からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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第1-3ヨハネ

キリストの何を信じるのか

テーマは 『 キリストの何を信じるのか 』 です

【第1ヨハネ4章1-3節】

愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。

人となって来たイエス・キリストを告白する霊はみな、神からのものです。それによって神からの霊を知りなさい。

イエスを告白しない霊はどれ一つとして神から出たものではありません。それは反キリストの霊です。あなたがたはそれが来ることを聞いていたのですが、今それが世に来ているのです。

宗教は世にたくさんあります。

人々は自分が信じたいものを信じています。


しかし問題は、“何でも好きなものを選んで信じたら それで良いのか” です。


自分では問題がないと思っても、神から見れば “大いに問題あり” です。

神々と呼ばれるすべてのものは 神ではないからです。



神は “唯一の神” なので、それ以外は違う霊です。


聖書では その霊を “サタン、悪霊” と呼びます。



またサタンは人々を騙すために反キリストも世にたくさん送りました。


私たちは騙されないために、それらの霊を試さないといけないです。

本物のキリストと 反キリストを見分ける方法が聖書に書かれてあります。




・メシヤであるイエス様は肉体をもっていました




マリヤが聖霊によって身ごもり、イエス様を産みました。


肉体をもって来られた理由は、十字架の上で私たちの罪を贖うためでした。


【ヨハネの福音書1章14節】

ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。

ですから、人となって来たイエス・キリストを告白する霊は偽物ではありません。


肉体があるので “神” として信じない人もいますが、聖書では肉体がないとキリストではないと言われています。




キリストの神性を信じることです




キリストは神のひとり子です。

イエスは神ではないし、メシヤでもないと否定する人は偽り者です。


【第1ヨハネ4章14-15節】

私たちは、御父が御子を世の救い主として遣わされたのを見て、今そのあかしをしています。

だれでも、イエスを神の御子と告白するなら、神はその人のうちにおられ、その人も神のうちにいます。

【第1ヨハネ5章5節】

世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。



十字架の死によって私たちの罪を贖ったキリストこそ、私たちの救い主であることを信じます




【第1ヨハネ4章10節】

私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。

救いとは、死からいのちに移されたことを意味します。


【第1ヨハネ5章12節】

御子を持つ者はいのちを持っており、神の御子を持たない者はいのちを持っていません。



キリストは愛です




【第1ヨハネ4章7-8節】

愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。

愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。

神は愛であることを信じることです。


アーメン v( ̄∇ ̄)v


2019.9.15
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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反キリストの姿が見られる旧約の人物

テーマは 『 反キリストの姿が見られる旧約の人物 』 です

【第1ヨハネ4章3節】

イエスを告白しない霊はどれ一つとして神から出たものではありません。それは反キリストの霊です。あなたがたはそれが来ることを聞いていたのですが、今それが世に来ているのです。


カイン
(神から義と認められた弟アベルを殺した)



【第1ヨハネ3章12節】

カインのようであってはいけません。彼は悪い者から出た者で、兄弟を殺しました。なぜ兄弟を殺したのでしょう。自分の行いは悪く、兄弟の行いは正しかったからです。



ニムロデ
(神に敵対するためにバベル塔を建てた)




【創世記10章8-12節】

クシュはニムロデを生んだ。ニムロデは地上で最初の権力者となった。

彼は主のおかげで、力ある猟師になったので、「主のおかげで、力ある猟師ニムロデのようだ」と言われるようになった。

彼の王国の初めは、バベル、エレク、アカデであって、みな、シヌアルの地にあった。

その地から彼は、アシュルに進出し、ニネベ、レホボテ・イル、ケレフ、

およびニネベとケラフとの間のレセンを建てた。それは大きな町であった。


【創世記11章2-9節】

そのころ、人々は東のほうから移動して来て、シヌアルの地に平地を見つけ、そこに定住した。

彼らは互いに言った。「さあ、れんがを作ってよく焼こう。」彼らは石の代わりにれんがを用い、粘土の代わりに瀝青(れきせい)を用いた。

そのうちに彼らは言うようになった。「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」

そのとき主は人間の建てた町と塔をご覧になるために降りて来られた。

主は仰せになった。「彼らがみな、一つの民、一つのことばで、このようなことをし始めたのなら、今や彼らがしようと思うことで、とどめられることはない。

さあ、降りて行って、そこでの彼らのことばを混乱させ、彼らが互いにことばが通じないようにしよう。」

こうして主は人々を、そこから地の全面に散らされたので、彼らはその町を建てるのをやめた。

それゆえ、その町の名はバベルと呼ばれた。主が全地のことばをそこで混乱させたから、すなわち、主が人々をそこから地の全面に散らしたからである。



パロ王
(神の民を過酷に抑圧し、神に敵対した)




【出エジプト記1章13-14節】

それでエジプトはイスラエル人に過酷な労働を課し、

粘土やれんがの激しい労働や、畑のあらゆる労働など、すべて、彼らに課する過酷な労働で、彼らの生活を苦しめた。



コラ
(神が立てたしもべモーセに反発した)




【民数記16章3節】

彼らは集まって、モーセとアロンとに逆らい、彼らに言った。「あなたがたは分を越えている。全会衆残らず聖なるものであって、主がそのうちにおられるのに、なぜ、あなたがたは、主の集会の上に立つのか。」

【ユダ1章11節】

ああ。彼らはカインの道を行き、利益のためにバラムの迷いに陥り、コラのようにそむいて滅びました。



バラム
(貪欲な人物で、イスラエルを呪おうとし、偶像崇拝をさせた)




【民数記23章1-30節】

バラムはバラクに言った。「私のためにここに七つの祭壇を築き、七頭の雄牛と七頭の雄羊をここに用意してください。」

バラクはバラムの言ったとおりにした。そしてバラクとバラムとは、それぞれの祭壇の上で雄牛一頭と雄羊一頭とをささげた。

バラムはバラクに言った。「あなたは、あなたの全焼のいけにえのそばに立っていなさい。私は行って来ます。たぶん、主は私に現れて会ってくださるでしょう。そうしたら、私にお示しになることはどんなことでも、あなたに知らせましょう。」そして彼は裸の丘に行った。

神がバラムに会われたので、バラムは神に言った。「私は七つの祭壇を造り、それぞれの祭壇の上で雄牛一頭と雄羊一頭とをささげました。」

主はバラムの口にことばを置き、そして言われた。「バラクのところに帰れ。あなたはこう言わなければならない。」

それで、彼はバラクのところに帰った。すると、モアブのすべてのつかさたちといっしょに、彼は自分の全焼のいけにえのそばに立っていた。

バラムは彼のことわざを唱えて言った。「バラクは、アラムから、モアブの王は、東の山々から、私を連れて来た。『来て、私のためにヤコブをのろえ。来て、イスラエルに滅びを宣言せよ。』

神がのろわない者を、私がどうしてのろえようか。主が滅びを宣言されない者に、私がどうして滅びを宣言できようか。

岩山の頂から私はこれを見、丘の上から私はこれを見つめる。見よ。この民はひとり離れて住み、おのれを諸国の民の一つと認めない。

だれがヤコブのちりを数え、イスラエルのちりの群れを数えようか。私は正しい人が死ぬように死に、私の終わりが彼らと同じであるように。」

バラクはバラムに言った。「あなたは私になんということをしたのですか。私の敵をのろってもらうためにあなたを連れて来たのに、今、あなたはただ祝福しただけです。」

バラムは答えて言った。「主が私の口に置かれること、それを私は忠実に語らなければなりません。」

バラクは彼に言った。「では、私といっしょにほかの所へ行ってください。そこから彼らを見ることができるが、ただその一部だけが見え、全体を見ることはできない所です。そこから私のために彼らをのろってください。」

バラクはバラムを、セデ・ツォフィムのピスガの頂に連れて行き、そこで七つの祭壇を築き、それぞれの祭壇の上で雄牛と雄羊とを一頭ずつささげた。

バラムはバラクに言った。「あなたはここであなたの全焼のいけにえのそばに立っていなさい。私はあちらで主にお会いしいます。」

主はバラムに会われ、その口にことばを置き、そして言われた。「バラクのところに帰れ。あなたはこう告げなければならない。」

それで、彼はバラクのところに行った。すると、モアブのつかさたちといっしょに、彼は全勝のいけにえのそばに立っていた。バラクは言った。「主は何とお告げになりましたか。」

バラムは彼のことわざを唱えて言った。「立て、バラクよ。そして聞け。ツィポルの子よ。私に耳を傾けよ。

神は人間ではなく、偽りを言うことがない。人の子ではなく、悔いることがない。神は言われたことを、なさらないだろうか。約束されたことを成し遂げられないだろうか。

見よ。祝福せよ、との命を私は受けた。神は祝福される。私はそれをくつがえすことはできない。

ヤコブの中に不法を見いださず、イスラエルの中にわざわいを見ない。彼らの神、主は彼らとともにおり、王をたたえる声が彼らの中にある。

彼らをエジプトから連れ出した神は、彼らにとっては野牛の角のようだ。

まことに、ヤコブのうちにまじないはなく、イスラエルのうちに占いはない。神のなされることは、時に応じてヤコブに告げられ、イスラエルに告げられる。

見よ。この民は雌獅子のように起き、雄獅子のように立ち上がり、獲物を食らい、殺したものの血を飲むまでは休まない。」

バラクはバラムに言った。「彼らをのろうことも、祝福することもしないでください。」

バラムはバラクに答えて言った。「私は主が告げられたことをみな、しなければならない、とあなたに言ったではありませんか。」

バラクはバラムに言った。「さあ、私はあなたをもう一つ別の所へ連れて行きます。もしかしたら、それが神の御目にかなって、あなたは私のために、そこから彼らをのろうことができるかもしれません。」

バラクはバラムを荒地を見おろすペオルの頂上に連れて行った。

バラムはバラクに言った。「私のためにここに七つの祭壇を築き、七頭の雄牛と七頭の雄羊をここに用意してください。」

バラクはバラムが言ったとおりにして、祭壇ごとに雄牛と雄羊とを一頭ずつささげた。

【ヨハネの黙示録2章14節】

しかし、あなたには少しばかり非難すべきことがある。あなたのうちに、バラムの教えを奉じている人々がいる。バラムはバラクに教えて、イスラエルの人々の前に、つまずきの石を置き、偶像の神にささげた物を食べさせ、また不品行を行わせた。



サウル王
(祭司職を侵害し、神のしもべダビデを殺そうとした)




【第1サムエル記18章29節】

それでサウルは、ますますダビデを恐れた。サウルはいつまでもダビデの敵となった。



ゴリヤテ
(神の民を冒涜し敵対した)




【第1サムエル記17章10節】

そのペリシテ人はまた言った。「きょうこそ、イスラエルの陣をなぶってやる。ひとりをよこせ。ひとつ勝負をしよう。」



ヤロブアム
(神の恵みを忘れ、金の子牛を造って拝ませた)




金の子牛を二つ造って、ベテルとダンに置いて、それを礼拝するように民に強要し、民に罪を犯させた。

【第1列王記12章25-32節】

ヤロブアムはエフライムの山地にシェケムを再建し、そこに住んだ。さらに、彼はそこから出て、ペヌエルを再建した。

ヤロブアムは心に思った。「今のままなら、この王国はダビデの家に戻るだろう。

この民が、エルサレムにある主の宮でいけにえをささげるために上って行くことになっていれば、この民の心は、彼らの主君、ユダの王レハブアムに再び帰り、私を殺し、ユダの王レハブアムのもとに帰るだろう。」

そこで、王は相談して、金の子牛を二つ造り、彼らに言った。「もう、エルサレムに上る必要はない。イスラエルよ。ここに、あなたをエジプトから連れ上ったあなたの神々がおられる。」

それから、彼は一つをベテルに据え、一つをダンに安置した。

このことは罪となった。民はこの一つを礼拝するためダンにまで行った。

それから、彼は高き所の宮を建て、レビの子孫でない一般の民の中から祭司を任命した。

そのうえ、ヤロブアムはユダでの祭りにならって、祭りの日を第八の月の十五日と定め、祭壇でいけにえをささげた。こうして彼は、ベテルで自分が造った子牛にいけにえをささげた。また、彼が任命した高き所の祭司たちをベテルに常住させた。


イゼベル
(北イスラエルにバアル宗教を広げ、エリヤ預言者を殺そうとした。




【第1列王記19章2節】

すると、イゼベルは使者をエリヤのところに遣わして言った。「もしも私が、あすの今ごろまでに、あなたのいのちをあの人たちのひとりのいのちのようにしなかったなら、神々がこの私を幾重にも罰せられるように。」



ハマン
(神の民を絶滅しようとした)




【エステル記3章6節】

ところが、ハマンはモルデカイひとりに手を下すことだけで満足しなかった。 彼らがモルデカイの民族のことを、ハマンに知らせていたからである。それでハマンは、アハシュエロスの王国中のすべてのユダヤ人、すなわちモルデカイの民族を、根絶やしにしようとした。



ネブカデネザル王
(自分の黄金の像を建てて崇拝させた)




【ダニエル書3章1節】

ネブカデネザル王は金の像を造った。その高さは六十キュビト、その幅は六キュビトであった。彼はこれをバビロン州のドラの平野に立てた。

【ダニエル書3章6節】

ひれ伏して拝まない者はたれでも、ただちに火の燃える炉の中に投げ込まれる。」

☆終わりの時にはこれらすべてを揃えた反キリストが現われて、世界を支配し、自分を神だと言い、自分を拝ませます。


拝まない者は殺します。


目を覚まして信仰を守らないと、その迫害に耐えることは難しいです。
(≧ヘ≦)


2017.5.7
聖日礼拝メッセージ

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