からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

八戸ノ里キリスト教会より メルマガ配信中!

メルマガ購読・解除

読者購読規約
毎朝7時に配信しています! 1日の始まりを神様の恵みで満たしてくださいね
powered by まぐまぐ!
 
         

キリストに学んだ生まれ変わった者の姿

テーマは『キリストに学んだ生まれ変わった者の姿』です。

【エペソ4章20-24節】

どんなに知識のある学者や、ノーベル賞受賞者でも、その分野の勉強だけでは名誉を受けることができません。
人々にどのように貢献しているかがポイントです。
ただ(その分野の)知識を持っているだけではいけないということです。

クリスチャンとは どのような人を指すでしょうか?――【エペソ4章20-21節】
教会に来ているから、という理由だけではクリスチャンではありません。(中身が変わっていないのならば)
主の教えを、心の耳でよく聞く人が「クリスチャン」であります。

礼拝メッセージでも、『私が聞かなければならないメッセージなんだ』という思いで聞くならば、
「聞いている」ということ。そうすると自分の身になくてはならない栄養になります

読書をするにしても、ただ単に浅い部分だけを読むならば、それは「本棚に飾ってある本」にすぎません。

この世では、多神論説などがありますが、これは人間が都合の良いように考えた話です。

人間を造ってくださった唯一の神様から、「このようにしたら人間の本来の姿で生きることができる」と教えを受け
そのことが書かれている真理(聖書)を学び、悟ることが、人間として幸せになれる一歩です。

【エペソ1章13節】

「私を神様の所有物にしてください。よそには行きたくないです。」というのが本物で、
他のところへ行ってしまうと、唯一の神様は証印を押すことができません。

マリヤは一番の良いものを選びました。日々、主の言葉を聞く人たち。
真理に混ぜ物をしてはいけないです。

【ホームページ・詩篇119篇の学び】を参照してください。詩篇119編の学び

この詩篇119編を書いた著者は、真理を聞き、学び進んだ人です。みことばの味を知っている人が書いたものです。
みことばの大切さ、魂にとって なくてはならないものだということがわかります。

救われた時だけではなく、日々 古いものを脱ぎ捨てることが必要です。
自分の努力ではできないです。心の霊によって変わることができます。殻を破ることです。
人間は他人に見られたくない部分があるので、他のもので飾ったりしますが、みことばで洗っていくことが必要です。

【ローマ13章13-14節】

「昼間らしい = 光の世界」
救われるまでは私たちは暗闇にいました。
今は神様の憐れみによって、光の子となりましたので他人に自分の姿を見せても恥ずかしくない姿で
いなければなりません。

私たちの信仰が、人々の役に立たなければ意味がありません。
それに反するならば、それは意味がない死んだ信仰です。
そして周りにいる人々の魂に光を照らし、滅びて行くのを防ぐことです。

私たちが学んで実行していくときに、人々の目が覚めていきます。

【ヤコブ1章21-25節】

祝福は、みことばを実行すると受けます。
本当にクリスチャンならば、日々キリストから真理を学び、生活の中で試してみます。
私たちは無知な者なので、素直にみことばを受け入れていきましょう

2次元の世界=肉・本能的な世界。(世を愛する人)
4次元の世界=みことばの中を歩く人・光の中で生きている人の世界。(神の世界を味わうことができる人)

動物と同じ生活(2次元の世界)をしてはいけません。ギャンブルや快楽から離れなければなりません。
人間らしく生きるには4次元の世界です。人間本来の姿で生きることが本当の幸せです

「財産や物を持っていなくても幸せ。神様がいるから幸せ」
捧げものはいつも大胆にします。(天国の銀行に貯めている行動です)

偽りのない神様なので、私たちを貧しい者にすることはないです。
神様に対してはいつも大胆にならなければ恵みを多くもらうことができません。
そうすると、心が「ハレルヤ!」になります。いつも喜びで溢れています。

みことばを素直に受け取り、実行する人になりましょう。

2011.11.13
聖日礼拝メッセージより

八戸ノ里キリスト教会

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

金ヘス牧師のブログにもたくさんの恵みや知恵の種が蒔かれています。
金ヘス牧師のブログ

□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■

感謝の心を忘れない!

テーマは『 感謝を忘れない 』です

【詩篇103編1-2節】

恵みは神様から与えられるものであり、恵みを受ける時は嬉しくて喜びますが
あっという間に私たちは(その恵みを)忘れてしまいます。

イスラエルの民たちの姿を見ると、そこに私たちの姿が描かれており、
まるで鏡のように映し出されています。

生きる為に必要な恵みを毎日受けていても、すぐに感謝と恵みを忘れてしまいます。
本来なら神様に感謝を捧げなければならないのに、不平不満が出てきます。

恵みをいつも覚えている人は、以前に受けた恵みであっても、まるで今恵みを受けているように映ってきます。

例えば、何十年前に心に受けた傷があるとします。
その出来事を思い出している時は、まるで今受けているように心が痛くなります。
しかしその事を忘れているなら痛みはないです。
しっかり覚えているので、過去のことが現在のことのように感じるのです。

神様から受けた恵みもずっと忘れないならば、今も受けているように感じるので神様に感謝をします。

いつも感謝をする人の姿を見ると、その人たちは恵みを忘れていないのです。
これは神様の恵みの中で生きる方法であります。

不平不満をつぶやく人の傍にいると気分が悪くなります。悪い物の影響力はとても強いです。

イスラエルの民たちは荒野の道を歩く時に、神様からの守りをたくさん受けました。
昼は雲の柱、夜は火の柱が彼らを守り、目の前に神様の恵みが見えていました。
天から40年間マナ(※下記参照)がおちてきました。
それなのに環境の中で1つでも足りないと、そのことに心が取られて神様に多くの不満をつぶやきました。
全員が「死んだ方がマシ」、「ここで殺してください」と平気にこのような言葉を発しました。

※マナとは?
出エジプト記第16章に登場する食物。イスラエルの民がシンの荒野で飢えた時、
神がモーセの祈りに応じて天から降らせたという。
この時人々は「これは何だろう」と口にし、このことから「これは何だろう」を意味する
ヘブライ語のマナと呼ばれるようになる。(Wikipediaより引用)

モーセは感謝をしている場面が聖書にたくさん出てきます。
しかしイスラエルの民たちが神様の御前に出て感謝をしている姿が1つも出てこないです。
恵みを忘れるのがあまりにも早かったです。

私たちは今年1月~今までの恵みで忘れているものはないでしょうか?
きっと私たちは恵みをどこかに忘れていると思います。

使徒パウロは、以前 パリサイ人でした。彼はとても宗教熱心で他の人たちよりも努力をしていました。
パリサイ人の中でも最も「パリサイ人」的な存在でした。

【ルカの福音書18章11-12節】

「私が…、私が…」と、主語が神様ではなく、すべてのものは私たちの努力の結果だ、と感謝がないです。
これは自分の努力や熱心さを人々にアピールしたいのです。
パウロもこのような姿でしたが、イエス様に出会って恵みを知る者に変わりました。

【Ⅰコリント15章10節】

自分というものが消えていき、神様の恵みが心を完全に支配し、全ての源が神様の恵みであって
そこから力を受けてこの働きが出来ました、これが本物であります。

一歩進むと恵みがあります。恵みを供えるのは神様ですが、取りに行くのは自分です。
これが従順です。
涙を流して一番苦しかったことが、結果的には神様からたくさんの霊的恵みを受け感謝をします。

色んな意味で自分の人生をやり直したり、神様を悟ったり、神様を体験したことは、
辛い時に体験をしていると思います。
たくさんの涙を流し、たくさんの汗を流して、たくさんの忍耐をした時に初めてその中で
新しい良い物や神様が供えた物を見付けたと思います。 ゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

自分が努力しないで得た恵みは嬉しいですが、記憶から消え去っていきます。
しかし私たちが祈りながら苦しみの中で得たものは、その恵みが大き過ぎて忘れることがないです。

神様はそういうものも、自分が努力しないで得たものも、全てのものに対して
その恵みを忘れないで「いつも覚えていなさい」と語ります。
それは私たちが絶えず すべてのことについて感謝をするためであります。

感謝は恵みを覚えている人がすることであって、恵みを忘れている人は感謝しなさいと言っても
口が開かないです。何も覚えていないので「感謝することはないです。」と冷たい言葉が出てきます。

自分の信仰はそれで計ることができます。

感謝がないのなら、恵みを忘れているんだということが分かり、
感謝の言葉が今なくても、私の中にその恵みが生きているんだと覚えたら良いです。

2012.11.25
収穫感謝祭メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

金ヘス牧師のブログに教会がクリスマスの雰囲気になったことが紹介されました。
金ヘス牧師のブログ

□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■

livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

(^^) からし種 に投票してね
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ