からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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聖霊充満な人

テーマは『聖霊充満な人の姿』です。

【ルカ4章1-2節】

イエス様が模範であります。
イエス様は肉体を持っていますので、私たち人間と同じことを感じ、弱さもありましたが、
公の働きをする時には聖霊に満ちました。
私たちも神様の働きをする時には、聖霊充満でなければいけないことを教えてあります。

聖霊に満ちて、聖霊に導かれて働きをすることを神様が私たちに1番に願うことでありますが、
今のクリスチャンを見ると、この姿が消えてきてあります。

人々が自由意思で思いのまま歩み、教会に来ているから、祈りをしているから、
聖書を読んでいるから「自分は何1つ間違ったことをしていない」と思っています。
聖霊に満ちて導かれて生きるという認識がないです。

正しい信仰はイエス様が見せてくださっています。
聖霊が自分の中にいっぱいになると、何が起こるでしょうか?
御霊の思いに従って生きます。主から与えられた言葉に対しては従います。
これが聖霊充満な姿であります。

①みことばに従順する生活
(聖霊の支配を受けている姿です)
聖霊に満たされている人は、言い訳をすることがありません。

神様が私たちの御霊を導く時に使うのは、ほとんどが神様のみことばです。
なぜ、私たちはみことばに対して従わなければならないのかが、とても大切です。

【ヘブル4章12節】

神様は私たちの全てを支配したいです。
ですから私たちの魂・霊・肉体もその言葉に従わなければならないです。
神様の言葉が生きておられるので力があります。
(自分が)変わりたいと思う人は、みことばに従わないといけないです。
聖霊充満になりたい人は、神様の言葉に従わないと聖霊に満たされないです。

「聖霊に満たされたら、私は従います。」というのは間違えています。
神様の言葉を聞いたら心を頑なにしてはいけません。

心が固いということは、みことばを入れないということであります。
心を開くということは、聖霊様に従いますということです。

聖霊充満になるには祈りは必要ですが、それだけではなく、もう1つすべきことがあります。
私たちは誰かを家に招く時に、部屋を掃除します。掃除をしなければ、部屋に入ることもできません。
それと同じく、自分の思いでいっぱいのところで、「私の心に聖霊様来てください」と祈って
招待をしても聖い神様は入れないです。
自分の心を掃除をしなければならないです。心がゴミ屋敷では、(神様が)入りたくても入ることができません。

しかし、みことばに従うということは自分の思いが消えたことを意味します。
逆らう思いが消えています。従順すればするほど、心が聖められていきます。

②謙遜な姿

聖霊充満な人は自分の姿がよく見えます。
いつも自分の事ばかり見ている人は、意外と自分のことを知らないです。
自分の足りなさ・弱さ・罪に対してよく分かり、ただ嘆くのではなく共におられる聖霊様のところに
持っていきます。
一番謙遜な者は悔い改める人であります。神様の前で赦しを求める人。
私の力や努力ではなく、命あることも、ここまでこられたのも、目に見えない神様の守りと助けが
あって私はここまで来られたんだ。
神様の恵みと憐れみと、自分のような者を常に赦してくださっている神様の寛容さを知って、
神様の前にひざまづく者が謙遜な姿であります。

低くするところに恵みが流れていきます。

ただ人に見せる為に身を低くしていたり、言いたい事を言わないで、じっとしているのは
謙遜とは違う姿であります。

神様が一番嫌うのは「高慢」であります。

  

③実を結ぶ生活

神様のみことばを聞き従って神様の中に留まっているならば、実を結ぶことに力はいらないです。
自然と実を結ぶようになります。

【ガラテヤ5章19-23節】

自分が何を結んでいるかによって、聖霊に満たされているのか、肉に満たされているのかがわかります。
中が悪いのに、外に良い実が成ることはないです。
自分の中身に悪いものがあるならば、悪い実を結ぶので捨てて、そして入れ物を変えることです。

肉の木を育てるのではなくて、聖霊の実を結ぶ聖霊の木を育てます。

覚悟を決めて変わらなければいけないです。肉の思いは殺しましょう。
そして神様を迎え入れる生き方をしなければならないです。

御霊によって導かれることが自分達が祝福される道でありますので、その自覚を持たなければならないです。
「教えを聞いて何もしない」のは何も変わりません。
変わることを神様が願っておられます。 (*´ω`*)

2012.5.27
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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新しい人の家庭生活

テーマは『新しい人である聖徒の家庭生活』です。

【コロサイ3章18-21節】、【エペソ5章22-25節】

家庭の中で大切なもの(夫婦・親子関係)

① 愛  ② 尊敬  ③ 従順

これがあるなら、神様が喜ぶ幸せな家庭になります。

男と女が出会った時は、エロスの愛(感情であって霊的ではない)で始まります。
お互いの心が惹かれていき結婚します。
しかし結婚をするとこれが長く続くことは不可能であります。
一緒に生活して初めてわかる相手の姿があり冷めていきます。

このようにエロスの愛は続くことがないです。

神様は夫婦の間では愛の形が変わっていかなければならないと語ってあります。
エロスの愛からアガペの愛に変わらないならば、その家庭は健全な家庭にはならないです。

教会と夫、教会と妻の関係。そしてそこにキリストが出てきます。
「キリストがこうしたように」というのがアガペの愛であります。

しかし結婚はアガペの愛(精神的な結びつき)だけではできないです。
なぜなら結婚するなら子供を産みなさいとあるからです。
そして、アガペの愛が相手をすごく尊重することになります。

クリスチャン同士の夫婦でも信仰が違うと問題が出てきます。
(神様の言葉に従うか従わないかによって)

エロスの愛が無くなったからといって、「愛がなくなった」というのではなく、
新しい愛を生んでいかなければならないです。

夫も妻も役割が違うだけで、同じ立場であります。
愛し方がわからない人が多いです。
夫の役割は、家庭を治めます。怒ることではなく、家庭を守ります。
それは無条件の愛です。

【エペソ5章28-29節】

見返りを求めて愛するのではなく、夫が妻を愛するならば自然と良い関係になります。
夫から妻への感謝の言葉が少ないです。優しい言葉が家庭を丸くさせます。
そして、妻は夫に尊敬をもって従います。

【エペソ5章33節】

お互いに このみことばを実行します。
若い人達は結婚する前に聞いて(学んで)いると良いです。

― 親子関係では ―

【エペソ6章1-4節】、【箴言13章24節】

甘やかしてはいけないですが、理由もなくムチをあげるのは虐待です。
両親は子供が悪い事をしたら正しく生きるように教育しなければならないです。

【箴言23章12-13節】

まずは自分から態度を変えて、良い家庭にしていきましょう。 (o^∇^o)ノ

2012.5.13
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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