、災難がつむじ風のようにあなたがたを襲うとき、苦難と苦悩があなたがたの上に下るとき、

そのとき、彼らはわたしを呼ぶが、わたしは答えない。わたしを捜し求めるが、彼らはわたしを見つけることができない。

なぜなら、彼らは知識を憎み、主を恐れることを選ばず、

わたしの忠告を好まず、わたしの叱責を、ことごとく侮ったからである。

それで、彼らは自分の行いの実を食らい、自分のたくらみに飽きるであろう。

わきまえのない者の背信は自分を殺し、愚かな者の安心は自分を滅ぼす。

しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住まい、わざわいを恐れることもなく、安らかである。」

祝福を受ける人生のためには、主を恐れ、主を信じ、主のことばに聞き従うことです。


主はその人たちを災いの時にも守り、平安を与えて下さいます。

祝福の道を選んで、その道を歩むならば、結果は祝福です。


しかし主に背いてわざわざ呪いの道を選ぶならば、結果は呪いです。

間違いないです。


どの道をこれから選び、歩みますか?

アーメン ヾ(´ω`=´ω`)ノ


2020.6.19
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みことばの栄養を食べ、食べさせる

テーマは 『 みことばの栄養を食べ、食べさせる 』 です

私たちが生きていくためには、食べ物が必要不可欠であり、栄養のあるものを食べて生きていく必要があるように、私たちの霊も 栄養のある神様のみことばを毎日食べて生きていかなくてはなりません。


特に今日は、そのみことばの栄養を食べていくこと、また自分だけではなく、私たちの周りの大切な人、特に家族にもこの栄養を食べさせないといけないことを見ていきます。



まずは聖書のみことばから「家族」、そして「信仰」について学んでいきましょう。


【第2テモテ1章5節】

私はあなたの純粋な信仰を思い起こしています。そのような信仰は、最初あなたの祖母ロイスと、あなたの母ユニケのうちに宿ったものですが、それがあなたのうちにも宿っていることを、私は確信しています。

テモテは、お母さんはユダヤ人で、お父さんはギリシャ人(異邦人で未信者)でした。


【使徒の働き16章1-3節】

それからパウロはデルベに、次いでルステラに行った。そこにテモテという弟子がいた。信者であるユダヤ婦人の子で、ギリシヤ人を父としていたが、

ルステラとイコニオムとの兄弟たちの間で評判の良い人であった。

パウロは、このテモテを連れて行きたかったので、その地方にいるユダヤ人の手前、彼に割礼を受けさせた。彼の父がギリシヤ人であることを、みなが知っていたからである。


ユダヤ人の父親は、子どもたちに律法を教える責任があったのですが、もし信仰がある父親が生きていない場合は、祖母から律法、つまりは神様のことばを学んでいました。


このテモテの信仰を育てたのは、お母さんとおばあちゃんだったのです。

テモテのお母さんと、おばあちゃんがテモテに聖書のことばを小さい時から教え、それからテモテが信仰を持つようになりました。


テモテは、この貴重な何よりも大切な信仰を、親から受け継がれ、迫害があっても、二心にならず、あきらめない、最後まで信仰を捨てないほどの、純粋な神様に喜ばれる信仰をしっかり持っておりました。


テモテが信仰を持つようになった背景には、一番身近にいた、母と祖母という家族の存在があったからです。



私たちは誰かに「信仰を持ってほしい」、「救われてほしい」、「もっと信仰が育ってほしい」と思う時、「とりあえず教会に連れて来たらいいか」と考えませんか?

もちろん、教会に連れて来ることはとても良いことですし、メッセージも聞けるし、他のクリスチャンの方とも交わりができるのでとても良いと思います。


ただ、もしそれが家族であるのならば、私たちがすべきことは、「教会に連れてくること、お祈り、以上。」

なのではなく、実際に御言葉、聖書を伝えていくことがとても大切です。


あなたの家族は、あなた自身の家族であり、他の人ではなく、一番近く、一番影響を与える関係です。

私たちは、その家族とともに、それぞれ信仰を持ち、育てていく「使命」が1人1人にあるはずです。



信仰を育てるためには、神様のみことば、聖書に親しむことがとても大切です。

パウロは テモテに次のように言っています。


【第2テモテ3章14-15節】

けれどもあなたは、学んで確信したところにとどまっていなさい。あなたは自分が、どの人たちからそれを学んだかを知っており、

また、幼いころから聖書に親しんで来たことを知っているからです。聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができるのです。

テモテは、幼いころから聖書に親しんできました。

よく読んでいて、よく知っていました。

そしてそれによって、信仰を持つようになったのです。


あなたの大切な家族、あるいは一番近い人と、一緒に聖書を読んでいくこと、みことばを伝えることがとても大切なのです。




栄養失調




信仰生活は、子育てと同じです。


子どもが生まれると、親は一生懸命、ミルクをあげます。

子どもが生きていくため、成長していくためです。


母乳やミルクから始まり、離乳食に移り、そこから徐々に普通の固形の食べ物を食べるようになります。


普通の食べ物が食べられるようになり、美味しい物が分かるようになり、自分で自分に必要な食べ物は何か、栄養良く食べるようになるのです。

信仰と御言葉、私たちの霊も同じです。



信仰が小さな時は、食べやすく消化しやすいように、分かりやすい御言葉から少しずつ食べ始め、毎日食べることです。

それから徐々に聖書が何を言っているのかが分かるようになっていくと、聖書の深い真理を知り、味わっていくことです。


始めは何が何なのか分からないながらも、少しずつ栄養として食べていくことで、後に徐々に御言葉を悟るようになります。

徐々に悟ることで、少しずつ固い食べ物を食べられるようになるように、御言葉の深い真理を知っていくのです。



そして、自分に今 どんな食べ物が必要なのか、どの栄養が足りていないかが分かり、美味しいもの、体に良い物を選んで食べるように、私たちもその時々に必要なみことばを食べていくことが とても大切なのです。


子どもが食べ物を食べるのは生きていくために必ず必要なことであり、足りないと栄養失調になり、何も食べないと死んでしまうのです。

同じように、毎日御言葉を食べないと、私たちも栄養失調になり、いずれは死にます。






ジャンクフードは、食べている間はとても美味しく感じ、また食べたいと思いますが、それを食べ続けると気付けば栄養失調になり、私たちの健康を害していきます。


私たちも栄養のあるみことばではなく、この世のことばや違う教えを食べると、その一瞬は美味しく感じ、また食べたいと思うかも知れません。


ただ、それを食べ続けると、気付かない間に栄養失調になり、私たちの霊を害し、いずれは死んでしまうのです。


私たちは自分自身が健康に生きるためにも栄養のある このみことばをしっかり毎日食べる必要があるのです。


食べないと死んでいくからです。



また、私たちは自分自身だけではなく、自分の周りの人、特に家族を食べさせていくことも大切です。

あなただけが、健康に生きて、周りの大切な人がどんどん栄養失調になり、やせ細ってしまっていても、それで良いのでしょうか?


あなただけが美味しいもの、体に良いものをパクパクと食べ、横にやせ細り、栄養が必要な人を放っておいても良いのでしょうか。



私たちには、自分たちだけではなく、周りの人にこの栄養あるものを食べさせ、生かす使命があるのです。


それは親が子どものことを愛し、毎日栄養のあるご飯を食べさせるように、私たちも みことばという食べ物を周りの人に食べさせていくことが必要なのです。

ミルクから始め、離乳食を与え、徐々に固形のものを食べてさせていくことです。



今まであまり家族と一緒に聖書を読んだことがなく、どこを読んで良いのか分からない方は、その家族が好きなところからスタートしたら良いです。


ストーリーやドラマが好きな方はぜひ、新約聖書の最初の4つの福音書や、その中のヨハネの福音書からでも良いです。


ことわざや、格言、自分を高めることに興味のある方なら、箴言。

物事をじっくり考えたり、哲学的なことが好きなら、伝道者の書から。

一つずつ順番にするのが好きなら、創世記から。

心にホッとする言葉や、詩が好きな方は、詩編から。


どこからスタートするか、何を読むかはそれぞれその人に合わせて始めたら良いと思います。



聖書を出して、読むことが難しいならば、聖書からの話をまとめて伝えるのも もちろんOKです。

少しずつ、私たちの方から、神様からの愛のメッセージであるこの聖書のみことばを伝えましょう!



信仰を持ち、先にクリスチャンになった私たちには、この救い、みことば、聖書をまずは家族に伝えていく必要があるのですが、それによって、その家族の救いに繋がることもできるのです。


【第2テモテ3章15節】

また、幼いころから聖書に親しんで来たことを知っているからです。聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができるのです。

人々はいろんな形で救われます。

それは神様のご計画であり、みわざであります。


その救われ方はそれぞれ違いますが、私たちが今持っているこの聖書が、「救い」に導いてくれますし、「信仰」を育ててくれます。


これを読むようになることが大切です。

聖書を読むことは、神様を知ることです。


神様がどんな方であり、何を私たちに伝えたいのか、私たちは神様にとって どのような存在であるのかを知っていくことです。






例えば、自分の夫や妻、仲の良い友達を思い浮かべてください。

その人がどんな人であるのか、何が好きなのか、どんなことに興味を持ち、何を大切にしているのか、よく知っていますよね。


逆に、あまり相手のことを知らずに、仲良くなったり、好きになることはありますか?
―― ほとんどないはずです。


私たちも神様、イエス様が一体どんな方であるのか、何が好きなのか、どんなことに興味を持ち、何を大切にしているのか、それを詳しく知らないと、心から信じたり、愛したり、礼拝することはできないと思います。


まずはいきなり信じようとする前に、イエス様がどんな方であるのかを知っていくことです。

それを知っていくために一番良い方法が「聖書」なのです。

また、聖書は「救いに導く」ことに加えて、次のことでも大切です。


【第2テモテ3章16-17節】

聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。

それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。


この16節は日本語がとても難しいですよね。

もっと分かりやすく言うと このようになります。


聖書は、真実を教え(①教え)、何が間違っているか(罪)に気付かせ(②戒め)、間違えている時に直させ(③矯正)、正しいことをするようにさせる(④義の訓練)ために有益なのです。


このテモテへの手紙が書かれた当時は異端が多かったのです。

間違った教えが多かったので、「聖書(旧約)こそ真実を教えてくれている」と伝えています。




今の時代




今の時代は、ますます何が真理であり、何が正しく、何が間違えているのか、どんどん分からなくなっています。


今まで常識だったことが非常識になったり、「個人の選択、趣向、考え方だ、だから全部受け入れなさい。受け入れないならば、差別です」と言われる世の中になっています。


何が間違っているのか気付かず、むしろ それが合っていると勘違いをする。

あるいは、間違っていると気付いていても、直さない人、逆にそれが正しいと訴える人が溢れている社会です。


その中で私たちは生きていて、特に子どもたちや若い人はすでに曲げられてしまった偽りの真理を、学校や、社会、世の中でまるで それが本当の真理であり、正しいものであるかのように学んでいるのです。

気付かないままに、真理を真理と気付かず、間違ったことを正しいと学ぶ社会になっています。



これはノンクリスチャンの中だけでの話ではなく、クリスチャンの中でも真理を曲げて伝えている牧師、クリスチャン、教会がとても多いです。


その中で、何が本当に正しく、また、間違えているのか、一体何を選択すべきなのかを教えてくれるのは、聖書です。


いつまでも変わらない真理、人間が人間らしくどのように生きていくべきかを、はっきり噓偽りなく書いてくれているのが聖書なのです。

聖書は、私たちの間違いに気付かせ、直し、正しい方に導いてくれます。


盲目な者として、無知の者として生きるのではなく、知恵ある者として、目を覚ましている者として生きることができるのは、聖書なしでは無理です。



聖書のみことばがあなたの中に入っていないと、間違えたことに気付くことも、ストップさせることも、正しい道に戻ることもできません。

それは、私たちだけではなく、私たちの周りの人もそうです。


特に、子どもがいる方は、親として、その子どもを正しい道、命の道へと導く責任があります。



「誰かが教えてくれるから良いや」ではなく、あなたが見本となり、教えていくことがとても大切なのです。


そのためにも もちろん、また、あなた自身が生きるためにも、まずはあなた自身が、聖書に親しみ、それに基づいて生きること、聖書の教えにとどまることが大切なのです。

逆にワクワクしませんか?


聖書は私たちにたくさんのことを教えてくれ、私たちに益をもたらしてくれると思うと、もっと知りたい、読みたいとなりませんか?


一緒に、あなたと、あなたの愛する方たちとこの栄養満点の御言葉を食べていきましょう!
アーメン (。・ω・)ノ゙

2020.6.14
聖日礼拝メッセージ

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神様からの警告のことばです
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こんな時は聖書のどこを読めば良いの?
目的別みことば

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シャローム松山教会の礼拝メッセージです
すべての事について…感謝❤

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世界を動かすのは主である

テーマは 『 世界を動かすのは主である 』 です

【ダニエル書11章2-6節】

今、私は、あなたに真理を示す。見よ。なお三人の王がペルシヤに起こり、第四の者は、ほかのだれよりも、はるかに富む者となる。この者がその富によって強力になったとき、すべてのものを扇動してギリシヤの国に立ち向かわせる。

ひとりの勇敢な王が起こり、大きな権力をもって治め、思いのままにふるまう。

しかし、彼が起こったとき、その国は破れ、天の四方に向けて分割される。それは彼の子孫のものにはならず、また、彼が支配したほどの権力もなく、彼の国は根こぎにされて、その子孫以外のものとなる。

南の王が強くなる。しかし、その将軍のひとりが彼よりも強くなり、彼の権力よりも大きな権力をもって治める。

何年かの後、彼らは同盟を結び、和睦をするために南の王の娘が北の王にとつぐが、彼女は勢力をとどめておくことができず、彼の力もとどまらない。この女と、彼女を連れて来た者、彼女を生んだ者、そのころ彼女を力づけた者は、死に渡される。

神は世界を造った方だけではなく、世界を動かす神でもあります。


人間は、世界は自分たちのものだと勘違いしています。

権力を握った者は、国も国民もまるで自分の物であるかのように勘違いして権力を振るいます。

特に独裁者にそのような傾向があります。


しかし、世界とその中にあるすべてのものは主のものです。


世界の主人は主であることを、私たちはいつも覚えていないといけないです。


そして主は、世界を動かしておられる方であることも知らないといけないです。



人間の目には 人しか見えず、神の存在は見えないです。

ですから人間が世界を動かしているように見えますが、神は一度も人間に主導権を渡したことがありません。






聖書を読むと、世界を動かしておられるのは神であることがはっきりしています。

神は世の終わりまで計画をもって、その通りに働く方です。


ダニエル書には、ダニエルがまだ見たことのない未来の国々や王たちのことを神によって啓示されました。


啓示されたことはどのようになったでしょうか。

歴史の中で完璧にその通りになりました。


人間は自分たちの計画でそうなったと思うでしょうが、実際は神が人間を動かし、みこころのままに働いておられます。


人間はそれを知らないだけです。



新しい国が出来るのも 消えるのも、強い王が現れるのも 弱い王が現れるのも、神は決めておられます。

悪い王も、良い王も神が決めます。


国々に起こることも神の御手の中で行われます。



ノアの洪水は洪水が起こる100年前にノアに啓示されました。

そして時が来た時に、大洪水が起こりました。


アブラハムには子孫が生まれる前に、主から次のようなことばがありました。


【創世記15章13-14節】

「あなたの子孫は、自分たちのものでない国で寄留者となり、彼らは奴隷とされ、四百年の間、苦しめられよう。

しかし、彼らの仕えるその国民を、わたしがさばき、その後、彼らは多くの財産を持って、そこから出て来るようになる。

アブラハムにとっては信じ堅いことばでしたが、信仰によってそのことばを信じました。


成就したでしょうか?


400年後にそのことが実際起こりました。

出エジプト記にはその通りに実現されたことが記録されてあります。



このように世界を動かすのは神であることは 世が始まった時から、神のことばと歴史で知ることが出来ます。

未来の世界の動きを知りたいならば、主が啓示して下さったことばを聞くとよく分かります。



2020年は激動の年になりました。

主が語ったことば通りになりました。


世界の国々に対して語った主のことばも間違いなくその通りになると信じます。

なぜならば世界は主のものであり、主が主導権を握っているからです。



すべての人間は、この神を恐れなければなりません。


そして その神を信じ、偉大な主の前にへりくだらないといけないです。


人間は神の前に本当に取るに足りない者です。
アーメン  。゚(゚´Д`゚)゜。


2020.6.7
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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