からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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イエス様のライフスタイル

テーマは 『 イエス様のライフスタイル 』 です

【ルカの福音書21章37節】

さてイエスは、昼は宮で教え、夜はいつも外に出てオリーブという山で過ごされた。

新しく生まれ変わったクリスチャンならば、イエス様抜きの生き方はしてないと思います。


いつも、どうしたらもっとイエス様に近づけるかを考えると思います。

どうしたらもっと信仰ある者になれるのかを考えます。


なぜなら自分の姿が きっと主の目には「信仰の薄い者」に見えると思うからです。


良い信仰を持つために努力する人もいると思います。

しかし、うまくいかなくて悩む時もあります。


なぜ努力しても良い信仰、主が喜ぶ人間になれないのでしょうか?


イエス様が地上にいた時は、私たちと同じ “人間” として生活しました。

同じように弱さを持っていました。


しかしイエス様は世の中でも、世に染まらず、偉大な救いのわざを成し遂げました。


なぜそれが出来たでしょうか。

イエス様のライフスタイルを見たら分かります。


そして私たちが努力してもうまく行かない原因も、私たちのライフスタイルにあります。

主のライフスタイルと私たちのライフスタイルがあまりにも違うからです。






本来ならば、イエス様のライフスタイルをマネしなければならないのに、私たちは自分のライフスタイルを優先にします。


主のライフスタイルに従わないです。


それでは いつまで経っても、私たちの信仰生活はうまくいかないです。

もちろん勝利することも難しいです。


毎日習慣的にやることが、その人のライフスタイルです。



イエス様のライフスタイルはどうでしたか?

今日のことばにあります。


「夜はいつも外に出てオリーブという山で過ごされた。」


イエス様のライフスタイルは、夜になると静かな所で一人になることでした。


毎日大勢の人に囲まれ、昼は多くの働きをしました。

誰よりも忙しかったです。


早朝から人々が集まるので、食事する暇もないほどで、それが毎日繰り返されていました。


しかし夜になると、いつも人からも 弟子たちからも離れて一人になりました。

休むためではなく、父なる神に祈りをささげ、交わりをするためでした。


父なる神と二人で過ごす時間が、イエス様にとってはもっとも貴重な時間で、それが主の働きの原動力になっていました。






「もし明日死ぬならば、今日何をしますか?」
という質問は、みなさんも聞いたことがあると思います。


皆さんなら何をしますか?

いま考えてみて下さい。



イエス様は何をしましたか。


ルカの福音書22章39節は十字架にかかる前日の姿です。

イエス様は自分が次の日に死ぬことも知っていました。


【ルカの福音書22章39節】

それからイエスは出て、いつものようにオリーブ山に行かれ、弟子たちも従った。

人生最後の日でも、いつもと同じようにオリーブ山に行かれ、その晩もいつものように父なる神と時間を過ごしていました。


弟子たちも一緒にいましたが、彼らのライフスタイルは いつも主の近くで寝ることでした。


ですから「目を覚まして祈りなさい。」と何度も聞いたにも関わらず 出来ませんでした。

そして誘惑に負け、倒れました。


しかしイエス様のようなライフスタイルで生きた人たちは、みな勝利の人生を生きました。


もしイエス様のように静かに神と共に過ごすライフスタイルがなく、昼も夜も世の中にどっぷり浸かって、神との時間もまったく持たず、好きなことばかりしたり、眠りをむさぼるライフスタイルならば、誘惑が来た時に倒れてしまいます。


信仰も薄いままです。

もちろん成長も出来ません。


人としてのイエス様は そのライフスタイルを通して、私たちに生き方も教えて下さいました。


自分のライフスタイルを早く変えることが、誘惑の多い世の中で倒れない秘訣でもあります。

アーメン ( ̄‥ ̄)=3


2019.8.11
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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三つのラッパの音の意味

テーマは 『 三つのラッパの音の意味 』 です

【エレミヤ書6章16-19節】

主はこう仰せられる。「四つ辻に立って見渡し、昔からの通り道、幸いの道はどこにあるかを尋ね、それを歩んで、あなたがたのいこいを見いだせ。しかし、彼らは『そこを歩まない』と言った。

また、わたしは、あなたがたの上に見張り人を立て、『角笛の音に注意せよ』と言わせたのに、彼らは『注意しない』と言った。

それゆえ、諸国の民よ。聞け。会衆よ。知れ。彼らに何が起こるかを。

この国よ。聞け。見よ。わたしはこの民にわざわいをもたらす。これは彼らのたくらみの実。彼らが、わたしのことばに注意せず、わたしの律法を退けたからだ。



警告を与える角笛の音




17節に「角笛の音」が出て来ます。


旧約時代では、ラッパの役割を角笛がしました。

戦争や危険が迫る時に 民たちを目覚めさせ、備えや避難が出来るように角笛を吹いて警告しました。


しかし 神様が実際に角笛を鳴らすようにしたのは、もっと深い意味があります。


神は多くの預言者や祭司たちの口を通して、預言や啓示を与えて、これから起こることや神のさばきなどを伝えましたが、それがすべて警告のラッパです。

これは私たちが必ず聞かなければならないラッパの音です。



「角笛の音に注意せよ。」と言われてあります。

もし「注意しない」と言うならば、わざわいに会いますね。

次の箇所にも警告を与える場面が出て来ます。


【エゼキエル書33章1-7節】

次のような主のことばが私にあった。

「人の子よ。あなたの民の者たちに告げて言え。わたしが一つの国に剣を送るとき、その国の民は彼らの中からひとりを選び、自分たちの見張り人とする。

剣がその国に来るのを見たなら、彼は角笛を吹き鳴らし、民に警告を与えなければならない。

だれかが、角笛の音を聞いても警告を受けないなら、剣が来て、その者を打ち取るとき、その血の責任はその者の頭上に帰する。

角笛の音を聞きながら、警告を受けなければ、その血の責任は彼自身に帰する。しかし、警告を受けていれば、彼は自分のいのちを救う。

しかし、見張り人が、剣の来るのを見ながら角笛を吹き鳴らさず、そのため民が警告を受けないとき、剣が来て、彼らの中のひとりを打ち取れば、その者は自分の咎のために打ち取られ、わたしはその血の責任を見張り人に問う。

人の子よ。わたしはあなたをイスラエルの家の見張り人とした。あなたは、わたしの口からことばを聞くとき、わたしに代わって彼らに警告を与えよ。

今の時代も、神様は目を覚ましているクリスチャンたちを通して警告を与えておられます。

ラッパを吹かせています。


その音を聞いて、主を迎えることが出来るように準備しないといけないです。




携挙のラッパの音




【第1テサロニケ4章16-17節】

主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、

次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。

【第1コリント15章51-52節】

聞きなさい。私はあなたがたに奥義を告げましょう。私たちはみな、眠ることになるのではなく変えられるのです。

終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。


携挙が起こる時に吹かれるラッパによって超自然的な現象が起こります。


誰も見たことも経験したこともないことが起こります。

主を迎える準備が出来た人だけが一瞬に変えられて雲の中に一挙に引き上げられます。


ラッパの音を聞いてから準備しようとしても間に合いません。


今の時代を見るとその時が近づいていることがよく分かります。

いつ起きてもおかしくありません。



主の日は盗人のように突然来ると言われてあります。

ラッパが響いたら終わりです。


突然多くの人が消えていきます。


残ってしまった人々は携挙のラッパの音を二度と聞くことはありません。




大患難のラッパの音




ヨハネの黙示録8章、9章ではわざわいをもたらすラッパが吹かれる場面が出て来ます。


神の命令によって全世界にもたらされる恐ろしい患難のために次々とラッパが吹かれます。


誰もこの患難から逃れることは出来ないです。

誰も何の準備も出来ないです。


すべての自然や生き物にもわざわいが来るからです。



人間が長い間犯した罪に対する神の激しい怒りが、残されたすべての人々の上にくだります。


誰がこれに耐えることが出来るでしょうか。

どれほど激しい患難なのかを、次の2箇所で見たいと思います。


【ヨハネの黙示録9章6節】

その期間には、人々は死を求めるが、どうしても見いだせず、死を願うが、死が彼らから逃げて行くのである。

【ヨハネの黙示録9章18節

これらの三つの災害、すなわち、彼らの口から出ている火と煙と硫黄とのために、人類の三分の一は殺された。


これで終わりではなく、大患難はさらに続きます。

考えるだけでもゾッとする患難に誰が耐えることが出来るでしょうか。


目覚めるように吹き鳴らされるラッパの音も聞けなくなる時が来ます。


いつ携挙のラッパが吹かれてもおかしくない今の時代です。

今はまだ間に合います。



警告のラッパの音を聞いて目覚めて携挙の準備をすることです。


毎日雲を見ても主の再臨を思い起こすことです。

迎える準備が出来てあるかどうかを確かめることです。
アーメン ( ̄‥ ̄)=3


2019.8.4
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