からし種の信仰と成長↗

東大阪市・八戸ノ里キリスト教会の毎週日曜日の礼拝メッセージです。 「聖書は難しくて意味がわからない」というイメージが強いです。だけど、真理を正しく説いてくれるので心にグサグサと刺さります。涙も大量に流れます。だけど、それが神様の恵みなんですヨ~★

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私たちは何者でしょうか?

テーマは『私たちは何者でしょうか?』です。

※本日はいくつかのテーマで分かれています。

【詩篇20章1-9節】

神様はダビデの信仰を見ておられました。小さな石ころでゴリアテを倒されました。

世の人は、実力・競争など、あらゆるもので誇っています。
そしてどんなに頑張っても上には上がいるので、私たちは勝ち続けることができません。
また、自分より劣っている人を見て、慰めたりしています。

私たちは何者でしょうか?
私たちは救い主イエス様を受け入れているので、それらをする必要はありません。
人は、持っている物を羨ましく思いますが、私たちは魂を見ましょう。

【Ⅰコリント12章12-27節】

教会はキリスト(からだ)で、私たち1人1人は各器官なのです。自分の立場をよくわきまえましょう。
「自分は手なのか? 足なのか?」それは、わからないのですが
1つの器官が無くなると、教会は不調になります。
教会は神様のみわざで作られたものです。

小さな臓器であっても、無くてはならない重要性があります。
私たちは兄弟姉妹が休んだり、元気がないのを気付くと胸が痛くなるので、
神様にはなおさらです。神様は私たちの傍で見ておられます。

【Ⅰコリント12章21節】

私たちは、自分の口を通して相手を傷つけることがあります。
舌は使い方によって、とても危険なものになります。
兄弟姉妹を裁いたり、冷たい言葉をかけることは、罪を犯していることです。
なぜならそれは、兄弟姉妹1人1人は、イエス様が十字架にかかったほどの尊い魂だからです。

【詩篇32章1-11節】

32章8節のみことばは、イエス様を受け入れた人だけに与えられる言葉であります。
私たちは死んだ後に行くべき道があります。天の御国です。
≪ 神様の言葉を、曲げて受け取らない者は幸いです。 ≫
≪ 神様の言葉を、チャレンジする信仰で握りしめる人は幸いです。 ≫

私たちは牧師を通して、1人1人に預言の言葉をいただきますが、
言葉の内容が、「厳しいから聞きたくない。」、「祝福の言葉ではないと受け取らない」ではありません。
この言葉を受け取るのは自身の選択です。この時に、神様はどのようにするのかを見ておられます。

行くべき道を通すために、苦しい時を経験させることもありますが、神様はすべてをご存知であります。
目を真っ直ぐに上げましょう。

ここでイエス様を知っていたら、たとえ転んでも塵を掃って、また立ち上がります。
イエス様を知らないと、自らの命を絶ってしまうこともあります。

もっとイエス様に助けを求めてください。これは遠慮することではありません。
神様は助けたい思いでいっぱいであります。

立ち上がる度に強くなります。神様は私たちを甘やかすことをなさいませんが、
手を出すタイミングを見ておられます。
私たちが励ましを受けて歩いていけるようにしてくださいます。

【ルカ9章23節】

日々負っているもの = 例えば、家族の救いです。 日々祈りましょう。
自分を捨てることです。自我があると、神様とぶつかります。

自我があると、私たちの耳にやさしくサタンが囁いてきます。
イエス様が一番扱いにくい人は、自我が強い人です。
そのような人に、イエス様は苦しまれます。
何故ならば、敵を愛しなさい。→ 「それは無理です。」(このように自我が邪魔をします。)
家族の中で一番最初に救われたあなたが、自我を捨てて手を差し伸べるのです。

【エレミヤ29章11-14節】

29章11節は、私たちが問題の中にある時、良いことを考えられない時があります。
しかし、私たちは明日のことをわからない者です。今夜のことですらわかりません。
私たちは今のことしか出来ません。
将来と希望は明るいものです。ただし、これには条件があります。
29章12-14節です。

素晴らしい預言を与えられたからと待っているだけでは道は開かれません。
神様は待っておられます。私たちはついキョロキョロしてしまいますが、
神様は私たちをジッと見ておられます。
イエス様の足元にひざまずき、駆け込むことです。
常にサタンは心の奥を汚そうとします。

辛い時に一番悲しんでおられるのは、自分ではなく 「神様」です。
私たちは、魂の親がいることを意識した方が良いです。

頑ななのは、私たちの心で、イエス様に期待しましょう。
―― これらのことは、覚えているうちに祈りましょう。――

サタンは、私たちの内に落ちた種を盗もうとします。
すぐに家に帰るのではなく、礼拝堂で期待して祈ります。
花のつぼみを無理やり開くと、花を殺すことであります。
しかし、神様の愛が働くと綺麗に咲きます。私たちの心も同じように考えましょう。

≪深く植え付けてください。芽が出るように、祝福されますように。≫  アーメン

2012.2.12
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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神様に祈るならば道は開かれます

テーマは 『 ヨルダン川が分かれる奇跡 』 です。

【ヨシュア3章14-17節】

神様がヨルダン川で奇跡を何度も行いました。ヨルダン川は3回分かれました。

-1回目-
人の目では、どう見ても渡ることは不可能でした。
自分でできない時、賢い人は神様に祈ります。
奇跡は神様がなさることなので、私たちは信仰を持って祈りましょう。
「神ならばできる」 そして神様がどう語るのかを注意して聞かなければなりません。

【ヨシュア3章7節】

聞き従うことをしないと、いくら自分の力でやっても無駄であり、時間が過ぎるだけです。
私たちには知恵も力もないです。神様がなさるわざは自分たちが考える方法とは違います。

常に新しいことをされます。

言われた通りに行動するなら、神様の働き・奇跡を体験します。≪ 従いなさい。≫
1歩足を踏み出すなら、奇跡が起こります。みことば通りに行動するのが信仰です。
「道を開いてください」と祈ります。
しかし、神様にお願いをするだけで 自分が行動をしなければ、奇跡を体験することができません。
障害物(ヨルダン川)は、自分の目の前にあっても、信仰で勇気を持って歩き出しましょう。

-2回目-
【Ⅱ列王記2章8節】

エリヤは、神様に頼って歩んでいました。
主の力を持って進む人は、サタンが邪魔をできません。
サタンは、心配する者 ・ 油断をしている者 ・ 弱い者 ・ 不信仰の言葉を使う者を狙います。
『 私の目の前から崩れされ。 』と宣言します。

-3回目-
【Ⅱ列王記2章13-14節】

エリシャはなぜ渡れたのでしょうか?
エリシャは他の者とは違って霊に関心があったので自分の信仰を神様に試しました。

【Ⅱ列王記2章9節】

世のものに関心があります。(エサウがそうです。)
エリシャは霊的価値を知っていました。
私たちはもっと霊的価値を知らなければいけません。みこころであるなら、その通りになります。

神様を慕い求めるなら、力と恵みが与えられます。
知恵があるなら、どこででも生きることができます。

神様は、私たちがこの地でも成功することを願っておられます。
≪ 私がいるではないか ≫ ≪ 自分の力に頼るな ≫

正直に、「私は力がないです」と神様に言って祈るならば、ヨルダン川のように分かれて
道が開かれます。求めましょう。

2012.2.5
聖日礼拝メッセージ

八戸ノ里キリスト教会

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