からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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2017年12月

一年間の総決算

テーマは 『 一年間の総決算 』 です

【ルカの福音書12章16-21節】

それから人々にたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作であった。

そこで彼は、心の中でこう言いながら考えた。『どうしよう。作物をたくわえておく場所がない。』

そして言った。『こうしよう。あの倉を取りこわして、もっと大きいのを建て、穀物や財産はみなそこにしまっておこう。

そして、自分のたましいにこう言おう。「たましいよ。これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しめ。」』

しかし神は彼に言われた。『愚か者。おまえのたましいは、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。』

自分のためにたくわえても、神の前に富まない者はこのとおりです。」

一年があっという間に過ぎたと みんなが言います。

そして一年間 何をしたのかよく分からないとも言います。


今日が今年の最後の日です。


今年をどのように締めくくり、新年を迎えるのか、この時間 考えようと思います。

一年間の総決算ですが、二つのことでの決算をしてみます。


まずは “地上に蓄えたもの” と “天に蓄えたもの” で考えます。


本文でも神様は、二つのもので金持ちの財産の決算をしました。



この金持ちは地上での決算はすごい黒字でした。

豊作でしたので すごく祝福されました。


地上に蓄えたものは、その人の汗と努力の結果で得たものですから、それも素晴らしい祝福です。

それは私たちの生活を豊かにするために神が与えた祝福です。


天に蓄えることは 私たちが神のみこころに従って、私たちがささげるすべてのものです。


これは地上での生活を敬虔に恵み豊かなものにします。


そして、それは神が喜ぶものであり、天に宝を積むことです。


【ルカの福音書12章33-34節】

持ち物を売って、施しをしなさい。自分のために、古くならない財布を作り、朽ちることのない宝を天に積み上げなさい。そこには、盗人も近寄らず、しみもいためることがありません。

あなたがたの宝のあるところに、あなたがたの心もあるからです。

困った者、貧しい者、助けが必要な人々に施しをしても 返してもらうことはないですが、それは天に宝を積むことになります。


神ご自身がその人を祝福します。

それは主の約束です。


【マタイの福音書25章40節】

すると、王は彼らに答えて言います。『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』

ここの王はイエス様です。

その人たちに与えられる祝福が素晴らしいです。


【マタイの福音書25章34節】

そうして、王は、その右にいる者たちに言います。『さあ、わたしの父に祝福された人たち。世の初めから、あなたがたのために備えられた御国を継ぎなさい。

私たちは どれほど主のためにささげ、主のために働き、また多くの人々に善行を行ったでしょうか。


預金通帳にお金が増え続けることが喜びでしょうか?

神に対して富まない生き方で満足していますか。


それとも 天に宝を積み上げることが喜びでしょうか?


ある人たちは「金持ちになってからにします」と言う人がいます。

主は それが言い訳であることを知っているので、持ち物を売って、施しをしなさいとも言われます。


次の箇所に模範になる人々がいました。

彼らは地上には何も蓄えていないですが、天にはたくさんのものを蓄えました。


【第2コリント8章1-5節】

さて、兄弟たち。私たちは、マケドニヤの諸教会に与えられた神の恵みを、あなたがたに知らせようと思います。

苦しみのゆえに激しい試練の中にあっても、彼らの満ちあふれる喜びは、その極度の貧しさにもかかわらず、あふれ出て、その惜しみなく施す富となったのです。

私はあかしします。彼らは自ら進んで、力に応じ、いや力以上にささげ、

聖徒たちをささえる交わりの恵みにあずかりたいと、熱心に私たちに願ったのです。

そして、私たちの期待以上に、神のみこころに従って、まず自分自身を主にささげ、また、私たちにもゆだねてくれました。





もう一つ決算すべきものがあります。


それは、どれほど多くの愛と励ましと理解のことばを一年間残したでしょうか。


ある人たちは一年間、他人への非難と誹謗中傷をたくさん残したかも知れません。

それは必ずその自分自身に返って来ます。


すでに悲惨な結果を見た人もいると思います。

いま受けていなくても、いつかはそれが自分に返ってきます。


人間関係を壊し、信用を落とし、そして恥を受けます。

ですから今からでも悪口や非難したことに対して謝らないといけないです。


「すみませんでした。」「私が悪かったです。」
もしそれを実行に移さず、そのままにしておくならば 自分の心とたましいを どんどん病気にしていきます。


もし直接、言いにくいならば 主の前に出て告白して下さい。

罪を悔い改めて下さい。


そして以後、愛と励ましと理解のことばで満たして下さい。

一人一人 考えてみて下さい。


一年間 天にどれぐらい蓄えたのか、そしてどれくらい人に対して愛を示してきたのかを考えて下さい。


これは毎年 私たちが心掛けないといけないことです。
(。・ω・)ノ゙



2017.12.31
聖日礼拝メッセージ

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人が失ったものを回復させて下さった主

テーマは 『 人が失ったものを回復させて下さった主 』 です

【ヨハネの福音書14章6節】

イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。

「イエス・キリストをなぜ信じますか。」
「イエス・キリストが何をしてくれましたか。」と 聞かれたなら、何と答えますか?


信じる理由はあると思います。

理由もなく信じることはないです。


「イエス・キリストは何をしてくれましたか?」という質問にも きちんと答えられますか?

もし知らないならば、明確に知る必要があります。


イエス様は、私たちが もっと主を知ってほしいと願って、いつも自分のことを教え、また実際の働きを通して見せました。

本文でも自分が誰なのかを教えて下さいました。


イエス様がなぜ「道、真理、いのち」でしょうか。


それにはどのような意味があるでしょうか?


それを知るためには 創世記を読まないと理解が出来ません。


創世記を読むと、人間は本来 何を持っていたのかを知ることが出来ます。

神が最初の人間であるアダムを造った後に、何をしたでしょうか?


【創世記1章27-28節】

神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。

神は彼らを祝福された。神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」

【創世記2章8-9節】

神である主は、東の方エデンに園を設け、そこに主の形造った人を置かれた。

神である主は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良いすべての木を生えさせた。園の中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木を生えさせた。

神は人間に被造物を支配する権威と祝福を最初から与えました。

何一つ不足がない祝福でした。


何の心配や不安もない生活を送れるように、神が祝福して下さいました。

しかし、“ひとつだけ” 気を付けるように言われたことがありました。


【創世記2章16-17節】

神である主は、人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。

しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるとき、あなたは必ず死ぬ。」

エデンの園は平和で祝福に満ちていましたし、人間は何の不自由もなく暮らしました。


創世記2章までは完璧な世界でした。






しかし そこに忍び寄るものがありました。


蛇ですが、ただの蛇ではなく、サタンが入っていました。

とても悪い目的を持って近づきました。


そして人間を “偽り” で惑わし始めました。

それに対して、人間は あまりにも簡単に惑わされてしまいました。


“善悪の知識の木” は、人間が神のことばに従順するかどうかを試すための木でありました。


人間は、“神による被造物であること” を忘れず、いつも覚える必要がありましたし、神のことばに従う義務がありました。



悪魔はそれを知って、人間を誘惑するために近づきました。

神が禁じた善悪の木に対して、悪魔は次の箇所で言いました。


【創世記3章4-5節】

そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。

あなたがたがそれを食べる時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」

このことばは真実でしょうか?

それまで人間は 神様のことばしか聞いていませんでした。


ですから、サタンのことばが “新鮮” に聞こえたかも知れないです。

それが とても魅力的なことばだったので、余計に耳を傾けました。


神のようになりたいので、食べたくなったのでしょう。

そして、「食べても死ぬわけがないだろう」 と思ったことでしょう。


偽りが真実に、真実が偽りに聞こえました。


しかし食べた後、彼らは騙されたことに気づきました。

神になったわけでもなく、反対に恥ずかしい思い、不安、神へ恐れが出てきました。



そして神が現れ、彼らに警告した通りのさばきを下しました。


【創世記3章23-24節】

そこで神である主は、人をエデンの園から追い出されたので、人は自分がそこから取り出された土を耕すようになった。

こうして、神は人を追放して、いのちの木への道を守るために、エデンの園の東に、ケルビムと輪を描いて回る炎の剣を置かれた。

天国のようなエデンの園から追い出された人間には 地獄のような苦しい生活が待っていました。

天国を知っているからこそ、地獄のような生活は惨めだったと思います。


神が祝福として与えたすべてのものを人間は一瞬にして失いました。


いのち、神との交わり、エデンの園、平安、地を支配する権威、清さなど、良いものを全て失いました。

どんなに悔いても “後の祭り” でした。


失ってから その大切さを知ることが多いです。


しかし人間の力で失ったものを取り戻せたでしょうか?

―― 取り戻せなかったです。
人間には、そんな能力や力もないです。


そしてサタンは、人間を騙したことを謝って償ったでしょうか?

サタンは人間を騙して堕落させたことを喜び、そして人間を支配する者になりました。


それによって人間は、“惨めさと絶望しかない” 状態になりました。


そこで、このことを残念に思った方がいました。

それは人間を造った神でした。


人間の堕落がなかったならば、救いの計画は要らなかったはずです。

しかし堕落してしまったことで すべてが変わってしまいました。


そして人間は堕落によって、神を大いに失望させました。


でも人間は反省もせず、失ったものだけで苦しんでいました。

取り戻す すべがなかったからです。






そこで愛の神は、人間を永遠に捨てることをせず、再び人間が失ったものを取り戻す方法を考えました。


無力な人間の代わりに 神の力で、失ったいのち、閉ざされた天国への道、相変わらずサタンに騙されている人間を救い出すための大プロジェクトを始めました。


その働きに一番ふさわしい方は、神のひとり子・イエス様しかいませんでした。


ですからイエス様は、その働きをするために神に遣わされて人間となって地上に来られました。


そして偽りの中で生きている人間に 真理を語り、偽りの正体も明らかにしました。


【ヨハネの福音書8章44-47節】

あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。

しかし、このわたしは真理を話しているために、あなたがたはわたしを信じません。

あなたがたのうちだれか、わたしに罪があると責める者がいますか。わたしが真理を話しているなら、なぜわたしを信じないのですか。

神から出た者は、神のことばに聞き従います。ですから、あなたがたが聞き従わないのは、あなたがたが神から出た者でないからです。」

そしていのちを与える主であることも知らせました。


【ヨハネの福音書5章24節】

まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。

真理しか語らない方ですから、このことばも真理であり真実です。


イエス様ご自身も、十字架で死んだままで終わったのではなく、死の力を持つ悪魔に勝利して “復活” しました。


ですから信じる者にも復活のいのちを与えることが出来ます。


そしてイエス様によって天国への道も開かれました。


【ヨハネの福音書14章3節】

わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。

このようにイエス様は地上に来られ、人間が失ったすべてものを取り戻しました。


そして、信じる者に イエス様は取り戻したものを回復させて下さいます。


【ヨハネの黙示録22章13-14節】

わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。」

自分の着物を洗って、いのちの木の実を食べる権利を与えられ、門を通って都に入れるようになる者は、幸いである。

イエス・キリストが地上に来られた目的は これ以外も多いですが、すべて私たち人間のためであることを知り、信じ、感謝する者になりましょう。


この恵みを受け取る人が幸いです。
アーメン ヽ(TдT)ノ


2017.12.24
クリスマス礼拝メッセージ

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エルサレムに対する主のことば

テーマは 『 エルサレムに対する主のことば 』 です

【詩篇122編1-8節】

人々が私に、「さあ、主の家に行こう」と言ったとき、私は喜んだ。

エルサレムよ。私たちの足は、おまえの門のうちに立っている。

エルサレム、それは、よくまとめられた町として建てられている。

そこに、多くの部族、主の部族が、上って来る。イスラエルのあかしとして、主の御名に感謝するために。

そこには、さばきの座、ダビデの家の王座があったからだ。

エルサレムの平和のために祈れ。「おまえを愛する人々が栄えるように。

おまえの城壁のうちには、平和があるように、おまえの宮殿のうちには、繁栄があるように。」

私の兄弟、私の友人のために、さあ、私は言おう。「おまえのうちに平和があるように。」私たちの神、主の家のために、私は、おまえの繁栄を求めよう。

トランプ大統領が「エルサレムをイスラエルの首都に認定」と正式表明したことで、世界中が騒いでいます。


全世界の言論、国連、パレスチナを初め アラブ諸国、ロシア、トルコ、中国、ヨーロッパ諸国までトランプ大統領を非難しています。

様々な悪口を言っています。


これは、神の完全な御心によって行われている預言の成就に対して、この世の闇の勢力の姿を見せているので、今が終わりの時代であることがよく分かります。


クリスチャンはこの世と歩調を合わせるのが正しいやり方でしょうか?


クリスチャンはイスラエルに対する神のみこころをどのように分別すべきか、何を祈るべきかを、聖書の観点から考え、正しい認識と姿勢を取らなければなりません。


この世と人々は 聖書を知らないし、神の思いも知りません。


神のみことばに対する理解や、正確な啓示に基づかず、人間の浅い理性や世の常識や思いで善悪を判断するので、その結果は “イスラエルに対する反感や偏見” です。


またクリスチャンさえも宗教的な考えを持っている人は、イスラエルに対する神の契約を理解せず、神がイスラエルを溺愛するのではないかと思い、なぜイスラエルがカナンの地に住む人たちを追い出しているのかと思っています。


しかしその人たちは、ユダヤ人の先祖であるアブラハムの時代から選民として 神に選ばれたユダヤ民族と、彼らに与えたカナンの地とエルサレムに対して聖書がはっきりと語っていることを知らなければなりません。

神は何度も土地のことをアブラハム(アブラム)に語りました。


【創世記15章18-21節】

その日、主はアブラムと契約を結んで仰せられた。「わたしはあなたの子孫に、この地を与える。エジプトの川から、あの大川ユーフラテス川まで。

ケニ人、ケナズ人、カデモニ人、

ヘテ人、ペリジ人、レファイム人、

エモリ人、カナン人、ギルガシ人、エブス人を。」

そこに住んでいた人たちが、そこから追い出された理由は 彼らの悪のためでした。


【申命記9章4-5節】

あなたの神、主が、あなたの前から彼らを追い出されたとき、あなたは心の中で、「私が正しいから、主が私にこの地を得させてくださったのだ。」と言ってはならない。これらの国々が悪いために、主はあなたの前から彼らを追い出そうとしておられるのだ。

あなたが彼らの地を所有することのできるのは、あなたが正しいからではなく、またあなたの心がまっすぐだからでもない。それは、これらの国々が悪いために、あなたの神、主が、あなたの前から彼らを追い出そうとしておられるのだ。また、主があなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブになさった誓いを果たすためである。

このようにして イスラエルは、今の土地を神から与えられました。

しかしイスラエル人に対しても、彼らが神に聞き従わないならば試練が来ることを警告しました。


【申命記28章64-66節】

主は、地の果てから果てまでのすべての国々の民の中に、あなたを散らす。あなたはその所で、あなたも、あなたの先祖たちも知らなかった木や石のほかの神々に仕える。

これら異邦の民の中にあって、あなたは休息することもできず、足の裏を休めることもできない。主は、その所で、あなたの心をおののかせ、目を衰えさせ、精神を弱らせる。

あなたのいのちは、危険にさらされ、あなたは夜も昼もおびえて、自分が生きることさえおぼつかなくなる。

実際にユダヤ人は2千年の間、全世界に散らされて、ひどい目にあいました。

しかし神は彼らに回復の預言も与えて下さいました。


【ゼカリヤ書8章1-3節】

次のような万軍の主のことばがあった。

万軍の主はこう仰せられる。「わたしは、シオンをねたむほど激しく愛し、ひどい憤りでこれをねたむ。」

主はこう仰せられる。「わたしはシオンに帰り、エルサレムのただ中に住もう。エルサレムは真実な町と呼ばれ、万軍の主の山は聖なる山と呼ばれよう。」

ゼカリヤ書8章には、“主はこう仰せられる” ということばが繰り返して出てきます。

それはエルサレムの回復に対する神の強い思いと決断、そして実行しようとする確固たる神の意志が現れてあります。


神がユダヤ民族をこれほど愛しているのは、彼らが “神の民” であるからです。

聖書にはエルサレムということばが、756回も出てきますが、コーランには1回も出ていないです。

エルサレムが イスラエルのものであることの証明でもあります。






そして今回、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定したことで騒いでいる様子も、すでに聖書に預言されてあります。

この預言は 今から2,535年前の預言です。


【ゼカリヤ書12章2-3節】

見よ。わたしはエルサレムを、その回りのすべての国々の民をよろめかす杯とする。ユダについてもそうなる。エルサレムの包囲されるときに。

その日、わたしはエルサレムを、すべての国々の民にとって重い石とする。すべてそれをかつぐ者は、ひどく傷を受ける。地のすべての国々は、それに向かって集まって来よう。

まさに いま世界はこのような状態になってきました。


トルコが一番強く反発し、ロシアと急接近しています。

ロシヤもイスラエルを狙っています。


イランの軍司令官は、エルサレムがシオン主義者の墓になると語りました。

トランプ大統領は歴史の中で一番愚かな者だと言いました。


ハマースもムスリムが立ち上がるように強くイスラエルに反発しています。

マレーシアは軍隊を派兵すると言いました。


エルサレムを首都に認定しただけで 全世界がこのような騒ぎをすることを 偶然だと思いますか?


これは、神は終わりの時代に必ず起こることとして預言しました。


聖書にあるほとんどの預言が実現されました。

残っているのは終わりの時に関する預言だけです。


トランプ大統領の今回の宣言は、自分で考え出したことではないです。

すでに1995年、米議会で大使館をエルサレムに移すことを決意しました。


しかし歴代の大統領は何もしませんでした。

トランプ大統領は選挙の時に、エルサレムがイスラエルの首都であり、大使館を移すことを公約していました。


しかし誰もトランプ大統領が実行するとは思いませんでした。

今までの大統領は公約で語っても自分の立場ばかり考えて実行しなかったですが、トランプ大統領は勇気をもって実行しました。


世界の指導者たちも、10年前まではイスラエルに対して友好的だったのに、どうしてこんなに変わってしまったのでしょうか?


多くはパレスチナやメディアの言うことに騙されています。

彼らは、真実を “真実” として伝えていないです。


そしてアラブの産油国の反発を恐れて、言うべきことも言えず、イスラエルを非難しています。


イスラエルのネタニヤブ首相は、トランプ大統領のエルサレム首都認定のことばを聞いて、エルサレムは3千年前からイスラエルの首都であり、今回のことが平和への道であると歓迎しました。


そしてユダヤ教のラビ250人は、トランプ大統領に手紙を送りました。

トランプ大統領の行動によってゼカリヤ書8章4節の預言が成就したと伝えました。


【ゼカリヤ書8章4節】

万軍の主はこう仰せられる。「再び、エルサレムの広場には、老いた男、老いた女がすわり、年寄りになって、みな手に杖を持とう。

人々はトランプ大統領が様々な理由があって今回のことをしたと言いますが、神は歴史を動かす主であり、神の計画のために、誰かを選んでその働きをさせます。


次の箇所には、アブラハムに語った主の約束があります。


【創世記12章3節】

あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。

歴史を調べてみて下さい。

国々の中でこの通りになったことを発見すると思います。


トランプ大統領がイスラエルを祝福することは、アメリカの祝福になります。

神の約束ですから。


そして、これからのイスラエルに対する預言があります。


エルサレムが、攻めて来る者たちに包囲されます。

ですが聖書は、その結果に対しても預言してあります。


【ゼカリヤ書12章8-9節】

その日、主は、エルサレムの住民をかばわれる。その日、彼らのうちのよろめき倒れた者もダビデのようになり、ダビデの家は神のようになり、彼らの先頭に立つ主の使いのようになる。

その日、わたしは、エルサレムに攻めて来るすべての国々を探して滅ぼそう。

今までイスラエルとアラブ諸国との中東戦争を見ても、神の助けがあってイスラエルが勝利しました。


人間的には勝つことが出来ない戦争でした。

神はすでに語ったことば通りに実行なさる方です。


終わりの時に世界戦争が起こることも預言されてありますし、世界の国々がエルサレムを攻撃することも2千年前に預言されていました。

偶然に起こることではないです。


クリスチャンがどのようにすべきかは、今日の本文である詩篇122編にあります。


私たちの力で出来ることがありますか?

―― 何もないです。


ただ神様が私たちにしなさいと命じられたことをすべきです。


エルサレムの平和のために祈ることです。


今までの状態が平和ではないです。

今あるのは、“偽りの平和” です。


絶えずそこでは戦いがあります。

偽りの平和が消えて、真の平和が来るように祈ることです。


神がアブラハムに約束した通りの状態になることが真の平和への道です。

聖書で、3千年前から神が決めておられることを認めることです。


事実を認めず、偽りを信じては何の解決にもならないです。

事実を知りたいならば聖書を読んでみて下さい。


そこにすべて書かれてあります。


信徒たちもそれを正しく知り、エルサレムの平和のために祈ることです。

アーメン (・∀・)つ


2017.12.17
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こんな時は聖書のどこを読めば良いの?
目的別みことば

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シャローム松山教会の礼拝メッセージです
すべての事について…感謝❤

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みこころを求める者になりましょう

テーマは 『 みこころを求める者になりましょう 』 です

ハレルヤ。

今日は主の前に出て、霊とまことを持って礼拝を捧げていきましょう。


神様は今もこの地上で、あらゆることをしております。


啓示でみことばを語り、そしてその通りに行う神様です。

新しいことも神様は今、やっております。


神様は 何かをなさる時に、まずその働きをさせる人に対して、神様は語ります。


洪水で この世を滅ぼす時も、突然 洪水が起こったのではなく、ノアに語りました。

ソドムとゴモラの町を滅ぼす前に、アブラハムに語りました。

ミデヤンをやっつける時も、ギデオンに先に語ってくださいました。


異邦人のたましいを救うために 使徒パウロに会い、彼に異邦人宣教のことを語りました。


ですから、私たちは神の働きをしたいという良い目的を持った時に、
自分の心のままにそれを始めてはいけないです。






ずっと前に、私が平信徒の時、神戸のある教会にいましたけれども、
牧師は「大阪に教会を開拓したい」ということを語りました。


しかし、それは神のみこころでもなく、牧師の欲から出たことがよく分かりました。

それで牧師先生に、そのことを語りました。


しかし、そのことで先生からは厳しく叱られました。

「教会を建てることが、何が間違っているのか。神様が喜ばないはずがないんだ。」



牧師先生は、神様のみこころを聞いたわけでもなく、無理して教会を開拓しました。


その結果、教会の中には多くの問題が生まれるようになり、教会の中で聖徒同士が大きな声で喧嘩することもあり、
結局その教会は、続けることが出来なくなりました。






良い目的と、ビジョンを持つことは良いです。


しかし、それよりももっと重要なことは、神のみこころを知ることです。


神様は、美しい人よりは良い人をもっと喜びます。

良い人よりは真理に従う人を神様はもっと喜びます。



みことばと祈りを通して、主の御声を聴き、神様が願う正しい道を歩むことを、神様は一番喜びます。


自分の計画のままにやると、自分も周りも教会も 害を受ける時があります。

状況が悪くなる場合がたくさんあります。


神様が自分の計画に合わせることを期待するのではなく、
自分が神様の計画に合わせていかなければならないです。



神の御声を聴き、そのみこころに従って行うならば、
神様はその人を喜び、その人を通して 様々な働きをするということを覚えて、
いつも神様の前に出て、みこころを求める者になりましょう。
アーメン (・∀・)つ


2017.3.19
3分テレフォンメッセージ

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忠実なしもべと悪いしもべ

テーマは 『 忠実なしもべと悪いしもべ 』 です

【マタイの福音書24章44-51節】

だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。

主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食事をきちんと与えるような忠実な賢いしもべとは、いったいだれでしょう。

主人が帰って来たときに、そのようにしているのを見られるしもべは幸いです。

まことに、あなたがたに告げます。その主人は彼に自分の全財産を任せるようになります。

ところが、それが悪いしもべで、『主人はまだまだ帰るまい』と心の中で思い、

その仲間を打ちたたき、酒飲みたちと飲んだり食べたりし始めていると、

そのしもべの主人は、思いがけない日の思わぬ時間に帰って来ます。

そして、彼をきびしく罰して、その報いを偽善者たちと同じにするに違いありません。しもべはそこで泣いて歯ぎしりするのです。

本文は、主の再臨と 世の終わりに起こることを語る中で 出てきた話です。

重要な内容です。


自分たちがどのように評価され、どのような報いを受けるかに耳を傾けないといけないです。


主の再臨まで しもべたちは評価されませんでした。

しかし再臨があると、各自の働きに対する 主の評価が下されます。



そこで忠実なしもべと 悪いしもべが分かれます。

そして それにふさわしい報いも与えられます。


主は 正確に敏速に評価を下します。

誰が忠実なしもべで、誰が悪いしもべであると語ったでしょうか?




忠実なしもべ とは




食事の時には、食事をきちんと与えるしもべです。


本文の しもべ は、聖徒たちを 神のみことばで養う 教会の指導者です。

次の箇所では、しもべを “管理人” とも言われました。


【ルカの福音書12章42節】

主は言われた。「では、主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食べ物を与える忠実な賢い管理人とは、いったいだれでしょう。

主はまず、指導者から調べます。


忠実なしもべとは、食事時には聖徒たちに食事をきちんと与えるしもべです。


すなわち聖徒たちに 霊の糧である “神のことば” を食事時にいつも与えるしもべです。



そのために指導者が備えないといけない 2つの大切なことは、“忠実と知恵” です。


【第1コリント4章2節】

この場合、管理者には、忠実であることが要求されます。

【コロサイ3章16節】

キリストのことばを、あなたがたのうちに豊かに住まわせ、知恵を尽くして互いに教え、互いに戒め、詩と賛美と霊の歌とにより、感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。

テモテの手紙は “牧会書簡” と言われますが、パウロは教会の指導者であるテモテに色々とアドバイスしました。

そこでも霊の糧を与えることの重要さを教えました。


【第2テモテ2章2節】

多くの証人の前で私から聞いたことを、他の人にも教える力のある忠実な人たちにゆだねなさい

【第2テモテ2章15節】

あなたは熟練した者、すなわち、真理のみことばをまっすぐに説き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神にささげるよう、努め励みなさい。

神のことばで聖徒たちを正しく教え、指導するしもべが忠実なしもべで、神はそのしもべを喜びます。



主人の立場から見ると、任された働きを忠実に行うことほど 嬉しいことはないです。


神のことばは 魂を生き返らせ、信仰を育て、神を知るために なくてはならないものですから、忠実なしもべはそれをし続けます。


また忠実で知恵ある聖徒は その教えを喜び、日々その教えを守りながら成長します。




悪いしもべ とは




悪いしもべの心には、ある思いがありました。

それは「主人はまだまだ帰るまい」という思いです。


それは、間違えた思いですが、本人はそれに対して確信を持っています。

そして自分が管理人である使命も忘れていました。


ですから 自分に任されたことに不忠実だけでなく、任されたことに忠実なしもべたちを妬み、攻撃したり、妨害しました。


主人の財産を勝手に使ったり、自分の欲のために使いました。

食事時にきちんと食事を与えることがありません。


悪いしもべが聖徒に与えるものは 神のことばよりは世間話、人間の教え、曲がった教えが多いです。



(パウロは)テモテに対しても、そういう者にならないように注意を与えました。


【第2テモテ2章16-18節】

俗悪なむだ話を避けなさい。人々はそれによってますます不敬虔に深入りし、

彼らの話は癌のように広がるのです。ヒメナオとピレトはその仲間です。

彼らは真理からはずれてしまい、復活がすでに起こったと言って、ある人々の信仰をくつがえしているのです。

神のことばを正しく語らない悪いしもべが大勢います。

しかし彼らは、いつまでも働きをしていますし、大きな教会をやっている人もいます。


それを見て、“神のしもべ” だと評価する人も多いですが、神は彼らを “悪いなまけたしもべ” と呼びます。

そして彼らに対して、とても厳しい裁きを下します。


人が集まるので指導者は自分を “悪いしもべ” だと思わないかも知れません。


しかし、なぜ悪いしもべの所に人が集まって来るでしょうか?

その人たちの教えを喜んで聞く人たちが存在するからです。


霊的なことに無知な人たちが惑わされて その教えを聞きます。


【第2テモテ4章3-4節】

というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々に教師たちを自分たちのために寄せ集め、真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような時代になるからです。

この人たちの将来はどうなるでしょうか?

霊のききんに遭います。


みことばがないので、その信仰生活に聖霊の働きはありません。


まるで摂取障害にかかった人のように、指導者も聖徒たちも みことばを食べないので栄養失調になります。

その信仰は生きた信仰ではないです。


みことばを正しく教えず、聖徒たちを飢え死にさせるような しもべは、主人から厳しい処分を受けます。



聖徒たちも真理から耳をそむけて、脇道にそれるならば、惑わしの霊の奴隷にされ 悲惨な目に遭います。


主は忠実なしもべを探しています。
決して悪いしもべではありません。


目を覚まして、自分たちは 忠実な管理人としての働きをしているかを調べてみて下さい。


間違った確信や錯覚で 恵みから落ちることがないようにしましょう。
アーメン ヽ(TдT)ノ


2017.12.3
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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