テーマは 『 神に忠実な人 』 です


クリスチャンとして会社には忠実でありながら、神様に対して忠実ではないことを 皆さんはどう思いますか?

会社の命令には何でも服従しながらも、神様のことばに対しては いつも不従順するならば、その人の主人は会社であって、神様ではありません。


その人は その会社の人間であって、神の国の人とは言えないです。

自分が誰に服従するかによって所属が分かりますし、どこの人間であるかが分かります。


聖書に“神の人”と呼ばれる人々がいます。なぜそのように呼ばれたのでしょうか?


彼らは決して弱い人間でも、知恵のない人間でも、力のない人間でもなかったです。

王も人々も彼らを尊敬し 恐れました。


国が危機的な状況にある時、敵に襲われて戦う術がなかった時に、神の人に祈りを要請し、助けを求めました。
神の人たちは権力や王、勇士たちを恐れない人たちでした。


決して弱い人間ではなく、誰よりも強い人たちでした。

その力と大胆さはどこから得たのでしょうか?


それは、彼らが何よりも神を崇め、神の御前に謙遜であり、神の言葉に徹底的に従順したので、神様は彼らと共にいて、彼らに神の権威と力を与え、彼らが開くと誰も閉じることができないように、そして 彼らが閉じると誰も開くことができないようにして下さいました。


神に忠実な人は、強い信仰と確信があり、自分が誰に所属しているのかを明確に知っています。

神に対しても信仰においても、曖昧にしているならば、その人には力がありません。

どっちつかずの不安定な生活をして、いつかは無所属状態になってしまいます。


そして、神様が自分に対して奉仕の働きを任せた時には、逃げ道を考えたり、「忙しい」と言い訳をして断るのではなく、パウロが告白したように告白してみましょう。


【第1テモテ1章12節】

私は、私を強くしてくださる私たちの主キリスト・イエスに感謝をささげています。なぜなら、キリストは、私をこの務めに任命して、私を忠実な者と認めてくださったからです。

パウロは、自分に与えられた務めを 神様の素晴らしい恵みとして受け取りました。


神様は、私たちがいないと働きができないので私たちに奉仕をさせるのではなく、私たちを祝福するために その奉仕を与えています。

それを拒むことは、自分が楽になる道ではなく、祝福を失うことです。


世の仕事で得るものを大きく考え、神からの恵みを小さく考えることは計算が間違えています。

それは大いなる祝福を退けることになります。
失った後に その恵みの大きさに気付くことも多いです。

小さなことにも忠実な人に 神様は豊かな恵みを注ぎます。

神に忠実な者と認められることは栄光です。


また、奉仕の働きは素晴らしい恵みです。

霊の目が開かれて、その価値を知る者になりますようにお祈りします。
(*゚∀゚)っ

2015.7.7
3分テレフォンメッセージ

八戸ノ里キリスト教会

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

みことばがあふれています!
八戸ノ里キリスト教会ホームページ

毎日、神様のことばを吟味して恵みを受けてくださいね
今日の「いのちのパン」

神様からの警告のことばです
警告のラッパ

地獄を見てきた聖徒の証です
幻と啓示~天国と地獄~

こんな時は聖書のどこを読めば良いの?
目的別みことば

金ヘス牧師のブログにもたくさんの恵みや知恵の種が蒔かれています。
金ヘス牧師のブログ

シャローム松山教会の礼拝メッセージです
すべての事について…感謝❤

□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■