からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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神様に祈るならば道は開かれます

テーマは 『 ヨルダン川が分かれる奇跡 』 です。

【ヨシュア3章14-17節】

神様がヨルダン川で奇跡を何度も行いました。ヨルダン川は3回分かれました。

-1回目-
人の目では、どう見ても渡ることは不可能でした。
自分でできない時、賢い人は神様に祈ります。
奇跡は神様がなさることなので、私たちは信仰を持って祈りましょう。
「神ならばできる」 そして神様がどう語るのかを注意して聞かなければなりません。

【ヨシュア3章7節】

聞き従うことをしないと、いくら自分の力でやっても無駄であり、時間が過ぎるだけです。
私たちには知恵も力もないです。神様がなさるわざは自分たちが考える方法とは違います。

常に新しいことをされます。

言われた通りに行動するなら、神様の働き・奇跡を体験します。≪ 従いなさい。≫
1歩足を踏み出すなら、奇跡が起こります。みことば通りに行動するのが信仰です。
「道を開いてください」と祈ります。
しかし、神様にお願いをするだけで 自分が行動をしなければ、奇跡を体験することができません。
障害物(ヨルダン川)は、自分の目の前にあっても、信仰で勇気を持って歩き出しましょう。

-2回目-
【Ⅱ列王記2章8節】

エリヤは、神様に頼って歩んでいました。
主の力を持って進む人は、サタンが邪魔をできません。
サタンは、心配する者 ・ 油断をしている者 ・ 弱い者 ・ 不信仰の言葉を使う者を狙います。
『 私の目の前から崩れされ。 』と宣言します。

-3回目-
【Ⅱ列王記2章13-14節】

エリシャはなぜ渡れたのでしょうか?
エリシャは他の者とは違って霊に関心があったので自分の信仰を神様に試しました。

【Ⅱ列王記2章9節】

世のものに関心があります。(エサウがそうです。)
エリシャは霊的価値を知っていました。
私たちはもっと霊的価値を知らなければいけません。みこころであるなら、その通りになります。

神様を慕い求めるなら、力と恵みが与えられます。
知恵があるなら、どこででも生きることができます。

神様は、私たちがこの地でも成功することを願っておられます。
≪ 私がいるではないか ≫ ≪ 自分の力に頼るな ≫

正直に、「私は力がないです」と神様に言って祈るならば、ヨルダン川のように分かれて
道が開かれます。求めましょう。

2012.2.5
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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成長するために

テーマは『成長するために』です

【Ⅰペテロ2章1-5】

成長は私たちにとって必要なものであります。
成長をしないことは「死」を意味しますね。

人間は「外なる人」と「内なる人」で構成されています。

外なる人・・・肉をもって生きている姿(自分の頭で考え行動することです)

内なる人・・・罪と咎がある人は「内なる人」を持っていないです。神様に出会う前は死んだ状態であります。
         神様に出会い、罪の許しを受けて新しく生まれ変わった人達です。

神様が語る成長とは、内なる人が成長することを示しています。
成長をしないと、たとえ霊の子供であっても死にます。

今、自分が成長しているのか、成長していないのかは、どうやったらわかるでしょうか?
また成長をするにはどうしたら良いかを、聖書の本文を通して教えてあります。

① 【Ⅰペテロ2章1節】

生まれ変わった人は、言葉や行動が変化しなければならないです。
「私は嘘をついたことが一度もない、妬みを持ったことがない。」
これは誰でも持ってありますので、このように思うことこそ、嘘であります。
言葉には出さなくても、私たちは心の中にあらゆる悪を持っています。
その悪をそのまま持ち続けていることは成長をしていないことであります。
また、それを持ったままだと、自分の成長を邪魔をすることになり、
家族や周りの人たちが救われないように妨害をすることにもなります。

神様が見て一番喜ぶ姿は、砕かれた魂です。
霊的訓練を通して自分の中にある「悪意、妬み、汚いもの、神様が喜ばないもの」
これらを叩いて捨てれば捨てるほど、心が聖くなります。

② 【Ⅰペテロ2章2節】

ただ聖書を読めば良いということではないです。
みことばに対する私たちの態度が大切であります。
みことばをどのように扱っているのか、それによって成長が全然違うものになります。

自分が生まれ変わったならば、人生の主人がいるのです。神様であります。
その神様を無視して今まで通りに自分で一生懸命考えて決定をしていくことは
神様のことを全く考えていない姿です。主が何をおっしゃるのか関心がないです。

【詩篇119篇105節】

私たち1人1人の歩む道はみんな違います。
次の一歩を踏み出す時に、光が1つもなければどこへ行ったら良いかわからないです。
いくら経験を積んでいたとしても、それで未来へ向かって歩くことはできないです。
人生の道はそうであります。明日何が起こるのか誰もわからないです。
「みことばが私を導きますように」というのが、みことばを慕い求める人の姿です。

【詩篇119篇33-40節】

この箇所を日々の祈りの中に加えてください。

【Ⅰペテロ2章5節】

成長していくには、自分が聖なる祭司としての働きをしなければならないです。
いつまでも恵みばかりを求めるのは、赤ちゃんの姿であり成長をしていない姿であります。

聖なる祭司の働きというのは、
神様に仕える人…神様の近くで仕える人です。
              神様に礼拝を捧げ、神様からの言葉を受け、神様に対して奉仕をする。

祭司は神様の為に選ばれた者であります。
まったく成長をしていない人は、神様に仕えることができないです。

民たちを祝福する働き…神様から霊的祝福を受け、それを人々に与えることであります。
                   自分だけ祝福を受けるのではなく、他の人達も祝福を受ける者になるように
                  恵みを運ぶ者です。そして神様の言葉を教え、導く者です。

これが祭司の働きであります。
このような働きを私たちがしていく時に、私たちはますます成長した姿になります。
どんなに小さな働きでも良いのです。最初から大きな働きができるのではないです。
初めは自分の信仰に相応しい働きを神様がさせてくださいます。
しかし、どんどん働きを全うしていき、器が大きくなっていくと神様が多くの働きを任せるようになります。

少しの働きから、たくさんの働きができるようになります。

人にも仕え、神様にも仕えるようになります。

【エペソ4章13-15節】

成長していくとは、このような姿です。

【Ⅰテモテ4章12-16節】

私たちが成長する為に、必要なものです。
地上でどんなに成長をしても天の御国のことで全ての知識を得ることはできませんし、
霊的なことも全てを知ることはできません。ですから私たちは怠けてはいけないです。
「そんなこと知らない」ではないです。
本当に求める姿を持たなければならないです。

自分で自分の霊の状態を常に診断する必要があります。

「立ち返らなければいけないんだ」、「求めなければならないんだ」と思うならば、
神様が働きます。神様はそれを願いますので、喜んで恵みを与えてくださいます。  .。゚+.(・∀・)゚+.゚

2012.12.9
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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