テーマは 『 1年間神との関係はどうだったのか 』 です

【第1ヨハネ2章6節】

神のうちにとどまっていると言う者は、自分でもキリストが歩まれたように歩まなければなりません。

今年も もうすぐ終わりです。

数日後には2020年が始まります。


ですから一年間を振り返ってみて、その中で神との関係がどうだったのかに焦点を合わせてメッセージを伝えます。


信仰生活の勝敗は神との関係にあります。


神の国に向かって行くためには勝利しないといけないです。


神は勝利を得る者に様々な祝福を与えます。

負けた者に祝福はありません。


神との関係に問題がない人は勝利し、問題がある人は失敗します。



キリストはいつも父なる神との関係を語りました。

その関係は最高の関係で、完全な信頼関係でした。


私たちは次の項目で神との関係がどうだったのかを考えてみたいと思います。




神と共に歩んだのか




いつでもどこでもエノクのように神と共に歩んだ人は 神との関係に問題はありません。


しかし普段は主を忘れて生活し、日曜日もかろうじて礼拝だけ参加し、時には礼拝もさぼって生活したならば、その人たちにとって神との関係は冷めた関係で、良い関係ではないです。


神と離れられない関係なのか、それとも冷めた関係なのかを調べてみて下さい。




神のみこころを求めて みこころのままに生きたでしょうか




何かをする時にまず主のみこころを求めるでしょうか?

それとも自分で決めた後に主に祝福だけを求めるでしょうか?


神が喜ぶ人はいつも主のみこころを求める人です。

それが主の主権を認める行為であり、主の計画に従う人です。


神の導きの中で生きる人と 神をただ利用する人は、みこころを求めるか求めないかで分かります。


みこころを求めてその通りに生きた人は良い実を結んだ年になったと思います。




神のみことばを実践したのか




神のことばを聞くだけで終わったでしょうか?

それとも一生懸命に実践したでしょうか?


実践した人は自分でも自分の信仰が成長したことに気づいていると思います。

そして多くの神体験もしたと思います。


体験も証もなかったならば、みことばを実践していないことですね。


みことばには多くの約束が伴ってあるので、実践したならば必ず神が約束を果たして恵みを注ぎます。


神はみことばを実践する人を信仰ある人として認めます。




神の前にいつも罪を悔い改めたでしょうか




罪を犯さずに生きることは ほぼ不可能です。


罪を犯した時にいつも心を痛めながら悔い改めていますか。

それとも罪を軽く考えたり、勝手に赦されたと思って何もしなかったでしょうか。


罪は必ず悔い改めないといけないです。


キリストの花嫁の姿は聖い姿でなければなりません。

罪によって汚れたままの姿はキリストにふさわしくありません。


今からでも遅くはないです。

今年の罪をすべて悔い改めて主の赦しを求めましょう。


これらの項目で神との関係を点検してみて下さい。


そして神の前に静まってもう一度神との関係を新しくして新年を迎えて下さい。
アーメン (*´∇`*)


2019.12.29
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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