からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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マタイの人生

テーマは 『 マタイの人生 』 です

【マタイの福音書9章9-13節】

イエスは、そこを去って道を通りながら、収税所にすわっているマタイという人をご覧になって、「わたしについて来なさい」と言われた。すると彼は立ち上がって、イエスに従った。

イエスが家で食事の席に着いておられるとき、見よ、取税人や罪人が大ぜい来て、イエスやその弟子たちといっしょに食卓に着いていた。

すると、これを見たパリサイ人たちが、イエスの弟子たちに言った。「なぜ、あなたがたの先生は、取税人や罪人といっしょに食事をするのですか。」

イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。

『わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない』とはどういう意味か、行って学んで来なさい。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」

マタイは、イエス様の十二弟子の1人です。

十二弟子の名前が10章に出てきますが、マタイの名前の前には “取税人” と書かれてあります。


イエス様が彼を見つけた場所が 収税所だったので、彼の職業が何かは分かったと思います。


今回は、イエス様に出会って彼の人生がどのように変わっていったのかを学びたいと思います。

主に出会った人は誰もが変わります。




収税所で働いていたマタイ




収税所は、今でいう税務署のことです。

今なら税務署で働くのは公務員で 別に何の問題もないですが、マタイが生きていた時代は全然違っていました。


ローマの支配下にいて、税金を民から取りたてる仕事ですが、民から多めに取って横領していた者が多かったので、民から憎まれ、“罪人のかしら” と さげすまれました。


民の血を吸いとる悪人だと、人々から非難されており、
とにかく取税人に対しては、色々と悪く言うことばがたくさんありました。


そのことを聞いていても取税人はお金を集めることに熱心であったので、金持ちが多かったです。




イエスに従ったマタイ




いつものようにマタイが仕事している時に、目の前にイエスという方が来られ、
マタイに向かって突然「わたしについて来なさい。」と言われました。


イエス様のこのことばは、彼を招待することばでした。

イエス様に招待されたことは、メシヤに招待されたことを意味します。



なぜマタイを招待したでしょうか?

もちろん彼を救い、弟子にするためでした。


人間の基準からは一番不適格な人かもしれません。

しかし、あえて主は彼を選びました。


マタイという人物がどんな人であれ、イエス様にはまったく問題にならないです。


主は ありのままの彼を使うのではなく、訓練して福音と救いのために、人に仕える偉大な働きをさせるために選びました。


マタイはイエス様の招待にすぐ立ち上がってついて行きました。

ついて行ったところには取税人や罪人たちが大勢招待されて集まっていました。



彼がイエス様の招待に応じたことは、イエス様を受け入れたことを意味します。

イエス様は次のように語ったことがありました。


【マタイの福音書8章20節】

狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。

ですから イエス様に従っても、この世で成功したり、贅沢に暮らしたり、権力を得るわけでもないです。



彼がついて行ったのは、イエス様がメシヤ(救い主)であったからです。

マタイは次のように従ったことを記録してあります。


【ルカの福音書5章28節】

何もかも捨て、立ち上がってイエスに従った。

大きな決断をしてついて行きました。

家に帰って家族と相談したならば、主の弟子になることはなかったと思います。



イエス様は 今も「来なさい」と言われます。


【ヨハネの福音書6章37節】

父がわたしにお与えになる者はみな、わたしのところに来ます。そしてわたしのところに来る者を、わたしは決して捨てません。




医者に出会ったマタイ




食事に招待されてない自分のことを信仰深くて敬虔と思っているパリサイ人たちは、イエス様が罪人と取税人と一緒に食事している様子を見て、弟子たちに質問しました。


「なぜあなたがたの先生は、取税人や罪人と一緒に食事をするのですか」

それを聞いて主はこのように言いました。


「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。」と言われました。


マタイは体が病気ということではないです。

しかし、心は病んでいました。



マタイの生涯には、イエス様のような方が必要でした。


イエス様は自分を必要とする人の所を訪ねます。


絶望がある所、嵐が起こる所、嘆きが聞こえて来る所、そこで声を掛けます。


【マタイの福音書11章28-29節】

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。

わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。


罪人たちは、だれもが深刻な病気にかかっています。


罪人たちを招いて癒し、救うためにイエス様は来て下さいました。


イエス様に出会うと、なぜ心に平安がありますか?

心の病気が癒されるからです。



収税所に座っていた時のマタイには 心の平安はありませんでした。

自分のことを見る人々の視線は まるで悪人を見るような目でしたから。


聞こえてくることばも悪口や非難しかありませんでした。


彼自身も悪いことをしている自覚はありました。

でもお金を簡単に手放すことは出来ませんでした。



しかし イエス様に出会い、主の招きを受けた時に彼は自分の人生が変わると感じました。


それがなかったならば、何もかも捨てて従うことは出来ません。

マタイは魂が救われ、心が癒されました。


そして十二弟子の1人として任命された彼は、新しく生まれ変わった人生を歩み始めました。

主の弟子として主と共に歩む人生になりました。


主に出会ったことが 彼の人生の中で、一番良かったことだと思います。

マタイの福音書は もちろんマタイが書きました。


マタイは使徒として立派に働き、選んで下さった主を喜ばせました。
ハレルヤ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


2018.10.7
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会



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主のみこころを悟り、実行する

テーマは 『 主のみこころを悟り、実行する 』 です

【エペソ5章16-17節】

機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです。

ですから、愚かにならないで、主のみこころは何であるかを、よく悟りなさい。

教会に通い、聖書のことばを聞いても、悟りがないと、みことばによる成長は期待出来ません。


いつも私の中にある一つのことばがあります。

そのことばで、悟りがどれほど重要であるかを認識しています。


【詩篇49編20節】

人はその栄華の中にあっても、悟りがなければ、滅びうせる獣に等しい。

しかし、悟りを得ても 何もしないならば、その悟りが何になるでしょうか?



チャンスを得たならば、チャンスを生かす人が “知恵ある人” です。

悟りを得たならば、その悟りを生かす人が知恵ある人です。


チャンスを得ても、悟りを得ても、活かして用いない人は愚か者です。


一番の悟りは、主の御心を悟ることです。


主が、私たちに何を望んでおられるのかを知らないと、主のみこころに従って生きることは不可能です。


ですから今回は 主のみこころが何かを知らせたいと思います。

そして それを悟った人は、この時代の中でそれを実行することです。


実行すると悪い時代の中に生きていても、主のみこころを行いながら、主と共に歩むことが出来ます。




あわれみを示すこと




【ルカの福音書6章36節】

あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。

罪人であった私たちが救われたのも、主のあわれみによります。

そして主は あわれみ深い方でしたので、罪人、弱い者、ないがしろにされた人たちに対して手を差し伸べて助けて下さいました。


主は私たちもあわれみ深い者になって、そのように温かい手を差し伸べることを望んでおられます。


あわれみを示さない人に対しての主のことばもあります。


【ヤコブ2章13節】

あわれみを示したことのない者に対するさばきは、あわれみのないさばきです。あわれみは、さばきに向かって勝ち誇るのです。



正義と公正を行うこと




主は アブラハムを選んだ理由をこのように語りました。


【創世記18章19節】

わたしが彼を選び出したのは、彼がその子らと、彼の後の家族とに命じて主の道を守らせ、正義と公正とを行わせるため、主が、アブラハムについて約束したことを、彼の上に成就するためである。」

世が堕落して悪くなればなるほど、主の民はその中で正義と公正を行わなければなりません。


富のために、権力のために、食物のために、不正と不義と手を組むことは、魂を売る行為です。


主の預言者たちに見習って公義を叫び、実践しなければなりません。

この戦いは激しい霊的戦いが伴いますが、主は私たちがその戦いをするように言われました。




愛を示すこと




主は愛です。

そして その愛を私たちは受けています。


【ヨハネの福音書13章34-35節】

あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。

私たちもその愛に見習って互いに愛し合いましょう。




私たちが信仰によって生きること




終わりの悪い時代になればなるほど、見られなくなるのが信仰です。


悪がはびこる世界では 悪魔が強く働いています。


そして人々は堕落し、自分の思いのままに生きるので信仰をもって生きることがとても大変になります。

それで信仰から離れる人が多くなります。


イエス様が今の時代に対して次のように話しました。


【ルカの福音書18章8節】

あなたがたに言いますが、神は、すみやかに彼らのために正しいさばきをしてくださいます。しかし、人の子が来たとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか。」

【マタイの福音書17章17節】

ああ、不信仰な、曲がった今の世だ。

ですから自分の魂が堕落しないためにも “信仰” が必要です。



人々が信仰を物笑いの種にする時でも、信仰ある人は神への信頼を捨てません。

神を裏切ることも出来ないですし、自分の魂を粗末にすることも出来ないです。


最後まで信仰を守り通すことが出来るように、強い信仰を持たなければなりません。

永遠のいのちと天国が懸かってあるからです。


今日はこのように主の御心が何かを話しました。


聞くだけで終わるのではなく、実践することで主のみこころを悟ったことを主に見せましょう。
アーメン ( ̄‥ ̄)=3


2018.9.23
聖日礼拝メッセージ

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